「バス釣り」 のアーカイブ

2020.09.06(日)
カテゴリー:バス釣り

刻々と移動する冷たい水のライン。

先日の合川ダムロケでの経験と思考をちょこっと。

雨が多くなる時期の参考になるかもな話です。

刻々と変化する冷たい水と暖かい水の境目がキーになりました。

 

前日は短時間ゲリラ豪雨。

当日は現地到着するころから雨が降り出す。

雨はどんどん強くなり9時過ぎにはとんでもない豪雨に。

朝の水温は27℃。

水温はそれまで30℃以上あったこと。

それと台風の豪雨に備えてダムはずっと放水していて

毎日減水が進んでいることを

後にボート屋さんに教えてもらった。

このへんは大事な情報。

 

菊元的には勢いと適度な濁りを増したバックウォーターで

バイトシーン炸裂的な展開を期待してのロケ。

でも減水傾向はただでさえ浅いバックウォーターのバスを

極端に怯えさせることは経験上知っている。

 

朝はいきなり最上流へ上がらずその手前から入る。

岩盤沿いにタイトにバラム引くとチェイスがあるが

追い方が遅い。

その後ラウドバズを引くと複数のバスがチェイスするも喰わない。

さらに上流にあがり小さなインレットでレンジ落として

ジャックハンマー引くも何もない。

「ちょっとフォロー入れてみるか。」と

カバークリーパー5.8g&アントライオン3.3g入れると

いとも簡単に1本目が喰って来た。

エリア的には水温が下がるエリアの境目より少し上。

 


この時はフォローで入れたカバクリアントで。

あっけなくフォールでコン!

このルアー好き!という喰い方。

 

少し上流へ上がると水温は20度に。

いつものバックウォーターならドン付きの少し手前で

水温が急激に下がる場所があり

浮きゴミなどが溜まっているのだが

この日はドン付きよりかなり下流で水温が下がる境目があった。

ちなみに雨パワー期待して

池原バラム3001本勝負に行ってホゲ倒したサタン島田に

後に電話で話したところ、「同じですワー。」と言ってました。

同じように水温下がるエリアが

バックウォーターよりかなり下になっていたようです。

バスは上がりたいけど途中で冷たすぎる障害があって

上がり切るまでの距離が長すぎるということですね多分。

 

一応、僕も確かめるため、ドン付きまで上がるがバスはおらず。

この時は雨での水の勢いはあまり感じなかった。

1本だけ逃げて来る魚見たが大きくない。

 

また下る。

水温が変わる境目で巻くも全然だめ。

朝にバズでチェイスあったストレッチを撃ちに切り替える。

 


またカバクリアント入れるとあっけなくいいサイズが喰う。

このあたりで「このルアー」と思い込み出しました。

 


その下流でもフォールで簡単にバイトした良型を釣る。

なんかこのバスガイナーです。

このちょっと前から雨が激しくなっており

3本目釣った時にロケ中断。

なんか勢いついて来たのにともどかしいが

カメラとマイクの故障の可能性特大なので仕方ない。

 

桟橋で待機していると幸いにも1時間ほどで雨が上がる。

雨量は凄かったが桟橋では朝一よりさらに減水していた。

再開後は違う前の川筋の支流熊野川へ。

激しすぎた豪雨でレイクは一変していた。

 


ドロドロの熊野川を後にする。

明らかにタイミングを外した。(遅い!)

ゲリラ豪雨後だったので最奥はドバドバに流れ出ていたが

濁り入った場所から20度に水温下がっていた。山から入る水が冷たい。

写真奥に見えるクリアとの境目には大量のベイトフィッシュが目視出来た。

濁りの境目の上はやはり27℃。

前の川もバックウォーター奥はやはり冷たくバスおらず。

水色が変わり、水温変わるエリアのみバスのスクール見たが

サイズが40cmくらいまでなので狙わず。

 

日置川筋へ。

ここのエリアは他のエリアに比べ上流部の降水量が多かったらしく

最上流のかなり手前からカレント強く激濁り。

上流部は流れ強すぎで上がれない。

それと下った大きな滝の手前から濁りが強い。

つまり水温が20度になるエリアがかなり下流になっている。

この水温が極端に変わるエリアの上には

バスはほとんどいないと判断。

これまでの経験では雨後の夏のバックウォーターは

メインレイク30℃、バックウォーター18℃でも

フィーディングのデカいのがいることが多々あったが

その時の水温変化の場所がドン付き手前にあることが多かった。

この日はドン付きより遥か下流にそれがあり

さらには減水が進んだことでバスを下らせたのだろう。

 

再び将軍川へ。

水温が低いエリアが下流側へかなりの距離、移動していた。

減水の影響もある。

つまりは釣れるエリアが変わったということ。

だんだん晴れて来て明らかにタフ化。

 

バスが見える限られたエリアも限定されて来た。

しかし、いつもは見えるゴンザレスはこの日1本も見えなかった。

 

バスが見えたストレッチではバイトを得た。

 


これはサイトでキャッチしたバス。

水温変化の下流側の浮き物で見えた。

ルアーは同じくカバークリーパー5.8g&アントライオン3.3インチ。

ラインはマジックハードR14ポンド。

ロッドはオライオンプロト67ML+(プラス)。

カバーでのベイトフィネス出来るロッドで

前に見せた時、沖田護が一番欲しがったロッド。

 


この日は7本のバスをこのタックルでキャッチした。

ピンチになると救ってくれるカバクリアントさんでした。

 

この日は刻々と変化する水温変化のストレッチを追うことが

キーになった釣りであった。

明らかに魚が濃いストレッチが限定されてそれが変化していった。

レンタルボートで小さな魚探だったが

水温が分かることだけでもありがたかった。

 

合川ダムは大きく分けて3つ。小さな熊野川入れると

4つのバックウォーターがあるレイクだが

それぞれ入って来る水量の多さが違い、

濁り方も劇的に違う。

必ず同時刻に一番良いカレント、濁りが

入っていてプライムタイム、キーストレッチがあったはず。

普段はあまり流れていない流れ込みが勢いを増すタイミング。

それを鬼のランガンという作戦もあったかも。

物理的に同時に全ての場所に一番良いタイミングで入ることは

不可能だが回り方をもう少し変えていたら

結果は全然違ったものになっていたかも知れない。

 

何はともあれ午前中すぐに中止の可能性もあったロケでしたが

中断後、最後までロケ出来て悩みつつも魚を追加して

ロケ成立出来たことは良かったかな。

 

こちらは昨日の紀ノ川。福島直城。

 


シャワーブローズトリプルセブン。

カラーはチャートシャッド。

ロッドはオライオンデジェル67ML。

ラインはマジックハードR14ポンド。

デジェルにこの太さのライン組むのは珍しいけど

ベイトフィネスヘビーカバー撃ち兼用のセッティングらしいです。

 

その前の週もトリプルセブン。

 


シャワーブローズトリプルセブンチャートシャッド。

ここずっと紀ノ川はタフで2回連続1本ですが

デカいの釣るのが流石です。

 

僕は今日は日曜日でオフですが

ちょっとやっとかないといけないことがあるので

デスクワークです。段取りというやつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2020.09.03(木)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

今日は移動日。

明日はThe Hitロケ。

今日は移動日ですがまだ準備が出来ていないので

ライン巻き替え、戦略などをイメージして

ルアーの選定などをちょこっと行ってから出発します。

 

現地はまだ雨降ってないようですが

今日は雨が降る予報で明日当日も曇り、雨の予報です。

 


雨パワーはあるかな。

「おったなぁ!」と言いたいな。

ドでかい台風来ていますが、明日の現地はまだ大丈夫だと思います。

しかし安全第一なので、危険と判断したら撤退します。

撮影出来ないようなとんでもない豪雨や雷はご勘弁です。

 

オライオンはいよいよ来週マーケットデビューです。

 


第1弾はスターゲイザーとブラックローズ。

発売長らくお待たせしました。

別次元のロッドです。

バットエンドでグリーンに輝いているのは

角度によって見えたり見えなかったり色調が変化する

特殊技術を使ったエバーグリーンロゴシールです。

コピー品対応ですがデザインにも凝りました。

 

昨日は外回り。

 


山陽加古川店さんにお邪魔していました。

オライオンプロモーションツアーです。

歓迎していただきありがとうございます。

オライオン開発秘話や裏話、各機種特長など。

菊元ファンでもある和田店長は誰よりも熱心に説明聞いてくれました。

 

大人数のイベントなどが出来ないご時世なので

営業歓迎していただけるお店を個別訪問しています。

僕の子供ともいえる史上最高のバスロッドなので

実際に触れて感じて試投などでその凄さを実感してもらえることは

ありがたいことです。

 

道中は運転してもらっていましたが

前が見えなくなるほどの豪雨で危ないほどでしたが

お店に着く前には小雨に。

 


僕のタックルを持ち込みました。

プロトのオライオンも見ていただいています。

 

日頃の行いがいいのか?

店内で説明しているうちに

雨は上がり、外で試投してもらえることが出来ました。

 

軽いルアーでもロッドが曲がって

その反発力で低弾道で運ぶキャストフィールに驚いてもらえました。

来ていたお客さん2人もオライオン試投。

即、オーダーいただきました。

和田店長は熱心に全てのロッドを試投してくれましたので

オライオンのことは店長に聞いて下さい。

山陽釣り具様ありがとうございました。

 

今は幸い雨も降っておらずちょっぴり涼しいので

これから外でタックルいじります。

準備出来たら出発します。

 

 

 

 

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2020.08.31(月)
カテゴリー:バス釣り

雨待ちの池原ダムでした。

池原ダムから帰って来ました。

ずーっと暑い日が続いていたので

雨で激的に状況変わると信じて釣行計画を立てましたが

天気予報は激外れ。

かなり難しい池原になりました。

 

EGスタッフの八田真宏が池原同行を

異常に楽しみにしてくれていたので、

彼の予定などを頭にずっと週間天気予報チェックしていましたが

どんどん天気予報変わり、恵みの雨は降らずでした。

 


でも、朝夕はちょっと秋の気配を感じられた。

 


初日は3時ごろ出撃。

まだまだ暑いけど、風があるのがありがたい。

 

しかし、見えるバスは超仔バスを除き、全然おらず。

レイクは放水で徐々に減水。

八田君はバラム炸裂を期待していましたが、

バシバシにタイトに通しても出て来る気配はまるでなし。

ジャックハンマーも通すが無。

 

浅いレンジはアカン!と判断。

白川のインターセクション付近でのみ

時折ボイルが発生していましたが、

追われるベイトフィッシュは小さく、

追うバスも小さいのが目視出来たので、

デカいのは一段下と判断して

レンジを下げてフットボールで狙う。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

白川洞窟の湧き水スポット。

流れ込みは枯れていたので湧き水&地形変化を狙うと

一投目のフォールで喰った。

 

その後はハングオフの動作でバイト得た。

使用ロッドはオライオンスターゲイザー。

水中のサンドバーの盛り上がりを

アップヒルで上げて来るとゴリゴリっとした感触が明確に分かる。

上がり切ったところからダウンヒルで落ちる時にバイトが来た。

 

狙い通りだがサイズが小さいので写真撮らず。

2本目はハングオフの動作でリアクションバイト。

 

八田君はGoProで動画撮ってくれていたが

僕が「やってみ!」とスターゲイザー渡す。

 


オライオン初使用の八田真宏。

その軽さと超絶感度に驚いていた。

今までロッド振ってもらった人、皆と同じ反応でした。

 

出船が遅いので、すぐに夕マズメになり

白川又川のインターセクションでボイルの頻度が増す。

ボイルのバスは相変わらず小さいので

レンジ下げて同じくTGブローで狙う。

 

またまた八田君にスターゲイザーを渡す。

 

彼はいつもレフトハンドルなので

僕のライトハンドルではちょっと勝手が違ったのか

まあまあのサイズが来たが

抜き上げを躊躇してボート際でバレてしまう。

 

この日はこれで終了。

 

明けて2日目。

朝はやはり涼しい。

ダムは放水しており徐々に減水しているが

目に見えてカレントがある感じはなかった。

朝は前鬼筋へ。

どんどん上がるがカレントは感じられず、

一応、バックウォータードン付きまでチェックするが

水は枯れてくさーい匂いがする。

後に行った備後バックウォーターも同様。

極小のバスが見えたのみ。

これはイカン。

白川方面へ移動。

 

途中のY企画桟橋で悪魔オジサンがおりました。

 


ボートはオレンジからブラックに変身。

エレキはガーミンフォース。

オライオンのロゴがブラックに映えてました。

うだうだ話してから上流へ。

 

水の動きがあるのは放水口からのカレントと考え、

上流を目指すが流木溜まりがそれを阻む。

 


まあまあ密度高い流木溜まり。

先行のボートが超えようとしていたので

そのボートについて行くも

先行ボートがスタックしたので

僕が先行して流木かき分ける。

さらにBIGBITE号もスタック。

後ろを振り返るともう一艇来ていた。

うんうん悶えながら手で流木かき分けるも、

流木がデカく長すぎてらちが開かない。

さらにエレキが上手く回らない。

「上流はパラダイスかも」いう煩悩で

流木溜まり真ん中くらいまで来たが

エレキのパワーがいつもより弱いので

行けても最悪は帰れないかもと判断。

途中でUターンすることに。

初の流木超えUターンでした。

往復約1時間ほどのロスで汗だく。

徒労とはこのことですわ。

でも、後に判明したが最近チェンジしたバッテリーの一つが

充電終えても11ボルトくらいまでしか電圧上がらないので

エレキも本来のパワーが出てなかったので

この判断は正解だった。

上流に上がった2艇はデカいの釣れたのかな?

 

白川筋を下ってとりあえず魚触ろうと

洞窟前へ戻る。

 

サンドバーのハンプは不発で水中に沈んでいる立ち木を狙う。

オライオンスターゲイザーで

TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチを放つ。

フォールの速度が変わり、

立ち木の枝にラインが干渉している感触。

この微妙な感触が明確に分かるのがオライオンの凄いところ。

そのままゆっくりズリ上げ、ジグを枝に引っ掛けて止める。

ポーズもしくはシェイク、ハングオフなどで

立ち木中層で明確なバイトが出る。

 


釣り方はテクニカル。でも魚は小さいナー。

その後追加した時、真っ黒なボートが近づいて来た。

サタン島田号だった。

 

開口一番。

シマダ「全然ダメですわ。」(バラムでは)

僕「分かっとるちゅーねん。」

シマダ「俺はもう帰ろうと思ってます。」(まだ午前中。)

「八田君も早上がりして菊元さんに寿司屋連れて行ってもうた方がええんちゃう。」と

言ってはならないホンマのこと言って来ます。

確かに八田君が見たかったバラム炸裂には程遠い天気。

菊元的にも数釣ってラッキーでデカいの来るかも知れないけど

デカバスだけ狙って釣るハンティング的釣りは極めて難しいと思っていました。

 

水はクリアなれどドヨーンとしてます。

流れ込みの水は枯れ、バックウォーターも水量少なく臭い。

見えバス皆無。

アカン条件の時、来てしまったのは事実。

でも、なんかやりようがあるかも。

シマダはさっさと帰りましたが僕は釣りを続行。

 

知っている沖のブラインド立ち木へ。

枝ぶりがややこしいので

ダブルモーション3.6インチ1/2ozテキサスリグを放つ。

水が綺麗なので遠投です。

1投目のフォールで引っ手繰りました。

 


狙い撃ちフィッシュ。

ロッドはスターゲイザー。

ラインはマジックハードR20ポンド。

魚は大きくないけど気持ちがいい1本でした。

フットボールもですがテキサスも1/2oz。

早いフォールとハングオフのスピーディーな動きに

明らかに反応していました。

 

これでやることは決めました。

10年ちょっと前に1回だけ池原に来ただけの八田君のために

観光も兼ねて池原全ての筋を回る。

狙いは出来るだけ沖の見えない立ち木。

 


立ち木ランガン兼観光の旅です。

池原の風景に感動してもらえて良かった。

魚はやはり沖の立ち木(水没して見えない木の方がいい)に

着いていました。

 

スターゲイザーでTGブロー&キッカーバグ4で

ポロリポロリとバスを釣って行きます。

小さな幸せはいっぱい。

スターゲイザーのエグイ感度で引っ掛かる前兆が分かるので

立ち木やスタンプだらけの池原で

TGブローのロストはゼロでした。

またハングオフの動作がバイトを誘いました。

 

備後、坂本、本流と周り、最後は白川へ。

白川大橋付近は他にボートがまあまあいましたが

インビジブルな沈んだ立ち木を狙うと

フォール一発で喰いました。

さらには追加は枝にジグ持たせて誘ってバイト。

魚はどれも求めているサイズでなかったので

今回は全然写真撮っていませんが

サイズ以外は狙い通りの釣りでした。

いわゆるパターンですな。

 

まだ終了の時間には早かったですが

真っ黒な雲が広がり、冷たい風を感じ、

雷の予兆と感じて2日目は早上がり。

 

トボトスロープに到着すると大粒の雨。

慌ててレインギア着てランチング。

ところがボートが上手く上がりません。

船体がトレーラーの泥除けに乗っかってしまいます。

トレーラーのバンクが歪んでいることが判明。

タイヤの泥除けも内側に変形しているので

再びボート降ろして応急処置してもらい

やっとボートが乗りました。

 

今回はエンジンが不調でパーツチェンジしてもらってから来ましたが、

まだ不調解消せずで他の電気系統などボートトラブルも多発。

なんだかなー。

 


BIGBITE号。次のロケもあるので早く治ってほしい。

 

来る前からちょっと体調万全ではなく、

さらにちょっとしんどくなったこともあり、

翌日は早朝の涼しい時間にトボトスロープでボート一旦降ろしてもらい、

トレーラーのバンク位置を再チェックして

位置を正しく戻してボルト増し締めしてもらい、

釣りをせず、そのまま大阪へ帰りました。

ボート置いているフリークさんに着いたのは

まだ朝10時前だったので

「淀川まだ間に合うな!」と一瞬思ったけれど、

大阪が刺すような日差しでクラクラするほど暑かったのと

これから東京へ帰る八田君のことを思うと

今から淀川再出撃はやはりアカンなと自重。

近くのココスでブランチ一緒に食べて解散。

デカいの釣れなかったけど八田君は興奮してました。

次回は見えバス沢山、水面炸裂バイト爆発の時に当たったらいいね。

 

夜にサンTVでナイター中継見ていると、

八田君から思ったより早く自宅に到着したとラインが来ました。

無事でなによりでした。

阪神タイガースはこのままでは負けるという展開でしたが

延長で大山選手の決勝打で勝てて貯金出来て良かった。

僕は野球終わったら、即爆落ちでした。

 

池原はというか、

どこも雨不足で新しい水入らないと

なかなかに今はタフですが、

今週こそは台風の影響があり

まとまった雨降るはず。災害はご勘弁ですが。

タイミングが合えば勢いのあるカレント出て大爆発の予感です。

 

今週はロケがあります。

先程番組ディレクターと2回目の電話やりとりで

ロケ地が決まりました。

今から宿泊地を手配します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2020.08.27(木)
カテゴリー:バス釣り

外回り。

昨日はオライオン営業活動でアングラーズ堅田店さんへ。

コロナの影響で予定していたイベントが

のきなみ中止に追い込まれています。

とんでもなく凄いロッドと自負する

オライオンも実際に触れてもらえる機会の試投会なども中止。

本来であれば、全国的にイベントなどを計画していましたが

その計画も全部、今は無期延期。

菊元史上、最高のバスロッドを多くの人たちに体感してもらう機会は

今のところ失われていますが、

出来ることからやって行こうと決めました。

というか以前から外回りすることは決めていましたが

今は回れるお店が限られてしまいました。

 

営業自粛令が出ているショップさんも多くなる状況の中、

受け入れて下さるお店があることがありがたい。

僕自身が生涯最高と自負するロッド「オライオン」を持ち込み

自分なりの使い方などを担当の方に説明させていただいています。

僕の使っているタックルにルアーを付けたままで

実際に使う時に驚くほど軽い実戦で使った時の軽さ、

また、スペースがあるところでは

試投などをしてもらっています。

 


僕のタックルそのものを持参して説明させてもらってます。

開発秘話や実際に使用するルアーの具体例、驚くべき使用ウエイト幅の話など。

まだプロトのオライオンも見てもらっています。

担当の松井氏は琵琶湖おかっぱりでブラックローズ使うイメージが出来たようです。

ショップさん訪問は僕自身が希望したことです。

 


店外で試投会。

今までもそうですが、従来のロッドと全く違うキャストフィールの違いに

皆さん驚いてくれます。

暑い中ありがとうございました。

 


むらっちも顔出してくれました。

ガイド早上がりでゲストの松原さんも僕のタックル触ってもらいました。

ホントはもっと多くの人に来て欲しいけれど、

告知してイベントできないことをご察し下さい。

 

異次元のロッド。「オライオン」の良さをもっと多くの人に体感してもらいたい。

今は大きなイベントで多人数集めることは難しいですが、

地道ですが、今、出来ることをやって行こうと思っています。

 

今日も昼からオライオンプロモーションで外出して来ます。

 

こちらは昨日の飯田秀明。

仕事帰りの利根川流入河川。

 


バスエネミー4.5インチバックスライド。

ちょこっと釣りでナイスな魚体。

 


飯田君はチャートです。

使うワームのほとんどがチャートで釣る男です。

 

僕は明日から釣りに出ます。

涼しくなることを強く希望しています。

 

 

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2020.08.24(月)
カテゴリー:バス釣り

まだまだ暑かった淀川釣行。

昨日は淀川に一人で浮いていました。

 

朝にボートをピックアップしに行って

魚探取り付け、ドレンコック締めてバッテリー繋ぐ。

ボートを引っ張ってガソリン給油。

9時に淀川スロープに到着。

タックル積みこんで、リグ結び変えて

スタート時間を待つ。

 

てっきり同船すると思い込んでいた福留さんが

ボート引っ張って来ていたので

「なんで?」と思ったら

高校生のバス釣り少年と同船するとのこと。

これで僕は一人で浮くことになりました。

 

淀川の鳥飼ゲレンデは登録制で

夏時間は10時から4時まで。

天気予報では最高気温32℃になっていたので

ちょっとは涼しいと喜んだら

朝の予報では35℃超えに変わっていた。

風もなくやっぱり灼熱。

 


スタート前。この時点で暑い。

前週より少し濁りが入りカレントもちょっと強い。

いい感じかな?と思ったが。

 

スタートしてすぐ釣れる。

 


エッジブレイカーテキサスリグ。

シンカーはEGタングステン1/2oz。

ロッドはオライオンブラックローズ。

ラインはマジックハードR20ポンド。

ヘビーカバー用に組んだタックルですが

縦ストラクチャーで釣れた。

クランキングからのフォローです。

出たのがこのサイズだったので

次のキャストはせずすぐ移動。

 

橋脚周りのデイープの地形変化をコンバットクランク480でチェック。

ゴリゴリのいい感触を抜けて来てもなにもなし。

 

上流の橋脚を同じく、さらにまた橋脚周りのブレイクとハードボトム。

全然、無。

今年の淀川は橋脚からみのディープストラクチャー何故か全然アカン。

6月にスロープオープンした時は

長雨、大雨で琵琶湖全開放水で激流ダダ濁り。

晴れたら晴れたで、灼熱でカレント極めて弱い。

なかなか昨年のようにディープ炸裂したり、

シャローで仔バス釣ろうと思ったら幾らでも

という状況にならないのよコレガ。

今年は例年とは違う厳しい状況が続いてます。

でも朝、ゆるゆる出て近場でロクマル超釣れる可能性が魅力なので

ついつい行ってしまう釣り場です。

 

上流に上がってジャックハンマーを放つ。

水面直下の見えない枝にジャックハンマーが引っ掛かり

水面をゆさゆさ揺さぶっていると

どこからともなく真っ黒いのが出て来て

バイトしかけるが寸止め。

 

昼は木陰探してパワーポールでボート固定して昼飯兼休憩。

冷却スプレーをシャツの上から噴射。

ちょっとの風でも心地良い。

でも、休憩終わってパワーポール上げてたら

油圧のホースから油が噴射して来た。

ホースに小さな穴が開いていました。

まあまあブルーになりましたが

気を取り直して昼からの部。

 


その後はカバー撃ちに徹する。

水が減水傾向なのでなるべく水深があるカバーや

ブレイクが近いカバーをジグ番長モードで。

 

ジグ撃ち始めてアクション付けていると

これもまた水面直下の枝にキャスティングジグが引っ掛かる。

その時、メチャデカいのが突如出て来て反転!

「喰った!」とアワセるもデカバスはジグ咥えてなかった。

 

その後、同じような喰いミス1回。

ショートバイト1回。

暑いので強カレントを遮断するカバーがいいと思ったが

バイトが出たのが流れが弱まるストレッチだった。

 

下流に下り、らしきストレッチに入る。

 

やっと来た!

 


カレントが弱いカバーで喰った。

一人なので自撮りです。

キャスティングジグ1/2oz&キッカーバグ4.5インチ。

カラーは菊元ブラック&ブラックブルー。

ロッドはオライオンスターゲイザー。

ラインはマジックハードR20ポンド。

ジグ番長セッティングです。

 

この後、ドでかいのが出て来たカバーに走る。

なんかデカい雲が出て来て

風が冷たく変わる。

夕立ち、雷が来そうな感じ。

そのカバーだけを撃つが不発。

雷来たら怖いので急いでスタート地点付近まで戻り

帰着時間ギリギリでコンバットクランク480を放つ。

「ゴン!」と来た。

「デカい!」と一瞬喜ぶが、

姿を現したのはひげのある魚でした。

昨日の淀川釣行はこれにて終了。

 

こちらは昨日の紀ノ川。福島直城。

 


エッジブレイカーバックスライドリグ。

紀ノ川のヘルシーなデカバス。

ロッドはオライオンスターゲイザー。

ラインはマジックハードR16ポンドです。

 

僕は時間見てタックルいじります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません