「よもやま話」 のアーカイブ

2013.07.03(水)

実は東京に来ています。

昨日から実は東京に来ています。

 

以前から来たかったのですが

ロケ続きでなかなか動けなかったです。

やっとロケが一段落したので

お休みをもらって上京しました。

 


ここに着きました。JR中野駅です。

新幹線以外の電車に乗るのは久々です。

東京の電車は全くわけが分かりません。

と言うか地理もほとんど分かっていません。

 

手荷物の中に忍ばせたのは

 


幾つかのタッパーです。

中身は勿論、クワガタです。

ギネス候補のクワガタが幾つか出たので

むし社BE-KUWA編集長の土屋さんに

計測してもらいに来ました。

 


ギネス候補を計測中です。

自分の測った数値と違うかまあまあドキドキします。

 

結果は2種が現時点でギネス更新。

ついでにメスギネスも1種更新しました。

でも、まだ今年のクワガタギネス応募締切が

8月まであるので安心出来ません。

 

夜はクワガタの会。

 


星野がお店を予約してくれました。

僕の宿から歩いてすぐのナイスなお店でした。

仕事を終えて来てくれました。

4月以来、久しぶりの再会。

でも、メンバーがクワガタなので

話の内容はちんぷんかんぷんだったはずです。

 


めちゃくちゃ濃い話です。

土屋編集長とスーパーマニアックギネスブリーダーの安部君です。

安部君は僕のクワガタの嗜好と極めて近いクワ友です。

年齢は若いけどクワガタ飼育歴は12年と

僕の師匠的存在でありギネスを競うライバルでもあります。

実はもうじき出るBE-KUWAで

もう一人峰村さんという

こちらもギネスブリーダーの方と阿部君、僕の3人で

ギネスブリーダー対談しています。

 


近日発売。次号のBE-KUWA。

興味のある方は見て下さい。

 

と仕事と全く関係ない趣味の集まりは物凄く楽しく

あっと言う間に時間が流れお開きとなりました。

 

土屋編集長、阿部君が電車の時間もあり

ここで一次会終了。

 

その後はオキターマン(沖田総長)と

バサーの天野編集長と合流し

さらに飲みに行ってしまったので

面白すぎて今朝は眠すぎです。

 

オフを満喫しています。

 

 

こちらは昨日の琵琶湖の大西健太。

 


ピッチンスティック1.8gライトテキサスで52cm。

真っ黒なシャローのナイスバスです。

 

 

 

 

 

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2013.06.30(日)

今日はのんびりします。

昨日、昼寝するかもと言ってたら

昼寝どころか朝寝してしまいました。

3時起床は早すぎでした。

ずっとロケ続きだったので疲れがたまっていたのかも。

 

起きてからはすぐにクワガタの成虫のゼリー交換。

 


沢山居すぎでぞっとしました。

この画像に映り切らないほどいます。

またまた里子先を探さねば。

昨日は一人でエサ交換したので

無茶苦茶時間がかかりましたわ。

忍耐力を鍛えるトレーニングだと思い込むようにしています。

 

それからは性懲りもなく

産卵セットへメスを投入。

 


スチーブンスツヤクワガタのメス。

黒化タイプみたいですが

かすかに上翅縁に黄紋が出ています。

 


こちらはシバツヤクワガタのメス。

以前、ブリードしましたが

長歯型が出なかったので再チャレンジです。

 

と、クワガタ仕事の合間に阪神vs広島をラジオで聞いたり

TV観戦していました。

阪神は大和選手の活躍でサヨナラ勝ち。

故郷の鹿児島からご両親と応援団が甲子園に来ていました。

その応援をパワーに変え、まるで絵に描いたような大活躍。

ご両親と故郷の応援がパワーになったようです。

同点のセフティースクイズとサヨナラヒットおめでとう!!

大和選手は前にご両親が応援に来ていた時も確か大活躍でした。

こうなったら毎回、応援に来て下さい!

 

それからは食事。

晩飯はギョウザとカニ玉をあてに発泡酒。

未だに朝、昼はダイエットプロテインと水だけなので

晩は何を食べても驚異的に旨いです。

阪神が勝ったので余計に旨かったですわ。

 

夕食後は幼虫さんのボトルチェックと交換。

 


ユーリケファルスヒラタの幼虫さんです。

始めて飼育するので大きいのか小さいのか良く分かりません。

クワガタ飼育では幼虫さんの成長が楽しみです。

大きくなっているとかなり嬉しいです。

妄想が拡がります。

成虫になってサイズを測れば

その後はエサ替え以外はほとんど見ません。

 

変ですか?

 

さらに言うと僕の飼育しているクワガタは

かなりマニアックで普通の愛好者は見向きもしないような種類ばかりです。

値段も安いクワガタが大半です。

皆が知っているオオクワガタなどは見向きもしません。

誰もしないことに魅力を感じていますが

最近、はまるクワガタのツボが同じような

同好の士に出会いました。

それがさらに刺激となり

ますますマニアックなクワガタばかり飼育するようになって来ました。

でも、自己満足な世界なので良しとしています。

 

と昨日は好きな事のみに費やす一日でした。

 

昨日、クワガタ仕事のローテーションのあらかたを

終えてしまったので今日は特にやることがありません。

 

のんびりした1日にします。

 

 

 

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2013.06.02(日)
カテゴリー:バス釣り, よもやま話

ダイエット中です。

実はダイエット中です。

 

でもそんなすぐには痩せません。

 

キッカケはこの前、お医者さんへ行って血液検査したら

ある数値が結構なことになっていたので

「これはイカン!」ということで体重を落とすことを決意しました。

オジイ化して来ると全ての数値の正常値を保つのは

なかなかに難しいです。

すぐに油断するのがアカン癖ですわ。

 

とりあえず朝と昼は食事の代わりに

ダイエットプロテインを飲んでいます。

結構、お腹がふくれます。

それ以外はカロリーゼロのゼリーやせいぜいソイジョイくらいにしました。

勿論、ロケ中もそうしています。

ゲン担ぎのゴンザレスプリンも控えています。

それと水を多く飲むようにしています。

ホントは水を1日3L以上飲みたいのですが

それはなかなか出来ません。

 

本来は夜にアルコールとカロリーを控える方が

合理的なのですが、それは酒飲みの僕には無理です。

ストレスがたまるので夜は好きに食べています。

アルコールは気持ち控えめに自制。

ビール激飲みでも全く太らないサトシンや

荒食いでも細いままの館長はええですな。

 

一応、1日1食。他はプロテインの

ダイエット生活は3週間くらいになりました。

体重はまだ4kgしか減りません。

まあ、そんなもんです。

昔、同じダイエットをした時は

半年で12kgも痩せて

「菊さんガンちゃうの?」

とか言われて止めたらすぐにリバウンドしました。

今は齢を重ね、代謝も悪くなっているので

太りやすく痩せにくくなっています。

劇的には体重は減りませんが

まあぼちぼちやって行きます。

やりすぎると止めて以前食べていたと同じ量を食べても

体が飢餓状態になっているので

栄養吸収が物凄くたちまちリバウンドします。

今回はそうならないようにしたいですな。

 

また、体重を落とすことで

腰や膝にかかる負担は劇的に軽減されます。

 


もっと軽快に動きたいです。

痛いところが無くなることで

釣りのパフォーマンスの向上を期待しています。

 


この前の古座川荘の夕食。

なかなか豪華ですが

胃が小さくなって来たのか

半分ちょっとしか食べれませんでした。

ビール飲み過ぎという説も濃厚です。

それが止めれたら苦労はしませんな。

 


河原にいたトンボ。

名前ははっきり知りません。

七川ではサル、タヌキ、シカと遭遇。

釣りをしてなかったらなかなか見れないです。

また、河原を歩くのはなかなか歩きにくいものです。

でも、美しい清流で釣りが出来るのは幸せなことですわ。

 

今日はクワガタのエサやりの日。

 

夕方は整体治療。

来週のロケに備えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013.05.26(日)
カテゴリー:バス釣り, よもやま話

今朝はびっくりしました。

昨夜の新入社員歓迎会は盛り上がり過ぎ。

二次会では久々に歌いました。

二次会のお開きはもう夜中。

さすがにもう帰ろうとしてたら

中央漁具のTAD君につかまり

さらにギョウザ屋さんで語りあい。

 

代行運転で家に帰った時に

丁度、新聞配達のおっちゃんに

新聞をもらいました。

つまりは朝帰り。

 

ああ。阪神サヨナラで勝って良かったな。

とその新聞をリビングで見ていたら

そのまま落ちてしまい

気が付けば朝10時でした。

 

びっくりしました。

 

なんだか体がだるく頭も気のせいか痛い気がします。

でも、気のせいと思うようにします。

 

それからカメと金魚とドジョウの水槽の水替えとエサやり。

僕が家に居る時は知らん間に僕の役目になっていましたわ。

 


にらむガメラ。

暑くなって荒喰い度が加速して

水がすぐ汚れてしまいます。

なので毎日水を交換。

 


こちらはミドリーヌ。

なんだか大きくなってきました。

子供が何年か前にカメすくいでゲットしたカメです。

こいつも荒喰いです。

 

ところでバッテリー全てを新調しました。

 


全部で5個のデルコボイジャー。

先日のロケで夕方前に交換を余儀なくされたので

そんなことが起こらないように全てのバッテリーを交換。

備えあれば憂いなしです。

 

今日は幸い?クワガタ仕事もあまりないので

さすがにゆっくりします。

でも、先日超難関種が産卵したのを確認したので

その産卵セットを追加で製作しときます。

かなり特殊なマル秘産卵セットです。

 

難しいからこそ面白いのは

バスフィッシングと同じです。

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2013.05.11(土)
カテゴリー:バス釣り, よもやま話, ルアー

ホワイトスネイク感動のライブ。

昨夜のホワイトスネイクのライブは最高でした。

めちゃくちゃ感動しました。

 

ワールドツアーの最初の国が日本。

日本の最後のライブが大阪でした。

オリックス劇場は会社から歩いて行ける距離です。

 


なんと最前列ど真ん中の席でした。

これが後に最高のサプライズを生むことに。

 


こんな感じです。

開演前に大野君に撮影してもらいました。

本格的なカメラやデジカメは禁止でしたが

スマホなどでの開演前の撮影はエエみたいでした。

スマホの持ち込み禁止は今や至難の技ですな。

 

オーディエンスの平均年齢はかなり高め。

明らかに60代の方や親子2世代で来られている方もいました。

ディープパープル時代からのファンもいたと思われます。

 

ライブはオープニングから最高でした。

オープニング曲は演ってほしいと願っていた

「ギブミーオールユアラブトゥナイト」でした。

 


あおるディヴィッドカヴァーデイル。

ノリノリで手拍子で一緒に歌うオーディエンス。

(ユーチューブより)

 

2曲目も古い曲でやってほしかった

「レディアンドウィリング」

もうシビレまくりです。

 


多分会場はこんな感じだったと思われます。

 

ライブも中盤を迎えた時サプライズが

なんとディヴィッドカヴァーディルがステージから降りて

最前列のオーディエンス一人一人と握手やハグ。

女性にはなんとキスまでしていましたわ。

僕の隣の年輩の女性はハグ&両ほほのキスで

もはや完全に昇天していました。

もはや杉サマ状態です。

 

僕も握手してもらいました。

大感動です。

ディヴィッドカバーデールのぬくもりを感じました。

 

思えば30年以上前。

貴方は僕のあこがれのヒーローでした。

貴方のように歌いたい振舞いたいと

本気で思っていたバンド時代を思い出して

感慨無量でした。

 

ライブ中も何度も目が合ってリアクションしてくれました。

気のせいではないです。

あまりにも僕が一緒に歌い続けたからです。

学生時代バンドでコピーして歌っていて良かった。

昔、覚えた歌は忘れないものですね。

 

ディヴィッドの声も物凄く、

ライブ前の「声が出るんだろうか?」と

いう不安は完全払拭。

ステージングのパフォーマンスも圧巻。

表情豊かに観客をあおり時には語り掛け

時には笑い、悲しみなどの感情表現で

グイグイと曲の世界に引き込みます。

バンドも一体感があり

特にドラムに復帰したトミーアルドリッジの

物凄いパワーは「この人いったい幾つなんかな。」と

感心してしまいましたわ。

スーパーおじいさんでした。

 

アンコールは「スティルオブザナイト」。

とにもかくにも最高のライブを体験しました。

興奮しましたわ。

 


最高の席で最高のライブ。

チケット手配してくれた大野クンに感謝。

 


YEAR OF THE SNAKEのツアーパンフ。

ライブ終了後かなり並んで購入。

 


ツアーTシャツ。これも購入。

 


2011年のラウドパークのライブDVD&CD。

ライブ前に購入。

 

齢60を超えてもなお凄いパフォーマンスを

続けるディヴィッドカヴァーデイル。

見習うべきことが物凄くありました。

感動を与える仕事。

やり続けることの凄さを見習いたいです。

 

 

話は全く変わります。

 

ボウワーム4.2インチの

ファクトリーサンプルが出来ました。

ということは発売も迫ってきているということです。

 


ニューカラーの一部です。

元々、ボウワームは6インチ、8インチ、12インチがあり

僕がデザインした逆リブ設計で水を良く掴み

独自の波動を生み出すデザインです。

それがボウワームの釣れる要素です。

ところが福島健がそのデザインを活かしたまま

トーナメントの限りなくシビアな状況で

価値あるキーパーをキャッチするために

アレンジしたのがこの4.2インチです。

僕のデザインを福島健に乗っ取られました。

まあ、それは冗談ですが

餅は餅屋で得意分野をそのスペシャリストに任せるのは

EGの開発理念でもあります。

それが最も「釣れる。」すなわち

ユーザーさんに喜んで貰える

最良のやり方だと信じています。

 

オリジナルを単純に縮小させるのではなく

リブの数なども新設計。

当初は太さも数種類ありましたが

こだわりの人。福島健が厳選した太さとボリュームに

決定しました。

福島健曰く

「キーパーサイズが最も好むボリューム。」

ということです。

先のトップ50でもキーパーの早いリミットメイクに

貢献しており早くもタフな実戦での実績をあげました。

言わば

福島健トーナメントスペシャルモデル

がこのボウワーム4.2インチなのです。

ついでに言うと

菊元俊文、福島健のコラボレーションモデルですね。

 


従来色ではないカラーは7色。

6、8、12インチにはないカラーが7色もラインナップされています。

いずれも福島健の強い要望で生まれた釣れるカラーです。

彼が試合の経験から「釣れる。」と確信しているカラーばかりなので

なかなかにイイ色が揃っています。

 

発売までもう少し待って下さいね。

 

追伸。

サトシンの釣りビジョンロケは大成功。

最高のロケが出来たみたいです。

良かったです。

番組ではドヤ顔が見られそうです。

でも、あのルアーはやっぱり凄かった。

6月発売予定のアレですわ。

 

 

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