「2014年04月12日」 のアーカイブ

2014.04.12(土)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

EG-EXTREME高梁川ロケ。

今朝も釣り病で4時過ぎに目が覚めてしまいました。

それとも、ただのオジイ化なのか!?

 

早速、スポーツ新聞を読んで昨日の阪神勝利の

余韻に浸りました。

勝った時、負けた時で朝の気分が全く違ってきます。

今朝はかなり機嫌の良い朝です。

 

それから、歯痛と腫れを抑える薬(抗生物質)を飲みました。

ホントはロケ前に服用しておきたかったのですが

お医者さんに下痢や嘔吐などの副作用が出るかもしれないので

ロケの時は飲まないほうがいいと強く薦められ

その指示に従いました。

おかげさまで、今は痛みもほとんど無く、

腫れもまあまあ治まって来ています。

 

さてロケですがいろいろありました。

ロケ先のホテルでは何故かパソコン不調で

写真が全くアップ出来なくなったので

その分の写真多めで書いていきます。

 

P1090262
ロケ前夜は原稿書き。

早めに着いて、早めに仕上げましたが、

下野さんのロケに行っていた

チャックさんがいつまでたっても来ないので

腹減り過ぎて、近くのコンビニまで歩いて行き、

コンビニ弁当とビールを一人でわびしく部屋でやり、

すぐ寝ました。

 

翌朝、チャックと合流。

久々の高梁川ですが、

スロープでは朝見られるはずの小魚のもじりも全く見られません。

ここ数年の高梁川は雨で濁った時は高反応ですが

クリアアップするとかなり釣れない激タフになります。

この日はかなりクリアでした。まあまあ嫌な予感。

 

P1090274
高梁川はまあまあ激風。

南から北の強風に変わりました。

川なのにうねっています。

釣りの動作がしにくいことこの上なしですわ。

陸上は汗ばむくらいでも水の上はまだまだ寒いです。

 

P1090263
色々ルアーを回します。

大苦戦しました。でも、諦めず可能性を探して行きます。

クランクからジャークベイトへシフトして行きました。

 

P1090265
フェイスのマットスプリングシャイナー。

なんとかブリブリ君釣れました。

 

でも、この前、事件が起こりました。

 

この魚をランディングする時、

誤ってフックを手の甲にカエシまで刺してしまいました。

多分、魚にはフロントフックが最初は口に掛っていましたが

それがファイト中に外れて

スレ掛りの状態でボディに真ん中とリアフックが掛った状態で

ボート際まで寄せて来ました。

故にバスの口は閉じており、下あごを掴んでのランディングは不可と判断。

抜いても良かったのですが

あまりにもバイトが遠い末にやっと来た1本なので

身切れで落とすのを恐れて

背中を掴んんだのが失敗でした。

バスを掴んだ瞬間、軽く手の甲に刺さったフックが

一瞬、バスが暴れたことでカエシまでぐっさりと入ってしまいました。

ここでチャックさんに頼んでバスを持ってもらい

バスからまずフックを外してもらいました。

正直、この時他のフックが勢いでさらに手に刺さることを

恐れましたがチャックさんは上手く、迅速にバスからフックを

取ってくれました。ありがとうチャック!

 

後は、手からフックを外すだけです。

一瞬で外さないと抜けなくなると判断し、

躊躇なくプライやーでフックを掴んで

根性決めて気合一発。

全力でフックを抜きました。

一発で抜けました。

不思議と痛みはありませんでした。

 

30数年、バスフィッシングをやっているのですが

釣ったバスのルアーのフックがカエシまで刺さったのは

初めてです。

サトシンも年間に何度も病院に行くと話していましたが

最近はヤバそうな時はランディングネット使っているようです。

今後、僕も充分な注意します。

 

(注)ルアーは撮影の為、外してから軽く乗せているだけです。

もう一度、フックをバスに刺したりはしていません。

 

その後は、痛みもなく撮影再開。

でも、風は爆風になり操船やキャスト、ルアー操作が

かなり、困難。

全然、アタリがありません。

 

その後は大苦戦。

 

P1090284
夕方にちょっと風が緩んだタイミングで遂に来ました。

何度も入り直した地形変化の流れを遮断するストレッチ。

フェイス マットスプリングシャイナーです。

パープルバックのチャートのマット塗装仕上げです。

全体にクリアでタフな高梁川でしたが

少しだけ濁りが入ったエリアでこのルアー、このカラーが機能しました。

ロッドは今年最多捕獲ロッドになっているEGアクション。

僕にとって最高のジャークベイトロッドです。

実はトップウォータープラグにもかなりマッチしたロッドです。

ラインはマジックハードR12ポンド。

リールはメタMgDCZPIチューン。

 

#200マットスプリングシャイナー
マットスプリングシャイナー。

正直、日本では人気がない色ですが、

盛三が「絶対にいる。」と言って作ったカラーだけあります。

菊元的にはちょい濁り、白濁りでかなりキテいるカラーだと信じています。

クランク使うにはちょっと水がクリア過ぎて

シャッドは強風で投げ辛い。

サイドステップに良さげなちょい濁った水色のエリアでしたが

風が強かったので、重心移動で投げやすいフェイス。

水色にマッチした強めのカラーを選んだのが正解だったと思います。

全然アカン!と思ってしまうコンディションの高梁川でしたが

これで何とかロケは成立。

 

ロケ2日目はさらにタフ。

朝は無風でさらにクリアアップ。

見えバスは今回釣行で1尾たりとも

見えなかったです。

水温も何故か低下していました。

 

LBローラーで1回超ショートバイトがあっただけで

その後は無。

前日でロケは成立しているので

解説の映像撮影して、昼過ぎに早上がりしました。

 

正直、全く釣れる気がしない高梁川でしたが

絶対に諦めない気持ちでなんとか乗り切れました。

 

P1090287
色々あったロケでした。

 

顔が腫れたり、手にルアー刺さったりと

まあまあ散々なロケでしたが

何とか、イイ魚とジャークベイト解説が撮影出来て良かったです。

 

これを見ればジャークベイとは1年中有効な

ハードベイトだということが分かると思います。

 

それでは朝メシ食べます。

おかずは昨日の残りのおでんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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