2017.12.14(木)
カテゴリー:バス釣り

ラストエース168解説&カラー。

いよいよ満を持してデリバリーとなる

ラストエース168を解説します。

 

喰わせるのではなく、狂わせて襲わせる

「操作するスイムベイト」です。

 

美しいボディカラー

リアルカラーにこだわり。

オリジナルモデルとなるラストエース75同様、

徹底的に生命感にこだわったカラーリング。

ワームを成型してカラーリングして目玉を接着。

さらにディッピングしてヌメリや立体感までを表現。

デッピングすることで下地のカラーが剥がれないメリットもあります。

 

パイプデコガワ

ラインスルーシステムパイプ設計。

写真をよーく見ると鼻の部分に白く小さな穴が開いています。

ここにはパイプが通っており

下部のアゴ下へラインを通せるようになっています。

上部の穴の位置が分かりにくい時は下部の穴から

14ポンド以上のラインまたは細めの針金等で

ボディーに穴をあけて貫通させて下さい。

 

.jpgセット

ラストエース168セッティング例。

上部からラインを通したら

付属のトレブルマジック#2のスプリットリングに

ラインを結んで針先1本をボディーに埋め込んでセット完了。

ラインスルーシステムは魚が掛かって

激しくファイトしてもボディーがずれて

バラシにくくなります。

 

で.jpg168

トゥイッチングで襲って来たバス。

参考までにラストエース168を使う時の僕のタックルを下記します。

僕はドクリアーウォーターではド遠投が必要だと感じているので

ヘラクレスフォースグランディス70M LTS

もしくはブルーマイスター7oMH LTSを使用。

軽くて激しいロッド操作できる7フィートです。

そこまで遠投が必要でなく

アキュラシー重視とより操作性を求めるなら

ヘラクレスフォースグランディス66M LTSが

いい感じです。

リールは超高速シイラ巻きに対応することを考えて

メタニウム7ZPI NRCのHDスプールチューンを。

ラインキャパが多いのもいいです。

ラインは通常フロロのマジックハードR14ポンドですが

流れが強いところでは12ポンドの方が使いやすいかも。

 

カラーは7色です。

 

#14 アユ

#14アユ

超ド定番ナチュラルカラー。クリアでも濁っていても対応。

 

#54 スケルトンチャート

#54スケルトンチャート

視認性が極めて良いので、

操作が上手くなるメリットがあるカラーです。

バスの反応や喰うのが見えてエキサイティング。

 

#55 オイカワ

#55オイカワ

初夏の♂のオイカワの婚姻色。

でも秋でも釣れるしいつでも釣れる色。

ヒラ打ちした時の色変化が大きい。

 

#57 トリックシャッド

#57トリックシャッド

一見地味ですが

どんなベイトフィッシュにも化ける万能カラーです。

 

#76 バス

#76バス

バスがバスを喰うのは事実。

昔からプラグでもバスカラーは多く存在している理由。

 

#77 ケタバス

#77ケタバス

大型バスの大好物のハスカラー。

背中のシルバーのキラメキと腹の透明感がたまらん。

 

 

 

#78 オチアユ

#78オチアユ

パッと見は婚姻色の♂ウグイか!?

と思いましたが福島的にはオチアユです。

ウグイの婚姻色は春。オチアユは晩秋。

どのベイトフィッシュのイメージで使うかは貴方次第です。

 

ラストエース168是非ゲットして下さい。

菊元的にはここ10年単位でバラムと並ぶ

バスを狂わせる二大ルアーだと思っています。