「2018年03月07日」 のアーカイブ

2018.03.07(水)
カテゴリー:バス釣り

ウェイテッドフック。

今回は僕がヘッドシェイカーで多用するウェイテッドフックの紹介。

 

琵琶湖などではグラスリッパーなどのスイミングジグトレーラーとして

春先に爆発力を発揮するヘッドシェイカーですが、

さらにゆっくり巻きたい時や

おかっぱりで根掛かりが心配な時は

ウェイテッドフックリグもしくはノーシンカーリグです。

流れがあるところでノーシンカーでは流れ過ぎる時や

ボトムをスローロールしたい時はウエイテッドフックリグです。

スイミングジグトレーラーに比べ圧倒的に根掛かりが少ないのも

ウエイテッドフックをおかっぱりで多用する理由です。

 

僕がいつも使っているのはデコイのWスイッチャー

もしくはSスイッチャーです。

 

IMG_6329
Wスイッチャー装着例。

ヘッドシェイカー5インチには#5/0を使用。

ウエイトは1.5gです。

Wスイッチャーはウエイトがワームの先端付近にあるので、

岩などのハードボトムを感じやすいのもいい。

 

IMG_6332
上がSスイッチャー下がWスイッチャー。

ウエイト位置が違う。

Sスイッチャーは同じ#5/0では2.2gのウエイトが付いています。

ワームの沈下姿勢が水平気味にスローフォールしやすくなります。

もうちょい遠投が必要ならSスイッチャーを選びます。

 

.jpgSスイッチャー
ヘッドシェイカー5インチ&Sスイッチャー2.2g。

昨年の2月終わりの釣果です。

 

ただ、Wスイッチャー、Sスイッチャーの両者共、

ラインを結ぶ前にワームをリグしないと

ウエイト部でワームが裂けてしまいます。

なのでワーム交換時は自動的にラインを切って

フックをセットしてからの結び変えとなります。

ラインチェック、結び変えは

デカバス釣りの基本中の基本なのでいいことですが

ラインが痛んでいない時も一度切ってからの

結び変えは正直面倒くさい時もありました。

 

デコイでは結び変えなしでワームチェンジ出来る

ウエイテッドフックを開発していました。

 

IMG_6308
WARM130マキサスウェイテッド。

写真は#5/0、3gのウエイトのものです。

フックのゲイプはWスイッチャー、Sスイッチャーと

ほぼ同じでフッキングを助けます。

ヘッドシェイカーなどのシャッドテール系にバッチリ。

 

IMG_6323
グリグリとスクリューにワームを回しながら固定。

かなりしっかり固定出来ます。

 

IMG_6326
ヘッドシェイカーセット例。

結び変えなくてもワーム交換が出来ます。

それだけなら他社製品でも同じようなワーム固定法のウエイテッドフックはあります。

 

マキサスウエイテッドはウエイトの位置を自分で決められます。

 

IMG_6309
ウエイトが誘導式になっています。

これは後方へずらした例。

前方にウエイトがあるとワームは頭下がりで早くフォール。

このように後方だとワームの沈下姿勢が水平近くになりスローフォールします。

もっと言えばヘッドシェイカーのアクションもウエイト位置で微妙に変わります。

ウエイト位置が変わるのだから当然ですね。

 

IMG_6322
ウエイト後部にスリットがあります。

自分でウエイトの位置を決めたら、

この部分を、

 

IMG_6316
プライヤーでかしめます。

まあまあ力を込めてかしめて下さい。

これでウエイト位置決め完了です。

シチュエーションに合わせてウエイト位置を決めて下さい。

 

マキサスフックは6月発売予定。

発売されたら是非試してみて下さい。

 

こちらは遠賀川。今田パパ。

3月6日のちょこっと釣りの釣果。

 

。jpg今田Dゾーン
Dゾーン3/8oz。ゴールドラッシュ。

ロッドはフェイズウォリアー。

ラインはマジックハードR12ポンド。

濁り対応したスピナーベイティング。

遠賀川もそろそろかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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