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「バス釣り」 のアーカイブ

2020.07.07(火)
カテゴリー:バス釣り

バタバタデイ。

大阪は雨が止んでいますが

九州の豪雨災害心配です。

これ以上被害が大きくならないことを祈っています。

福岡の遠賀川オジサンにも連絡取りました。

今のところは大丈夫という返事でしたが

遠賀川はかなり増水しているようでまだ予断を許さないようです。

 

ところで昨日は週明けということで

バタバタでした。

原稿書こうとしていましたが、

次々と掛かってくる電話に忙殺されていました。

BIGBITE、The Hitのロケ、ルアマガ取材の日程や

ロケ地の決定などで何度もやりとり。

ロケは取材艇などの段取りや、

前もって取材予定地に申請などしないといけないので、

担当は切羽詰まった感じですが

3つのロケの段取りはなかなかに大変。

まだロケ地は全部は決まっていません。

頭がこんがらがって来ましたわ。

 


先日のBIGBITEロケの決定的瞬間。

写真が遠いですが魚が見えますか?

初回オンエアは7月11日(土)夜9時です。

 


ロケは楽しくやってますが、行くまでの段取りが大変。

ロケ地を希望しても他のアングラーや番組とバッティングしたりして

ロケ地変更などしょっちゅうです。

また、取材艇の協力者の都合がつかないと

違う場所になったりします。

 

そんなわけで電話や来客の対応に追われていたので

昨日は原稿全然出来ませんでした。

ミーティングが長引いたので帰宅もまあまあ夜中。

 

でも、良かったことは昨日だと思い込んでいた

原稿締め切りが実は今日でした。

あー勘違いですが、助かりました。

今日は七夕でしたわ。

今日は再びスイッチ入れて超人的集中力で

書き物仕上げます。

 

昨夜、霞の飯田秀明からライン着弾。

土日に開催されるはずだったJB2,JB霞も

延期となり、残念がっていましたが、

仕事帰りのおかっぱりでやはり釣っていました。

 


バブルトルネードでグッドサイズ。

利根川流入河川です。

 


バブルトルネードは白。

ロッドはライトキャバルリー610M。

2ピースロッドなので通勤車に忍ばせておけるのが便利です。

ラインはマジックハードR14ポンド。

バブルトルネードは真っすぐ引けるバズベイトなので

おかっぱりでの往路復路共に岸際をタイトに引けるのがいいと

なかなかナイスな感想述べていました。

 

 

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2020.07.06(月)
カテゴリー:バス釣り

休息も大切。

九州の豪雨災害でお亡くなりになった方々や

ご家族、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

今日も、明日もかなりの雨予報でこれ以上、

被害が拡大しないことを祈るばかりです。

 

大阪も今朝からかなり降っています。

 

僕は昨日はインドア。

一昨日はなんだかしんどかったので

池原の大会に誘われていましたが

夜出発、ちょこっと仮眠で朝4時受付で釣りするのは

結構、後々の体調に影響するなと判断して

池原行きは自重。

迎えに行くと言ってくれた

伊地知さん、松ちゃんの気持ちは嬉しかったけど

お断りして自宅でゆっくりしていました。

朝早く習性で起きましたが

朝飯食べてから睡魔が来たので

またまた昼前まで寝てしまいました。

起きたらかなりスッキリ。

ここのところ休日も釣り行ったりしていて

慢性的な睡眠不足になっていたようです。

 


バス釣りは楽しい。

でも、僕の場合は早朝から暗くなるまでやり続けてしまうので

釣りが終わると疲れ切って抜け殻になってしまいます。

やりたいこと、やるべきことが多すぎなのかな。

齢を重ねて昔のように異常体力者とはいきませんな。

 

身体を休めるのも長いシーズンを健康で乗り切るには必要ですね。

まだ、寝ただけで復活するだけ元気ってことかな。

 

昨日はサンTVで野球観戦。

阪神、広島に快勝。

なんだか今年阪神タイガースが勝つのを初めて見た気がします。

いつも全く野手からの援護点がない西投手。

やっと大量援護もらって1勝目おめでとう。

前日の快勝は見れなかったので

3本のホームランでの連勝に喜びました。

 

今日は忘れていたかったけど

ルアマガ連載一刀両断の締め切りでした。

なんか連休の影響で発売日が早くなり

締め切りがめちゃ早くなったらしいです。

異常集中力で書き上げます。

 

先程、岡山のおかっぱりアングラーで

センスがあるなぁとかねてから思っている

佐竹陸からライン着弾。

 

昨日の倉敷川です。

 


12インチ高浮力ボウワームノーシンカーワッキーで。

ロッドはオライオンムーンゲイザー69MH。

デカバスの視線が上向いている時、異常反応するワームです。

タフリバーの倉敷川でこれを選んで釣るところが流石です。

 


C-4ジグ&C-4シュリンプで。

最初はラストエース80F使っていましたが

エビ食べていることに気付きルアーを変えての1本。

バスが何食べているかを意識してのローテーション。

 

佐竹は今度陸王オープンに出るらしいです。

出るからには一番目指して頑張れ!

 

僕は今週出撃出来るよう原稿終わってから段取りしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.07.03(金)
カテゴリー:バス釣り

30年振りの高山ダム釣行。

 


昨日は超久々に高山ダムへ。

いつもお世話になっている福留さんから

以前からお誘い受けていましたが、

なかなかタイミングが合わず。

やっと多分30年ぶりの高山ダム釣行が実現。

生まれて初めて友人と共同購入した

ジョンボートを初めて降ろしたフィールドがここ高山ダム。

その時はクランクなどで良く釣れた思い出があります。

その後は自作プラグやスライダーワームの

ドウナッシングメソッドを学んだなぁ。

なんだか、知らん間に超人気フィールドになっていました。

昔はエンジンOKでしたが、

今は動力はエレキのみOKでかなり広いフィールドになっています。

おかっぱりはさらに大人気です。

 

朝3時前に起床して5時に現地着。

高山は減水期でトレーラー使えず

カートップから手降ろし。

なかなか大変ですが、

着いたら福留さんがすでにボートを降ろしてくれていて

助かりました。

なんていい人なんだ!

 


ゆるゆると上流へ向かう。

勿論、オライオン新機種プロトのテスト兼ねています。

今回はもう1本新機種のスピニングが前日に間に合ったので

それも試しました。

 

まずはベルカントから。

すぐに釣れました。

連発!

でも元気なちびっこさん。

次々とバイトして来ます。

 


ベルカント。簡単に喰います。

このカラーはグリーンマレット。

 


ベルカントフィッシュ。

数は釣れますが、多分レンジが違うのでちびっこさんのオンパレード。

他にブルーバックチャートでも数本釣りましたが

小さいので写真は撮らずでしたが、結構な数釣りました。

この日はディープクランクのボックスを忘れてきたことが痛恨でした。

 

その後はプロトのクランクのテスト。

これもすぐ来ましたがその後痛恨のロスト。

かなり打たれました。

 

その後はバックウォーターへ。

普段はバスがかなり見えるらしいですが

この日は全然見えず。

バラム300を放ちます。

この日はいつものアクテオンマグナムEXではなく、

オライオンブラックローズで使ってみました。

バラム245は先日同ロッドで使ってベストマッチと確信しましたが

300は初使用。

 

余裕で使えました。

 

バラム300でも余裕で振り切れました。

飛距離は文句なし。

なにより軽い。

アキュラシーはこちらが上。

ブラックローズはカバーを貫くヘビーテキサスなどの使用を

前提で開発したロッドですが、

霞などでは5gシンカーで3.5インチテキサスまで使ってました。

5gテキサスから168gバラムまで使える驚異のレスポンスでしたわ。

 

ところが全くチェイスなし。

 

「アカンかなー。」と感じ出した時、一度だけチャンスがありました。

リトリーブを止めて漂うバラム300の下にバスが付きました。

リールを巻くとチェイス。

エイトトラップで劇的に反応が変わりました。

左右に逃げるバラムにバスも左右に首を振る

典型的にスイッチが入った反応からバイト!

 


バラムフィッシュは55cm。ゴーゴーゴンザレスです。

ワンチャンスをモノにしました。

ロッドはオライオンブラックローズ71H+。

リールはバラムにはやはりアンタレスDCMDXGです。

ラインはフレックスハードHD25ポンド。

このバス、アフターで痩せていますが

ネット積んでいなかったため抜き上げました。

ブラックローズは余裕でした。

 

なにより「バスが喰う!」と分かってするエイトトラップは

アドレナリンが出ているからこそ出来る行為で

腕が悲鳴上げるほど身体的負担が大きい動作でしたが、

軽く重心がかかるリールまでの距離が短いブラックローズは

最もしんどいエイトトラップの動作が

滅茶苦茶楽に出来ることは感動的な程の違いでした。

特にロッド全長がアクテオンマグナムEXが7フィート9インチ、

ブラックローズが7フィート1インチで

8インチ短いディスアドバンテージと感じていましたが

ローデッキのジョンボートでは

水面との距離が近いため全然不利と感じませんでした。

レンタルボートなどでも同じです。

この軽さ、オライオンの特長である低い弾道でのアキュラシー性の高さを

活かしてのオーバーハングの下を攻めるアドバンテージを確信しました。

 

釣りに話を戻します。

バックウォーターはおそらく前々日の雨で勢いを増し、

前日にそれを利用してフィーディングに来たデカバスがかなりいたのでは。

この日はバスが見えない日。

釣れたのもアフターの腹が減ったバス。

これはイケイケどんどんの状態のバスがいない、

もしくは冷静になって天才化した状態。

天才バスの巣窟と化した池原のバックウォーターで

サイトしても難しい日、見切られることの連続の日は

釣れるのは痩せたお腹を空かしたバスであることが多い経験をしています。

先日のThe Hitでバラムで釣ったバスもこの状態のバスでした。

この日は1日来るのが遅かったかなと言うタイミングだったと感じました。

 

その後は超久々なので全域見たいと最下流まで下りました。

 


エレキは2機掛けですが、なかなかに高山は広かった。

途中、ベルカント、TGブロー&キッカーバグ、

ジャックハンマー&ヘッドシェイカー4インチなどで

ポロポロと釣る。

数はいっぱい釣れる高山ダムでした。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

ロッドはオライオンスターゲイザー。

当たる場所は集中的に当たりました。

 


ウィンディーサイドのジャックハンマー。

ジャックは1/2ozトレーラーはヘッドシェイカー4インチ。

ロッドはプロトオライオン67M。

 

プロト63ULスピニング、前日受け取った65スピニングなどもテスト。

65は前作プロトより驚異的に軽い。

バスエネミー3.5インチノーシンカー、

C-4ジグ1.8g&アントライオン2.7インチで沢山のバスが釣れました。

釣ろうと思えばいくらでもって感じでした。

スピニングで釣った魚は小さすぎて写真は無しです。

初見に近い感覚なのでディープはほとんどやらずでしたが

朝の涼しい時間が過ぎた後は

ディープ攻略が正解だったかも知れません。

 


鏡のような水面の高山ダム。

大岩ゴロゴロなのが印象的。

朝は涼しく日が上がって無風になると暑かった。

奈良県の魚券は朝スロープで買えますが、

この日は下流の京都側に行ったので

京都側に入る前、スマホで京都の魚券を購入しました。

 

釣り終えてヒイヒイ言いながら急斜面をボート上げているのを

見かねたおかっぱりの人がボートをカートップするのを

手伝ってくれました。ありがとう。

 

久々の高山は数は沢山、ゴンザレスバラムフィッシュも出たし、

新作ルアー、新作ロッドのプロトでも釣ることが出来たので

行って良かったと思えるテスト釣行でした。

欲を言えばプロトスピニングでデカバス釣りたかったですが。

なによりオライオンブラックローズでバラム300があれほど

楽に使えることが分かっただけでも行って良かったかな。

 

最後のボート片付けではあはあ言い、滝のように汗かきましたが

癒しの高山ダムの魅力を再認識したテスト釣行でした。

次に行く時のイメージが湧いてきました。

なにからなにまでお世話になった福留さんありがとうございました。

 

家に帰ってこの前淀川でボウズにさせてしまった長女のムスメタルに

「いっぱい釣れたわ。」

「でも、小さいのがほとんどやったわ。」と言うと、

「小さくてもバスが釣れるだけで羨ましいわ。」と言われました。

「そうやな。」

小さくても沢山釣れるのは幸せなことだなと

改めて思いました。

アタリがあるだけで幸せ。

もっと言うとバス釣りに行けるだけで幸せでした。

自粛期間、釣り行けず悶々とした日を思い出して

ちょっと贅沢だと反省しつつ爆睡しました。

 

今回は長文でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.06.28(日)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

池原テスト釣行。

おはようございます。

今朝も早起きです。

今日も出撃するからです。

夜半から今朝にかけて結構な雨が降りました。

今日の池原、爆発しそうです。

 

ここからは先日2日間の池原ダム釣行報告続きです。

この時は雨パワーなく、どタフでした。

 

初日は朝ゆっくり10時過ぎにスタート。

水位は前に来た時より上昇。

蒸し蒸しして暑い日でした。

水温は高いところで26℃台と上昇。

まずはバラム245とオライオンブラックローズの相性テスト。

スーパー凄いとしか言えない印象。

でも魚の活性は全然アカン感じでした。

全然、チェイスなしで時間経過。

流木溜まりをウンウン唸りながら、

手で流木をかき分けて水位が増した白川上流へ。

ところが魚はド天才。

 


初日のボウワーム12インチフィッシュ。

1/16ozのネコリグです。

ロッドはオライオンムーンゲイザー。

フックはデコイカバーフィネスHD#2/0.

ラインはマジックハードR16ポンド。

見えバスはすべからくスプーキーで、

このバスも浅い瀬から逃げるのが見えました。

逃げた方向へキャストして放置していたら「コン!」

風で水面が並みだったことが助けになりました。

充分送り込んでからフッキングしました。

ムーンゲイザーの規格外のパワーで

グイグイ強引に寄せて抜き上げ。

 

他の魚はオライオンプロトスピニングで数本釣りましたが

どれも小さいので写真も撮らず。

初日はとても厳しい日となりました。

増水はしていますがカレントの勢いがないのがダメな要因です。

 

明けて2日目。気合を入れて超早起き。

白川大橋へ。

バラム245不発。

またまた流木をハアハア言いながらかき分けて

上流へ。

流木抜けるまで約20分の重労働でしたわ。

さらにバラムはチェイスもなし。

「これはアカン!」と釣りを切り替え、

スピニングテストへ移行。

上流へと向かいます。

バスはちらほら見えますがほとんどがボートに怯えて

下って来る魚。

見つける前に気付かれています。

でも浅瀬に逃げずに乗っている魚もいました。

 


C-4ジグ2.2g&ビビッドテール。

魚の頭向いている方向と逆に5mくらい離して着水させました。

飛んでいるルアーを見せないためです。

しばらくすると着水音(もしくは波紋)を気にして

反転して頭をルアーに向けたので

そのまま放置。

「ピッ!」とショートジャークを入れると

距離を詰めてそのままバイトしてくれました。

プロトオライオンにはリニアな操作感を求めているので

そのままの動作がきちんと出来たのが嬉しかった。

 


瀬にボート固定して狙うの図。

エレキ踏んだだけで逃げる難敵対策。

この日は突然雨降ってレインギア着たら止む。

脱いだらまた雨降るを2回ほど繰り返しのあるある。

雨パワー全くなしなのに蒸し蒸しで汗だくでした。

 

バックォータードン付きにはバスいましたが

ウエイクマジックに寸止めで

またまた川を下ります。

 

ウッドチップのゴミ溜まりには沢山のバスがいました。

 


C-4ジグ2.2g&ビビッドテール。

これもサイトで。長いですがガリクソンさん。

何度も寸止めやキスバイトに悩まされながら

やっと来た。

ただ、アカン傾向として丸々太ったバスではなく

喰うのは痩せたポストスポーナーのみ。

「なんか間違えてるのかな?」と思いだしました。

 

ここから釣り方を変えました。

ルアーはラストエース80Fの自作ジグヘッドリグ。

0.4gちょっとのカミつぶしをデコイリマリック#2に付けたもの。

ルアーキーパーが無いので

アロンアルファで2か所を固定。

以後、魚釣っても全くズレなかった。

以後、超スローなミドストへ移行。

 

すぐに来ました。

 


一撃でした。ラストエース80F。

小さいですが太ったバス。

ラインはマジックハードR4ポンドですが

ラインを異常に嫌がっていたので3ポンドの方が良かったかも。

 


連発!ラストエース80F。

サイズアップしました。

 

その後は、同じルアー釣り方で。

白川を下り、立ち木トップを攻めると

でっかいのがハムっとしましたが喰いミス。

以後、立ち木を回る。

 



小さな幸せ沢山。

プロトスピニングにはシェイキングリトリーブの正確なリズムの刻みと

遠投性を求めています。

どちらも今のところイメージ通りに出来ているので

後はバカデカイ魚掛けるだけでしたが

今回はそれはかなわずでした。

でも、タフだったからこそ切り替えて

ロッドテストに集中出来たことは良かった池原釣行でした。

久々にスピニング長く握り、いいテストが出来ました。

同行で撮影協力してくれた

森口君、むらっちありがとう。

 

今日は短時間勝負で出かけて来ます。

もうじき家を出ます。

 

 

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2020.06.27(土)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

オライオンブラックローズ&バラム245インプレ。

昨夜、池原ダムから帰って来ました。

テスト釣行でした。

 

初日は朝、ゆっくり出撃。

 


いきなり蒸し蒸しで暑かったです。

この前きたときよりかなり増水していました。

雨による流入の勢いを期待しましたが

たまに雨が降ったのみ。

水温は26.5℃まで上昇してました。

初日は歌手の森口君と同船。

 

テスト目的の一つはこれ。

 


バラム245とオライオンブラックローズの相性テスト。

やっと自分のカラーが出来た来たので、

遅ればせながら試す気持ちになりました。

サタンオジサンが絶賛しているので、

まず間違いない組み合わせですが、

自分で体験して納得したかった。

今回はバラムに出る感じが全然ないと感じるコンディションでしたが

テストなので無理矢理やっていました。

チェイスからエイトトラップに持ち込むことだけで

結果的には釣れませんでしたが、

以下にインプレッションを記します。

1.超軽い!

バラム300とアクテオンマグナムEXのセッティングと較べると

半分くらいに感じてしまうほど軽い!

リールは同じアンタレスDCMDXGです。

ラインも同じバスザイルフレックスハードHD25ポンド。

「片手で投げられるのでは?」と

勘違いしてしまうほどです。

2.メチャ飛ぶ。

振り切りが早く、楽に出来るためブッ飛んで行きます。

またブラックローズは7フィート1インチレングスなので

低弾道でのキャストが可能となり、オーバーハング(今回はなかった)に

撃ち込むのも楽そうです。

3.エイトトラップがめちゃ楽!

バラム300のエイトトラップは「魚が喰う!」と

興奮してアドレナリンが出ているので出来ること。

相当な体への負担がありましたが、

ブラックローズでは

ルアーもロッドも軽いのでメチャクチャ楽に出来ました。

グリップエンドから重心がかかるリールまでの距離が短いため

手首や腕に掛かる負担が非常に少ない。

 

これは麻薬的な組み合わせでした。

アカン!ほんまにあきませんわ!

こんなに楽を覚えたら

バラム300を一日中、アクテオンマグナムEXで振り回すことが

しんどく感じてしまいます。

と言うわけで自分を律するために

今回釣行はアクテオンマグナムEXと300の組み合わせに途中から

戻したほどです。

 

打撃系ヘビーロッドとして作ったオライオンブラックローズでしたが

バラム245や他のビッグベイトなどにもかなりイケてることを確信しました。

出来ることなら至近距離でのフッキングの良さを実感したかったけれど

それは島田が太鼓判押しています。

僕は次回に実感したいな。

 

今回の池原はタフだったのでオライオンスピニングのテストに

時間を掛けられました。

 


ラストエース80F自作ジグヘッドリグで釣った魚。

いいテストが出来ました。

 

池原テスト釣行の続きはまた後程レポートします。

お楽しみに!

 

 

 

 

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