「2019年03月23日」 のアーカイブ

2019.03.23(土)
カテゴリー:バス釣り

3月池原釣行ゴンザレス4本。

今回の池原釣行のまとめです。

3月20日に出発。

行く途中ふもとの気温表示が21℃を表示。

期待感が膨らみます。

夕方にちょこっと下見するが気配なし。

21日は祭日だけあって湖上は賑わっていました。

池原ダム水位は-27m。

水温10度前後。午後には11℃ちょっとに上昇。

予報は雨でしたがパラパラ降っただけでした。

朝一はバラム勝負。

3回ほどチェイスがありましたが

出てくるのが遅く、喰う感じはない感じ。

その後もかなりバラムに時間費やしましたが

全然チェイスもなくなった。

さらにクランクやスイムジグなどの

巻き物に反応なくチェイスもないのでジグ展開にシフト。

地形変化をフットボールで狙います。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

54.5cmでした。

掛けた瞬間から木に巻かれたが

耐えていたら出て来てくれた。

ロッドはプロトのヘビーアクション。

ラインはマジックハードR16ポンド。

 


この組み合わせは今回釣行で爆発。

全てのバスを獲ったルアーになりました。

TGブローはシークレットブラック。

キッカーバグ4インチはグリパンBL。

キッカーバグ4インチずっとデカいのばっかり釣れますワ。

 

この地形はこの前松川君が来た時

リトマでバラした場所と言っていた。

表層に稚鮎の群れが目視出来、

ボトムにはワカサギが群れていた。

松川君はリトマでワカサギ2回スレ掛かりさせていた。

この地形とベイトフィッシュの存在がこの後に繋がった。

 


またまた来た。55.5cm。

TGブロー&キッカーバグ4インチ。

伝説のホンガリングです。

シャクリ上げ切った時の僅かな重み、

違和感で合わせています。

 

前鬼筋からさまよい、備後筋へ移動。

 


池原の雄大な風景。

クリークを上がり、

よく似た地形を同じくTGブロー&キッカーバグ4インチで攻める。

ここもベイトフィッシュが魚探で確認出来た。

キモとなったのはスポーンに上がる前の

プリのプリの捕食のバスが

バックウォーター手前の水深があるブレイクの

ベイトが溜まる地形変化を狙ったこと。

仮に暖かい大雨ならバックウォーターが爆発していたかも。

今回は雨量が少なくカレントが効いていなかったので

そのバックウォーター手前のポジションの4~7mくらいに

バスがとどまっていたと推測。

 


ジグ番長第一のポーズ。

アクション付け始めのロッドポジション。

右手はフォアハンドルに添える。

規則正しいリズムでジグをホップさせて

ジグが上がり切って落ちる時にバイトが集中。

僅かな重みを感じてのけぞって合わせた。

 


ジグが上がり切って落ちるポジション。

この時にバイトが集中する傾向強し。

 


また、来ました。

 


獲った!

 


54.5cm。またまたゴンザレスでした。

TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

 


今回釣ったバスは全て口が真っ赤。

パーフェクトフッキングです。

僕の指と手のひらはバスの歯で傷だらけの勲章。

歯が異常に鋭いので甲殻類(沢ガニ)食べているかも。

 

一方、松川君はリトマでニゴイ3連発。

この時は明らかにメタルバイブ系より

バスはジグを愛していたように思う。

 

この日は3バイト3フィッシュ。

ノーミスで獲れてよかった。

3本で約7300gでした。

でも一歩間違えたらタコ坊主になっていたところです。

 

明けて22日。

朝の気温13度。

天候は曇りのち晴れ。

朝はベタ凪、途中から爆風。

水温は若干上昇で最高12℃。

朝バラムは今度はチェイスさえなし。

前日の前鬼、備後のバスのポジションから

同じパターンの場所を白川筋で探す。

 

同じ景色を陸地見て魚探見て探す。

同行の伊地知さんに

「多分ここおると思いますわ。」

と言ってジグを放つ。

やっぱりおった!

 


TGブロー&キッカーバグ4インチ。

またまたゴンザレスおったなあ!

 


ちょっと細いですが2kgジャストでした。

下あごが妙にとんがったバスでした。

バックウォーターから下って

初めて最大水深が5~6m以上ある場所がキー。

ここは川幅が狭まり

小さな岬と凹みさらに岩の小さな岬があるブレイク。

理想的な地形でした。

 

さらに来ました。

 


1700gゲット。

TGブロー&キッカーバグ4インチ明らかにハマってます。

 

途中バラム投げながら移動。

全然気配無いのでジグ番長モードにシフト。

この時から風が強くなって来た。

前日デカバス連打した場所へ行くも

ベイトフィッシュ気配が薄い。

しばらく粘るが、来たのは前日とは違うバス。

 


なんだか黄色いバス。サイズダウン。

なので備後筋へ。

この時から強風は爆風になり風がぐるぐる回り出す。

朝は暖かかったがどんどん気温が下がり寒くなる。

 

またまた白川へ移動。

ダイナマイト級爆風、突風。

 


ラストフィッシュは900g。

これは岩盤ギリギリで来た。

このバス釣った直後、

突風がヤバすぎてまともに釣りが出来ないどころか

危険を感じるほどになったので撤収しました。

この日は4本で5200gくらいでした。

撮影に徹してくれた伊地知さんありがとう。

 

今回の池原釣行は大潮パワーと雨パワーでの

シャローでの猛爆を期待しましたが

雨パワーはほとんどなし、

大潮のパワーでなんとか深場のゴンザレス4本仕留めました。

地形変化のパターンでハメることが出来たのが良かった。

池原はスーパーモンスターがおる場所なので

次回に向けて燃えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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