「2010年12月04日」 のアーカイブ

2010.12.04(土)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

琵琶湖に行くなら、早く使わな損!オネスティー。

 


オネスティーです!




この前、ちらっと紹介しましたが


琵琶湖でサトシンが最近素晴らしくイケてるルアーを


発見しました。


というか少し前に彼が来社した時に


僕が「これ試しといて。」と渡したルアー、


それが、オネスティーです。




実は以前、ルアマガのおかっぱり取材で


ウルトラクリアーの丸見えの激浅の瀬で


泳いできた55アップにアップクロスで投じた


1投目に躊躇無く1発で喰ってきたことを


思い出したからです。


残念ながらそのバスはバレてしまいましたが


ふとしたサトシンとの会話の中で


「琵琶湖ならひょっとして凄いことになるのでは」


渡したのが始まりです。




オネスティーと言っても、バスアングラーには


馴染みがないかも知れません。


それもそのはず。


 


スティーバーグリーンの海のブランド


「オーシャンフリート」から出ているシーバス用の


ミノーだからです。


 



スティーパッケージ。


シーバスコーナーを探せ!


元祖「動かん系」のノーアクションプラグは


シーバスにかなり効果的でしたが


実はバスにはもっと凄いかも知れません。


いや、かなり凄いはずです。





トで即結果!


コロコロのバスです。




サトシンにオネスティーを手渡した翌日、すぐに


結果は出ました。


 


のルアー凄いでさ~。」


 


この電話の言葉が全てを物語ります。




クリアーウォーターで何本ものバスが湧いてきて


奪い合って喰う。


それも完全に躊躇せずバスが見えたと思ったら


喰っている。


「明らかにこれを好んでいるもんねー。」


とサトシンは語ります。


ロクマルもいきなり来たがバラシと


これはいかにもサトシンらしいですが


とにかく凄いらしいです。





デブのバスが躊躇なく襲う!


 


オネスティーはノーマルで使うより


簡単なフックチューンをしたほうが


さらに動かんようになると僕がアドバイスしたところ


サトシンは最新進化系のセッティングを


ほぼ完成させた。


そのチューンを紹介すると





スティーチューン最新進化系。


 


前後のスプリットリングを2番に交換。


フックはフロントが5番。


これは、コントクランク320のものを流用して下さい。


このフックが一番イケてます。


リアはシャワーブローズに付いているフェザーフックの4番。


もったいないけど、シャワーブローズのリアのフックをはずして


一端水につけてからフェザーを半分の長さにカットして下さい。


水につけたほうが上手くカット出来ます。


デカイのがくるのでフック強度はかなり重要です。




ラインアイにはEGワイドスナップの2番か1番を使って下さい。




これで元祖動かん系のオネスティーがさらに動かん系に進化。


タックルはこれ用にと僕の持っていた


プロトのヘラクレスエアレギウス7を一昨日


サトシンに奪われた。


サトシンは今までは、タクティクスウォーリアーライトか


ウォータイガーを使っていたそうです。


勿論、ヘラクレスエアレギウスでもOKです。


ラインは、バスザイルマジックハードR10ポンド。





ネスティー「釣れるヨーン!」


クリーなエリアで特に威力を発揮します。


 


特に琵琶湖に行く方は今使わないと損するかも。




ネスティー探してショップの海のルアーコーナーに急げ!


 


 

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