「2010年12月30日」 のアーカイブ

2010.12.30(木)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

ソリッドセンサー61。菊元的解説その2。

今日から冬休みに入りましたが


やっぱり早起きでした




真っ暗な6時から30分ほど散歩に出ました。


始めは手が冷たかったけど


どんどん暖まっていきました。


近所の超人気のうどん屋さんはもう仕込みをしていました。


新発見です。長年に渡る人気は


地道な見えない継続の上に


成り立っていました。


見習わねばならないと思えただけでも


早朝散歩に出て良かったです。





昨日の仕事収めの日、モリゾーが年末の挨拶に来てくれました。


今日は下野さん達とヘラ釣り大会らしいです。


 


 


それでは、昨日に引き続き、


ヘラクレスソリッドセンサー61の解説の続きを


したいと思います。





セパレートコルクグリップは福島デザイン。


ちなみにブラックレギウスのグリップデザインも福島が担当。


任せて良かったという出来に仕上がった。


操作性抜群でございます。




まず、使うリグですが、福島はダウンショットの一点シェイクや


サイトでのノーシンカーリグに多用するようです。


ダウンショットでのシンカーをモノに持ってもらって


リグを移動させず1点でシェイクさせる性能は折り紙付き。


The Hit でのサイト、ノーシンカー超早引きでの入喰いは凄かったです。


超早引きでのリトリーブ抵抗が掛かった状態でも


バイトをはじかずフッキングさせる能力は凄い。


また、スモラバにも多用。彼のスモラバはもの凄くテンポが早く


攻めの釣りそのものです。


関係ないけど福島のスモラバによる超ハイスピードサーチのテンポの速さ


リズミカルさなどの凄さは一度映像で見てもらいたいぐらいです。





北浦戦ではダウンショットで使って3位入賞。


ノーミスだったらしいです。




ソリッドセンサーはそんなプロフェッショナルの攻め、


限りなくシビアな状況に対応するロッドなのです。




その他、ネコリグは勿論、ジグヘッドワッキーなどあらゆるライトリグに


タフになればなるほど威力を発揮。




ちなみに僕はネコリグで使うのが好きで


未だにバラシは皆無です。ノーミスです。


ジグヘッドのミドストにも良さそうです。


サル番長はこの前、バンクシャッドを使って


イイ釣りをしていました。




さて、福島のガイドフェチぶりやグリップへのこだわりは


昨日も話しましたが、ソリッドセンサー61の


ガイドにも福島のこだわりが凝縮されています。





こだわりその1.トップガイドはスレッドレス。


繊細なティップの軽量化にこだわり、スレッドを巻かず


段差を取るのみの仕様を選んだ。


それにしてもこのティップ極細ですな。





こだわりその2.ティップセクションは小口径チタンKTガイド。


ティップ付近は4つのチタンフレームKTガイドを採用。


ガイドがブランクスに近づくことによる感度向上と


ラインがティップ付近に絡むトラブルを激減させた。




また、ガイド位置の決定は福島の真骨頂。


曲がった時にラインがブランクスに触れず、


操作バランス、キャストに最良のセッティングがなされた。


ちなみにブラックレギウスのグリップ、ガイドセッティングも


福島に決めてもらった。


僕が彼をそこまで信頼しているからである。





これはブラックレギウスで釣ったバス。


福島のおかげでさらにいいロッドになりました。


2011カタログちょい見せです。




トーナメントアングラーもサンデーアングラーも


ボーターもバンクフィッシャーも


「その上の世界」が拡がる繊細かつ攻めのソリッド。


明らかに差が出ます。


 


ヘラクレス・ソリッドセンサー61。


本当にイイロッドが出来ました。


 


菊元的にも大絶賛です。




発売はトルクアータ7と同じく


1月末頃の予定です。


お楽しみに!!





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