「2017年12月25日」 のアーカイブ

2017.12.25(月)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

アントライオン3.3インチ。

メリークリスマスでございます。

菊元家では昨夜は鍋でした。

 

.jpg鍋
サンタクロースならぬサタンクロス来訪。

うちの子供たちにクリスマスプレゼント持って来てくれました。

子供らは大喜び。

島田は今は丸くなりましたが、

昔に初めてなついてくれたのがうちの子供らしいです。

それが嬉しくてたまらんかったらしいです。

うちの子供はニコニコおっちゃんと呼んでます。

お礼といってはなんですが、

島田の好物の菊元家特性つみれ鍋を囲みました。

ケーキは無しです。

最終的にはダバダ火振でヘロヘロになりました。

島田の気持ちが嬉しく、楽しい時を過ごしました。

 

ところで今年もあとわずかですが、

年内になんとかマーケットデビューです。

アントライオン3.3インチ。

 

先に発売されたアリジゴクのサイズアップバージョンです。

2.7インチにGo!を掛けた時にほぼ同時進行で開発を進めていました。

菊元的にはジグトレーラーで使いますが、

サイズアップしたことで、

ドロップショットやキャロ、

ライトテキサスにも使いやすくなりました。

数釣りにも向きますが、何故かデカいのが反応するワームです。

テスト期間中はフィールドタイプを選ばず、

打率の高さを実感しました。

 

.jpg青野CCアントゴンザ
青野ダムのゴンザレス。

CCラウンドトレーラーで。

CCラウンドにセットして狙うのは

超ヘビーカバーではなく単調なカバーやブレイクなどが主ですが、

90度アイの特性を活かすことを意識します。

枝などにラインを引っかけてチョウチン状態にした時に、

水平姿勢になりバイトが明らかに増えるからです。

アントライオンは

大きく水を動かすパーツと微振動するパーツがあるので、

動かしても止めてもアピールし続けます。

 

以下はCCラウンドトレーラーにして釣った魚。

 

.jpg青野CCアント
これも青野の魚。

3/8ozクラスのジグと組むと早いフォール時の

各パーツの動きの質が異なったバイブレーションと

着底直後の触角と手の倒れ込み、

レッグのフリーズと全く違う動きでリアクションバイトを誘います。

このスピードリアクション要素を高めたい時は

さらにフォールが早いTGブローと組んだりします。

 

.jpg合川CCアント
早春の雨の合川で。

プリプリの魚です。

 

サイズ比較
上がアントライオン3.3インチ。

下の2.7インチより0.5インチ大きいだけですが

見た目のボリュームはかなり違います。

スモラバ系のトレーラーに使う時は重量もあり、

後方に重心があることで、キャスト精度及び飛距離が伸びます。

 

.jpg山口CCアント
丸山ダム。

この時はちびっこ入れ食いでしたが、サイズを狙って釣るのはまあまあ難しかった。

 

.jpg池原CCアント
池原ダム。

いつぞやDAIMETALと行った時の魚。

 

以下は新作カバー対応コンパクトジグ。

正式名称「カバークリーパー」

のトレーラーとして釣ったバス達です。

オールスターのプラではカバークリーパーとの組み合わせで多くのバスを手にしていました。

 

.jpg霞ジグアント
霞ヶ浦ではニュージグ「カバークリーパー」トレーラーで。

ウッドカバーの奥や石積みのミズヒマワリのシェードなどを撃っていました。

根掛かり激しく、フルサイズのジグでは喰わないタフな魚に口を使わせていました。

オールスター前のWBSオープンでは

長期プラクティスしていた蛯原英夫に操船を任せ

僕はバックシーターに専念していましたが、

普通はシャロー撃ちで全てを正確に早く入れる剛腕エビちゃんの

後ろでは釣ることは極めて困難な中、

4つのバイト(内2つは無念のやらかし)を得られたことは

このルアーに対する大きな自信となりました。

 

.jpg霞ジグアントプラ
これも霞。カバークリーパートレーラー。

3.5gジグとのセッティングですがアント3.5インチは重量があり

後方重心なのでカバーへの正確で快適なキャストが可能。

スキッピングもしやすいです。

僕は霞ではヘラクレスフォースグランディス66M LTSにZ-PRIDE。

ラインはマジックハードR14ポンドメインで使っていました。

 

.jpg霞東岸ジグアント
霞。カバークリーパートレーラーで。

単調な石積で引っ手繰って走りました。

 

.jpgオールスタージグアント
オールスターでウエインした魚。

本番は大苦戦しましたが

超シャローのしょぼいカバーで喰ってくれました。

カバークリーパーとアントライオン3.3インチに感謝しました。

でも、この魚3本撮りたかったなー。

 

.jpg山口カバーアント
ガッツさんと一緒に行った時も。

冠水したカバーに滑り込ませると沢山釣れましたな。

クリアーでプアな場所やヘビーカバー以外では

勿論C-4ジグのトレーラーとしてもグッドです。

 

.jpg利根川アントドロップ
オダジー利根川ドロップショット。

ちなみにDAIMETALもドロップショット派。

キャロでもかなりイケてると思っています。

アントライオン3.3インチはクリアーでもマッディーでも

シャローでもディープでも結果を残し続けてくれました。

今では僕にとってなくてはならない武器になりました。

 

アントライオン3.3インチは早ければ

12月27日頃にショップさんにデリバリー予定です。

 

カラーはまた紹介します。

 

 

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