「2013年12月19日」 のアーカイブ

2013.12.19(木)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

ボウワーム6&ピッチンスティックニューカラー。

昨夜は楽しい時を過ごしたおかげで

メチャ眠いです。

かなり濃いメンバーすぎでしたわ。

 

ところで、ジータは早ければ明日、明後日からショップさんに

デリバリーされます。

それと同時にボウワーム6インチとピッチンスティックの

ニューカラーが従来カラーと共にデリバリー予定です。

 

まずはボウワーム6インチのニューカラー。

菊元セレクトで新色を決めました。

 


#37リバーシュリンプ

キッカーバグでの釣れ釣れカラーを採用。

エビイメージです。

 


#43サファイアクロー

ブルーフレークがたまらんです。

元々はツィスティンビーバーで採用されたカラー。

 


#44ソリッドシナモン

サル番長溺愛カラーです。

熱烈リクエストに答えて新登場。

 

僕は6インチボウワームはほとんど

ベイトフィネスタックルで使います。

1/32oz~1/16ozネコは

ウォレシアに7~10ポンドマジックハードR。

リールはレフトハンドルのZPI BFCフルチューンの

メタMgです。

クリアーウォーターでサイトがらみで同リグを使う時は

バスがラインを非常に気にするので

スピニングのブラックレギウスもしくは

ソリッドセンサー61を4ポンドで使います。

5~7gのドロップショットで使う時は

メタルウィップに8ポンド中心で使っています。

参考まで。

 

次はピッチンスティック。

 


#30スカッパノンBL

皆んな大好き釣れ筋スカッパノンに

ブルーフレークをプラスしました。

 


#37リバーシュリンプ

スライドして落ちていくエビのイメージ。

オキターマンカラー。

 


#43サファイアクロー

これは僕のリクエストを反映したカラー。

釣れないはずがないカラーです。

僕の中ではエビでありゴリ(ハゼ)であります。

 

ここからは、さらにおまけ解説。

ピッチンスティックは菊元的にはテキサス、ゼロダン、

ガッツリグ(ウィードレスジグヘッド)及びノーシンカーで

使うことが多いです。

開発者である下野さんと僕は全く違う流派で使っています。

 

テキサスはカバー撃ちでトリッキーなスライドフォールさせて

リアクションバイトを狙いたい時、

1/4~3/8oz程度のシンカーを使い、

その場合のロッドは

ブルーマイスター7を愛用。ヘラクレスや同7でもいいです。

 


ピッチンスティックリアクションテキサスカバー撃ち。

このロケはボコボコでした。ラインは16ポンドのマジックハードR。

 

ゼロダンはカバーの僅かな隙間に

「チュルリン!」と最も落としやすい形状で重宝します。

これは7g#3/0のデコイゼロダン中心。

ゴミ溜りなどでは1/2ozジグより落としやすいです。

 


ゼロダンでのビッグバス。いつぞやの高梁川での大逆転ホームラン。

「チュルッ」とカバーの隙間に入れたら「コン!」と来た。

ブルーマイスター7に16ポンド中心。

 

ガッツリグはディープ攻略からシャローライトカバー撃ちまで。

ディープでは4ポンドラインでスピニングのブラックレギウスを

使用します。超スローなズル引きとポーズを入れ

引っ掛かったらハングオフといった使い方。

ライトラインとスピニングを使うのは

ディープへの落としやすさと操作性重視のためです。

良くきかれるのでお答えしますが

ガッツリグに使うデコイネイルボムのウエイトは

1/8ozでフックサイズは#1/0です。

 


ディープでのガッツリグ。小野湖BIGBITEロケにて。

ディープでもブラックレギウスならフッキングも

ばっちり決まります。

 

同じジグヘッドガッツリグでもショアラインを手返し良く攻めたいなら

ロッドはメタルウィップでラインは8~10ポンド。

リールはアルデバラン7Mgの左。

勿論ZPIのBFCスプール装着フルチューンです。

 


ガッツリグ岩の隙間落とし。ゴンザレスですわ。

正確にシャローを手返し良く撃ちたい時はメタルウィップを使います。

 

ノーシンカーはズル引き中心。

遠投が効くのでフォースグランディスもしくは同7。

ラインは12ポンド中心。

フックはデコイワーム5の#3/0。

ナローゲイプで遠い場所でもフッキングが決まります。

バックウォーターなどのクリアウォーターでは

スピニングのブラックレギウス。

ラインを嫌うバス対策とラインが流れに干渉されるのを

防ぐために細いラインが使えるスピニングタックルです。

 


七川ダム。ガンちゃんとロケ前日におかっぱり。

ロッドはフッキングが決まるパワフルなブラックレギウス。

ラインは4ポンドです。

この場合、フックはデコイワーム5の#2/0に

サイズダウンする時もあります。

フッキングペネトレーションがベイトタックルに較べ

パワーダウンするスピニング&ライトラインで決めたいからです。

参考にして下さい。

 

こうして見ると今年はピッチンスティックに

かなりお世話になりました。

色んなリグに対応し、どんなリグでも威力を発揮するワームでしたわ。

下野さんええワーム作っていただきありがとうございます。


「わしゃ知らん!」

 

明日はジータのカラーなどを紹介します。

 

てかこのブログ書くのにかなり時間を費やしたので

カタログ仕上げが進んでません。

助けてー!

 

 

 

 

 

 

 

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