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「バス釣り」 のアーカイブ

2021.01.15(金)
カテゴリー:バス釣り

またまたおかっぱりで。

昨日はガイドが休みだった大西健太を誘って

宇治川おかっぱりへ。

昼飯食べてからゆるゆる出発。

途中、事故渋滞に引っ掛かって時間かかりましたが

有料パーキングにて合流。

先日までの寒さがウソのように暖かい日でした。

なんか釣れそうな予感。

合流してから、しばらくうだうだ喋って

ライン巻き替えてゆっくり出撃。

釣り始めたのは2時45分。

大西が初見の場所だったので

先に投げてもらう。

僕もスカルピンでスローに探るが異常なし。

釣れそうな雰囲気でしたがアタリなく

30分だけここをやろうと決めていたのですぐに見切って移動。

 

移動してからも先行者の方がいたので

しばらく何もせず待機して

先行者の方たちが帰ってから

大西が触ったことがないオライオンのプロトロッドを

投げてもらう。

見えバスはおらん感じ。

僕は狙いのスポットにエサ釣りの方が入っていたので

空くまで待つ。

それまでちょこっと投げるも釣れる感じはない。

 

エサ釣りの人が帰って夕暮れタイム。

しばらく待って結んだばかりのジャックハンマーを放つ。

その1投目。

 

「ズドン!」

 


真っ黒な2kgフィッシュ。今年2本目のバス。

ロッドはオライオン69MHムーンゲイザー。

楽々寄せて秒殺。

ジャックハンマーは1/2oz。

カラーはグリパンチャート。

トレーラーはバスエネミースティック5インチ。

カラーはグリパンBK。

好きなカラーコンビネーションです。

ラインは巻き替えたばっかりのマジックハードR16ポンド。

リトリーブはボトムに着けないけど比較的ゆっくりでした。

巻いて来てルアーの軌道が上に上がり始めた時にバイトしました。

大西が走って来た時には抜き上げていました。

 


大西と2人で楽しくやれました。

短時間の釣行で

実質釣りの動作している時間はあまりなかったので

大西はノーバイトでした。

でも川のおかっぱりの深い話したり、

大西の知らないリグの利点説明したり、

プロトのオライオンの試投して

キャストフィール、操作性、感度などの違いを感じてもらえたり

楽しい時間を過ごせました。

僕は大西が釣りしてる時の姿を後ろから見て、

自分とは違うプレゼンテーションや操作法を観察していました。

 

大西健太はジャックハンマー1投目の狙い撃ちで僕が釣ったの見て

まあまあ感動していました。

「ハンティング的バス釣りですワー!」

 

その後同じストレッチを大西にやってもらったり

僕がやったりしましたが何もなく暗くなり終了。

捨ててあった長いラインや空き缶、吸い殻などを

回収してこの日の釣りを終えました。

 

ノーフィッシュ率高い冬ですが

行かないと何も起こりませんね。

 

この日は1バイト1フィッシュ。

先日のドデカには及びませんが

今年釣った2本で6kg超えかな。

 


この感じで今年はまだまだデカいの狙って行きたいです。

バス釣りは面白いなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021.01.12(火)
カテゴリー:バス釣り

初バスはドデカバス。

昨日まで3連休でしたね。

僕は初日は自宅で書き物の仕事。

2日目はゆっくり過ごしていました。

昨日は朝から亡父の法事でした。

お寺さんにお経あげて法事終わってもまだまだ午前中。

朝、早くからでしたので、すぐに終わり

身体もなまって来たので、

昼飯食べてからゆるゆると釣りに出かけることに。

 

自宅から1時間弱の宇治川です。

実は正月2日にも夕方ちょこっと釣りに行ってましたが

タコ坊主食らっていました。

年末にも夕方行きましたが推定ドデカをミスしていました。

言ってませんでしたが

釣り納めはタコ坊主。

釣り始めもタコ坊主。

「これはイカーン!」

「年末にバラしたドでかいのを絶対に獲り返す。」との思いで

時間が出来たので出撃決定。

 

ガイドが休みだったむらっちを呼び出し現地合流。

現地合流してから準備やちょこっとルアーチューンなどしてました。

ようやく釣り場へ。

 

全然、釣れません。

たまに見えるバスはガン無視。

もしくはキャストで逃げるアカン奴。

釣り出来るストレッチが狭いのでやり過ぎると

プレッシャー掛けるだけで釣れんので

休ませることに。

何もしない時間を作るより何かしようと目に付いたゴミ拾い。

ラインやたばこの吸い殻、ルアーのパッケージ、空き缶、ペットボトルなどを

むらっちと一緒に回収。

余談ですがおかっぱり行く時はコンビニの袋持って行っています。

すぐにゴミでいっぱいに。

 

そうこうしていると夕方に。

暗くなり始めたので

休ませておいた場所へ。

ライン結び変えてヘッドシェイカー5インチを放つ。

狙いすましたその一投目。キャストは満点。

ゆっくり巻き始めてすぐに

オライオンムーンゲイザーに「コン!」と明確なシグナルが伝わる。

「来た!」

巻きながらラインスラックを取ってフルパワーフッキング。

「ズドン!」アワせたロッドが止まる。

真っ黒な魚体が姿を現した。

意外とスムーズに寄って来るので50cm前後くらいと思っていたのだが、

 

デ  カ  イ で すー!

 

 


初バスはデカかった。

口閉じ尾開きで58cm。推定4kgオーバー。

昨日のインスタでポンポコポンの初バス釣りたいと書きましたが

ポンポコポンどころかブリブリブリトニーちゃんでした。

むらっちは大興奮。

「生BIGBITEですわ!」とハアハア言っていました。

 


ヘッドシェイカー5インチ丸飲み。

カラーはスパークリングワカサギ。

ウエィテッドフックはデコイSスィッチャー#5/0,2.2g。

ロッドはオライオンムーンゲイザー。

いつもはこのリグはスターゲイザーでやることが多いですが

おかっぱりで違うリグや軽いものも投げたいので

ムーンゲイザーにヘッドシェイカーをリグりました。

流水で#5/0フックを掛けるパワーも寄せるパワーも余裕でした。

ラインはマジックハードR16ポンド。

一撃必殺。

フィーディングスポットなので真冬でも

巻きで行きました。

 


すぐに集まった拾ったゴミ。

伸びたフックを結んだままの長いラインは酷すぎでした。

釣りのゴミより生活ゴミが多かったのがまだ救いでした。

ゴミ拾い手伝ってくれたむらっちありがとう!

ポイ捨て禁止!です。

 

でも、ゴミ拾いのご利益があったのかな。

 


2021年の初バスはデカバス。

今年も釣りに関してはいいスタートが切れたかな。

いや、最高のスタートかな。

大阪も非常事態宣言で今後が心配ですが。

 

今日はTV CMのナレーション録音の立ち合いに行って来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021.01.01(金)
カテゴリー:バス釣り

謹賀新年。


謹賀新年。

 

皆さん、あけましておめでとうございます。

 

今年は本当に良い年にしたいですね。

 

 

 

 

 

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2020.12.26(土)
カテゴリー:バス釣り

仕事納め&ちょこっと今年の振り返り。

今日で会社は2020年の仕事納め。

 

「今年は早かった。」

今まで「当たり前」。「普通」と思ってきたことが

いかにありがたいことかを噛みしめる年となりましたね。

誰もが予測しえなかった2020年でした。

でも、僕らは生きています。

 

今年の振り返り。

1月のThe Hitロケ。

 


合川ダムでデカバス連打。

それまで極秘裏に繰り返して来たオライオンのテストでしたが、

ロケ前日にロゴ入りプロトが遂に完成。

テンション上がってロケに挑み、

スターゲイザー使って4バイト4フィッシュ。

大きな喜びを得ました。

 


オライオンTVデビューは最高のロケになりました。

間違いなく自分史上最高のロッドです。

こんな時が最高の時間。

 

横浜のショー。

 


横浜エバーグリーンステージで。

なんかこの前のことのようです。

物凄く濃密な時間でした。

 

こちらは2月の大阪のショー。

 


これはEG軍団皆でのショーの締めのご挨拶。

2021年はこんなこと出来ないなぁ。

 

でも、最初に行ったように当たり前が当たり前でなくなった現在、

その中で出来ること試行錯誤しながらでもやっていかねば。

時代は恐るべきスピードで変わって行きます。

ただし、オンラインだけではなく、

これからは実際に会って人のと人の結びつきが

今まで以上に大切なものとなって来ますね。

そんな貴重な時間をこれまで以上に

大切にしていきたい(生きたい)と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.12.21(月)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

異常反応!C-4リーチのリグの作り方。

異常な程、見えバスが反応するリグを紹介します。

先日からおかっぱりで行くたびに

小さいけど沢山のバスを釣っているリグです。

ワームはC-4リーチです。

 


C-4リーチのホバスト風セッティング。

何故「ホバスト風」と表現したのかというと

あまり移動しないでホバーリングさせるのではなく

使い方は中層引きの実質はミドストです。

シェイクさせながら移動させて使うと

バスが襲い掛かって本気喰いすることが多いです。

つまりは攻めがホバストよりスピーディー。

 

実はこのリグは「リグ職人」と

僕が思っている人に教わったのですが、

見えているバスの自分が思う間合いより近くに落としても

逃げることが極めて少なく、

数本いるスクールも何度投げても逃げないで

釣れ続けることが多かった。

これは摩訶不思議な現象。

また自分から2mもない距離でも喰うことが多い。

またサイトでありがちなキスバイトで終わることが少なく

かなり本気で喰っていることが多い。

リグ職人さんはサポートプロではなく一般の方なので

様々なワームを購入していろんなリグ工夫して

常に試行錯誤している方です。

なので色んなメーカーのものを買って来て試します。

他社のリーチ系ワームやホバスト用ワームなどでも試したところ

圧倒的な差で「これしか釣れん!」くらいの勢いだったそうです。

僕もオライオンのスピニングテストをしているので

普段あまり使わないC-4リーチのこのリグを試したところ、

真冬の入れ食いに遭遇したので

さらにリグ職人の言わんとすることの理解を深めました。

また、何度も言いますがキスバイトで終わるより

フック外すのにプライヤーがいるほど深いフッキングが多いです。

それだけ本気喰いしているということです。

 

使うものは、

 


DECOY JIG52リマリック。

写真は#2です。#3でもいいです。

フックをセットする位置で使い分けます。(後述します。)

もしくはJIG53Fリマリック60°Fの#2or#3でもいいです。

ズレ止めの糸を巻いてアロンアルファで固定。

デコイのフックは何よりフックポイントがなかなか鈍らないのがいいです。

1本のフックで10数本釣っても全然、鈍りません。

 

シンカーはコレ。

 


アクティブミサイルシンカー1/64oz(0.5g)。

タングステンではなく鉛を使います。

何故なら基本的にはシンカーのウエイトを0.4gくらいにしたいからです。

鉛のシンカーならワームに挿入後、プライヤーやニッパーなどでの

カットも容易です。

僕は大体一節くらいカットしています。

さらにスローに動かしたければもう一節カットします。

たかが0.1gくらいの差と思うかもしれませんが

これだけウルトラライトリグになってくると

フォールスピードやミドスト時のレンジが大きく異なって来ます。

 

こちらはズレ止めの工夫。

先日あまりにも入れ喰いで

釣るたびにワームのズレが多発したため、

次からコレを導入しました。

 


DECOYバーサタイルキーパーSS。

良く見るとバレットシンカー型になっているのが分かります。

 

まずC-4リーチの頭からフックを刺すのではなく、

一節目のやや前から出すのが基本。

次にバーサタイルキーパーをフック先端から入れます。

 


このようにバーサタイルキーパーの太い側から入れます。

 


バーサタイルキーパーはこんな感じで押さえます。

フックにライングルグル巻きにしてあるので

ズレにくいですが1本釣ると

フックが飛び出してくることが多く、

そのままフックを戻して使うとワーム内部がぐずぐずになって

ちょい投げならいいですが、フルキャストすると

すぐズレるので、その際のズレ防止です。

ホバストで言われる浅く縫うように刺すのではなく

写真よりもっとワームに深く刺すとさらにズレにくいです。

 

今のように冬場は現場でリグするより

釣りに行く前にこのようにリグして持って行くことを

強くお薦めします。

手や指がかじかんで真っすぐにワームを刺すことが難しいのと

小さなネイルシンカーや

特にバーサタイルキーパーを落とすことが多発するからです。

落とすとどこに行ったか分からなくなりますし、

少なからずゴミになること、

またかじかんだ指での細かい作業はまあまあ困難です。

 

もう一度、完成形のC-4リーチのリグを見て下さい。

 


フックは#2なのでシャンクが長い分がたわみません。

たわまない部分があることがキモかも知れません。

ボディー中間部にたわまないキール部分を作ることで

テールが瀕死の子魚が痙攣するようなアクションが出せます。

またボディー部の振動とテール部の振動に明確な動きの差が出ます。

これをシェイクしながらラインスラックを取るだけのリトリーブ(ミドスト)すると

ラインアイより前の部分がやや下向きにたわむリップ的な役割を果たして

浮き上がりにくくなります。

 

もう少し後ろにラインアイをセットしたい時は#3のフックを選びます。

#2のままでもリグ出来ますが、フックポイント出す位置が

アクションに差が出ます。

ミドストに反応悪くなった時に

ボトムをシェイク&スイム(ボトスト)にシフトする場合、

ワームの頭部が長く出て根掛かりを防止します。

 

C-4リーチのこのリグは総重量1.8g前後となるので

ラインは3ポンドくらいが上限となります。

軽いので4ポンド以上になると極端に飛距離が落ちます。

僕はバスザイルマジックハードR3ポンドを使用しています。

 

皆さんも試してみては!

 

 

 

 

 

 

 

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