「ルアー」 のアーカイブ

2010.08.05(木)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

今日はカエルの取材です。

今日はカエル縛りの取材です。




BASS World ダイドゥー君とも久し振りです。



タクティクス・ピッチンフロッグとキッカーフロッグ。


ラインはバスザイルPEフリップ&フロッグ65lb。




同じロッドを用意して、フロッグを素早くローテします。


デカイのが出たらいいな。





釣りすぎてボロボロになったフロッグ。


今回も、歯型で勲章を刻みたいです。




ところで、遅れに遅れて、皆さんに迷惑をかけていた


 


キッカーフロッグがようやく入荷しました。




そろそろ店頭にデリバリー開始なので


要チェックです。




暑いけど頑張ります。



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2010.08.03(火)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

プラグの背中。

新製品のコンバットクランク180の名前を書いた。


ルアーの背中にプリントされる名前である。





僕の手書きである。


お気に入りのボールペンでササッと書きます。


一発で決まる時もあれば、何度も書き直すこともあります。




本当はもう一つのプラグの名前も書きましたが


それはまだ秘密です。


デカイのが高率で来るルアーです。


いずれ発表したいと思います。




これが原版となり、製品のプラグの背中側にプリントされます。





これはコンバットクランク250。


こんな感じになります。





サイドステップです。


ジャークベイトと書きました。





コンバットクランクFSRです。


ルアーの写真を綺麗に撮るのは難しいですな。


写真はド素人です。





ワイルドハンチです。


モリゾーに書いてくれと頼まれました。




デザイン~プロト製作~テストに次ぐテスト~合格~


製品化という流れで、最後の作業が背中の名前入れです。


これを入れるとプラグに魂が入った気がします。




「入魂の儀式」です。




釣れるプラグの完成です。







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2010.07.28(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

関東でもウキウキ。

関東エリアでもサイドステップのジャーク&ライズ(通称ウキウキ)が


火を噴き出しました。




先日の総長沖田の利根川でのぶっちぎりでの優勝にも


大きく貢献。


ブレイクや縦ストで2ジャークして完全に水面に浮かせた


サイドステップをバスがひったくる非常にエキサイティングな釣り方です。





沖田の悪そうな黒デカバス。


ジャーク&ライズはバスを狂わせます。


トップウォータープラグには出なくても


横っ飛びジャークのダイブ直後のフラフラした浮上と


その時に発するサウンドがバスに水面を割らせます。




利根川では、去年からサル番長もサイドステップで


いいのをずっと釣っていました。


アフター以降に特に効果的です。




エビちゃんこと蛯原英夫もスーパー3デイズでの


サトシンとの同船が影響したのか ?


霞や小貝川でのカバージャーキングで


ウキウキし始めました。





ワームで出ないバスが出る !


エビちゃんもジャーク&ライズに開眼  !?


ロッドは勿論、EGアクション。




このカバージャーキングは、


僕がサイドステップを作る時、最も意識した釣り方でした。


ショートディスタンスでカバーに撃ちこむ


非常にゲーム性が高いメソッドです。


だから、強烈な浮力が必要でした。


同時に、ミスキャストで当てても壊れない


ヘビーデューティーさなどを開発時に意識しました。




おかげで、サトシンに「サイドステップはいつまでたっても壊れんで


イカンワー。」  (注)儲からないという意味です。


と言われる始末です。


多分、サイドステップは国産ジャークベイトでは


一番頑丈で、リーズナブルなルアーです。


だからこそ、ルアーに着いたフックマークや無数の


バスの歯型は勲章になるのです。


サイドステップは釣れる本当のジャークベイトです。




マッディーシャローカバーでも有効です。




琵琶湖以外でも使ってみて下さい。






話は変わりますが、


先日行われたJB旭川ダム戦でプロスタッフの


角刈り日本男児小山が優勝 !


3本、3307g。


下流域でのヘビダン。


フォースグランディスを使用。


おめでとう !





フォースグランディスにポートリー3インチのヘビダン。




小林知寛は最上流域で冠水ブッシュを


ヴェインネコをエアレギウスで撃ち


2本、2802gで4位入賞。


コバは、ぼちぼちです。





4位のコバと優勝の角刈り小山。




全体に強い濁りが入り、暑くタフな試合だったようです。




旭川ダム。僕もまた行きたいです。











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2010.07.02(金)
カテゴリー:クワガタ, バス釣り, ルアー

キャスティングジグのお話。

 

 今朝、雨が止んだらクマゼミが鳴き出していた。


梅雨明けもまだだけど、夏が来たっていう感じです。





僕は、昨日に引き続き、今日も英会話のレッスンです。





ICASTに向けて特訓というほど大げさではないですが


行ける時に行っておこう作戦です。


ちょっとでも、アメリカ契約プロとまともにコミニュケーションが


とりたいので付け焼刃でも頑張っときます。




突然ですが、キャスティングジグです。



これ1つで最近、もう20kg近く釣っています。


カラーは濁りに強いブラック。1/2ozです。




高梁川、旭川ダムと連続で使ってますが一向になくなりません。




スカートは普段、カットして使うことが多い僕ですが


コイツは、パッケージから出してそのまま使っています。


僕は、カットする時は、フックのベンドの頂点から2mmほどで


ラバーを揃えます。こうすることで、「スー、パッ!」と


フレアーがクイックになり、リアクション的要素が増します。




逆に、長いままだと、抵抗を受けてスローにフォールし、


フレアーもカットしたものよりゆっくりになります。


また、当然ですがボリュームもカットしたものより大きい。


「フワーッ」としたゆっくりアクションが濁りでもバスに発見されやすく


ゆっくりしたフレアーがダルなアフターのデカバスに


効いていると思われます。


 


ジグ番長的ラバージグ講座でした。






関係ないけど、この前のWBSスーパー3デイズの画像です。


写真がへたくそですいません。





エビちゃんのチャンピオン。


ヘラクレスのラッピングがイケてます。





これは、ウェイイン。


サトシン&エビちゃんです。




全く関係ないけどこの前、掘り出したばかりのクワガタです。


ただ、見せたいだけです。スイマセン。





ウェスターマンヒラタ。


81.3mmと81.9mmです。


ベトナム産まれの日本育ちです。


菊元的には90mmオーバーを狙って育てていますが


それは、ちょっと無理そうな感じです。




手に平気で乗せていますが、


ヒラタクワガタはかなり凶暴です。


はさまれると涙チョチョギレルほど痛いらしいので


こんなことはしないほうが賢明です。


でも、幸い僕はまだ、はさまれたことはありません。


 


秘密ですが、


以前、社長が不用意にもパラワンヒラタにはさまれて


大流血してもだえる姿を目撃しました。




一旦、はさむとなかなか取れません。




剣呑、剣呑でござります。






















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2010.06.22(火)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

今日はおかっぱり。

今日はおかっぱりをしている予定です。




ちなみに昨日用意したルアーはこんな感じです。






キッカーフロッグ。パッドがなくても使います。






ポッパーフロッグ。


ええ音がします。


 


フロッグはおかっぱりで大遠投したい時は


リールにコンクエスト300を使います。


スプール径が大きく、投げてラインが引き出されても


まだスプールにラインが残っているので


びっくりする程、良く飛びます。


ただし、重くピッチングはしにくいです。


遠投が必要無い時はより軽く、ピッチングしやすい


メタニウムMgを使います。


ロッドはどちらの時もタクティクス・ピッチンフロッグです。





ワンズバグ。


野池では超定番です。


ヘラクレス・エアレギウスにナイロンのフレックスハード14lb。






ギガンテス。


これは新色のブルークロームシャッド。





シャワーブローズ。遠投で使います。






ロイヤルフラッシュJr.


ギガンテスやシャワーブローズと同じタックルで使えるので


おかっぱりでは便利です。


ちなみにロッドはヘラクレス・フォースグランディス7か


ブルーマイスターで使おうと思っています。






バブルトルネード。濁っていたら黒が強い。




ってトップばっかりやん。


と言うか、トップで釣りたいだけです。




勿論、フォローのルアーも持って行きます。


さて、結果はいかに。


 


釣りの模様はまた報告します。

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