「2010年09月06日」 のアーカイブ

2010.09.06(月)
カテゴリー:バス釣り

旧吉は熱かった。

さて、旧吉野川のTOP 50 のエバーグリーンカップ


気温もそうでしたが、選手もギャラリーも熱かった。




僕にサインや写真撮影を求めにきてくれた


ファンもかなり多く、熱気を感じた。





このブログを見て、わざわざ来てくれた人も


予想以上に多く、嬉しく思った。


 


「毎日、ブログ見てます!」という声も多数あり


ブログを続けてきて良かったと


本当に思いました。


ありがとうございます。


僕も TOP 50 の観客動員にも、少しは貢献出来たと思う。




さて、昨日はトーナメントのスタート前から会場入り。


スタートを見送ってから


特設ブースで待機し、サインや写真に応じる。






それから抽選会。


先着100名で空クジなしでバスザイルRが


もれなく当たる抽選会は僅か30分で終了。





EG抽選会には、始まってすぐに長蛇の列が。




次回から、もう少し数を増やさんとイカンと


嬉しい悲鳴。


この間も、絶えずサインや激励に答える。


おかげで、選手の戦いをクルマで見て回る間も全くありませんでした。




その後、TOP 50 恒例のオークション。


僕もエバーグリーンカップということで


愛用のトーナメントシャツを出す。


なんとそのシャツが4万円で落札され


ありがたいやら、申し訳ないやらでした。





僕のシャツを落札してくれた大ファンの方と。


ありがとうございます。




オークションが終わると、いよいよ選手達の帰着が始まる。




僕は、検量が始まると、イベントトラックの上で司会の手伝い。


選手の紹介、インタビューをする。


大忙しです。




上位が予想される選手やいいウエイトを持っている選手は


6名のみトレーラーウエインが出来る。


幸い、我がエバグリの関和、今江両選手はトレーラーウエイン。







関和のトレーラーウエインです。





壇上から関和をインタビュー。





今江克隆、この悔しさを次回の早明浦で晴らすと吠える。


この後は、いよいよ表彰式。




その僅かな間を縫って地元TV局のインタビューに応じる。





インタビューに答えます。


休む間もなく、次は冠スポンサーとしての挨拶。


選手、ギャラリー、運営に感謝を述べ、


さらに、バスフィッシングに理解があり、


素晴らしいスロープ、設備を作ってくださった


地元北島町行政、並びに大会運営に


多大な協力と理解を示してくださった


北島町商工会の皆様に感謝の言葉を述べる。


地元の理解なくしては、バスフィッシングの


発展はありえない。


改めまして、地元の皆様に感謝申し上げます。




本当に今切川のスロープは美しく、広く整備され


一度にバスボート3台がランチング出来る


コンクリートスロープが完成した。





美しく広いスロープ。


ここを利用するバスフィッシャーはいつも


感謝の気持ちを忘れず、マナーを守ることを


肝に銘じてほしいものだ。




話は逸れたが、スポンサー挨拶の後はそのまま


表彰式へ。僕は引き続きインタビュアーを務める。






関和、久々の表彰台よかったね。おめでとう。


でも、これがリスタートです。


強い関和学を再び目指して下さい。


 



3日目の関和のナイスフィッシュ。


5本で4キロを超え、盛り返す。








今江、完全復活への序章だと僕は思ってます。




「頑張れよ!」と言わなくても頑張るのが今江克隆でした。


この大会である釣り方に確信を得たようなので


次回、最終戦早明浦で、花を咲かせてくれると信じます。


世界一、あきらめの悪い執念が、奇跡の逆転を呼ぶかもしれません。





絶対に諦めない男。今江克隆。


エバーグリーンのトーナメントシャツが似合ってます。




ちなみにNBCのホームページのTOP 50 年間ランキングを


チェックしてみたところ


1位 小森プロ  228ポイント。


2位 青木プロ  201ポイント。


3位 福島健 !   199ポイント。


4位 今江克隆  192ポイント。




でした。


福島健は今回予選落ちでしたが


まだまだ死んでいませんでした。


クマも最後まで絶対にあきらめるな!






とにかく、暑く、全てが熱いトーナメントでした。


次回の最終戦が楽しみです。















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