「ロッド」 のアーカイブ

2020.01.16(木)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

横浜へ。

明日から釣りフェスティバル。

フェスティバルということは祭りですな。

祭りだ!祭りだ!祭りだ!と

盛り上がりたいですね。

今日、横浜へ出発します。

 

明日は午前中は取材、撮影などがあります。

金曜日は昼からが一般入場です。

僕は2時からEGのステージに立ちます。

 


オライオン「スターゲイザー」で仕留めた魚。

いよいよ菊元史上最高のバスロッドがお披露目です。

 


ジャパンクォリティーの極み。

 



性能は勿論、デザインにも心血注ぎました。

早く見て感じて欲しいー。

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2019.12.14(土)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

その名は。

来年のフィッシングショーで公開予定。

菊元史上最高のバスロッド。

 

その名は「オライオン」

コンバットスティック オライオン。

 

第一弾は打撃系のロッド達です。

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2018.03.02(金)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

フェイズレーザーショット。

間もなくデビューです。

 

.jpgレーザーショット
フェイズ レーザーショット。

低弾道でより遠くにルアーを運ぶ。

より正確なキャストアキュラシーを実現。

意のままにルアーを操るテクニカルショートギア。

 

IMG_6261
PCSC-63ML+PLUS。

レングス6フィート3インチ。

ミディアムライトプラスアクション。

中継量ルアーの投げやすさはミディアムライト。

デカバスを止めるバットパワーはそれ以上。

ということで+の表示となりました。

適合ルアー 3/16oz~3/4oz

適合ライン 8~16ポンド。

 

012-4
激流で50後半のデカバスをいなすパワー。

それがML+(プラス)の表示の証。

 

レーザーショットの開発コンセプトは

最もアングラーの肩、肘、手首に負担をかける

ジャークベイトのジャーキングや

ペンシルベイトなどの連続ドッグウォークを

ロッドが勝手に仕事をしてくれ、

アングラーの負担を最小限にしてくれるロッド。

中継量級のハードベイトを自在にコントロールし

アキュラシーキャストを決められるしなやかなロッド。

 

レーザーショットは

フェイズシリーズ全体の特長である

極めて投げやすいことにより特化。

フルキャストやサイドハンド、バックハンドサークルキャストまで

細身、肉厚なブランクス設計でビシバシに決まる。

その名の通り低弾道でピンスポットにルアーを運んでくれる。

 

012-IMG_7406
レーザーショットで仕留めたスーパーゴンザレス。

使用ルアーはウェイクマジック。

極めて精度の高いキャストが必要でした。

EGコンプリート3リミットブレイクDVDより。

 

使用ルアー例。

ジャークベイトではサイドステップ、サイドステップ95、

フェイス、フェイス87など。

ジャークでルアーに命を吹き込みます。

トップウォーターでは

シャワーブローズショーティー、ジャスティーン、ジャスティーン115、

ワンズバグ、ウェイクマジックなど。

巻き物も軽量級からシャロークランクまで

シングルハンドでの軽快なキャスト&リトリーブが可能。

フレックスなティップが吸い込みを助け、

しなやかでリニアに追従するブランクスがバラシを軽減します。

抵抗の小さなSRミニなら1/4oz,3/8ozから1/2ozまでOK。

Dゾーンフライ、Dゾーンなら3/8ozクラスまで。

あるいはプロップマジックなどのただ巻きプロップベイト、

ワイルドハンチ、ワイルドハンチSR、クラフト、

コンバットクランクFSRやCCプレデター、

コンバットクランク60や120クラス。

近々デビューのフラットフォースやグランサーチャーまで対応化。

リトルマックスも1/4oz,3/8ozまでならいけます。

シングルハンドキャストが楽しくなります。

 

さらにやライトテキサスやヘビダンなどの

撃ち物まで繊細な操作が出来てしまうのが

テクニカルショートギア「レーザーショット」の強みです。

3月中旬マーケットデビュー。

丁度西日本釣り博の頃の新発売となります。

 

10-IMG_7390
フェイズレーザーショットよろしくです。

投げる楽しみ、操作する楽しさが得られるロッドです。

 

こちらは久々の旧吉便り。

 

.jpg大黒さんヘッドシェイカー5インチ
大黒さんヘッドシェイカー5インチで。

ロッドフェイズエクスプローラー。

ラインマジックハードR12ポンド。

 

僕は先日アルミのBIGBITE号でテストした

ウルトレックスのシャフトが

バスボート用の52インチと長すぎだった為、

ヘッド位置が高すぎてキャスト時に

ルアーやロッドぶつけそうだったので

只今45インチシャフトに交換依頼中です。

交換出来たら旧吉野川も行きたいな。

 

そういえば、DAIMETALは今週末に旧吉野川で

今年のJBトーナメント緒戦を迎えます。

釣れるのかDAIMETAL!?あわわわー。(意味不明)

 

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2018.02.13(火)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

ヘラクレスFACT65M 間もなくデビュー。

昨日はガッツ&レイラから嬉しい報告あり。

レイラちゃん短大合格おめでとう!!

 

昨夜は冬季オリンピック見てました。

「間もなく」という画面に8時から待たされ続けて、

待たされすぎでしたがスケートをTV観戦。

 

IMG_6116
高木美帆選手銀メダル。

TV見ながら「行けー!」と興奮しました。

金は惜しくも逃したけど感動しました。

オランダ選手強すぎ。

 

こちらはまさかの見逃し。でも、良かった!

 

IMG_6115
高梨沙羅選手銅メダル。

並大抵ではない物凄いプレッシャーと戦って来たはず。

偉いなー。

 

オリンピックに出るようなアスリートは

才能は勿論ですが

とてつもなくストイックな生活、練習の日々。

あるいは故障との戦いの日々。

そして周りの雑音との戦いがあるはず。

時には「頑張れ!」と言われ続けることにも

しんどい気持ちになることさえあったと思う。

体や技を鍛えるのも大変だが

心の部分のコントロールが一番大変かも。

メンタルの強さは勝負の世界では物凄く大切。

 

選手は皆、オリンピックの結果がどうあれ

胸を張って帰って来てほしいです。

 

こちらは今週中にはデリバリーなる

ヘラクレスFACTの新作ロッド。

 

01096030_08
ヘラクレスFACT HFAC-65M。

福島健の巻き物ロッド。

適度に張りを押さえたウエットな質感のオールチューブラーカーボンロッド。

ソリッドティップでもグラスでもありません。

レギュラーテーパー設計。

細身厚巻きでキャストが極めて決まりやすい

感度とフッキングを両立した福島健の自信作。

スピナーベイトやブレーデッドジグ、シャッド、

シャローからミッドクランクまでを自在にコントロールし、

ラストエース168などの操作系スイムベイトにも対応。

ミディアムパワー。6フィート5インチ。

自重117g。

適合ルアー 1/4~3/4oz.

適合ライン 8~16ポンド。

 

FACT 65M 間もなく発売です。お楽しみに!

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2017.11.11(土)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

ニュースピニング。

朝からずっと会議でブログアップが遅くなり申した。

 

この前の山口釣行でテストしていたのはルアーだけではなく

ロッドもテストしていました。

 

P1280047
フェイズのニュースピニングロッド。

パワフルなモデルです。

P.E.ライン巻いていました。何本かいいバスを釣りました。

P.E.は0.75号。

リーダーはマジックハードR10ポンドを2mほど取りました。

ルアーはプロトなのでまだ秘密ですが

来週のThe Hitロケで使ってしまいそうです。

ロッドはムチムチっとしてしっかりしています。

スムースなベンドカーブもを描いてくれました。

キャスタビリティーも抜群でした。

琵琶湖スピンとして、

あるいは立木だらけのダムで強引にバスを引きずり出す

パワフルスピンとしてのアドバンテージがある。

来年のフィッシングショーでお目見え予定。

 

昨日は悪魔オヤジと晩飯に行って、

まあまあ帰りが深夜になってヘロヘロでした。

久々に山崎ハイボールなどを飲みました。

4か月間完全に禁酒していたので、

その後はたまに飲むと明らかにすぐに酔っぱらってしまいますな。

 

.jpgヘロヘロ
菊年会のプラクティス?です。

この時は楽しかったけど、寝起きはヘロヘロ。

この後、この店の近くにあるロックバーの誘惑に負けそうになりましたが

そのまま代行呼んで帰宅して良かった。

行きつけのロックバーは時の流れが止まる世界です。

 

今朝は睡眠時間3時間ちょっとで出社。

朝からつい先ほどまで長時間の会議でした。

最後の方は落ちそうなのをこらえていましたな。

 

来週のロケは超寒くなる予報。

なんでなんかな。

 

.jpgバラムダブル
先日の島田のバラムダブルヒット。両方55cmオーバー。

なんとなく狙ってダブルヒットをやるやり方が分かったと語っていました。

僕も魚の習性なので分かりますが、

バラムはデカバスダブルが他のルアーより容易に出来るのは理屈に適っています。

あれだけのデカさだと掛けたバスの口から出ている部分と

3フックのいずれかが露出する確率が高いので、

横取りに来たバスが掛かるのは道理。

 

その前に1本掛けることが先決ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません