「2019年02月11日」 のアーカイブ

2019.02.11(月)
カテゴリー:バス釣り

綺麗な水。濁った水。

綺麗な水はいいですね。

 

IMG_6684
心洗われるクリアーウォーター。

この景色が好きです。

ただし、バスを釣るにはプレゼンテーションに気を使います。

バスの目が効くので、特に浅い場所では

キャスト時は飛んでいるルアーが見えないような

プレゼンテーションを心がけます。

ロッドを振る向きにも気を使います。

風で吹き寄せられた木くずなどのフローカバーは

バスにとっての目隠し。

それを利用して飛ぶルアーを見せないプレゼンテーションは

物凄く有効になります。

カバーの存在はバスとの間合いを近づけてくれます。

また、風や雨、それによる目隠し効果も

間合いを近づけてくれます。

濁ってカバーがある場所でのおかっぱりでは

静かに近づいて障害物にタイトにジグ落としたり

シェイクするだけで釣れますが

ドクリアー、プアカバーではディスタンスが必要となります。

そのかわり、バスは目が効くの遠くからルアーを発見してくれます。

マッディーシャローのカバー撃ちでは

近距離から刻んで撃つ釣りしますが

クリアーウォーターのバンク撃ちでは

もっと距離を遠く撃つ区間を長く流します。

 

クリア、障害物プア、浅い。これらが間合いが遠い例。

マッディ、ヘビーカバー、深い。これらが間合いが近い例です。

なのでクリアでも深いピンを狙うときは

投げる間合いはほぼゼロのバーチカルジギングなども有効になります。

濁っていてヘビーカバーでも浅すぎれば

ロングディスタンスが必要になります。

これらは僕がいつも意識している間合いの基本です。

 

IMG_5244
いつぞやの七色ダムロケ。

普段はドクリアだが、この時は濁りが味方してくれた。

いつもより間合いを近くとれて

より正確に入れてDゾーンをタイトトレース出来た。

 

IMG_9350
霞でのWBSオープンの1本目。

カバークリーパー&アントライオン3.3インチでのキッカー。

濁っていたが浅く、狙いの杭が単調なカバーだったので

比較的ロングピッチでタイトに撃ち込んだ。

濁った水もよろしいです。

その後、同ルアーで追加して釣った魚は近距離から

カバーの枝の隙間に落とした。

カバーが複雑だったので近づけた例。

遠くから打ち込んでも喰ったかもしれないが

それだと枝に巻かれて獲れないだろうという

判断もあった。

 

以上、間合いの法則の基本をちょこっとでした。

 

3連休は釣りに出たかったけど

まだ体調万全とはいかないので

自重して自宅静養しています。

休み明けはちょっとどうしても外せない仕事があるので

咳だけでも止めたいなー。

 

こちらはエブリデイ遠賀川オジサン。

久々の喜びの報告。

 

IMG_0482
1950g!ついにやりました。

冬の価値ある1本。

 

IMG_0483
カバークリーパー4.5g&アントライオン3.3インチ。

カバクリはグリパン。アントライオンはシークレットスモーク。

ロッドはヘラクレスFACT511MST。

ラインはマジックハードR12ポンド。

今田オジサンはこのところタコ街道驀進中でしたが

快心のビッグフィッシュ獲りました。

仲間もツインテさん5.8インチで1350g。

他には1600g超え、

凄いのは一人で1900超え2本釣って来た人もいたようで

遠賀川爆発していました。

寒くなったり暖かくなったりしながら

だんだん春が近づいて来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません