「ロッド」 のアーカイブ

2020.09.07(月)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

オライオンスターゲイザーについて。

いよいよ今週デリバリー開始のオライオン。

 

初回ブラックローズと共にデビューする

69Hスターゲイザーの菊元的解説です。

自分なりのインプレッションと

EGスタッフの使用ルアーなどを紹介していきます。

 

オライオンフラッグシップモデル。スターゲイザー。

シャローカバー撃ちから

ディープジグまでの打撃系として

オライオンの名前がまだ決定する前から

最初にプロト依頼してテストして来たロッドです。

基本的にはジグ&ワームロッドとして開発を進めたロッドです。

 

比較対象となるヘラクレス69Hに比して圧倒的に軽く、

一日撃ち続けても疲れない実戦での軽さを実感できること。

テーパーがヘラクレスがファーストテーパーと表現するなら

スターゲイザーはレギュラーテーパーと言えるでしょう。

より正確に低い弾道で撃ち込めるキャストフィール。

あわせた瞬間にカバーから引きずり出すパワー。

さらにフットボールジグなどでのディープでの違和感を

バイトとして感じられるエグい程の超絶感度を持っている

オライオンフラッグシップモデルです。

菊元的には現在最高のフットボールジグロッドです。

 

また他の打撃系オライオン同様、「曲がる」ブランクスが

軽いルアーでもしなって反発力で飛ばすキャストフィール。

曲がるけれど反発力で戻す速さとそのパワーは

今までのロッドとは次元が違う感覚です。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

スターゲイザーテスト時に最も釣ったルアー。

ここ最近のマイブームです。

ボトムの感触、枝にライン触れている感覚、ゴリゴリなどが明確に分かるので

バイトを予測しやすくなり、さらに根掛かりによるロストが減少した。

スターゲイザーでTGブロー1/2ozを一日使って

ロストゼロの日が明らかに増えました。

 


スターゲイザーは最高のフットボールジグロッド。

フットボールジグはブレイクなどの地形変化を狙う時の菊元的フェイバリット。

ちなみに僕はフットボール使う時のラインはマジックハードR16ポンドが標準。

人よりちょっと太目かな。

 


令和元年初日ロケ。入れ喰い仮面になった時。

開始早々のゴンザレス。同じくTGブロー&キッカーバグ。

僕のフットボールの動かし方は基本的にいわゆるホンガリング。

時計で言う10時くらいのポジションから

1時から2時くらいのハイポジションに跳ね上げていくのですが

バイトが多いのは最もジグが跳ね上がって落ちるアワセが効かない角度。

その時、僅かな振り幅で捻じれることなく

ダイレクトなパワー伝達で掛けてくれることが

スターゲイザー使いだして明らかに多くなった。

このバイトが獲れる獲れないでは天地の差。

 

その天地の差が出たのが今年の正月オンエアされた

The Hitロケでした。

 


真冬のゴンザレス。

それまでバイトさえなかったので

集中力が低下して、

1本目は我ながら「くっさー!」と思った

ハイポジションからの力が伝わらないヘボアワセでしたが、

フッキング成功したことでゴンザレス獲りました。

今までなら乗らなかった魚。

その魚ミスしていたら精神的にもまあまあ来るので

この魚獲れたことは大きかった。

その勢いに乗ってその後3バイト3フィッシュで皆デカイ。

1つのミスもせず獲れたのはその後の集中力もありますが

明らかにスターゲイザーのフッキングパフォーマンスの高さでした。

それまで時間と労力と情熱燃やしてデザインした

コスメのサンプルロッドを初めて持ち込んだロケ。

それまで内緒にして来たオライオンお披露目ロケだったので

この結果は喜びとなりました。

 


淀川でのスーパーゴンザレス。

カバー最奥撃ちで。

ダブルモーション11gゼロダン。

僕はヘビーカバー撃ちではキャスティングジグやテキサスもそうですが

20ポンドマジックハードR組むことが多いです。

 

こちらもロケでの実戦テスト中の写真。

 


津風呂湖。グラスリッパー3/8oz&ヘッドシェイカー5インチ。

BIGBITEロケ。

この時はまだスターゲイザーの名前も決まってなかったなぁ。

 


この組み合わせはThe Hit七川ロケでもゴンザレス連発。

今年の春先の霞では1/4ozグラスリッパーで釣っていました。

スイムジグやヘッドシェイカーウェイテッドリグにも

スターゲイザーを多用します。

ヘッドシェイカーのテールを振る振動が伝わります。

弛ませて引いての明確なバイト。

弾かずフッキング出来る優秀なスイムジグ、

スイムベイトロッドでもあります。

 


ヘッドシェイカー5インチウエイテッド。

気温5度の津風呂湖での水面炸裂。

この組み合わせは宇治川おかっぱりでもいいのを釣ってます。

流れがあり異常に根掛かり多い宇治川でも

ボトムの石を明確に感じながらスローローリング出来ます。

 

またオライオン打撃系は使えるルアーウエイトの幅がかなり広い。

 


蛯原英夫は5gテキサスが標準。

これはダブルモーション3.6インチで獲った余裕のゴンザレス2kgオーバー。

エビちゃんはカバー撃ちでスターゲイザー使う時は

マジックハードR16ポンド使っています。

霞の剛腕も一日中カバーを撃ち続けても全然疲れない

スターゲイザーの軽さに感動。

 


ダブルモーション7gゼロダン。

カバー最奥で掛けて、「これはバスを迎えに行かねば。」と

思ったらもう出て来てくれていること多数。

これは僕も同じ感想で、このロッドの意図したところ。

スターゲイザーは曲がるけれど戻すパワーが異常に強いので

巻かれる前に合わせでカバーから引きずり出せることが多い。

「軽くて曲がるが強い竿」です。

また感度がいいので今までは「アタリかな?」と半信半疑だった

バイトをバイトとして確信して思い切りアワセられることも

その要因です。

 

こちらは利根川の帝王沖田護。

 


6gチェリーリグ。

ラインはフロロ14ポンド。

沖田は他にヘビーカバー最奥撃ちに8.8gテキサスなどを多用。

 

こちらは紀ノ川スーパーロコの福島直城。

 


エッジブレイカーバックスライド。

1/32ozネイルシンカーを挿入してカバー下へ

低い弾道で撃ち込み奥へと侵入させています。

 

こちらはスターゲイザーで最もロクマル釣っている漢。

 


65cm,5860g!琵琶湖の怪獣。

キッカーバグ4インチスーパーヘビダン。

シンカーは1.5oz。

石井館長はスターゲイザーで1ozから2ozまでのヘビーシンカー使います。

このあたりなるとブラックローズの方が向いていると思いますが

ここまで重いシンカーを使えるのがスターゲイザーの凄さ。

石井館長はおかっぱりでもスターゲイザーでロクマル獲っていますが、

浮かせるのが異常に早いので安心感が違うと評していました。

 

こちらは遠賀川オジサン今田浩一。

 

 


キャスティングジグ3/8oz&ダブルモーション3.6インチ。

今田オジサンはスターゲイザーには

マジックハードR14ポンド巻くこと多いです。

おかっぱり主体なので様々なルアー使っています。

バスエネミー4.5インチ5gフリーリグ、フラップクロー同フリーリグ、

7インチボウワーム1/16ozネコリグなど。

あるいはP.E.巻いてキッカーフロッグでも釣っています。

 


先日のディープクランキングで。

コンバットクランク480。

感度を重視するディープクランクにもいけます。

 

打撃系として開発して来たスターゲイザーですが、

ハードベイトにも高い次元で対応します。

Dゾーンスローロールやシャワーブローズ、

あるいはシャワーブローズビッグママの大遠投。

あるいは2~3ozのビッグベイトまで対応します。

 


オライオンスターゲイザー。

異次元の使用フィーリングを感じてほしい。

その時までもうすぐです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.09.03(木)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

今日は移動日。

明日はThe Hitロケ。

今日は移動日ですがまだ準備が出来ていないので

ライン巻き替え、戦略などをイメージして

ルアーの選定などをちょこっと行ってから出発します。

 

現地はまだ雨降ってないようですが

今日は雨が降る予報で明日当日も曇り、雨の予報です。

 


雨パワーはあるかな。

「おったなぁ!」と言いたいな。

ドでかい台風来ていますが、明日の現地はまだ大丈夫だと思います。

しかし安全第一なので、危険と判断したら撤退します。

撮影出来ないようなとんでもない豪雨や雷はご勘弁です。

 

オライオンはいよいよ来週マーケットデビューです。

 


第1弾はスターゲイザーとブラックローズ。

発売長らくお待たせしました。

別次元のロッドです。

バットエンドでグリーンに輝いているのは

角度によって見えたり見えなかったり色調が変化する

特殊技術を使ったエバーグリーンロゴシールです。

コピー品対応ですがデザインにも凝りました。

 

昨日は外回り。

 


山陽加古川店さんにお邪魔していました。

オライオンプロモーションツアーです。

歓迎していただきありがとうございます。

オライオン開発秘話や裏話、各機種特長など。

菊元ファンでもある和田店長は誰よりも熱心に説明聞いてくれました。

 

大人数のイベントなどが出来ないご時世なので

営業歓迎していただけるお店を個別訪問しています。

僕の子供ともいえる史上最高のバスロッドなので

実際に触れて感じて試投などでその凄さを実感してもらえることは

ありがたいことです。

 

道中は運転してもらっていましたが

前が見えなくなるほどの豪雨で危ないほどでしたが

お店に着く前には小雨に。

 


僕のタックルを持ち込みました。

プロトのオライオンも見ていただいています。

 

日頃の行いがいいのか?

店内で説明しているうちに

雨は上がり、外で試投してもらえることが出来ました。

 

軽いルアーでもロッドが曲がって

その反発力で低弾道で運ぶキャストフィールに驚いてもらえました。

来ていたお客さん2人もオライオン試投。

即、オーダーいただきました。

和田店長は熱心に全てのロッドを試投してくれましたので

オライオンのことは店長に聞いて下さい。

山陽釣り具様ありがとうございました。

 

今は幸い雨も降っておらずちょっぴり涼しいので

これから外でタックルいじります。

準備出来たら出発します。

 

 

 

 

 

 

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2020.08.12(水)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

ジャックハンマー炸裂!The Hitオンエア。

毎日暑い日が続きますね。

僕は明日からお盆休みです。

 

ところで今晩10時はサンTV The Hitがオンエアです。

 


ジャックハンマー&バスエネミースティック5インチが炸裂しています。

 


舞台は高知県大渡ダム。

この時は激濁りでした。

クリアーな水が入るインレットをランガンする作戦に出ました。

 


一番きれいだったインレット。

クリアなところにバスは見えましたが

警戒心が強く、難易度高須クリニック?すぎ。

そこでクリアとマッディーの境目の下を攻めてみました。

 


ビンゴ!でした。

ジャックハンマーは濁っていたので

ブラックブルーで行くか、白濁りに順応して白っぽくなった

ベイトフィッシュを模したホワイトで行くか

迷いましたが、1本目から激しく深いストライクでした。

シルバーのフラッシュするブレードも効いたのかな。

トレーラーはイラティックアクション(いわゆるチドる動き)が

出しやすいバスエネミースティック5インチを選びました。

カラーはあればジャックに合わせてホワイトクリアSLを選びたかったのですが

ラインナップにその色がないのでシラウオを合わせました。

 


これもインレット絡みでの魚。

この水色は菊元的にはジャックハンマーの水の色です。

ここに少しでも綺麗な水が流れ込めば大チャンス。

 

ジャックハンマーは動きが強く、グラスなどバスが隠れる場所がない

リザーバーでは濁りや風、あるいは雨などが

出しどころのキーワードとなります。

また菊元的判断基準としてバラムに出て来ない時に

ジャックハンマー投入するとトップ~表層に出来らない

デカバスが出ることが多いように思います。

 


これもジャックハンマーフィッシュ。

夕方はラッシュがかかりました。

カラーはバイトの激しさからあえてローテせず

ホワイトで通しました。

ジャックのウエイトは1/2ozです。

一般的には3/8ozの方が好まれる傾向が強いのですが

僕は多分、人より早いリトリーブで使う早い展開を求めているので

1/2ozを多用します。

このロケ時は濁りが強かったのでいつもよりゆっくりと巻いています。

同じスピードで巻くと1/2ozの方が当然3/8ozより深いレンジを泳ぎます。

 


ジャックハンマーがハマったロケでした。

トレーラーはテールの抵抗があるヘッドシェイカーより

抵抗がかなり少ない真っすぐでピンテールの

バスエネミースティック5インチを選んだのは

自分の意志で急にリールを早く巻いたり、

ロッドを煽ることで、不規則に左右に飛ぶイラティックアクションで

食わせどころを作りたかったからです。

「ここで喰わす!」というしかけがしやすくなります。

 

ジャックハンマーは強い動きですが

直進性が良く、やたらチドるブレーデッドジグではないですが

トレーラーによってさらに直進性能が良くなったり

チドりやすくなったりすることを知っておれば、

季節や状況で使い分けることでさらに釣果アップが期待出来るルアーです。

 


ロッドはオライオンプロトの67M。

何度もプロト修正して来ましたが、

このロケで製品化OKを出しました。

撃ちものの軽い系(カバクリなど)に抜群の性能を発揮することは

分かっていましたが、

撃ち巻き両方を別次元で出来るいわゆるバーサタイル性を

極めたいという思いで作り込んで来ました。

キャストはバチバチ。これこそ求めていたキャストフィールです。

後は巻きでのバイトをモノにできる性能、

バラさず獲る性能は数を釣って行かないと分からないことなので

かなり時間をかけて検証して来ました。

名称やイラストロゴすでに完成していますので

またの機会に紹介したいと思っています。

 


今晩10時のThe Hitお楽しみに!

野球中継が伸びた場合は番組放送時間もそのまま後ろにズレます。

明日朝8時にも再放送があります。

このブログで書いたこと思い出しながら見てくれたら

さらに面白く見れるはずです。

時間がある方や見れる地域の方は是非!

見れない地域の方は後々のYOUTUBEで見て下さいね。

 

すでに夏休みの方もお仕事の方も

猛暑にやられないよう気をつけて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.07.17(金)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

ジャックハンマー炸裂の大渡ダムロケ。

約1年ぶりに高知県大渡ダムに行って来ました。

大雨だったら出船不可になる可能性があったので

ロケを1日ずらしました。

 


ダムはやはり前日の雨で激濁り。

でも上流から徐々に濁りがとれかけてる感じ。

ただ、水温はこのところの雨の多さで多分かなり低下。

スロープがある下流で朝は17.9℃。

上流で16℃台でした。

当初の作戦は綺麗な水が流れ込むインレットランガンでした。

 

朝一はインレットをバラムでまずはご挨拶。

 

留守でした。

 

結果的にバラムは結構投げましたが、水温低下と濁りの影響で

ロケ中は2回キスバイトがあったのみでした。

フォローの12インチボウワームネコリグを

インレットにキャストすると「ツン!」と明確にバイトを感じ、

しばらく走らせてからあわせると

オライオンムーンゲイザーが大きくしなました。

「デカい!」という間もなくバラシてしまいました。

充分に送り込んだけど、口の中にワームが入り切っていなかった。

その後、またも12ボウで釣るも小さい。

 

結果的にこのロケで一番機能したのは

ジャックハンマー&バスエネミースティックでした。

 


今回のロケのMVPはジャックハンマー!

この魚は唯一クリアな水が流れ込むインレットのマッドラインの濁った側で

釣ったので黒っぽい体色をしています。

実はクリアの場所で数本バスが見えましたが

逃げられてしまいました。

この魚は多分、ボートのプレッシャーで濁った側へ下った魚と推測しました。

 

ジャックハンマーは1/2oz#39パールホワイト。

トレーラーはバスエネミースティック5インチ#95シラウオ。

トレーラーは最近、ヘッドシェイカー4インチを

付けることが多かったのですが、

エネミースティックの方がリーリングの瞬間的スピードアップや

ロッドを煽ることでイラティックアクション(いわゆるチドる動き)が

出しやすいという理由でこれを選びました。

 


この次のキャストで連続ヒット。

ちょっと小型化しましたがこれもブリブリ。

 


一か所だけクリアな水が入るインレット。

見えバスはチェイスのみで釣れたのは

マッドライン下流の濁ったストレッチ。

 


ジャックハンマー。選んだカラーは白。

濁っていて魚が発見しやすいカラーは黒なので

ブラック&ブルーで行くかパールホワイトで行くか

迷いましたが、ベイトフィッシュは白っぽいので

シルバーブレードでフラッシュして子魚っぽく見える

パールホワイトを選びました。

また濁りが白っぽかったので水色にも合わせました。

喰って来る魚のバイトが激しく強いものだったので

カラーコンビネーションは以後、これで通しました。

 


ジャックハンマー&バスエネミースティックフィッシュ。

太っといベイト喰ってるバスが次々とストライク。

でも、明らかに地合いはありました。

気合入れるためにトーナメントシャツをロケで久々に着ました。

 

この日の最大の収穫はプロトのオライオン67Mのテストが完結したこと。

撃ちものにはいいのは分かっていましたが、

巻き物のビシバシに低弾道で決まるキャストはやはり

とんでもなく凄かった。

リズムが出て来るとスーパーキャストの連続。

フォアハンドは勿論、バックハンド、

バックハンドサークルキャスト、スキッピングもバシバシです。

僕は右利き右投げが基本ですが

左手のキャストもバッチリ決まり続けました。

フッキングを高確率で決める性能も釣り込むことで結果が出て

十二分に満足。遂に合格を出しました。

池原ではラウドバズでも出たバスを全て獲れていますし、

この日も7バイト6フィッシュ。

ちなみに全て抜き上げました。

67Mは名称もイメージイラストも決定しています。

 


インレットランガン作戦は成功しました。

記憶があいまいですが多分9本のバスをゲットしました。

スーパーな奴は獲れませんでしたが

激濁りの中、太いナイスコンディションを複数ゲットできたので

まあまあ満足です。

 

バックウォーターは流れが太く強すぎで

おまけにとんでもなく大きな岩が点在しているため

ドン付きは危なすぎて行けませんでした。

途中のマンメイドでバラムに何度も反応し

キスバイトした奴はおりましたが

キャッチには至りませんでした。

そこだけがちょっと悔しい部分でした。

でも結果的にThe Hitのロケは大成功に終わりました。

 

ロケ宿泊地は大渡ダムまで1時間弱かかるため

ロケ日は朝2時過ぎに起床。

ロケ終了して片付けて夜7時過ぎ。

それから高知の宿に着いたのは9時前。

迎えに来てくれた現地人と晩飯に。

それから晩飯行って宿に帰ったら意識を失いました。

 

次の日は、ゆるゆる徳島旧吉野川へ。

実は徳島EGモニターの大黒さんと出発前に電話していて

「ロケ終わったら旧吉行くかも。」と言っていました。

でも、あまりにもしんどかったのでキャンセルしようと電話したら

大黒さんはなんと仕事休んで楽しみに待っていました。

なので、これはキャンセルできないなと旧吉野川へ。

昼過ぎに合流。コンビニで昼飯。

大黒さんの知り合いでオライオンに興味あるアングラーが

僕が来ると聞いて待ってくれていたので、

僕のタックルを持ってもらって

試投などを行ってもらう。

多分、かなりビックリしてくれ感激してもらえたと思う。

その後は出船。

 


大黒さんと2時ごろスタート。

オライオン各機種、プロトも含め使ってもらいました。

僕は最初はバックシートで見てるだけー。

大黒さんは緊張してましたが、オライオンの凄さにビビッていました。

とりあえず持ってきたオライオン全機種試してもらいました。

 

その後は僕もちょこっとロッド握り、

キャスト動画などを撮影してもらいました。

動画はかなりいい感じなので

またタイミング見て発表します。多分。

 

旧吉野川も結構な濁り。

潮回りがアカンタイミングも重なり、

全然釣れません。

最後の方は意地になりましたが、

何のアタリもなし。

結局6時過ぎまで釣りしてしまいました。

 

ボート置きに行って、

自宅に帰ったら、ダウンタウンDXで山下健二郎クンが

僕の物まねや関和、福島健の紹介などをしてくれていました。

有名人がTVなどでバス釣りを大好きと公言してくれることは

めちゃ嬉しいことですね。

 


大好きなBABYMETALのブルーレイ&CD、写真集付きセットも着弾。

いい日になりました。

でもあまりに眠かったので、後の楽しみとして

眠ってしまいました。

「私は眠る。鳥のように。」

 

来週も月曜日にはBIGBITEロケ出発。

明日、明後日で準備します。

まあまあハードデイが続きますが、

気持ちを張っているので

今のところは元気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.06.28(日)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

池原テスト釣行。

おはようございます。

今朝も早起きです。

今日も出撃するからです。

夜半から今朝にかけて結構な雨が降りました。

今日の池原、爆発しそうです。

 

ここからは先日2日間の池原ダム釣行報告続きです。

この時は雨パワーなく、どタフでした。

 

初日は朝ゆっくり10時過ぎにスタート。

水位は前に来た時より上昇。

蒸し蒸しして暑い日でした。

水温は高いところで26℃台と上昇。

まずはバラム245とオライオンブラックローズの相性テスト。

スーパー凄いとしか言えない印象。

でも魚の活性は全然アカン感じでした。

全然、チェイスなしで時間経過。

流木溜まりをウンウン唸りながら、

手で流木をかき分けて水位が増した白川上流へ。

ところが魚はド天才。

 


初日のボウワーム12インチフィッシュ。

1/16ozのネコリグです。

ロッドはオライオンムーンゲイザー。

フックはデコイカバーフィネスHD#2/0.

ラインはマジックハードR16ポンド。

見えバスはすべからくスプーキーで、

このバスも浅い瀬から逃げるのが見えました。

逃げた方向へキャストして放置していたら「コン!」

風で水面が並みだったことが助けになりました。

充分送り込んでからフッキングしました。

ムーンゲイザーの規格外のパワーで

グイグイ強引に寄せて抜き上げ。

 

他の魚はオライオンプロトスピニングで数本釣りましたが

どれも小さいので写真も撮らず。

初日はとても厳しい日となりました。

増水はしていますがカレントの勢いがないのがダメな要因です。

 

明けて2日目。気合を入れて超早起き。

白川大橋へ。

バラム245不発。

またまた流木をハアハア言いながらかき分けて

上流へ。

流木抜けるまで約20分の重労働でしたわ。

さらにバラムはチェイスもなし。

「これはアカン!」と釣りを切り替え、

スピニングテストへ移行。

上流へと向かいます。

バスはちらほら見えますがほとんどがボートに怯えて

下って来る魚。

見つける前に気付かれています。

でも浅瀬に逃げずに乗っている魚もいました。

 


C-4ジグ2.2g&ビビッドテール。

魚の頭向いている方向と逆に5mくらい離して着水させました。

飛んでいるルアーを見せないためです。

しばらくすると着水音(もしくは波紋)を気にして

反転して頭をルアーに向けたので

そのまま放置。

「ピッ!」とショートジャークを入れると

距離を詰めてそのままバイトしてくれました。

プロトオライオンにはリニアな操作感を求めているので

そのままの動作がきちんと出来たのが嬉しかった。

 


瀬にボート固定して狙うの図。

エレキ踏んだだけで逃げる難敵対策。

この日は突然雨降ってレインギア着たら止む。

脱いだらまた雨降るを2回ほど繰り返しのあるある。

雨パワー全くなしなのに蒸し蒸しで汗だくでした。

 

バックォータードン付きにはバスいましたが

ウエイクマジックに寸止めで

またまた川を下ります。

 

ウッドチップのゴミ溜まりには沢山のバスがいました。

 


C-4ジグ2.2g&ビビッドテール。

これもサイトで。長いですがガリクソンさん。

何度も寸止めやキスバイトに悩まされながら

やっと来た。

ただ、アカン傾向として丸々太ったバスではなく

喰うのは痩せたポストスポーナーのみ。

「なんか間違えてるのかな?」と思いだしました。

 

ここから釣り方を変えました。

ルアーはラストエース80Fの自作ジグヘッドリグ。

0.4gちょっとのカミつぶしをデコイリマリック#2に付けたもの。

ルアーキーパーが無いので

アロンアルファで2か所を固定。

以後、魚釣っても全くズレなかった。

以後、超スローなミドストへ移行。

 

すぐに来ました。

 


一撃でした。ラストエース80F。

小さいですが太ったバス。

ラインはマジックハードR4ポンドですが

ラインを異常に嫌がっていたので3ポンドの方が良かったかも。

 


連発!ラストエース80F。

サイズアップしました。

 

その後は、同じルアー釣り方で。

白川を下り、立ち木トップを攻めると

でっかいのがハムっとしましたが喰いミス。

以後、立ち木を回る。

 



小さな幸せ沢山。

プロトスピニングにはシェイキングリトリーブの正確なリズムの刻みと

遠投性を求めています。

どちらも今のところイメージ通りに出来ているので

後はバカデカイ魚掛けるだけでしたが

今回はそれはかなわずでした。

でも、タフだったからこそ切り替えて

ロッドテストに集中出来たことは良かった池原釣行でした。

久々にスピニング長く握り、いいテストが出来ました。

同行で撮影協力してくれた

森口君、むらっちありがとう。

 

今日は短時間勝負で出かけて来ます。

もうじき家を出ます。

 

 

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