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「ルアー」 のアーカイブ

2021.01.19(火)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

おかっぱり夕日に輝くゴンザレス。

昨日はオライオンのプロトのテスト。

社員の長谷川君を伴って宇治川へ。

昼過ぎについてラーメン食べてからテスト開始。

これは釣ることが目的ではありません。

でもテスト終了後はやはりそこは釣り人。

釣りに行きました。

 


また来ました。夕日に輝くゴンザレス。

3連続でデカバス。

 

話は戻って、ロッドテストについて。

以前からテストしているものですが、

ガイドセッティングを変えた新作プロトが出来たので

投げ感、感度、操作性などをチェックのため

宇治川へ。

冷たい強風で寒ーい。

様々なルアーを実際にキャストして

同じリール付け替えて2時間ほどじっくり

感触を確かめる。

「新作の方が圧倒的にいい!」という

結論に達しました。

あとは実戦投入してバイトをいかにミスせず

ランディングに持ち込めるかを検証するのみ。

 


テスト中風景。

指先が冷たすぎでした。

軽いものではバンクシャッドやスーパースレッジ、

操作系ではC-4ジグなどを投げていました。

片手で気持ちよく投げる竿です。

リールは面倒ですがフィーリングを同じにするため

いちいち付け替えて同じものを使っていました。

ロッドの方向性は決まりました。

後は釣り込むのみ。

時間かかるけれど、絶対的に自信があるものを作るためには

妥協はしたくないのです。納得したい。

今回は実釣テストではなかったけれど

ものつくりには実のある時間でした。

テスト終わってからはチェックして気付いたことの

ミーティングなどで時間を使いました。

 

その後、

 


ブリブリゴンザレス。2400g。

おかっぱり3連続デカバスゲット。

ロッドはオライオンムーンゲイザー。

ラインはマジックハードR16ポンド。

 

夕方の一瞬のチャンス。

フィーディングのバスを狙っていました。

アカン時に投げても釣れないと思っているので

釣り場に付いたら観察して待機です。

待ってその時が来たと思ったら投げるハンティング的バス釣り。

 

始めはジャックハンマー1/2oz&バスエネミースティック5インチで

入りましたが3投しても反応なし。

「おらんのかな?」と思いましたが

キャストを止めて5分程釣り場を休めて

ヘッドシェイカーに切り替えました。

ゆっくり巻いてたら「コン!」

巻きながらラインスラックを取って

フルパワーフッキング。

「ズドン!」と重さが伝わりました。

一瞬、流れに乗られそうでしたが、

オライオンムーンゲイザーの圧倒的パワーで止めて

秒殺ランディング。

「おったなぁ!」でした。

 

ヘッドシェイカー5インチのカラーは、

 


#40シークレットシャッド。

好きな色です。寒い時にいいような気がします。

全然関係ないけどヘッドシェイカーで釣ると

大西健太が喜んでくれます。

 

フックはウエイテッドフックです。

 


デコイSスイッチャー。

写真は3/0ですが、僕はヘッドシェイカー5インチには

#5/0使っています。

#5/0のウエイトは2.2gです。

流水でも安定してヘッドシェイカーが泳ぐのと

ウエイトがボトムに当たる感触が明確に伝わるのがいいです。

また、デコイのフックは

フックポイントがなかなかなまらないのが

なによりいいです。

ワームをチェンジする時、いちいち結び変えしないと

リグ出来ないのが面倒かもしれませんが、

それがライン結び変えに繋がるのがむしろいいと感じています。

 

今年は3尾しか釣っていませんが

1尾目が4kgオーバー、2尾目も2kgオーバー、

そして昨日の魚が4kg測りで測って2400g。

3本で少なく見積もっても8500g以上のウエイトです。

出来過ぎ。

2021年は最高のスタートダッシュです。

初釣りはタコ坊主でしたが、

ここのところなんだか神懸っています。

全て1バイト1フィッシュのおかっぱり釣行ですが

オライオンムーンゲイザーのおかげでミスなく全て獲っています。

時間はかかってもいいロッド作っていて良かったと思える時です。

この調子で月末のロケもデカいの仕留めたいな。

 

話は変わりますが、今日はBABYMETALのライブ初日です。

 


日本武道館10DAYS初日です。

僕は苦渋の決断でライブ申し込み断念しましたが、

結成10周年記念のライブの大成功を祈っています。

いつもは会場の物販でしか買えない

ライブTシャツはオンラインで買えるようになったので

すでに申し込み済です。

昨年、ほとんどライブ出来なかった思いを

爆発させてほしいと願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.12.21(月)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

異常反応!C-4リーチのリグの作り方。

異常な程、見えバスが反応するリグを紹介します。

先日からおかっぱりで行くたびに

小さいけど沢山のバスを釣っているリグです。

ワームはC-4リーチです。

 


C-4リーチのホバスト風セッティング。

何故「ホバスト風」と表現したのかというと

あまり移動しないでホバーリングさせるのではなく

使い方は中層引きの実質はミドストです。

シェイクさせながら移動させて使うと

バスが襲い掛かって本気喰いすることが多いです。

つまりは攻めがホバストよりスピーディー。

 

実はこのリグは「リグ職人」と

僕が思っている人に教わったのですが、

見えているバスの自分が思う間合いより近くに落としても

逃げることが極めて少なく、

数本いるスクールも何度投げても逃げないで

釣れ続けることが多かった。

これは摩訶不思議な現象。

また自分から2mもない距離でも喰うことが多い。

またサイトでありがちなキスバイトで終わることが少なく

かなり本気で喰っていることが多い。

リグ職人さんはサポートプロではなく一般の方なので

様々なワームを購入していろんなリグ工夫して

常に試行錯誤している方です。

なので色んなメーカーのものを買って来て試します。

他社のリーチ系ワームやホバスト用ワームなどでも試したところ

圧倒的な差で「これしか釣れん!」くらいの勢いだったそうです。

僕もオライオンのスピニングテストをしているので

普段あまり使わないC-4リーチのこのリグを試したところ、

真冬の入れ食いに遭遇したので

さらにリグ職人の言わんとすることの理解を深めました。

また、何度も言いますがキスバイトで終わるより

フック外すのにプライヤーがいるほど深いフッキングが多いです。

それだけ本気喰いしているということです。

 

使うものは、

 


DECOY JIG52リマリック。

写真は#2です。#3でもいいです。

フックをセットする位置で使い分けます。(後述します。)

もしくはJIG53Fリマリック60°Fの#2or#3でもいいです。

ズレ止めの糸を巻いてアロンアルファで固定。

デコイのフックは何よりフックポイントがなかなか鈍らないのがいいです。

1本のフックで10数本釣っても全然、鈍りません。

 

シンカーはコレ。

 


アクティブミサイルシンカー1/64oz(0.5g)。

タングステンではなく鉛を使います。

何故なら基本的にはシンカーのウエイトを0.4gくらいにしたいからです。

鉛のシンカーならワームに挿入後、プライヤーやニッパーなどでの

カットも容易です。

僕は大体一節くらいカットしています。

さらにスローに動かしたければもう一節カットします。

たかが0.1gくらいの差と思うかもしれませんが

これだけウルトラライトリグになってくると

フォールスピードやミドスト時のレンジが大きく異なって来ます。

 

こちらはズレ止めの工夫。

先日あまりにも入れ喰いで

釣るたびにワームのズレが多発したため、

次からコレを導入しました。

 


DECOYバーサタイルキーパーSS。

良く見るとバレットシンカー型になっているのが分かります。

 

まずC-4リーチの頭からフックを刺すのではなく、

一節目のやや前から出すのが基本。

次にバーサタイルキーパーをフック先端から入れます。

 


このようにバーサタイルキーパーの太い側から入れます。

 


バーサタイルキーパーはこんな感じで押さえます。

フックにライングルグル巻きにしてあるので

ズレにくいですが1本釣ると

フックが飛び出してくることが多く、

そのままフックを戻して使うとワーム内部がぐずぐずになって

ちょい投げならいいですが、フルキャストすると

すぐズレるので、その際のズレ防止です。

ホバストで言われる浅く縫うように刺すのではなく

写真よりもっとワームに深く刺すとさらにズレにくいです。

 

今のように冬場は現場でリグするより

釣りに行く前にこのようにリグして持って行くことを

強くお薦めします。

手や指がかじかんで真っすぐにワームを刺すことが難しいのと

小さなネイルシンカーや

特にバーサタイルキーパーを落とすことが多発するからです。

落とすとどこに行ったか分からなくなりますし、

少なからずゴミになること、

またかじかんだ指での細かい作業はまあまあ困難です。

 

もう一度、完成形のC-4リーチのリグを見て下さい。

 


フックは#2なのでシャンクが長い分がたわみません。

たわまない部分があることがキモかも知れません。

ボディー中間部にたわまないキール部分を作ることで

テールが瀕死の子魚が痙攣するようなアクションが出せます。

またボディー部の振動とテール部の振動に明確な動きの差が出ます。

これをシェイクしながらラインスラックを取るだけのリトリーブ(ミドスト)すると

ラインアイより前の部分がやや下向きにたわむリップ的な役割を果たして

浮き上がりにくくなります。

 

もう少し後ろにラインアイをセットしたい時は#3のフックを選びます。

#2のままでもリグ出来ますが、フックポイント出す位置が

アクションに差が出ます。

ミドストに反応悪くなった時に

ボトムをシェイク&スイム(ボトスト)にシフトする場合、

ワームの頭部が長く出て根掛かりを防止します。

 

C-4リーチのこのリグは総重量1.8g前後となるので

ラインは3ポンドくらいが上限となります。

軽いので4ポンド以上になると極端に飛距離が落ちます。

僕はバスザイルマジックハードR3ポンドを使用しています。

 

皆さんも試してみては!

 

 

 

 

 

 

 

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2020.11.29(日)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

準備デイ。

昨日は清水盛三来社。

なかなかに中身の濃い話が出来ました。

 

今日は火曜日ロケの準備デイ。

ライン巻き替え。

シンカーなど小物の補充。

タックルセッティングなどを行います。

月曜日はバタバタするので今日中に完璧に仕上げたい。

 


以前の池原大会ウイニングフィッシュ。

次のロケではもっとぶっとい奴を仕留めたいなぁ。

やり切ることがテーマになりそうです。

 

琵琶湖ではヘッドシェイカー(テールカット改)

通称イモシェイカーが爆発しています。

 

昨日初めて使った石井館長が2投目で。

 


まさにバケットマウス。

 


ロクマルゲット。

カラーはアユ。

ロッドはオライオンスターゲイザー。

 


その後もゴンゴンゴンザレスなどなど。

 


前日撮影に行っていたむらっちもイモシェイカー炸裂。

バイト連発でした。

使い方などは先程むらっち解説FBでシェアしたので見て下さい。

 

昨夜帰宅すると嬉しいものが着いていました。

 


BABYMETAL PITTAマスク。

申し込んで抽選で当たって購入できた。

ライブは長く行けないけど、嬉しさを感じました。

6枚入りだったので半分はムスメタルにプレゼントしました。

父娘でBABYMETAL応援しているので

共通の話題が尽きないのが幸せです。

 

 

 

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2020.10.07(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

気になる台風。

台風の進路がちょっと心配です。

今週末に霞へ移動しようとしていますが、

進み具合が遅く、移動日に上陸しているかどうか分からない。

10月17日18日はWBSオープントーナメントに出場予定です。

ちょうどその週にロケがあるので、ロケは利根川霞水系を予定。

予定では週明けの10月12日13日がBIGBITEロケ。

昨日はディレクターと電話で相談。

とんでもない豪雨になれば、大増水、濁流や災害の恐れがあり

今は出発直前まで天気予報と相談中です。

台風、それてほしいな。

 

先日のロケで最多捕獲したのはツインテールリンガー5インチネコでした。

 


ロッドはオライオンデジェル67ML。

僅かな違和感を捉える感度に助けられました。

バイトはフォール中。

ラインが手前に走ったり、ラインの重さが軽くなるバイトを

確実にものにしていきました。

関係ないけど手のサインは4本ということです。

ツインテさんは4.7インチではなく5.8インチを使ったのは

少しでもサイズアップしたかったからです。

その狙いは成功したかな。

 


これくらいのサイズは抜き上げ。

デジェルにマジックハードR10ポンド巻いています。

リールはZ-プライド。もうないので大切に使っています。

ラインは霞水系では間合い近く、

より軽いものを投げることが多いので、

ハンドル30巻きくらいにすることが多いですが

関西のリザーバーではハンドル50回転くらい巻きます。

クリアで間合い遠く取るからです。

30巻きではロングキャストしようとすると

糸が出きってカクンと途中で戻ります。

50回転巻くとバックラッシュしやすくなりますが

ツインテ1/16ozネコなどは重めなのでトラブルは少ないです。

参考まで。

 

デジェルはムーンゲイザーと共に今週中のデリバリーとなります。

 

霞出発までバタバタしそうです。

ロケ含めたタックル準備もこれからです。

ルアマガの原稿締め切りもかぶっています。

昨日、原稿書きしようと試みましたが、

滅多にない頭痛に襲われ、書きかけて断念しました。

今朝は起きた瞬間から腰がやばくギックリになりそうで

ヤバかったです。

そろりそろりとベッドから降りましたわ。

今は大丈夫です。

季節の変わり目でちょっと疲れが溜まって来ましたな。

もうちょっと睡眠を多めに取りたいなー。

 

今朝のニュースで

エドワードヴァンヘイレンが亡くなったことを知りました。

まだ65歳若すぎる。

ライトハンド奏法、衝撃的なデビューでした。

時代を築いたギタリストです。

R.I.P. EDDY.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.10.04(日)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

IDOです。

今日はロケ移動日ですが出発はまだです。

晩御飯食べる時間くらいに到着出来ればいい感じです。

 


昨日リグしたオライオン4機種。

これは撃ちもの用にセットしました。

レイクは濁っているらしいので

それらしきカラーのワームをとりあえずリグしました。

参考まで、

上からブラックローズ。キッカーバグ4インチ1/2ozテキサスリグ。

スターゲイザー。キャスティングジグ1/2oz&キッカーバグ4.5インチ。

これらにはマジックハードR20ポンド巻いています。

ムーンゲイザー。ダブルモーション3.6インチ7gゼロダン。16ポンド。

デジェル。ツインテールリンガー5.8インチ1/16ozネコ。10ポンド。

その他、煩悩の数だけタックルは増えました。

現場で状況見てアジャストします。

 

67MLデジェルと69MHムーンゲイザーは

最速で10月10日前後のデリバリー予定です。

 

昨日はタックルいじりつつ

EGスタッフ達と電話やりとり。

昨日のJB2霞ヶ浦は早くも最終戦。

飯田秀明は年間2位。

星野和正は年間4位でフィニッシュ。

2人とも今日JB霞ヶ浦参戦しています。

 

こちらは今月中旬発売予定。

 


ラストエース140SWIM。

福島健が放つスーパーリアルなスイムベイト。

カラーリング、ひれのディテールなどがたまらない。

インラインのトレブルマジックフック採用。

投げて巻くだけです。

カラーはまた紹介します。

 

昨日のデカバス情報。

石井館長。宇治川おかっぱりでロクマル!

 


仕事したのはキッカーバグ4インチリバーシュリンプ。

オライオンスターゲイザー。マジックハードR16ポンド。

ヘビダンです。

おかっぱりでロクマルはやはり凄い。

 

淀川スロープは来週まで。

僕はさすがに今日は自重し、来週は霞入り予定なので

来年までは淀川はおあずけになりました。

 

こちらは淀川を知り尽くした男。

ルシウス伊藤。

 


ベルカントでシャロークランキング。

カラーはスケルトンチャート。

ロッドはヘラクレスパワーグラスオセロット。

先週日曜日の釣果です。

この日は沖のハードボトムでゴールドディガーのディープクランキングでも

釣っていました。

今日も出撃しているのでデカバス報告来るかも。

 

さて、僕はもうじき出発します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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