「2019年09月」 のアーカイブ

2019.09.20(金)
カテゴリー:バス釣り

準備は完了。

霞水系行きの準備は完了しました。

出発は天気の様子見てから決めます。

 


早く再会したいなぁ。

愛艇チャージャー210モンスターマシーン。

 

書き込みでいっぱいになったこの本見てイメトレしときます。

 


なかなかに役立つ本です。

でも落書きの字が汚すぎて解読難しい。

 

オダジーの新艇のラッピングが完成しました。

 


バスキャットリンクス。

カッコいいです。

 


エンジンはエビンルード250馬力。

これからウルトレックスや魚探取り付けらしいです。

オダジー楽しみが増えましたね。

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2019.09.19(木)
カテゴリー:バス釣り

フック&シンカーの収納。

今週末の3連休を利用して霞水系へ行こうと

画策しておりましたが

天気予報が悪ーい!

雨と台風まで来るかもという予報。

今は迷い中です。

 

昨日から試合用にフックとシンカーのボックスを

作り出しました。

なかなかに面倒な作業です。

フック収納の最大の問題は錆。

試合では思ったら

すぐに必要なものを取り出したいので、

一目で分かるように、ボックスに収納しますが

大雨や湿気で大量収納したフックは

錆てしまいます。

シンカーが錆びただけでも、まあまあ嫌ですが

フックが錆びたら、もうダメです。

僕の場合は特に雨に恵まれるので

時にはボックスに収納したフックが全滅して

げんなりしたりします。

 

今回はその反省を踏まえて

フック&シンカーを収納し直ししています。

 


フックはワンサイズワンパッケージだけ。

まだやりかけですが必要最小限です。

もし錆ても被害がまだ少なく済むかなと。

これは主にテキサスリグのボックス。

フック、シンカー、ウキ止めゴムなどは

同じボックスに入れた方が効率が良い。

ちなみにボックスはバーサスのVS-3080NDです。

入れてから明邦の仲ちゃんにいろいろ聞いたら

蓋がポリカーボネイトの方が防水性高いらしいので

そちらにチェンジします。

 

試合用のボックスの中身は

僕にとって最小限にしました。

 

そのかわり予備のフック&シンカー、小物類は

別に収納。

 


EGインナーバッカンに予備をパッケージごと収納。

これは予備としてボートストレージに入れておいて

必要なものが無くなりそうになればここから補充。

あまり使わないものもここに収納しました。

良く使うフックサイズなどは2パック入れています。

まだやりかけなので

シンカー予備をパッケージごと入れる予定です。

 

小物の収納はなかなかに難しいですね。

 

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2019.09.18(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

ちょこっとフットボールジグ講座。

今朝はかなり涼しく感じた。

大阪は曇っています。

今日はちょこっとだけ菊元的フットボールジグ講座です。

 

ところで皆さんはフットボールジグ使う時、

何オンスを主体で使いますか?

多くの方は圧倒的に3/8ozだと思います。

ちなみに僕は1/2ozを一番多用します。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

今年のフットボールジグのマイブームコンビネーション。

 

TGブローは焼結タングステンヘッドなので

物凄くコンパクトで同じ重さのジグより早くフォールします。

僕はフットボールジグには速い攻めと

リアクションバイトを期待しているので

まず最初は1/2ozから入ることが多いです。

それは池原でも、霞でもです。

 


早春の池原ではコンタクトポイントを攻めた。

水深4~6mくらい。

フットボールジグは浅いから軽い。深いから重いではなく、

水深問わずリアクション的な要素を求めています。

 


喰ってくるバスは次々に入ってくる感じ。

これも池原のバス。

TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

5本で11kg超えくらい釣りました。

この時にトレーラーはキッカーバグ4インチにすることに

絶対的なコンフィデンス(自信)を得ました。

 

この後のThe Hitのロケでは同ジグのコンビネーションでは

またまた同ジグのコンボで入れ食い仮面に変身しました。

始めはボトムを取ってからの中層スイミング。

いわゆるホンガリングという

一定のリズムでジグをホップさせ跳ね上げる動作で

ロッドを上げ切った時(ジグが)最も高く上がってフォールする瞬間に

バイトが集中していました。

数本釣るうちに、バイトを得るためには

ハングオフなどよりリアクション的な動作が必要になりました。

 

先日の霞では水深1mくらいから4.5mくらいまで

落ち込むブレイクを釣っていました。

 


コン!と来るいいバイトです。

ブレイクでは深い側にボートポジション取って

浅い側にキャストしてブレイクでフォールさせるのが常套手段。

キャストしすぎると浅い側で根掛かることが多くなるので

ロングキャストしすぎは、場所を荒らしてしまいます。

菊元的には3/8ozより1/2ozの方が根掛かりしても

外しやすいと思っています。

またTGブローはヘッドがかなりコンパクトなので

岩の間に挟まりにくく外しやすいのもいいです。

霞水系では単純な護岸のハードボトムや

単杭などもショートピッチで狙います。

水深1mないシャローでも喰う時は喰います。

 

始めに1/2ozから入って、

中層スイミングでもっと上のレンジを

通したいとか

フォールで喰うなと感じた時は

3/8ozや1/4ozへローテしていくのが

僕のフットボールのやり方です。

この時同一のトレーラーを使うことで

フォールスピードの違いがより明確になります。

また同じ重さのジグでトレーラーのボリュームや

抵抗パーツが違うワームを使うことで、

フォールスピードを調整することも勿論可能です。

そのあたりについてはまたの機会に。

 


フットボールで「コン!」最高です。

 

 

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2019.09.17(火)
カテゴリー:バス釣り

今年最後の淀川。

3連休最後の昨日はまたまた淀川へ。

 

気温は高く日差しは強いけれど北風は涼しく

秋の気配を感じました。

前夜、晩飯一緒だった八田真宏が同行。

 


朝は鳥飼大橋のディープから。

地形変化豊かなディープクランキング場。

「デカいの来いやー!」と

気合入れてスタートフィッシング。

でも、全然来ない。

 


やっと来たのはこの子。

ゴールドディッガー良く喰えましたな。

鳥飼、豊里と橋周りをディープクランキング、

Dゾーン3/4ozスローローリングで

攻めて行きますが気配なし。

シャローカバーへシフト。

シャローホグカバークランキングには反応なく

撃ちものにシフト。

 


キッカーバグ4インチ14gテキサスリグ。

ロッドはプロトのヘビーアクション。

ラインはマジックハードR20ポンド。

昨日は、カバクリさん&アントさんは封印。

淀川はコンパクトでフォールスピード遅いものを

入れるとどうしてもちびっこさんから喰ってしまうからです。

なのでシンカーも重くしました。

ワームをさらにバルキーな

エッジブレイカーチェンジ。

 


すぐに来たけど小さくなりました。

でも今の淀川は今の琵琶湖みたいに極小がアベレージ。

これでもまだましなサイズです。

写真撮らんくらいのサイズも何本か追加。

 

カバークランキングも織り交ぜます。

 


シャローホグ。でもちびっこさん。

カバーのシェードをサイドステップなどでも

狙いますが今年生まれた稚魚バスが沢山見に来るのみ。

八田君は僕の釣りを見たいらしく

あんまり竿を出さないので

「折角淀川来てんから釣りしてーな。」と釣りしてもらいます。

 


八田真宏淀川初バスはエッジブレイカーテキサスリグ。

小さくても初場所での魚は嬉しいものです。

 

その後、しつこくディープストラクチャーを

クランキングしますが、極小バスのみ。

強風になって来たので

ウィンディーサイドを巻き物で、

 


シャローのリップラップ張り出しで。

シャローホグフィッシュ。

デカいフィーディングフィッシュいそうな雰囲気ですが。

 

昨日は朝から風があり、すぐに強風に。時に突風。

涼しいのはいいのですが釣りの動作はしにくい。

「今日はデカいの来ないなー。」

という感じでしたが

諦め悪いのはいい結果生むことがあります。

 


エッジブレイカー14gテキサスリグ。

終了間際、やっといいのが来ました。

 


エッジブレイカー14gテキサスリグ。

カラーはグリパンBKでした。

ウキ止めゴムはヘビーカバー撃つ時はシンカーから1~2cmくらい。

単純な鉄杭やボトムを攻める時は30cm以上まで離して

ワームの「フワッと感」を出すようにしています。

こういうマメさはちょっとしたことですが

釣果に大きな差を生む時があります。

最後のバスはシンカー着底~ポーズでワームをフワッとボトムまで

落としてからのリフト&フォールで誘ってバイトさせました。

 


八田君は釣り終了後、東京へ。

琵琶湖、淀川ツアー楽しかったかな。

 

僕は今年最後の淀川になりそうです。

 

4ストローク規制以来、

ジェットスキー、バス釣りのボートとも

登録人数が少なくなり、

閉鎖も心配された淀川、鳥飼スロープですが、

来年も運営出来ることが決まったようです。

(良かったー!)

今年、登録出来なかった方も

来年は淀川スロープ登録して

是非一緒に都会のオアシス淀川を楽しみましょう。

 

こちらは琵琶湖。下敷領信也。

 


バスエネミースティック4インチで57cm。

カラーはナチュラルシャッド。

表層I字引きで引っ手繰った。

ロッドはヘラクレスファランクス。

ラインはP.E.0.6号。

リーダーはマジックハードR10ポンド。

9月13日の釣果です。

 

全然関係ないけど、

 


変な虫に手を刺されました。

もう1週間くらいになるけど

まだ「カイーノ。」です。

何の虫かな?

ムヒ塗っても痒みが全然治まらーん。

 

 

 

 

 

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2019.09.16(月)
カテゴリー:バス釣り

バスエネミースティックで優勝からーの。

昨夜は琵琶湖へ来ていた

八田真宏を晩飯に招待。

 


馴染みの寿司屋さんへ。

八田君大喜び。ここは2度目。

八田君は真面目なので

ずっと真面目なバス釣り話。

 


ウニと剣先イカ。

最高に美味い。

写真は以前伊地知さんと行った時に伊地知さん撮影のものを拝借。

僕は食べ物をいちいち写真にとるのは苦手なオヤジです。

 

八田君は昨日、琵琶湖リブレカップに出場。

 


琵琶湖リブレカップ連続優勝。

東京からのアウェイなのに異常に釣ります。

ウィニングルアーはバスエネミースティック4インチ。

ノーシンカーリグです。

I字引きで1本。

後はフォールでラインが走るバイトを捉えリミット達成。

木ノ浜浚渫でワカサギが沸いている深い穴。

沖には船団でしたが

インサイド側には船はいなかった。

シャローのウィードエリアは仔バスの猛攻なので

トーナメントでは切り捨てたようです。

 

プラはもっと釣れていました。

全てバスエネミースティック4インチノーシンカーリグ。

 






バスエネミースティック4インチノーシンカーリグ。

カラーはナチュラルシャッド主体。

ブリブリさんばっかりです。

八田真宏、たまに関東から来てメチャ釣ります。

船団には入らず、独自に魚見つけるので

センスがあります。

ロッドはフェイズドリフトマスター。

ラインはマジックハードR5ポンド。

スリリングなファイトを存分に楽しめたようです。

 

今日は一緒に淀川行きたいリクエスト貰っていたので

2人で淀川出撃です。

昨夜は早々に引き上げました。

今朝はスーパー早起きではないけど

ちと眠いです。

今日も天気予報はずっと晴れ。

暑そうです。

 

 

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