「バス釣り」 のアーカイブ

2019.09.25(水)
カテゴリー:バス釣り

関和学とコラボ釣行。

昨日は関和と一緒に霞出撃。

朝は前日の大風がうそのようにベタ凪。

朝は魚探掛けの作業。

 


関和に魚探体験してもらいました。

360度とライブスコープ体験に「なんじゃこりゃ!」

沖の浚渫のピンスポットがはっきり分かります。

またスポットとの距離感がはっきり把握出来、

魚映りまくりに喜んでいました。

でも、ベタ凪すぎて何にも釣れん。

 

折角なので釣りにかかります。

水はめちゃ悪い。

自分の思う場所は全然釣れん。

関和のお薦め場所に行きますが

全くアタリさえなし。

「イカーン!」

 

「おかしいなぁ。」

と悩む関和。

「ほんまやなぁ。」と僕。

 

結局、2人とも清々しいまでのノーバイトノーフィッシュ。

こんなことあるのか。

疲れたけど、いろんな話が出来て楽しかった。

 

ABCマリーナに戻ると

先に上がっていた飯田君と上杉君が待ってくれていました。

 

飯田君はノーフィッシュ。

上杉真琴はワンバイトワンフィッシュ。

でもデカいの釣っていました。

 


Dゾーンで1800g。

ビッグフィッシュです。

いいなぁ。

 

夜は関和と晩飯。

その前の夜は小田島悟WBS AOY獲得おめでとう会。

いずれも楽しい宴でした。

 

今日はちょっとゆっくり出撃します。

 

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2019.09.23(月)
カテゴリー:バス釣り

大風で撤収。

今日は早起きして霞に出撃。

前日から台風の影響で

午後から大風吹くこと分かっていたので

すぐに危険回避出来るよう近場のみチェック。

どちらにしても風裏しか釣りが出来ませんが。

 


上がって来た時の横利根川。

まともに風が抜けていました。

 

朝のまだ風がましな時間帯に

途中からエレキ踏んでもらっていた

飯田君が釣りました。

 


エッジブレイカーで1300gゲット。

ノーシンカーバックスライドリグ。

カラーはグリパンBL。

綺麗な魚体です。

 

その後はドドンパ。

北利根に逃げて魚探かけしたり

シャローを釣りしたり。

 


いい場所のライブスコープ画像。

釣れませんでしたが。

僕は1バイトノーフィッシュ。

なかなかに厳しいぞ霞ヶ浦。

風が強烈になって来たので

昼には撤収。

 

昼はABCマリーナで食べて、

ガソリンスタンドへ。

 


ズンズン走るチャージャー210。

まあまあガソリン喰います。

 

朝一にボラがジャンプしてボートに入ってバタバタ暴れたので

ボートは豪グサ&うろこだらけになりました。

まあまあトホホな気分。

でも、ガソリンスタンドで

高圧洗浄機できれいさっぱり豪グサ臭を流しておきました。

 

明日は久々にあの人とコラボ釣行の予定です。

誰と出るのかな?

 

 

 

 

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2019.09.20(金)
カテゴリー:バス釣り

準備は完了。

霞水系行きの準備は完了しました。

出発は天気の様子見てから決めます。

 


早く再会したいなぁ。

愛艇チャージャー210モンスターマシーン。

 

書き込みでいっぱいになったこの本見てイメトレしときます。

 


なかなかに役立つ本です。

でも落書きの字が汚すぎて解読難しい。

 

オダジーの新艇のラッピングが完成しました。

 


バスキャットリンクス。

カッコいいです。

 


エンジンはエビンルード250馬力。

これからウルトレックスや魚探取り付けらしいです。

オダジー楽しみが増えましたね。

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2019.09.19(木)
カテゴリー:バス釣り

フック&シンカーの収納。

今週末の3連休を利用して霞水系へ行こうと

画策しておりましたが

天気予報が悪ーい!

雨と台風まで来るかもという予報。

今は迷い中です。

 

昨日から試合用にフックとシンカーのボックスを

作り出しました。

なかなかに面倒な作業です。

フック収納の最大の問題は錆。

試合では思ったら

すぐに必要なものを取り出したいので、

一目で分かるように、ボックスに収納しますが

大雨や湿気で大量収納したフックは

錆てしまいます。

シンカーが錆びただけでも、まあまあ嫌ですが

フックが錆びたら、もうダメです。

僕の場合は特に雨に恵まれるので

時にはボックスに収納したフックが全滅して

げんなりしたりします。

 

今回はその反省を踏まえて

フック&シンカーを収納し直ししています。

 


フックはワンサイズワンパッケージだけ。

まだやりかけですが必要最小限です。

もし錆ても被害がまだ少なく済むかなと。

これは主にテキサスリグのボックス。

フック、シンカー、ウキ止めゴムなどは

同じボックスに入れた方が効率が良い。

ちなみにボックスはバーサスのVS-3080NDです。

入れてから明邦の仲ちゃんにいろいろ聞いたら

蓋がポリカーボネイトの方が防水性高いらしいので

そちらにチェンジします。

 

試合用のボックスの中身は

僕にとって最小限にしました。

 

そのかわり予備のフック&シンカー、小物類は

別に収納。

 


EGインナーバッカンに予備をパッケージごと収納。

これは予備としてボートストレージに入れておいて

必要なものが無くなりそうになればここから補充。

あまり使わないものもここに収納しました。

良く使うフックサイズなどは2パック入れています。

まだやりかけなので

シンカー予備をパッケージごと入れる予定です。

 

小物の収納はなかなかに難しいですね。

 

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2019.09.18(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

ちょこっとフットボールジグ講座。

今朝はかなり涼しく感じた。

大阪は曇っています。

今日はちょこっとだけ菊元的フットボールジグ講座です。

 

ところで皆さんはフットボールジグ使う時、

何オンスを主体で使いますか?

多くの方は圧倒的に3/8ozだと思います。

ちなみに僕は1/2ozを一番多用します。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

今年のフットボールジグのマイブームコンビネーション。

 

TGブローは焼結タングステンヘッドなので

物凄くコンパクトで同じ重さのジグより早くフォールします。

僕はフットボールジグには速い攻めと

リアクションバイトを期待しているので

まず最初は1/2ozから入ることが多いです。

それは池原でも、霞でもです。

 


早春の池原ではコンタクトポイントを攻めた。

水深4~6mくらい。

フットボールジグは浅いから軽い。深いから重いではなく、

水深問わずリアクション的な要素を求めています。

 


喰ってくるバスは次々に入ってくる感じ。

これも池原のバス。

TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

5本で11kg超えくらい釣りました。

この時にトレーラーはキッカーバグ4インチにすることに

絶対的なコンフィデンス(自信)を得ました。

 

この後のThe Hitのロケでは同ジグのコンビネーションでは

またまた同ジグのコンボで入れ食い仮面に変身しました。

始めはボトムを取ってからの中層スイミング。

いわゆるホンガリングという

一定のリズムでジグをホップさせ跳ね上げる動作で

ロッドを上げ切った時(ジグが)最も高く上がってフォールする瞬間に

バイトが集中していました。

数本釣るうちに、バイトを得るためには

ハングオフなどよりリアクション的な動作が必要になりました。

 

先日の霞では水深1mくらいから4.5mくらいまで

落ち込むブレイクを釣っていました。

 


コン!と来るいいバイトです。

ブレイクでは深い側にボートポジション取って

浅い側にキャストしてブレイクでフォールさせるのが常套手段。

キャストしすぎると浅い側で根掛かることが多くなるので

ロングキャストしすぎは、場所を荒らしてしまいます。

菊元的には3/8ozより1/2ozの方が根掛かりしても

外しやすいと思っています。

またTGブローはヘッドがかなりコンパクトなので

岩の間に挟まりにくく外しやすいのもいいです。

霞水系では単純な護岸のハードボトムや

単杭などもショートピッチで狙います。

水深1mないシャローでも喰う時は喰います。

 

始めに1/2ozから入って、

中層スイミングでもっと上のレンジを

通したいとか

フォールで喰うなと感じた時は

3/8ozや1/4ozへローテしていくのが

僕のフットボールのやり方です。

この時同一のトレーラーを使うことで

フォールスピードの違いがより明確になります。

また同じ重さのジグでトレーラーのボリュームや

抵抗パーツが違うワームを使うことで、

フォールスピードを調整することも勿論可能です。

そのあたりについてはまたの機会に。

 


フットボールで「コン!」最高です。

 

 

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