「2014年02月15日」 のアーカイブ

2014.02.15(土)
カテゴリー:バス釣り

アメリカのバス釣り。ちょいとイイ話。

来週から僕はアメリカですが、

昨日に急遽、電話があり

出発前日にバスワールドのインタビュー取材が入りました。

急すぎます。

 

3月下旬に僕のスタイルブック&DVDがエイ出版から発売予定。

 

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実釣撮影はフィッシングショー直前に終わったところ。

再ロケ不可能の土壇場ロケでしたが大成功。

ジャークベイト炸裂のロケとなりました。

しかし、まだ編集も出来てません。

こんなんで発売間に合うのかと心配になって来ました。

 

多分、担当のダイドゥー君は

僕にアメリカに逃げられる直前に

記事書けるように、無理くり取材の申し入れを

してきたものと思われます。

でも、お金を出して買っていただくものなので

取材はきっちり受けて

少しでも、面白くてためになり

見たらバス釣りに行きたくなるような

「作品」に仕上げたいと思っています。

 

故に、今日明日は久々の連休ですが

アメリカ行の準備を前倒しで行います。

現地は極寒らしいので

EGホットスーツやキーンのサミットカウンティー3も

スーツケースに入れる予定です。

 

これもスーツケースに忍ばせます。

 

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オヤジの冬の友。

ヒートドロンです。

オヤジでなくても冬の釣りの必需品。

暖ったかーいですわ。

 

まあ、渡米の準備と言っても

自分が釣りするわけではなく、

単純に自分の気持ちから盛三の応援に行くだけなので

着替えを入れるだけなのですぐ終わると思います。

アメリカで僕の超能力を

日本代表清水盛三に授けます。

 

それと向こうではジョンモローや

この前のFLWツアーメジャー初戦を

ブッチギリで優勝したブレットと会えるのも楽しみです。

 

.jpgジョンモロー
Dear My Friend.See You Soon.

いつもにこやかなジョンモローです。

アメリカでの僕の兄貴(My Brother)ですわ。

ジョンも盛三の応援に駆け付けます。

 

こちらはブレットハイト。

彼もガンターズビルへ盛三の応援に来ます。

 

.jpgブレット優勝
レイクオキチョビーでのビッグゲイン。

(Photo   Rob Newell)

 

ブレットは

「いくつかのキーとなったデカバスはコンバットクランク60を

ヘラクレスパワーグラスサーバルで使って獲りました。」

とコメントしていました。

盛三も僕も喜んでいます。

でも、一番喜んでいるのは新婚のブレットです。

 

125000
この賞金見て下さい。

(Photo  Rob Newell)

アメリカのメジャートーナメントはやっぱり凄いです。

 

ブレットに続いてショーンベイリーも

レイクハバスで行われたFLWシリーズウエスタン初戦で

4位入賞と好スタート。

 

.jpgハバスキング
ビッグスモールです。

ショーンはリトルマックス3/4ozをチューンして使用。

リアフックを外してブレードを装着して、リフト&フォールで使用。

ショーンは1ozのリトルマックスも同様に使って好結果を出しています。

多分、日本でも効果が期待できるはず。

試して見て下さい。

 

.jpgリトマ1ozショーン
これは以前送られて来た写真。

リトルマックス1ozです。

ロッドはエアリーフリップがこの手のリアクションの動きを

ルアーに与え、ミス無く掛けて獲るのに最適と語っていました。

グリップはストライクマスター77のものに交換。

自分の使いやすいようにして使うのがショーン流。

 

.jpgショーン4位
ショーンは西海岸の天才ビッグバスハンター!

日本のニュールアーも積極的にいち早く導入します。

向こうでは有名なビッグベイターですが

C-4ジグも試合に投入していました。

アメリカ人はスモラバなど興味ないと思っていましたが

ショーンは結果出しています。

 

この試合前にはザリガニが多く見えることに気付いたショーンは

赤いリトルマックスに赤いブレードチューンを施していました。

しかし、試合中のバスがシャッド喰いに移行していることに気付き

シャッドイミテートのクローム系のリトルマックスにチェンジし

アジャストしてどでかスモールを追加して来ました。

そういえばショーンは依然、ゴールドディガーで勝ちまくった時も

レイクハバスのその時期のバスのメインフードとなるシャッドの色に

リペイントして使っていました。

いつも思うことですが

 

アメリカのプロ達は「今、バスが何をメインフードにしているか?」を

常に意識し、それに合わせたルアーカラーに物凄くこだわります。

 

ブレットもそうですし、ジャスティンカーも

シャローホグの限られた数のプロト送る前に

カラーのリクエスト聞いた時に

物凄く細かいニュアンスでリクエストしてきました。

彼らは、同じカラーでも透け具合で全然違うと力説します。

日本人の色へのこだわりとは

ちょっと意味合いが違うこだわり方です。

 

なかなか重要かつ興味深く、また勉強になるエピソードなので

皆さんに紹介させてもらいました。

 

それでは、僕はアメリカ行きの準備してから

しばしのお別れとなるクワガタの世話します。

 

でも、フェイスブックファンページ始めてから

スマホをしょっちゅういじってしまって中断します。

おかげさまで「ええのう!」(いいね!のこと)が

爆裂的に増えて来ました。

ホントにありがたいことです。

 

スマホ歴実質10日くらいですが

ちょっとだけ慣れて来たかな。

いや、まだ全然アカンな。

 

やり始めたらとことんやってしまう厄介な性分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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