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「ルアー」 のアーカイブ

2019.10.04(金)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

ジャックハンマー新色。

今日は朝から昼過ぎまでずっと会議。

それから遅い昼食食べて、

さらにちょこっとミーティングでした。

 

さて、

ジャックハンマーに新色が追加です。

 


#51ブレットホットクロー

ブレットハイトリクエストカラー。

クローフィッシュパターンです。

 


#52ブレットブルーギル

ブレットハイトイメージのブルーギルです。

 


#53ゴールデンシャイナー

黄金に輝くベイトフィッシュパターン。

ブレードも金です。

 

以上3色がジャックハンマーのニューカラーです。

3/8oz,1/2oz,3/4ozが従来色と共に

早ければ明日くらいからデリバリー開始です。

 


バラムも同時デリバリーです。

秋から初冬は春に次ぐバラミングのハイシーズンです。

昨年も11月のBasserの取材で最後の一投でロクマルさん釣りました。

痺れましたワ。

 

僕は来週早々、ロケと試合の為、霞行きです。

正確に言うと来週末に

霞水系でWBSジャパンオープンがあるため

その前のBIGBITEロケを霞水系にしてもらいました。

全然、準備は出来てませーん。

時間作ってラインくらいは巻き替えたいです。

あ、鼻水たらたらは治りました。

 

 

 

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2019.09.18(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

ちょこっとフットボールジグ講座。

今朝はかなり涼しく感じた。

大阪は曇っています。

今日はちょこっとだけ菊元的フットボールジグ講座です。

 

ところで皆さんはフットボールジグ使う時、

何オンスを主体で使いますか?

多くの方は圧倒的に3/8ozだと思います。

ちなみに僕は1/2ozを一番多用します。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

今年のフットボールジグのマイブームコンビネーション。

 

TGブローは焼結タングステンヘッドなので

物凄くコンパクトで同じ重さのジグより早くフォールします。

僕はフットボールジグには速い攻めと

リアクションバイトを期待しているので

まず最初は1/2ozから入ることが多いです。

それは池原でも、霞でもです。

 


早春の池原ではコンタクトポイントを攻めた。

水深4~6mくらい。

フットボールジグは浅いから軽い。深いから重いではなく、

水深問わずリアクション的な要素を求めています。

 


喰ってくるバスは次々に入ってくる感じ。

これも池原のバス。

TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

5本で11kg超えくらい釣りました。

この時にトレーラーはキッカーバグ4インチにすることに

絶対的なコンフィデンス(自信)を得ました。

 

この後のThe Hitのロケでは同ジグのコンビネーションでは

またまた同ジグのコンボで入れ食い仮面に変身しました。

始めはボトムを取ってからの中層スイミング。

いわゆるホンガリングという

一定のリズムでジグをホップさせ跳ね上げる動作で

ロッドを上げ切った時(ジグが)最も高く上がってフォールする瞬間に

バイトが集中していました。

数本釣るうちに、バイトを得るためには

ハングオフなどよりリアクション的な動作が必要になりました。

 

先日の霞では水深1mくらいから4.5mくらいまで

落ち込むブレイクを釣っていました。

 


コン!と来るいいバイトです。

ブレイクでは深い側にボートポジション取って

浅い側にキャストしてブレイクでフォールさせるのが常套手段。

キャストしすぎると浅い側で根掛かることが多くなるので

ロングキャストしすぎは、場所を荒らしてしまいます。

菊元的には3/8ozより1/2ozの方が根掛かりしても

外しやすいと思っています。

またTGブローはヘッドがかなりコンパクトなので

岩の間に挟まりにくく外しやすいのもいいです。

霞水系では単純な護岸のハードボトムや

単杭などもショートピッチで狙います。

水深1mないシャローでも喰う時は喰います。

 

始めに1/2ozから入って、

中層スイミングでもっと上のレンジを

通したいとか

フォールで喰うなと感じた時は

3/8ozや1/4ozへローテしていくのが

僕のフットボールのやり方です。

この時同一のトレーラーを使うことで

フォールスピードの違いがより明確になります。

また同じ重さのジグでトレーラーのボリュームや

抵抗パーツが違うワームを使うことで、

フォールスピードを調整することも勿論可能です。

そのあたりについてはまたの機会に。

 


フットボールで「コン!」最高です。

 

 

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2019.09.13(金)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

カバークリさんとアントさん。

今朝の大阪は雨で肌寒いくらいでしたね。

昨日の夕方くらいからなんだか急に涼しく秋になったように感じます。

 

今日はジグ番長的タフタイムカバージグ講座です。

 


カバークリーパー&アントライオン。

今回の七色では5.8gのカバクリさんに

3.3インチのアントさんをセットしました。

てか、カバクリにアント3.3は僕のド定番。

写真は上が最多キャッチした

シークレットスモーク&シークレットスモークのコンビネーション。

写真下はジグのヘッドが良く見ると

バスの歯形だらけになっています。

使っていた現物で夕方連発したもので

グリーンパンプキンジグとグリパンBLのコンビネーション。

 

フルサイズのジグで喰わない時や

スモラバでは根掛かり多発で攻められないヘビーカバーを

積極的に撃ちたい時に、

僕が多用するコンパクトカバージグのコンビネーションが

このカバクリさんとアントさんです。

スモラバ使う時よりヘビーなタックル使います。

フルサイズのジグで喰わない時とは、

1.フォールスピードが速すぎる。

2. バスがその時食べているベイトより大きすぎる。

3. バスの吸い込む力が弱い時。

などが考えられます。

 

当日の七色はメチャクチャ暑く、

水温が急上昇したため、仔バスは見かけましたが

大きなバスが浮いている様子はなかった。

またダムにカレント(流れ)がなく

ドピーカンベタ凪という典型的なタフコンディション。

それでもシャローでデカいの狙おうと

選んだのがこのコンパクトカバージグ。

メインレイクは魚が深いと判断したので

バックウォーターから少し下がった

全体的な水深が浅く、少しでも水温が低いエリアの

レイダウン(倒木)、ブッシュなどのカバーを

このジグコンボで積極的に撃ち抜いた。

まあまあえぐいカバーの最奥を攻めてます。

 

全体にコンパクトなジグなので

軽いウエイトでもカバーの隙間を縫って落としていける。

ワーム単体ではなくコンパクトとは言えジグなので

スカートがフレアするとバルキーになりサイズアップが見込める。

 


七色の1本目。

浅いブッシュの隙間に落とした。

ロケ時はほぼ落とすだけ。

フォール中もしくは着底時のポーズで

「コン!」と明確に当たるか、

「グーッ。」とラインが走った。

 



クリアウォーターでも効くジグ。

サイズは勿論、数も釣れるのがカバクリさんのいいところ。

勿論、濁った霞水系などでも攻めつくされたカバーから

多くのビッグフィッシュを絞り出してきた

僕にとって今や欠かすことのできないジグ。

タックルはミディアムアクションのヘラクレス66M LTS。

リールはZ-PRIDE。

ラインはマジックハードR14ポンド。

3.5g,4.5g,5.8gならこの組み合わせが僕にとってマスト。

このタックルセッティングは

昨年のWBSジャパンオープンで優勝した時と同じ。

 


昨年のWBSジャパンオープンウイニングベイト。

その時、カバクリ様は3.5gを使用していました。

アントさんは3.3インチ。

この時は神ががっていて狙うカバー狙うカバーから

でっかいのが出て来ましたな。

僕にとって特に霞水系では

絶対的コンフィデンスを持つベイトです。

 


霞の石積みに絡む草もカバクリさんで。

基本的には落とすだけ。

 

スモラバ使うよりハードなタックルセッティングが前提です。

濁った浅い水系で4.5gや5.8g使うならロッドをMHクラス、

ラインは16ポンドクラスでもいいと思います。

2.8gはミディアムライトクラスに12ポンド前後を標準とします。

思い切り合わせてもビッグフィッシュが来ても

強度充分なフック。

根掛かることが極めて少ないスナッグレス性能。

スキッピングが決めやすいのもこのジグならでは。

 

ヤバいな。」と判断した時に

僕が使うコンパクトカバージグ。

それがカバークリーパー&アントライオン3.3インチのコンボです。

 


フルサイズジグが効かない時でも丸飲み。

アントライオンは短くコンパクトなので

ショートバイト多発時でも吸い込まれやすい。

また、重量があるのでキャストしやすく、

フォール時の各パーツの振動と

着底後の触覚と腕のタイムラグのある倒れ込みが

バイトを誘発します。

難点は特に釣れると手足が取れやすい。

手足が取れたらカットして沈むムシルアーとして再利用出来ます。

僕の流派に未だ沈むムシはありませんが、

各地でかなり実績が上がっています。

 

タフタイムのカバー攻め。

カバージグで釣ってみたい方、

カバクリさん&アントさんお薦めです。

 

次回はフットボールジグ講座でもしようかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.08.22(木)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

バスエネミー2.9インチ。

バスエネミーにニューサイズが登場。

反則級の2.9インチです。

 


バスエネミーサイズ比較。

上から4.5インチ、3.5インチ、そしてニューモデルの2.9インチです。

テールは極薄設計で僅かな水流にも反応します。

 

それではカラーを紹介します。

 


#01グリーンパンプキンBK

 


#11スカッパノン

 


#33グリーンパンプキンBL

 


#35チャートGDGR

 


#37リバーシュリンプ

 


#44ソリッドシナモン

 


#58ソリッドブラック

 


#73ヌマエビ

 


#80クリアレッド

 


#95シラウオ

 


#107スモークネオン

 


#108ウォーターメロンシード

 

以上、全12色です。

 


バスエネミー2.9インチよろしくです。

ライトテキサス、ドロップショット。キャロライナ、

スプリットショット、ジグトレーラー、

またはノーシンカーでどうぞ。

 


バスエネミー2.9インチ増田哲はドロップショットで。

プロデューサーのエビちゃんは

先日のガイド、ライトテキサスでゲストさん入れ喰い。

「いるバス全部、バイトします!」と言っていました。

仔バスが多い場所では禁じ手ですな。

 

バスエネミー2.9インチは最速で8月24日デリバリー開始です。

 

 

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2019.08.19(月)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

ツインテさん新色。

一昨日からなんだか体がだるくて

日曜日、淀川でも行こうと思ってたけど

キャンセル。

夏バテ今頃来たかな?

昨日は自宅で静かにしていました。

 


ちょこっと前の淀川。

何故か、キツネサインです。

 

キツネサインと言えば、嬉しかったことも。

BABYMETALの大阪城ホール公演2日目、

初回のチケット先行発売に落選していましたが

次のローチケ募集で見事当選。

メールで当選を知り、喜びました。

この前のサマソニは大阪も東京も行けなかったけど

埼玉と大阪を楽しみにしています。

河辺さんは当たったのかな?

 

今日は昨日早く寝たのとベビメタパワーで復活しました。

暑さのピークも過ぎたようです。

今日は雨降るかな?

 

こちらはツインテールリンガー4.7インチ5.8インチの新色。

 


#97スーパーワカサギ背中側。


 

 

同#97スーパーワカサギ腹側。

ツートンカラーです。

 


#101ミミズ

 

ツインテさんはこれら新色2色含むデリバリーは

早くて8月23日くらいからです。

 

こちらは昨日の霞。増田哲。

 


バスエネミー2.9インチ5gドロップショット。

バスエネミー2.9インチはもうすぐ発売予定。

反則級に釣れるヤバいヤツ。

 


こちらもバスエネミー2.9インチドロップ。

ロッドはフェイズウォリアー。

ラインはマジックハードR12ポンドです。

キロアップと800gともう1本ゲット。

 

こちらは旧吉野川。

SDGマリーンの大会、試乗会へ行っていた村上JIN。

 


村上JIN1本971gで2位入賞。

何故か、顔が映っていない写真送って来ました。

JINはMoDoのTシャツ着てますね。

 

釣ったネタは、

 


キャスティングジグ1/2oz&フラップクロー3.3インチ。

このカラーの組み合わせは僕も好きなコンビネーションです。

スカートカットには工夫が見られます。

ロッドはフェイズディガー72H。

ラインはマジックハードR14ポンド。

JINはこの道具立てで貴重な1本をゲットして

最近ずっと表彰台です。

 

こちらは昨日の日指ダム。中谷大智。

 


キッカーバグ3.5インチフリーリグ。

ラインはマジックハードR14ポンド。

JINも大智もMoDoのTシャツ着てますね。

僕は持ってないしー。

 

 

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