「2018年02月22日」 のアーカイブ

2018.02.22(木)
カテゴリー:バス釣り

デカバス釣りの基本中の基本。

明日は出撃予定です。

楽しみです。

 

ところでデカバスを釣るコツで

誰でも簡単に出来ることは何でしょうか?

 

それは、

 

ラインを結び変えることです。

 

「なーんだ」

 

と思うかもしれませんが基本中の基本です。

 

.jpg上あご
上あごにフッキングした例。

デカバスの上あごの歯はザラザラです。

特にライトラインではフッキング位置が口の奥だと

このザラザラでラインがいかれます。

また、根ズレでも摩擦でラインは消耗します。

 

デカバスを良く釣る人は例外なくマメにラインを結び変えています。

ラインチェックをマメに行っています。

ラインチェックは指でラインを挟んでツーッとやって

ちょっとでもザラ付いていたら、

その部分をカットして結び変えます。

勿論、目視で傷んでいたら即結び変え。

また、カバーを撃ち続ける釣り、

ビッグベイト、ジャイアントベイト使用時などは、

傷など感じなくても定期的に結び変えます。

カバーでは摩擦。

重量級ルアーでは特に結び目に負担がかかります。

それと着水直前にラインが岩盤など硬いものに触れると

瞬間的に摩擦熱がかかります。

クランクベイトなどでボトムノックする時は

結び目よりかなり上の位置でラインが擦れています。

「まだ大丈夫。」と思う前に、

ライン結び変えをした方がいいです。

まずは1本釣ったら必ず結び変えることを習慣付けするのがいいかな。

記録級が来た時に後悔しないように。

 

昔、下野さんが

「デカバス釣りたければどうしたらいいですか?」

という質問に即答で

 

「結び変えることや。」

 

と迫力満点に答えていました。

それはルアーとかテクニック以前の基本中の基本です。

 

さらに言うとフックポイントのこまめなチェックも基本。

僕は爪に軽い力で針先当てて、

その傷でフックポイントをチェックしています。

アカンと思ったらフックは即、交換です。

ラインチェック、フックチェックはまめに行うこと。

フックはバスに触れる接点。

ラインはバスとアングラーを繋ぐ命綱です。

 

.jpgバケツ口
こんなのラインブレイクでバラシたら夢見ます。

「そろそろ結び変えようかなー。」と頭に浮かんだ時ほど

デカいのが来ます。

同じバラすのでもラインが切れてバラすことが、

一番ダメなバラシだと僕は思っています。

魚が可哀想だし、自分も一番凹むバラシです。

 

結び変えは誰でも簡単に出来る基本動作であり

デカバス釣るための最高のテクニックです。

 

ちなみに僕はフロロもナイロンも基本的にユニノットで結んでいます。

 

春のデカバスシーズン前に基本中の基本を書いてみました。

 

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