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「ルアー」 のアーカイブ

2020.02.05(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

売り出しです。

昨日からグループ企業の中央漁具(問屋さん)の売り出し。

 

沢山のメーカーさんと小売り業のお客様が来てくれました。

言わば業者さん向けのアナザーフィッシングショーです。

サタン島田や藤木淳、吉田秀雄、福島健なども来てました。

 


僕も何度か現場へ。

後ろは敏腕営業マンの長谷川君と最近入社の関東営業担当の大久保君。

僕はなんちゃって売り子DEATH!

でも説明する時は当たり前ですが大真面目。

 

バスルアーでの展示物は、百花繚乱。

 


バスエネミースティック4インチリバースカラー。

ツノを1~2mm残してカットしてリグする

むらっち刺しに対応するための上下逆セッティング対応カラー。

2月下旬デリバリー予定。

 

MoDoからは、

 


ピッコロダイブシャロー。

4.0cm,6.4g。標準潜行レンジ0.7~1.0m。

清水盛三の自信。

4月下旬デリバリー予定。

 

FACTからヤバい奴。

 


ラストエース80F。

エラストマー製フローティングモデル。

動画を僕のファンページでもアップしたので見て下さい。

4月下旬デリバリー予定。

 

菊元プロデュースニュークランクは、

 


ベルカント。

63mm,10.0g。標準潜行レンジ1.0~1.4m。

ワカサギやイナッコなどの細身のベイトフィッシュを意識した

スリムシェイプのクランクベイトです。

ハイピッチロールのヌメヌメナチュラルアクション。

あらゆるリトリーブスピードに対応。

超早巻きOKのノンラトルクランクです。

ホントのこと言うと昨年10月に予定されていた

バサーオールスターで秘密の武器として使おうと思ってました。

 


ベルカントは5月デリバリー予定。

 

MoDoからはさらに、

 


シャワーブローズ777(トリプルセブン)。

これはアカン!このサイズのブローズは反則やわー。

誰にでもかんたんにドッグウォーク。

さらにメチャ飛び。

77.7mm,9.3g。

5月デリバリー予定です。

 

僕はまだ受注受付していない段階ですが

オライオン展示したので解説などをちょこちょこと。

 


コンバットスティックオライオン。

先行発表の打撃系4本。

業者さんに実際に触っていただきました。

皆さんはフィッシングショーOSAKAで実際に

見て触れて感じて下さい。

これ使ったらもう後戻り出来ないロッドです。

 


 

ゼクー(ZEAL OPTICS)にて。

ニューモデルを何種類か試しかけ。

今日は時間見て新しいモデル選びます。

 

今日も引き続き売り出しでーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.01.27(月)
カテゴリー:バス釣り, よもやま話, ルアー

感動の夜が明けて。

いやー。昨日は感動しました。

BABYMETAL LEGEND METAL GALAXY.

幕張メッセ国際展示場2日目ライブ。

思わず涙が溢れました。

何度も叫び、手を振り上げました。

体が勝手にヘドバンしてました。

全てを忘れる多幸感に包まれた空間。

 


ライブ終了直後。

呆然自失。魂を持って行かれてます。

行って良かったと心から思えるライブでした。

MUSUMETALも大感動してました。

 


僕はBブロックにいました。

初めて柵前をゲット。

斜めに突き出した細長いステージ前。

過去最高にメンバーと接近。

のっけからMOA-METALが目前2mに御姿を現した時は

あまりの美しさに思わず

「本当に実在したんや!」と思ってしまいましたわ。

ラストでメンバー全員が眼前に御姿を現れた時には

圧縮に耐えながら、女神様の饗宴を感じていました。

SU-METALはまさにメタルクィーン。

その歌唱とオーディエンスを完全にコントロールするカリスマ性。

凄いとしか表現できないのがもどかしい。

個人的にはBMCとラストのイジメダメゼッタイに

猛烈に感動して落涙。

1980年代から

その時愛したアーチストのライブに行って来たけど

最高を更新したな。

ライブ終了後に2020年10月ドゥームズデイ。

第10章最終楽章との発表がありましたが、

それが解散を意味することでないことを信じたいし、

心から願いたいです。

 

昨日は東京に移動して泊まりました。

 

今日は東京でミーティングです。

 

こちらは2020デビューの新型クランクベイト。

 


ベルカントです。

ハイピッチロールながらヌルヌルッとしたナチュラルな動き。

ゆっくり巻いても超高速で巻いてもきっちり泳ぐことにこだわりました。

中層でバイトさせる能力に優れています。

体高を押さえたフォルムはシャッドを思わせますが

ボディはファットでしっかりクランクです。

 


テスト時のベルカント。

ハーモニカバイト。

池原では超高速巻きを多用しました。

 


淀川でのテスト。

これくらいのサイズはいっぱい釣れましたな。

発売をお楽しみに!

詳しい説明はまたのちの機会に。

今から移動です。

 

 

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2019.10.04(金)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

ジャックハンマー新色。

今日は朝から昼過ぎまでずっと会議。

それから遅い昼食食べて、

さらにちょこっとミーティングでした。

 

さて、

ジャックハンマーに新色が追加です。

 


#51ブレットホットクロー

ブレットハイトリクエストカラー。

クローフィッシュパターンです。

 


#52ブレットブルーギル

ブレットハイトイメージのブルーギルです。

 


#53ゴールデンシャイナー

黄金に輝くベイトフィッシュパターン。

ブレードも金です。

 

以上3色がジャックハンマーのニューカラーです。

3/8oz,1/2oz,3/4ozが従来色と共に

早ければ明日くらいからデリバリー開始です。

 


バラムも同時デリバリーです。

秋から初冬は春に次ぐバラミングのハイシーズンです。

昨年も11月のBasserの取材で最後の一投でロクマルさん釣りました。

痺れましたワ。

 

僕は来週早々、ロケと試合の為、霞行きです。

正確に言うと来週末に

霞水系でWBSジャパンオープンがあるため

その前のBIGBITEロケを霞水系にしてもらいました。

全然、準備は出来てませーん。

時間作ってラインくらいは巻き替えたいです。

あ、鼻水たらたらは治りました。

 

 

 

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2019.09.18(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

ちょこっとフットボールジグ講座。

今朝はかなり涼しく感じた。

大阪は曇っています。

今日はちょこっとだけ菊元的フットボールジグ講座です。

 

ところで皆さんはフットボールジグ使う時、

何オンスを主体で使いますか?

多くの方は圧倒的に3/8ozだと思います。

ちなみに僕は1/2ozを一番多用します。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

今年のフットボールジグのマイブームコンビネーション。

 

TGブローは焼結タングステンヘッドなので

物凄くコンパクトで同じ重さのジグより早くフォールします。

僕はフットボールジグには速い攻めと

リアクションバイトを期待しているので

まず最初は1/2ozから入ることが多いです。

それは池原でも、霞でもです。

 


早春の池原ではコンタクトポイントを攻めた。

水深4~6mくらい。

フットボールジグは浅いから軽い。深いから重いではなく、

水深問わずリアクション的な要素を求めています。

 


喰ってくるバスは次々に入ってくる感じ。

これも池原のバス。

TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

5本で11kg超えくらい釣りました。

この時にトレーラーはキッカーバグ4インチにすることに

絶対的なコンフィデンス(自信)を得ました。

 

この後のThe Hitのロケでは同ジグのコンビネーションでは

またまた同ジグのコンボで入れ食い仮面に変身しました。

始めはボトムを取ってからの中層スイミング。

いわゆるホンガリングという

一定のリズムでジグをホップさせ跳ね上げる動作で

ロッドを上げ切った時(ジグが)最も高く上がってフォールする瞬間に

バイトが集中していました。

数本釣るうちに、バイトを得るためには

ハングオフなどよりリアクション的な動作が必要になりました。

 

先日の霞では水深1mくらいから4.5mくらいまで

落ち込むブレイクを釣っていました。

 


コン!と来るいいバイトです。

ブレイクでは深い側にボートポジション取って

浅い側にキャストしてブレイクでフォールさせるのが常套手段。

キャストしすぎると浅い側で根掛かることが多くなるので

ロングキャストしすぎは、場所を荒らしてしまいます。

菊元的には3/8ozより1/2ozの方が根掛かりしても

外しやすいと思っています。

またTGブローはヘッドがかなりコンパクトなので

岩の間に挟まりにくく外しやすいのもいいです。

霞水系では単純な護岸のハードボトムや

単杭などもショートピッチで狙います。

水深1mないシャローでも喰う時は喰います。

 

始めに1/2ozから入って、

中層スイミングでもっと上のレンジを

通したいとか

フォールで喰うなと感じた時は

3/8ozや1/4ozへローテしていくのが

僕のフットボールのやり方です。

この時同一のトレーラーを使うことで

フォールスピードの違いがより明確になります。

また同じ重さのジグでトレーラーのボリュームや

抵抗パーツが違うワームを使うことで、

フォールスピードを調整することも勿論可能です。

そのあたりについてはまたの機会に。

 


フットボールで「コン!」最高です。

 

 

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2019.09.13(金)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

カバークリさんとアントさん。

今朝の大阪は雨で肌寒いくらいでしたね。

昨日の夕方くらいからなんだか急に涼しく秋になったように感じます。

 

今日はジグ番長的タフタイムカバージグ講座です。

 


カバークリーパー&アントライオン。

今回の七色では5.8gのカバクリさんに

3.3インチのアントさんをセットしました。

てか、カバクリにアント3.3は僕のド定番。

写真は上が最多キャッチした

シークレットスモーク&シークレットスモークのコンビネーション。

写真下はジグのヘッドが良く見ると

バスの歯形だらけになっています。

使っていた現物で夕方連発したもので

グリーンパンプキンジグとグリパンBLのコンビネーション。

 

フルサイズのジグで喰わない時や

スモラバでは根掛かり多発で攻められないヘビーカバーを

積極的に撃ちたい時に、

僕が多用するコンパクトカバージグのコンビネーションが

このカバクリさんとアントさんです。

スモラバ使う時よりヘビーなタックル使います。

フルサイズのジグで喰わない時とは、

1.フォールスピードが速すぎる。

2. バスがその時食べているベイトより大きすぎる。

3. バスの吸い込む力が弱い時。

などが考えられます。

 

当日の七色はメチャクチャ暑く、

水温が急上昇したため、仔バスは見かけましたが

大きなバスが浮いている様子はなかった。

またダムにカレント(流れ)がなく

ドピーカンベタ凪という典型的なタフコンディション。

それでもシャローでデカいの狙おうと

選んだのがこのコンパクトカバージグ。

メインレイクは魚が深いと判断したので

バックウォーターから少し下がった

全体的な水深が浅く、少しでも水温が低いエリアの

レイダウン(倒木)、ブッシュなどのカバーを

このジグコンボで積極的に撃ち抜いた。

まあまあえぐいカバーの最奥を攻めてます。

 

全体にコンパクトなジグなので

軽いウエイトでもカバーの隙間を縫って落としていける。

ワーム単体ではなくコンパクトとは言えジグなので

スカートがフレアするとバルキーになりサイズアップが見込める。

 


七色の1本目。

浅いブッシュの隙間に落とした。

ロケ時はほぼ落とすだけ。

フォール中もしくは着底時のポーズで

「コン!」と明確に当たるか、

「グーッ。」とラインが走った。

 



クリアウォーターでも効くジグ。

サイズは勿論、数も釣れるのがカバクリさんのいいところ。

勿論、濁った霞水系などでも攻めつくされたカバーから

多くのビッグフィッシュを絞り出してきた

僕にとって今や欠かすことのできないジグ。

タックルはミディアムアクションのヘラクレス66M LTS。

リールはZ-PRIDE。

ラインはマジックハードR14ポンド。

3.5g,4.5g,5.8gならこの組み合わせが僕にとってマスト。

このタックルセッティングは

昨年のWBSジャパンオープンで優勝した時と同じ。

 


昨年のWBSジャパンオープンウイニングベイト。

その時、カバクリ様は3.5gを使用していました。

アントさんは3.3インチ。

この時は神ががっていて狙うカバー狙うカバーから

でっかいのが出て来ましたな。

僕にとって特に霞水系では

絶対的コンフィデンスを持つベイトです。

 


霞の石積みに絡む草もカバクリさんで。

基本的には落とすだけ。

 

スモラバ使うよりハードなタックルセッティングが前提です。

濁った浅い水系で4.5gや5.8g使うならロッドをMHクラス、

ラインは16ポンドクラスでもいいと思います。

2.8gはミディアムライトクラスに12ポンド前後を標準とします。

思い切り合わせてもビッグフィッシュが来ても

強度充分なフック。

根掛かることが極めて少ないスナッグレス性能。

スキッピングが決めやすいのもこのジグならでは。

 

ヤバいな。」と判断した時に

僕が使うコンパクトカバージグ。

それがカバークリーパー&アントライオン3.3インチのコンボです。

 


フルサイズジグが効かない時でも丸飲み。

アントライオンは短くコンパクトなので

ショートバイト多発時でも吸い込まれやすい。

また、重量があるのでキャストしやすく、

フォール時の各パーツの振動と

着底後の触覚と腕のタイムラグのある倒れ込みが

バイトを誘発します。

難点は特に釣れると手足が取れやすい。

手足が取れたらカットして沈むムシルアーとして再利用出来ます。

僕の流派に未だ沈むムシはありませんが、

各地でかなり実績が上がっています。

 

タフタイムのカバー攻め。

カバージグで釣ってみたい方、

カバクリさん&アントさんお薦めです。

 

次回はフットボールジグ講座でもしようかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

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