「2019年02月」 のアーカイブ

2019.02.23(土)
カテゴリー:バス釣り

開幕。

先の釣行で僕の2019年のバス釣りは開幕しました。

 

IMG_0595
美しい水でバス釣り。

2月のバックウォーター最上流は何もいませんでしたが

そこにいるだけで気持ちがいい。

約2か月ロッドを置いていての初釣り。

始めは「ちゃんと釣りの動作が出来るかな?」と

思いましたが一投目からズバズバでした。

ヘボくはなっていませんでした。

40年以上染みついた動作は体が覚えていました。

それでも、

毎年1本目が釣れるまで、なんか落ち着かず

連続ノーフィッシュが続くと、大袈裟ですが

「今年はもう釣れないのでは?」と

不安な気持ちが芽生えて来ます。

プロ野球のベテラン選手でも開幕してから

ヒットが出ないとそんな気持ちになるみたいですが

そんな感じかな?

でも、1本出ると調子が出て来ます。

複数出るとさらに調子に乗って来ます。

これから本格シーズンインに向けて

調子を上げて行きたいです。

大怪獣との出会いを求めて行きます。

 

昨日の琵琶湖。大西健太。

 

.jpegはちさんエッジブレイカー
エッジブレイカー3/8ozバウヘッド。

ロッドはフェイズ新作ディッガー72H。

ラインはマジックハードR14ポンド。

水温上昇して来ています。

 

.jpeg2本目はゴンザ
続いてゴンザレス。エッジブレイカー3/8oz&バウヘッド。

浅いレンジになったことと、

ボトムへの当たりをちょっとゆっくりしたい狙い

速いスピードのリアクションから喰わせへと移行する狙いで

ジグヘッドのウエイトを1/2ozから3/8ozへチェンジしてるようです。

琵琶湖も春爆近しです。

 

僕は昼からパトロールに行って来ます。

濃いメンバーと一緒に行くかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.02.22(金)
カテゴリー:バス釣り

初釣行レポート続き。

合川釣行報告続きです。

 

インサイドベンドサンドバー上流側のパターンを

引き続き試します。

僕もまだ投げたことがないバスエネミーステックで

先に松ちゃんに釣られてしまったので

「コレはイカン!」と

フェイズドリフトマスター64ULを奪い取りました。

 

バスエネミースティックをミドスト開始してすぐ、

グーッと持っていくバイト。

 

IMG_0602
バスエネミースティック4インチ。

投げ始めてすぐに来た。

ロッドはフェイズ新作ドリフトマスター。

ミドストのリズムが正確に刻めるロッド。

 

エネミースティック
太いのが獲れました。

ジグヘッドはDECOYマジックヘッド0.9g。

ヘッドのカラー部がないタイプのジグヘッドなので

エネミースティックの中心部に縫い刺しするのではなく

上部に薄刺し出来ます。

薄刺しセットすることでローリングアクションが

強調出来ます。

 

IMG_0664
ジグヘッドはDECOYのマジックヘッド。

フックの下にはケン付きのワームキーパーがあるタイプ。

薄刺しがしやすいジグヘッドです。

この日は0.9gを使用。

ミドストばかりやっていれば

まだまだ数釣れそうでしたが、

釣りがスローになるのと、

暖かくなりシャローに指すバスを狙いたかったので

この後はバスエネミーステックは封印。

 

その後は昼食休憩。

将軍川筋から前の川へ移動。

途中まで熊野川からの濁りが入ってダダ濁りですが

インターセクションから少し上がるとクリアアップして

濁りの境目が出来ていました。

こういった「インターセクション」

「マッドライン」というワードは魚を見つける

キーになることが多いです。

しかし、晴れ上がって無風だった

タイミングのせいか不発。

気圧が上がって釣れない時間。

前の川を上がります。

ここも上流に行くほど水温が上昇。

メインレイクとバックォーターの水温が逆転現象になる

僕が求める「甘い水」です。

大雨で流されて来た渓流魚や

上がって来た小魚が沢山いれば

さらに甘い水。「スーパースウィートウォーター」です。

 

かなり上流まで上がり、

松ちゃんに「ここのストレッチいいで。」と説明してると

待望の風が。

前日は陸上だった場所です。

すかさずジグを放ちます。

やはり一発で来た!

 

IMG_0624
TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチに来た。

メチャ浅いレンジでバイトした。

読み通りにバイトすると気分は最高。

 

IMG_0625
お腹ポンポコポン。

ここでキッカーバグが破損したので

カラーをローテして付け替え、

「まだおるやろ。」とロングピッチで入れると

すかさずストライク。

まあまあの型でしたが、フッキングが浅く

バレてしまいましたが

数本のスクールでフィーディングに来ていることが分かりました。

ベイトフィッシュは見かけなかったので

多分、ボトムに張り付いているゴリ、もしくはカニなどを

捕食しているのかと推測しました。

それがフットボール&キッカーバグを選んだ理由。

早いフォールでのリアクションバイトと

タングステンのボトムに当たるサウンド効果も期待しました。

なお、キッカーバグ4インチは薄めのカラーで喰いが浅くバレたので

ばらした直後に元のグリパンBKにカラーを戻しました。

 

その後はさらに甘い水を求めて行けるところまで遡上。

最上流は浅い瀬を超えないと行けないので

「多分、ここまではおらんやろなぁ。」と思いながら

行ってしまうのはバックウォーターフェチの性。

でも水温は最上流が一番高かった。

 

IMG_0628
カレントがきつい最上流。

やっぱりおらんかったけど

見ておきたいからね。

 

その後は先程連発したエリアまで降りるが

さらに晴れ上がり無風。

同じストレッチを撃つが

風なく水面が静かなので

さらにディスタンスを獲ってジグ撃つが不発。

川筋の真ん中にも大きな岩が転がっているので

「真ん中も釣れるで。」と松ちゃんに言うと

いきなり、リトルマックスでまた釣った。

多分、同じスクールが対岸を行き来してると推測。

 

その後は入り口がドチャ濁りの熊野川へ。

濁りは奥に入るほど取れてきており

水温もこの日最高の10℃まで上昇。

まだ2月だがひょっとしてとバラムを投げる。

 

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バラムにはノーチェイス。

このルアーはちょっと投げたくらいでは来ません。

心中するくらいの燃える熱いハートが必要です。

 

そこからスイムジグにチェンジし、

右側に岩の隙間があったのでそこに入れようとしますが、

ボートの向きが上流向いていたので

角度的にロッド振ると、松ちゃんにルアーが当たると

キャストを止めて、前に投げたら、

バックシートの松ちゃんの「来たー!」の声。

油断も隙もありません。

 

IMG_0641
奥深い岩の隙間にジャックハンマー。

ある一点の角度でしか入らない隙間の奥まで入れました。

うかうかとやられましたな。

喰うのが丸見えだったようです。

この瞬間、大魔神松ちゃんはエバーピンクに変身しました。

ガイド代と貸し竿代高いで。(笑)

冗談はともかくとして、

釣りウマの松ちゃんは僕がおると思うところで

キチンと釣ってくれるので答え合わせが楽です。

ジャックハンマーは1/2ozスーパーホワイト。

トレーラーはヘッドシェイカー4インチビッグバイトチャート。

ロッドはフェイズウォリアー。

ラインはマジックハードR14ポンド。

 

この後は落ち込みの際の大岩に沿って

グラスリッパー&ヘッドシェイカーでフォロー。

ショートバイト2回、チェイス1回ながら釣れず。

時間を空けて最後に入ることにする。

 

ラストタイム。

入り直すが全然反応がない。

巻きでダメならと

正確に撃つと落ち込みにフットボール入れると

明確に「コン!」と来た。

 

ラストキャスト
エサを待ち受けていたバス。

写真左上に見える岩の右手にある落ち込みで喰った。

水深30cmくらい。

こんな場所にフットボール入れる奴はあんまりおらん。多分。

激流で泡立ち、ザーザー音が鳴っているので

ディスタンスはショートピッチで正確に入れた。

クリアーで浅くても近い間合いで釣れた例。

TGブロー1/2ozシークレットブラック。

キッカーバグ4インチグリパンBK。

結果的にはまたまたラスト一投での魚となった。

痩せていたが長い魚だった。

 

2月末の遅い初釣り。合川釣行。

ドでかいのは出なかったけど

40アップばかりで2人で2桁。

1日楽しくやれました。

前日の雨と暖かい天候、大潮でバスが動いた。

帰りの運転では大きな満月が見えました。

 

バス釣りは、やっぱり面白いな。

 

 

 

 

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2019.02.21(木)
カテゴリー:バス釣り

良く釣れた初釣り。

昨日は遅まきながら初釣りへ。

昨年最後の釣りがBIGBITE合川ダムで

ラストキャストで釣ったので

今年はファーストキャストで釣ったろうと思って

同じ合川へ松川君を誘って行きました。

今回釣行では数も釣れたので

菊元的早春のバス釣り考察などを交えて書いて行きます。

 

ファーストキャストでは釣れなかったけど

魚は釣れました。

僕の朝スロープから出る時のルーティンは

水温を測ること。

思ったより冷たく7度台。

 

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インレットが絡んだ岩盤を釣る。

ダムは前日に降り続いた雨で1日で2m以上水位が上昇。

でも、行き道でダムの下の川を見ると

全然流れてないので放水してないと判断。

釣り始めるとやはりカレントはなく

ドヨーンとした水でした。

濁りは局所的に強いエリアがあり全体に濁り傾向ですが

クリアな場所もありました。

 

最下流から上がっていくと

地形変化が一番ダイナミックなエリアに入りました。

すでに水は流れてませんが小さな流れ込みへ

前日セットしたスイムジグをキャスト。

いきなり来ました。

 

初バス
初バスいただきました。

ロッドはプロトのヘビーアクション。

ラインはマジックハードR14ポンド。

中流部に上がると水温が9度台に上がっていました。

 

釣ったのは、

 

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グラスリッパー1/2oz&ヘッドシェイカー5インチ。

カラーは両方ネオンシャッド。美しい組み合わせ。

その後、水色や狙いたいレンジでジグを3/8ozにしたり

カラーローテを行いました。

 

さらに釣り上がり岩盤とガレ場の境目で、

 

2本目
TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

TGブローはシークレットブラック。

キッカーバグ4インチはグリパンBK。

写真背景の景色を見て下さい。

このような地形変化は狙い目です。

ロッドはプロトのMH。

昨年はボウワーム12インチで2本のロクマル、

数々のデカバスを釣ったロッドです。

ラインはマジックハードR14ポンド。

 

この後、釣り上がるほどに水温が高くなるので

上流まで一気に移動。

さらに水温が上がりました。

春先の雨が甘い水を運んで来ている感じ。

松川君に来ました。

 

IMG_0579
リトルマックス3/8ozコットンキャンディー。

松ちゃんも初バスゲット!

ロッドはプロトミディアム。

ラインはマジックハードR10ポンド。

僕はアウトベンドの岩盤&インレット狙いしていましたが

この対岸のインサイドにサンドバーの張り出しがあり、

「そこ狙ってみ。」と言った直後に釣りました。

流石は大魔神松川。やはり釣ります。

この魚がかなりヒントになりました。

 

さらに似たロケーションで。

松ちゃんがミドストやりたがったので

まだ発売前のバスエネミースティック4インチをリグした

フェイズドリフトマスター64ULを貸しました。

 

また釣りよりました。

 

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ブリブリ君ゲット!

バスエネミースティック1/32ozジグヘッドリグ。

このバス釣った時に2本後からフォローして来ていたので

スクールでフィーディングしていると判断。

先程、リトマで釣ったのと同パターンのロケーション。

インサイドに張り出したサンドバーの流れが当たる面です。

ここはさらに上流でカレントはさらに強く、

また水温もさらに高い「甘い水」のエリアでした。

 

これはまだ釣れると判断。

ホントは貸していたロッド奪いたいところですが

大人げないので、リグしていたC-4ジグをキャストします。

 

C-4
すぐに来ました。完全にパターン。

インサイドのサンドバーの流れが当たる上流側。

C-4ジグ&アントライオン2.7インチ。

ロッドはヘラクレスFACT61ULST。

リールはオーパス1NERO。

ラインはマジックハードR4ポンド。

C-4ジグ&アントのミドストです。

まだプロトだったアントライオンテストしてた時の

真冬~早春にも良く釣れたコンビネーションです。

 

まだまだ書ききれないので続きは後程。

 

 

 

 

 

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2019.02.20(水)
カテゴリー:バス釣り

久々です。

おはようございます。

久々に超早起きしたので眠すぎです。

 

準備したタックルはやっぱり多め。

 

IMG_0545
ジグだらけ。

TGブロー、カバークリーパー、C-4ジグ。

この他キャスティングジグ、グラスリッパーも結んだので

ジグタックルだけで5本になりました。

 

新しいインナーバッカンも持って来ました。

 

IMG_0543
EGインナーバッカンロング。

 

中に入れたのは、

 

IMG_0542
バラム4個他。まだまだ余裕があります。

袋に入れているのは替えのトレブルフックです。

それと4kgはかり。

バラムなどの30cmクラスのジャイアントベイトは

とにかくかさばるのでボックスがデカくなって大変。

このインナーバッカンロングは

バラムだけでなく12インチボウワームなど

これも長すぎてかさばるものを

パッケージごと綺麗に収納出来て便利ですな。

昨年釣ったロクマルは全て30cmのルアーだったので

このインナーバッカンは

菊元的にかなり重要な収納ケースになる予定。

 

それでは、頑張って来ます。

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2019.02.19(火)
カテゴリー:バス釣り

グラスリッパー簡単チューン。

昨日はミーティングの合間を縫って

ごそごそと準備していましたが

まだ終わりません。まだ途中です。

ジグをいじっていました。

 

IMG_0534
グラスリッパーをリグしました。

グラスリッパーは新色のネオンシャッド。

ヘッドシェイカーもネオンシャッド。

このカラーコンビネーション美しいので結びました。

クリアーウォーターの想定です。

濁っていれば投げる前にカラーを変えます。

 

IMG_0535
ジグはちょこっとチューニング。

ヘビーカバーを狙うのではなく

スイミングジグで使うのでガード必要最小限にカット。

僕は内側の根元からカットします。

残りのガードは根掛かり度合いによって調整。

通常は6~10本くらいガードを残します。

当たり前ですがガードは少ないほど根掛かりのリスクは増えますが

逆にフッキング率は高くなります。

使うシチュエーションで引っ掛かりやすいものが多くあれば

もっと多めに残す時ももちろんあります。

 

ガードの長さも曲げた時フックポイントから

5mmくらい長めにカット。

僕はスカートもワーム側をほぼ根元から全てカットします。

こうすることで空気抵抗が減り、

良く飛び、早く沈みやすくなります。

スカート長さも少しだけカットしました。

手持ちのジグに手を入れることで

思い入れが強くなり

釣れるルアーになります。多分。

 

IMG_0537
バスエネミースティックも一応準備。

エビちゃんは多分、霞水系のノーシンカーリグをイメージして

作ったワームですが

ジグヘッドでの動きがイケてるのよコレガ。

早春に特に威力を発揮するミッドストローリング用に

デコイマジックヘッド0.9g#2のジグヘッドにセットしました。

ホントはナチュラルカラー使いたかったですが

DAIMETALに持って行かれたので

リバーシュリンプをセットしました。

ワームの頭から出ているガードを活かしたければ

フックはワーム中心よりやや上に通してセットして

ガードをフック先端から埋めます。

ガードをカットした時は

薄刺しにすることでローリングの動きが強調出来ます。

 

IMG_0540
ロッドはフェイズ新作のドリフトマスター。

いわゆるミドストスペシャルです。

僕は5インチのバスエネミースティックをリグしましたが

ホントはもっと小さく全体重量が軽いリグの方がベストマッチします。

 

まだまだ煩悩があるのでタックルは増えそうです。

今年はショー前に釣りを自重していたら

ショー後にさらに弱ってしまったので

初釣りが随分と遅くなってしまいました。

明日は釣れるかな。

 

あっ、忘れていました。

今晩9時はBS釣りビジョンBIGBITE最新回初回オンエアです。

タイトルは

「極寒のリザーバーで見たSOUL of BIGBITE」

 

2018ラストフィッシュ
吠えました。

つらい釣りの時ほど感動はデカいなー。

是非、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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