2012.09.16(日)
カテゴリー:バス釣り

プラグでのネットを使わないランディング解説。

昨日は釣り病で早起き。

今朝はさらに釣り病で早起きで4時前起床。

まだ外は真っ暗でしたわ。

 

昼寝確実です。

 

でも、連休なのでまあいいか。

連休明けの火曜日にはまたまたロケに出発なので

早起き習慣はええことかも。

 

全く関係ないけど

ゴールドディガーで掛けたバスとの連続ファイトシーンです。

ガッツさんが撮影してくれていたので

折角なのでランディング解説でもしておきます。

ちなみにランディングネットを使わない

ランディング法です。

 

ジャンプの気配を感じたらロッドを突っ込みます。

 

フッキングの掛り具合を目視で確認。

この時リアフック1本掛かりなら

ワザとバスを潜らせてフロントフックを絡めてやるのは

クランクやジャークベイトで

僕が良く使うバラさないテクニックです。

クラッチを気ってサミングしてハーフテンションに

して潜らせたりします。

時にはドラッグを緩めたりします。

 

このバスはガッチリと掛かっていました。

でも、急にロッドの向きを変えたりして

ラインテンションを緩めるのは禁物です。

 

ランディング体制に入ります。

この時、どんなランディング法を取るかを

瞬時に選択します。

 

プラグのリップを持ってランディングしました。

このバスはフロントフックだけが上アゴに掛っており、

リアフックはフリーだったので

下アゴを持つランディングは

フックが手に刺さる危険があると判断しました。

 

トリプルフックのプラグは掛かり方によっては

バスの下アゴを持つのが怖い時があります。

そんな時はプラグのリップを持ったり、

バスの背中を掴んでランディングします。

でも、ゴンザレスを超えるとサイズ的に僕の手では

背中を掴むのは難しくなります。

また、ライン強度とバスのサイズの兼ね合いで

抜き上げることもあります。

 

ちなみに僕は30年以上バスフィッシングを

していますが、

まだトリプルフックを指に刺したことはありません。

これはまあまあ奇跡的な例だと思います。

今後も刺したくないものです。

 

サトシンは年間に何度か病院に行くみたいです。

3フックのジャークベイトを多用するからです。

トリプルフックのプラグでは

ランディング成功後にバスを持って撮影する時も

しっかりとバスの下アゴを力を込めて持って下さい。

バスはシーバスなどに比べると

ランディング後は激しく暴れない魚ですが

油断すると暴れてフックが手に刺さります。

また、バスを落とすとダメージが大きく可哀そうです。

さらに、フックを外す時はプライヤーなどを使った方が安全です。

 

下アゴをギュッと力を込めて持つ。

この時無理な角度で手をひねると

バスのアゴが折れてしまうので注意。

 

皆さんもフックで怪我をしないように

注意してプラグの釣りを楽しんで下さい。