2020.09.03(木)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

今日は移動日。

明日はThe Hitロケ。

今日は移動日ですがまだ準備が出来ていないので

ライン巻き替え、戦略などをイメージして

ルアーの選定などをちょこっと行ってから出発します。

 

現地はまだ雨降ってないようですが

今日は雨が降る予報で明日当日も曇り、雨の予報です。

 


雨パワーはあるかな。

「おったなぁ!」と言いたいな。

ドでかい台風来ていますが、明日の現地はまだ大丈夫だと思います。

しかし安全第一なので、危険と判断したら撤退します。

撮影出来ないようなとんでもない豪雨や雷はご勘弁です。

 

オライオンはいよいよ来週マーケットデビューです。

 


第1弾はスターゲイザーとブラックローズ。

発売長らくお待たせしました。

別次元のロッドです。

バットエンドでグリーンに輝いているのは

角度によって見えたり見えなかったり色調が変化する

特殊技術を使ったエバーグリーンロゴシールです。

コピー品対応ですがデザインにも凝りました。

 

昨日は外回り。

 


山陽加古川店さんにお邪魔していました。

オライオンプロモーションツアーです。

歓迎していただきありがとうございます。

オライオン開発秘話や裏話、各機種特長など。

菊元ファンでもある和田店長は誰よりも熱心に説明聞いてくれました。

 

大人数のイベントなどが出来ないご時世なので

営業歓迎していただけるお店を個別訪問しています。

僕の子供ともいえる史上最高のバスロッドなので

実際に触れて感じて試投などでその凄さを実感してもらえることは

ありがたいことです。

 

道中は運転してもらっていましたが

前が見えなくなるほどの豪雨で危ないほどでしたが

お店に着く前には小雨に。

 


僕のタックルを持ち込みました。

プロトのオライオンも見ていただいています。

 

日頃の行いがいいのか?

店内で説明しているうちに

雨は上がり、外で試投してもらえることが出来ました。

 

軽いルアーでもロッドが曲がって

その反発力で低弾道で運ぶキャストフィールに驚いてもらえました。

来ていたお客さん2人もオライオン試投。

即、オーダーいただきました。

和田店長は熱心に全てのロッドを試投してくれましたので

オライオンのことは店長に聞いて下さい。

山陽釣り具様ありがとうございました。

 

今は幸い雨も降っておらずちょっぴり涼しいので

これから外でタックルいじります。

準備出来たら出発します。

 

 

 

 

 

 

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2020.08.31(月)
カテゴリー:バス釣り

雨待ちの池原ダムでした。

池原ダムから帰って来ました。

ずーっと暑い日が続いていたので

雨で激的に状況変わると信じて釣行計画を立てましたが

天気予報は激外れ。

かなり難しい池原になりました。

 

EGスタッフの八田真宏が池原同行を

異常に楽しみにしてくれていたので、

彼の予定などを頭にずっと週間天気予報チェックしていましたが

どんどん天気予報変わり、恵みの雨は降らずでした。

 


でも、朝夕はちょっと秋の気配を感じられた。

 


初日は3時ごろ出撃。

まだまだ暑いけど、風があるのがありがたい。

 

しかし、見えるバスは超仔バスを除き、全然おらず。

レイクは放水で徐々に減水。

八田君はバラム炸裂を期待していましたが、

バシバシにタイトに通しても出て来る気配はまるでなし。

ジャックハンマーも通すが無。

 

浅いレンジはアカン!と判断。

白川のインターセクション付近でのみ

時折ボイルが発生していましたが、

追われるベイトフィッシュは小さく、

追うバスも小さいのが目視出来たので、

デカいのは一段下と判断して

レンジを下げてフットボールで狙う。

 


TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチ。

白川洞窟の湧き水スポット。

流れ込みは枯れていたので湧き水&地形変化を狙うと

一投目のフォールで喰った。

 

その後はハングオフの動作でバイト得た。

使用ロッドはオライオンスターゲイザー。

水中のサンドバーの盛り上がりを

アップヒルで上げて来るとゴリゴリっとした感触が明確に分かる。

上がり切ったところからダウンヒルで落ちる時にバイトが来た。

 

狙い通りだがサイズが小さいので写真撮らず。

2本目はハングオフの動作でリアクションバイト。

 

八田君はGoProで動画撮ってくれていたが

僕が「やってみ!」とスターゲイザー渡す。

 


オライオン初使用の八田真宏。

その軽さと超絶感度に驚いていた。

今までロッド振ってもらった人、皆と同じ反応でした。

 

出船が遅いので、すぐに夕マズメになり

白川又川のインターセクションでボイルの頻度が増す。

ボイルのバスは相変わらず小さいので

レンジ下げて同じくTGブローで狙う。

 

またまた八田君にスターゲイザーを渡す。

 

彼はいつもレフトハンドルなので

僕のライトハンドルではちょっと勝手が違ったのか

まあまあのサイズが来たが

抜き上げを躊躇してボート際でバレてしまう。

 

この日はこれで終了。

 

明けて2日目。

朝はやはり涼しい。

ダムは放水しており徐々に減水しているが

目に見えてカレントがある感じはなかった。

朝は前鬼筋へ。

どんどん上がるがカレントは感じられず、

一応、バックウォータードン付きまでチェックするが

水は枯れてくさーい匂いがする。

後に行った備後バックウォーターも同様。

極小のバスが見えたのみ。

これはイカン。

白川方面へ移動。

 

途中のY企画桟橋で悪魔オジサンがおりました。

 


ボートはオレンジからブラックに変身。

エレキはガーミンフォース。

オライオンのロゴがブラックに映えてました。

うだうだ話してから上流へ。

 

水の動きがあるのは放水口からのカレントと考え、

上流を目指すが流木溜まりがそれを阻む。

 


まあまあ密度高い流木溜まり。

先行のボートが超えようとしていたので

そのボートについて行くも

先行ボートがスタックしたので

僕が先行して流木かき分ける。

さらにBIGBITE号もスタック。

後ろを振り返るともう一艇来ていた。

うんうん悶えながら手で流木かき分けるも、

流木がデカく長すぎてらちが開かない。

さらにエレキが上手く回らない。

「上流はパラダイスかも」いう煩悩で

流木溜まり真ん中くらいまで来たが

エレキのパワーがいつもより弱いので

行けても最悪は帰れないかもと判断。

途中でUターンすることに。

初の流木超えUターンでした。

往復約1時間ほどのロスで汗だく。

徒労とはこのことですわ。

でも、後に判明したが最近チェンジしたバッテリーの一つが

充電終えても11ボルトくらいまでしか電圧上がらないので

エレキも本来のパワーが出てなかったので

この判断は正解だった。

上流に上がった2艇はデカいの釣れたのかな?

 

白川筋を下ってとりあえず魚触ろうと

洞窟前へ戻る。

 

サンドバーのハンプは不発で水中に沈んでいる立ち木を狙う。

オライオンスターゲイザーで

TGブロー1/2oz&キッカーバグ4インチを放つ。

フォールの速度が変わり、

立ち木の枝にラインが干渉している感触。

この微妙な感触が明確に分かるのがオライオンの凄いところ。

そのままゆっくりズリ上げ、ジグを枝に引っ掛けて止める。

ポーズもしくはシェイク、ハングオフなどで

立ち木中層で明確なバイトが出る。

 


釣り方はテクニカル。でも魚は小さいナー。

その後追加した時、真っ黒なボートが近づいて来た。

サタン島田号だった。

 

開口一番。

シマダ「全然ダメですわ。」(バラムでは)

僕「分かっとるちゅーねん。」

シマダ「俺はもう帰ろうと思ってます。」(まだ午前中。)

「八田君も早上がりして菊元さんに寿司屋連れて行ってもうた方がええんちゃう。」と

言ってはならないホンマのこと言って来ます。

確かに八田君が見たかったバラム炸裂には程遠い天気。

菊元的にも数釣ってラッキーでデカいの来るかも知れないけど

デカバスだけ狙って釣るハンティング的釣りは極めて難しいと思っていました。

 

水はクリアなれどドヨーンとしてます。

流れ込みの水は枯れ、バックウォーターも水量少なく臭い。

見えバス皆無。

アカン条件の時、来てしまったのは事実。

でも、なんかやりようがあるかも。

シマダはさっさと帰りましたが僕は釣りを続行。

 

知っている沖のブラインド立ち木へ。

枝ぶりがややこしいので

ダブルモーション3.6インチ1/2ozテキサスリグを放つ。

水が綺麗なので遠投です。

1投目のフォールで引っ手繰りました。

 


狙い撃ちフィッシュ。

ロッドはスターゲイザー。

ラインはマジックハードR20ポンド。

魚は大きくないけど気持ちがいい1本でした。

フットボールもですがテキサスも1/2oz。

早いフォールとハングオフのスピーディーな動きに

明らかに反応していました。

 

これでやることは決めました。

10年ちょっと前に1回だけ池原に来ただけの八田君のために

観光も兼ねて池原全ての筋を回る。

狙いは出来るだけ沖の見えない立ち木。

 


立ち木ランガン兼観光の旅です。

池原の風景に感動してもらえて良かった。

魚はやはり沖の立ち木(水没して見えない木の方がいい)に

着いていました。

 

スターゲイザーでTGブロー&キッカーバグ4で

ポロリポロリとバスを釣って行きます。

小さな幸せはいっぱい。

スターゲイザーのエグイ感度で引っ掛かる前兆が分かるので

立ち木やスタンプだらけの池原で

TGブローのロストはゼロでした。

またハングオフの動作がバイトを誘いました。

 

備後、坂本、本流と周り、最後は白川へ。

白川大橋付近は他にボートがまあまあいましたが

インビジブルな沈んだ立ち木を狙うと

フォール一発で喰いました。

さらには追加は枝にジグ持たせて誘ってバイト。

魚はどれも求めているサイズでなかったので

今回は全然写真撮っていませんが

サイズ以外は狙い通りの釣りでした。

いわゆるパターンですな。

 

まだ終了の時間には早かったですが

真っ黒な雲が広がり、冷たい風を感じ、

雷の予兆と感じて2日目は早上がり。

 

トボトスロープに到着すると大粒の雨。

慌ててレインギア着てランチング。

ところがボートが上手く上がりません。

船体がトレーラーの泥除けに乗っかってしまいます。

トレーラーのバンクが歪んでいることが判明。

タイヤの泥除けも内側に変形しているので

再びボート降ろして応急処置してもらい

やっとボートが乗りました。

 

今回はエンジンが不調でパーツチェンジしてもらってから来ましたが、

まだ不調解消せずで他の電気系統などボートトラブルも多発。

なんだかなー。

 


BIGBITE号。次のロケもあるので早く治ってほしい。

 

来る前からちょっと体調万全ではなく、

さらにちょっとしんどくなったこともあり、

翌日は早朝の涼しい時間にトボトスロープでボート一旦降ろしてもらい、

トレーラーのバンク位置を再チェックして

位置を正しく戻してボルト増し締めしてもらい、

釣りをせず、そのまま大阪へ帰りました。

ボート置いているフリークさんに着いたのは

まだ朝10時前だったので

「淀川まだ間に合うな!」と一瞬思ったけれど、

大阪が刺すような日差しでクラクラするほど暑かったのと

これから東京へ帰る八田君のことを思うと

今から淀川再出撃はやはりアカンなと自重。

近くのココスでブランチ一緒に食べて解散。

デカいの釣れなかったけど八田君は興奮してました。

次回は見えバス沢山、水面炸裂バイト爆発の時に当たったらいいね。

 

夜にサンTVでナイター中継見ていると、

八田君から思ったより早く自宅に到着したとラインが来ました。

無事でなによりでした。

阪神タイガースはこのままでは負けるという展開でしたが

延長で大山選手の決勝打で勝てて貯金出来て良かった。

僕は野球終わったら、即爆落ちでした。

 

池原はというか、

どこも雨不足で新しい水入らないと

なかなかに今はタフですが、

今週こそは台風の影響があり

まとまった雨降るはず。災害はご勘弁ですが。

タイミングが合えば勢いのあるカレント出て大爆発の予感です。

 

今週はロケがあります。

先程番組ディレクターと2回目の電話やりとりで

ロケ地が決まりました。

今から宿泊地を手配します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020.08.27(木)
カテゴリー:バス釣り

外回り。

昨日はオライオン営業活動でアングラーズ堅田店さんへ。

コロナの影響で予定していたイベントが

のきなみ中止に追い込まれています。

とんでもなく凄いロッドと自負する

オライオンも実際に触れてもらえる機会の試投会なども中止。

本来であれば、全国的にイベントなどを計画していましたが

その計画も全部、今は無期延期。

菊元史上、最高のバスロッドを多くの人たちに体感してもらう機会は

今のところ失われていますが、

出来ることからやって行こうと決めました。

というか以前から外回りすることは決めていましたが

今は回れるお店が限られてしまいました。

 

営業自粛令が出ているショップさんも多くなる状況の中、

受け入れて下さるお店があることがありがたい。

僕自身が生涯最高と自負するロッド「オライオン」を持ち込み

自分なりの使い方などを担当の方に説明させていただいています。

僕の使っているタックルにルアーを付けたままで

実際に使う時に驚くほど軽い実戦で使った時の軽さ、

また、スペースがあるところでは

試投などをしてもらっています。

 


僕のタックルそのものを持参して説明させてもらってます。

開発秘話や実際に使用するルアーの具体例、驚くべき使用ウエイト幅の話など。

まだプロトのオライオンも見てもらっています。

担当の松井氏は琵琶湖おかっぱりでブラックローズ使うイメージが出来たようです。

ショップさん訪問は僕自身が希望したことです。

 


店外で試投会。

今までもそうですが、従来のロッドと全く違うキャストフィールの違いに

皆さん驚いてくれます。

暑い中ありがとうございました。

 


むらっちも顔出してくれました。

ガイド早上がりでゲストの松原さんも僕のタックル触ってもらいました。

ホントはもっと多くの人に来て欲しいけれど、

告知してイベントできないことをご察し下さい。

 

異次元のロッド。「オライオン」の良さをもっと多くの人に体感してもらいたい。

今は大きなイベントで多人数集めることは難しいですが、

地道ですが、今、出来ることをやって行こうと思っています。

 

今日も昼からオライオンプロモーションで外出して来ます。

 

こちらは昨日の飯田秀明。

仕事帰りの利根川流入河川。

 


バスエネミー4.5インチバックスライド。

ちょこっと釣りでナイスな魚体。

 


飯田君はチャートです。

使うワームのほとんどがチャートで釣る男です。

 

僕は明日から釣りに出ます。

涼しくなることを強く希望しています。

 

 

 

 

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