「2012年07月20日」 のアーカイブ

2012.07.20(金)
カテゴリー:バス釣り

JBトップ50桧原湖初日結果速報。

桧原湖の初日結果です。

 

1位 竹内プロ。3538g。

2位 柴田プロ。3508g。

3位 前山プロ。3294g。

4位 小野プロ。3254g。

5位 川又プロ。3224g。

 

エバーグリーンスタッフは

11位 関和学。3122g。

13位 今江克隆。3080g。

22位 福島健。2920g。

43位 藤木淳。2464g。

46位 小林知寛。2386g。

55位 星野和正。1948g。

 

全体的に釣れています。

18位まで3kg台。

リミット達成率95%。

順位の差ほどウエイトの差はないです。

僅差の勝負です。

 

現地は気温度と寒いみたいです。

 

明日のエバグリ軍団の躍進を期待したいです。

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2012.07.20(金)
カテゴリー:バス釣り

池原ダムロケ報告続き。

本日2度目の更新です。

 

なんかロケ明けで出社したら

原稿の校正やらDVDの荒編集チェックなど

各媒体が待ち構えていたかのごとく

メールや電話、来社と忙しい。

 

さてBIGBITE池原ダムロケの続きです。

 

2日目は流れ込みは完全に捨てて、

サイトでアフターの浮いている奴を探して

狙い撃ちする戦略で行きましたが

見えバスはさらに進んだ減水で激減。

たまに見えるロクマルも遥か沖の表層を泳いでいて

全く相手にしてくれません。

 

かろうじて12インチボウワームノーシンカーで

1本釣るもサイトは効率が悪すぎると判断。

昼の食事休憩まではこの1本のみ。

かなりヤバイ雰囲気が漂って来ました。

でも暑さと睡眠不足でかなりバテバテなので

木陰で昼寝することにしました。

釣れてないのに余裕をかましているのでは

ありません。

 

目が覚めてスッキリしてからは

パターンを変えることに。

初日にヒントを得た

CCラウンド3/8oz&ビビッドテールの

早いフォールへの反応の良さに

賭けてみることにしました。

 


2日目はCCラウンド&ビビッドテールが機能。

あいかわらず謎のオサーンは写真が

超人的に下手ですいません。

バスの口も尻尾も切れています。

 

ある傾向が見えて来ました。

 


CCラウンド&ビビッドテール。

ロッドはブルーマイスター7。

ラインは池原なのでマジックハードRの16ポンドです。

ビビッドテールはねじれるような激しいテールアクションで

素早くフォールします。

ほとんどのバスがフォール中か

着底直後にバイトしてきました。

 

そしてクライマックスは訪れました。

 


なんかでかくね!?池原のバケツ口です。

CCラウンド&ビビッドテールに賭けて正解でした。

この時は僅かながらカレントを感じたタイミングで

あるパターンのストレッチに移動して撃っていました。

番組ではACTION!!と言っているはずです。

オンエアをお楽しみに!!

 

その後も夕方はローライトパワーでプチラッシュ。

 


CCラウンド3/8oz&ビビッドテールが大当たり。

らしき場所に撃つと落とすだけで反応してきました。

2日目も暑かったですが初日のドピーカンに比べると

雲があるだけマシでした。

それに昼食後、全員で木陰で1時間昼寝したのが

リフレッシュ出来て良かったのかも。

苦しみの末の喜びが待っていました。

 

激タフになったり苦しんだりするのは

BIGBITEという番組の宿命なのかもしれません。

でも苦しんで悩みもだえながらも

心折れず、冷静に判断し感じたままに試す。

絶対に諦めない魂は必ずデカバスを呼んでくれます。

 

ロケ終了後はそのまま池原からボートを引っ張って

保管してもらっている倉庫へ置きに行き

一旦自宅に戻ってから

スタッフで近所の寿司屋さんで打ち上げ

晩ごはんのスタートは11時でした。

 


取材艇を引き受けてくれた松川君。

朝からバナナ食ってます。

アメリカ人の釣り師なら怒られます。

でも、ええ奴です。(酒を飲んでない時)

異常な程、飲み物を持って行ったので

クーラーボックスだらけなので

僕の船一艇だけだったら積み切れてなかったです。

ボート持って来てもらって助かりました。

ありがとう!!

 

追伸。

ロケ終了後に知りましたが

池原ダムでは今12インチボウワームが

滅茶苦茶当たっているみたいです。

お客さんは皆やってましたが

僕は知らんかったです。

頭と尻尾の両方にネイルシンカーを入れて

ワッキー掛けするみたいです。

ダブルネコですな。

ノーシンカーより早く落とせて効率的です。

見えバスの反応が異常にイイみたいです。

池原に行く方は是非試してみて下さい。

トボトスロープに行くとリグは教えてくれると

思います。

 

それでは僕は校正の仕事します。

 

トップ50桧原湖初日の結果が出たらまた

アップします。

エバグリ軍団頑張ってほしいです。

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2012.07.20(金)
カテゴリー:バス釣り

BIGBITE池原ダムは熱かった。

BIGBITEロケは池原ダムでした。

 

昨日はまともな更新が出来ずにすいませんでした。

今日は大阪なのでちゃんと報告します。

池原ダムは暑かった。

でも、魂が熱くなることが出来ました。

 


聖地池原はどこまでも美しく大きい。

でも、暑かったです。

 

池原はパッと見は水が多いですが減水傾向。

梅雨明け宣言直後のロケでしたがその3日ほど前から

全く雨が降っておらず、日照り続き。

水温は2日前からなんと5度も上昇。

初日水温が高いエリアは29度もありました。

急激な水温上昇はあきません。

したがって例によって激タフのロケになりました。

それでも、初日朝はモーニングバイトがありました。

 


ウェイクマジックでいきなりゴンザレス。出だしは好調。

でもスーパーガリクソンさんでした。細い人でした。

備後川バックウォーター手前です。

思いっきり喰いました。

技は使ってません。投げて巻くだけで来ました。

リアフック1本掛かりになってますが

撮影時危ないので他のフックははずしました。

ロッドはエアレギウス。

ラインはフレックスハード14ポンド。ナイロンです。

 


ベイビーギルNカラーでした。

出発前に結んでいて良かった。

 

その後はやはりバックウォーターへ。

 


綺麗ですが見事になーんにもいません。

実は前日ちょっと早く着いたので夕方白川又川のバックウォーターだけ

下見に行ったのですが減水と高水温の影響か全くバスがいませんでした。

水が引いていくバックウォーターはそれだけでバスが怯えますが

さらに急激な水温上昇が流れ込みの価値を無くしました。

水温が高く、水が減り、エサがいないバックウォーターは

見た目とうらはらに生命感を喪失していました。

アカンと分かっていても行ってしまうのが

バックウォーターフェチの悲しい性です。

前鬼川も同様。各流れ込みや滝周辺も水温が高く

流れ込みにバスはいない感じが共通していました。

それが今回ロケの苦悩の始まりでした。

 


ウェイクマジックで来るんですが。

こんな奴ばかりになって来ました。

初日は灼熱地獄になりました。

写真を撮っているのは謎のオサーンです。

恐ろしく写真が下手でしたわ。

このバスも尻尾が切れて写ってます。

おことわりしときますが

この後の写真も全て下手くそです。

すいません。

 


CCラウンド&ビビッドテール。

CCラウンドは3/8oz。

最初はキッカーバグ3.5インチをトレーラーにしていましたが

フォールスピードを上げてリアクションで喰わせたかったので

ビビッドテールにチェンジしてすぐに来ました。

これが2日目のドラマに繋がります。

 

初日は出だしは良かったものの

尻すぼみで終わりました。

まあまあピンチな感じでした。

 

2日目の報告はまた後程。

写真は失敗していましたが

池原はやっぱり凄かったですわ。

 

 

ところで

今日からJBトップ50桧原湖戦がキックオフ。

その模様もまたレポートしたく思います。

 

 

 

 

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