「ロッド」 のアーカイブ

2013.07.21(日)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

JBトップ50最終日の朝。

今日はトップ50霞北浦戦最終日。

 

初日が荒天で中止になったので

今日の最終日はスタートが1時間早く

帰着時間が1時間遅くする措置が取られました。

 

特に朝の1時間早いスタートはサマーシーズンだけに

モーニングバイトを上手くモノに出来るかどうかが

キーになってくると思います。

また、1時間遅くなることで最後まで集中力を切らさないことも

大切になってきます。

 


昨日の今江克隆。5リミットですが2332gで24位スタート。

今日はまくってくれるはずです。

言い忘れてましたが

昨日あたりからカレイドインスピラーレ

ブラックレイブンとスーパークーガーが

デリバリーされています。

報告遅れてすいません。

 


36位1510g(3本)と出遅れた福島健。

この水系は得意としているので

大マクリを期待しています。

 


小林知寛は2074gで28位スタート。

3本でのスコアなので今日はリミットメイクに期待。

 


4本ながら2922gで13位スタートの関和学。

優勝まではやや遠いけれど可能性はゼロではありません。

今日はビッグリミットで大逆転を期待しています。

 

それと、こちらもデリバリー開始報告が遅れてすいません。

昨夜サトシンと会っていたのに昨日ブログアップを忘れてしまいました。

 

ヘラクレスEGムービングが遂にマーケットデビューです。

巻き物全般に物凄くイイロッドです。

僕はトップウォーターに好んで使用しています。

 


EGムービングでのスーパーゴンザレス。シャワーブローズで2500gオーバー。

極めてコントローラブルでトップへのアクションも凄く付けやすい。

寄せるパワーも余裕です。

 


これもシャワーブローズでのゴンザレス。

EGムービングではデカイのしか釣ってませんわ。

僕にとってはラッキーアイテムです。

 

 


バブルトルネードでのゴンザレス。「EGムービング最高だがや。」

なんかサトシンが乗り移ってしまいました。

サトシンは携帯見つかったみたいで良かったですわ。

使ったら必ずその良さ凄さが分かるロッド。

それがEGムービングです。

 

こちらは昨日の琵琶湖。大西健太。

 


ボウワーム12インチでゴンザレス。

夏のロングワームは効きますね。

 

それでは今日はEG軍団の健闘を祈り

大阪から念力を送っておきます。

もう、選手はスタートしてるはずです。

 

試合結果はまた分かり次第、報告します。

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2013.04.17(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

昨日のタックル準備&今朝は出発。

おはようございます。

 

今日は移動日です。

 

一人でロングドライブになりそうなので

ちょっと早めに出てゆっくり休憩しつつ現地に向かいます。

運転は苦にはならない方ですが

一人だとしゃべる相手がいないので

まあまあ寂しいです。

かと言って一人で喋っていると変な奴になってしまいます。

 

昨日はあまりに暖かかったので

外でタックルを用意していました。

 


上からヘラクレス7、ヘラクレス、ブルーマイスター7です。

リールは全てメタニウムMg ZPI NRCスプールチューン。

青、紫、赤で色分けしています。

 

上のタックルにリグッたルアーは。

 


思い込みの赤ばかりです。

上からキッカーバグ4.5インチ14gテキサスリグ。

キャスティングジグ1/2oz&キッカーバグ4.5インチ。

ダブルモーション10.5gテキサスリグです。

プリスポーンにザリガニセットで挑みます。

 


押さえの切り札はやはりC-4ジグ。

上がウォレシアに8ポンド。C-4ジグ2.2gにビビッドテール。

下がソリッドセンサー61に4ポンド。C-4ジグ1.8gにC-4シュリンプ3.5インチ。

確実におると分かったら使用します。

僕はクリアーでプアカバーならラインの存在を少なくするために

スピニングでC-4ジグを使います。

カバーがらみや濁っていてラインをバスがあまり気にしないなら

ウォレシアでベイトフィネスとなります。

近距離戦で正確性と手返し優先ならウォレシアです。

 


この前から導入しているドロップショット。

デコイのヘビダンフックオフセット ワーム117は下野さん考案の

ヘビダンシステムですが何と言っても

スイベルに直接ラインを結ぶので糸ヨレがほとんどないのが素晴らしい!!

ワームの姿勢も安定し、1本釣るとぐちゃぐちゃになりがちの

ドロップショットリグの煩わしさから解放されますな。

ロッドは勿論メタルウィップです。

 

下野さん考案と言えば

EGプロデザインワームのピッチンスティックも

リグしておきました。

 


ベッドに入る直前のバスを狙うリグです。

現地に行かないとプリなのかベッドなのかまだなのか分からないですが

シャローのベッドに入る直前のプリスポーナーのメスを

スローに止めて使おうと思っています。

ピッチンスティックは一見、ノーシンカーのようですが

フック(デコイワーム5 3/0)のラインアイとポイントの間の位置に

ネイルシンカー1/16ozを挿入しています。

水槽で試したところかなりイケてる動きと見ました。

ロッドはブルーマイスター7。

ラインはマジックハードR16ポンドです。

アルデバランMg ZPI BFCチューンという

ロッドの強さの割には

まあまあ特殊なセッティングです。

 


シャワーブローズのワイルドカラーです。

これもベッド直前のビッグフィメールやフィーディングのプリスポーナーに

時として爆発的な威力を発揮します。

昨年、同時期、プリをボイルシューティングで仕留めたことを思い出しました。

カラーは威嚇的要素の強い#243パッションオレンジにしてみました。

これで出てくれれば最高です。

いつもはブルーマイスターに結ぶのですが

アキュラシー重視でEGアクションに結びました。

 

他にもいろいろルアーを結んでいましたが

僕の場合、常に行くフィールドがバラバラなので

季節の進み加減、ずらし加減が

ホームグラウンドに通っているのとは違い

読みがまあまあ難しいです。

それゆえ、タックルの量は爆発的に多くなってしまいます。

でも、天気のイイ日に外で用意していたので

まあまあ気持ち良くセッティング出来たと思います。

 

後は現場での対応力ですな。

 

 

昨日の琵琶湖。

 


コンバットクランク400で53cm。

グローピーチだがや。

 


57cmも出たがや。

プロフェッショナルフットボールジグ&

ダブルモーション。

ダブルモーションいけとる奴だがや。

 

さらに石井館長。

 


64cm10ポンドオーバー!

ブラックレギウスで仕留めました。

さらにさらに同船者はキャスティングジグ&ダブルモーションで

10ポンドオーバーを仕留めていました。

琵琶湖は景気良くなってきましたね。

 

 

僕は明日はThe Hit のロケです。

 

ドデカイ奴をやっつけたいです。

 

 

 

 

 

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2013.02.23(土)
カテゴリー:バス釣り, ロッド, 動画

ウォレシア動画解説。

今朝も何故か早起きです。

 

昨日はフィッシングショーOSAKA初日

セミナー前の様子を動画でお見せしましたが


今日はヘラクレスの新作ウォレシアの


解説動画をアップします。


 


セミナーでの解説より


ルアーニュースTVの取材の


解説の方が簡潔で分かりやすい感じだったので


そちらを見て下さい。


 


それではこちらからどうぞ。


 



菊元俊文ヘラクレス「ウォレシア」解説。


 


解説補足としては


リールシートが従来のヘラクレスのものではなく


ブランクタッチのより細いタイプを採用しています。


これはスパークショットやメタルウィップと共通の採用です。


トリガーの位置が従来のものより前に来るタイプなので


リールのパーミングがしっくりと出来て


例えばシェイキングリトリーブなどの


繊細な操作が極めてやりやすいことから採用しました。


 


よくある質問ですが


「エアレギウスやエアレギウス7とどう違うの?」


という答えを僕なりの使い分けを例に話します。


 


スモラバなどは圧倒的にウォレシアの方がキャストしやすいです。


アキュラシー、ロングキャストの両方にアドバンテージを感じるはず。


 



C-4ジグのベイトフィネスで。


サイトで狙い撃ちでした。


スモラバ使用の際はZPI BFCチューンの


メタマグMgを使用しています。


 


また、プロップマジック75は8gですが


これぐらい自重があるハードベイトは


飛距離ではエアレギウスや同7が勝りますが


喰いこみやバイトしたあとのバレの少なさは


ウォレシアが勝る気がします。


 



プロップマジックではバレが圧倒的に少ない。


アキュラシー重視。カバーすれすれを通すにはウォレシア。


オープンウォーターで遠投重視ならエアレギウスかな。


パワー表示は同じMLですが


エアレギの方がパワフル。


ヘビーウィードから掛けて瞬間的に強引に寄せるような


シチュエーションではこちらの方がイイと思います。


対してウォレシアはより柔軟な粘りがあり


魚が勝手に寄って来る曲りを持っています。


 


スーパースレッジなどは


ウォレシアが圧倒的にキャストしやすいです。


バンクシャッドはどちらでもイイ感じ。


乗せて運ぶフィーリングはウォレシアです。


また、オキターマンはシャロークランクでの


泳ぎ出しの早さが得られるロッドと評してました。


見かけによらず繊細なことを言いますな。


 


ボウワーム1/16ozネコリグは


6インチならウォレシア。


8インチならエアレギウスと言う感じの使い分けを


僕は行っています。


得意の宇宙人サイドスライディングもエアレギです。


 



ボウワーム6インチネコはウォレシアで。


ディープウォーターを狙いました。


 


参考にして下さい。


 


一切関係ないけど


昨夜は石井館長と中央漁具の森本君を


誘って食事へ。


家族も一緒でした。


 



最高のてっちゃん鍋でしたわー。


最近のマイブームです。


くせになるスープの旨み。


石井館長は〆の雑炊まで完食してました。


終電間に合ったのかな?


 


 

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2013.02.06(水)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

メタルウィップ。

もうすぐヘラクレスの新作メタルウィップが

発売になります。

 


メタルウィップ。「金属の鞭」命名は僕です。

金属的な感度と鞭のようなしなりを両立させた不思議なロッド。

全体に曲がることでバスの引きを吸収し、

8ポンドクラスのライトラインをブレイクさせることなく

デカイバスを引き寄せます。

沖田護は6ポンドクラスまで使いますが

アワセ切れを含めた

ラインブレイクは無いらしいです。

ライトラインをブレイクさせないアクションです。

また、沖田がこだわったのはガイドセッティング。

セミマイクロガイドとそのガイド位置に

ロッドの性能を左右する秘密があります。

最後の最後まで沖田はガイドのベストセッティングに

迷っていましたが

昨年の利根川のロケで僕が最終的に

「これで行け!」とゴーを出しました。

 


リールシートはスパークショット、ウォレシアと共通。

ブランクタッチでトリガーの位置が前にあるので

リールを包み込むようにパーミングが出来、

繊細な操作を可能にしています。

しかし、スパークショット、ウォレシアは流派は違えど

ベイトフィネスロッドと言い切っても差し支えない範疇ですが

メタルウィップはもう少し強いアクションを持ったロッドです。

65ML-Plusと言うパワー表示は

ミディアムライト級のルアーを扱えるが

いざとなった時のパワーはミディアム級という意味です。

 

沖田は5g中心のドロップショットやライトテキサス

あるいはリトルマックスのリフト&フォールに

多用するみたいですが

僕は12g位までのテキサス、ドロップショットにも

充分対応出来ると思っています。

 


利根川の帝王。沖田護。連続AOYです。

Basserやかっての釣りビジョンを御覧になった方は

分かると思いますが

バス釣りだけでなく、他のルアーフィッシング全般や

船釣りなども抜群に上手く、すべての釣りに色んな工夫を

取り入れる凄腕です。

福島健同様、こだわりの人です。

顔は怖いがホンマに怖い(ウソ)、いや優しい男です。

 

そんな男が本気でプロデュースした

メタルウィップ。

手前味噌ですが滅茶苦茶イケテるロッドです。

金属的感度、操作性、軽さ、

そしてミスなく魚を確実に獲る実力は本物です。

 

ちなみに僕はアルデバランMg ZPI BFCチューンに

バスザイルマジックハードR8ポンドが

メタルウィップの標準的セッティングになります。

ドロップショットやる時はマス鈎系ではなく

オフセットフックを使います。

 


これはC-4シュリンプ3.5インチで。

5gのドロップショットにマジックハードR8ポンド。

 

メタルウィップは今月末までの発売になります。

ホントに楽しみにしていて下さい。

分かる人は店頭で曲げただけで分かります。

さらに使えばその真価と実力が理解出来るはずですわ。

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2013.01.25(金)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

福島健オフィシャルブログスタート。

昨夜はうかうかと関和と飲みに行ってしまったので

なんだか眠いような気がしますが


多分、気のせいです。


 


今回は盛り沢山の内容です。


 


 


昨日は朝から釣りビジョンへ。


 



釣りビジョン芦屋オフィスです。


 


早く家を出たら早く到着しすぎて


誰も居ませんでした。


まあまあ空しかったです。


 


しばらく待っているとハルターマンが来ました。


早速、プロモ映像をチェック開始。


ルアー名称、ロッド名称などは


まだ字幕スーパーが入っていなかったので


指示していきます。


 



デカイですー!キャスティングジグですー。


キッカーバグですー。


 



盛三の10ポンドオーバーですわー。


リアクションフットボールです。


 



プロトのクランキングロングビルミノーです。


正式名称決定しました。


 



サル番長も登場します。


 


というわけでVTRチェックは午前中で終了。


この作業をしていると「フィッシングショー近し。」


と実感してしまいます。


 



謎のオサーン。顔出しはNGらしいです。


一緒にちょっと早い昼ご飯に行って別件で打ち合わせ。


その後、会社に戻りました。


 


帰社してもサル番長はまだ来てませんでした。


昼過ぎに来ると言ってたのに


夕方4時頃、やっと現れました。


会社のすぐ近くで道に迷って


40分もグルグル回っていたらしいです。


何回も来てるのに迷いすぎです。


 



なんか変なポーズのサル番長。


この後、打ち合わせしてから


食事に出ました。


かなり美味でした。


 


こちらはメタルウィップの広告。


 



メタルウィップは僕の命名です。名前もイイけどホントにいい竿です。


鞭のようにしなる柔軟性でラインブレイクを防ぎ


曲がることでバスを暴れさせない不思議なアクションのロッドです。


極めてバレにくいミスの少ないロッドです。


さらに相反するようですが


金属的な感度でかすかなバイトを的確に捉えます。


僕は5g前後のドロップショット&8ポンドラインメインで


使うことが多いです。


 



セミマイクロガイド搭載で抜群の軽さと操作性を実現。


ガイドセッティングには沖田総長も相当こだわっていました。


ちなみに沖田護もこの前からフェイスブック始めています。


 


金属の鞭。メタルウィップ。


2月20日前後の発売となります。


お楽しみに!!


 


それからさらにニュースです。


 


なんと、最もブログなどからは縁遠いと思っていた


福島健が今日からブログを始めました。


 


こちらから見てあげて下さい。


 



 


福島健オフィシャルブログ。

https://www.fukushima-ken.com/

 


良かったらお気に入り登録してあげて下さい。


福島健的思考が分かるかも!?


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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