2020.02.27(木)
カテゴリー:バス釣り

テストフィッシング。

昨日は合川ダムへ。

主にロッドのテストフィッシングです。

むらっちが一緒でした。

朝の桟橋の水温は約10℃。

前の川から釣り始めます。

 


熊野川は濁ってました。

ジャックハンマー1/2oz&ヘッドシェイカー4インチを

プロトのオライオンで巻く。

流心脇を巻いていると

伝わって来る振動が「フッ!」と無くなった。

すかさずアワセるも一瞬魚の重みが乗ったが

外れてしまった。

魚が喰ってそのままこちらに向かって走る

スピードの方が速かった。

残念!

 

朝すぐにバイトを得たので「今日はいけるかも!」

と思ったのは希望的観測でした。

その後はベルカントを巻く。

これも巻き物用オライオンプロトのテスト。

投げ巻きはメチャいいフィーリング。

オライオンスピニングもいろいろルアー変えてテスト。

という感じでいろいろ試しながら

魚が釣りたくなって来ました。

 


でも、全然釣れーん!

前日の雨パワーを期待しましたが

思ったより雨は降らず、カレント発生せず。

暖かいけど気圧上昇でなんだかタフ化。

たまに見えるバスは大きくなく

ベイトフィッシュとリンクしないので

やる気全くなし。

見つけた時は逃げる魚見てるだけでした。

 


釣れんのでライン回収。

絡んだラインは根掛かりの連鎖生みます。

ちょっとだけご褒美がありました。

 

結局、泣きのカバクリ&アントさんで1本。

 


カバー撃ちでした。

困った時のカバクリアント。

カバークリーパーは5.8g。アントライオンは3.3インチ。

ロッドはオライオンの中で沖田が一番欲しがった

67ML+のプロト。

昨年に七色ロケでド太いやつキャッチしたロッドです。

 


なんか見たことある写真です。

 

途中、サタン島田からラインが入り

おかっぱりに来ていることが発覚。

ガンちゃん(ガンクラフト平岩社長)も一緒でした。

 

釣り終えてから当然のごとく合流。

 


皆で楽しい時間。ビッグベイトサミット!?

悪魔オジサンは今日もおかっぱり行ってます。

釣れたかなー?

 

 

 

 

 

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2020.02.24(月)
カテゴリー:バス釣り

リスケジュール&先日ロケの模様。

リスケジュールです。

西日本釣り博が中止になったので

3月初旬からの予定を立て直します。

 

まだ完璧でないボートセッティングも仕上げておきたいし

まだテスト中のオライオンプロト達も試したいし

オールスターのタックルもそろそろ準備にかかりたいな。

色々と考え中。

それにしても今日の大阪は雲一つない快晴。

暖かいです。

 

水の中でも季節が進んでいるんやろうなぁ。

 

ここからは先日のロケ報告。

先日の七川ダムロケも雲一つない快晴でした。

 


行楽日和は釣りにはヤバい。

朝から全然気配がなかった。

また風もなくまったりした感じ。

七川は冬でもバス見えたりするところですが

この日はバスどころかベイトフィッシュさえ1匹も見えーん!

タコ坊主の恐怖と戦っていました。

水量は多く、かなり冠水ブッシュありました。

 

ちなみに朝出船するときの桟橋の水温は10℃。

これはいつものルーティン。

スタート地点の水温見ることで

時系列やエリアによって水温高い低いの目安にしています。

ここは大事なところです。

そこから釣り進みます。

でも全然アタリもなし。

巻いても撃っても何もなし。

 


このカバーに辿り着きました。

この時、全く無風だった状況からちょっと風が吹き出しました。

数年前、早春に長男と釣りに来た時、

このストレッチで2人とも釣れたことを思い出しました。

「そういえば小さいけどダブルヒットしたなぁ。」と思い出した。

釣れたのは子供のおかげかも。

 

魚探見ると、ブレイクが近く

ほとんど鳴らなかったフィッシュアラームが鳴りました。

シューティングでリトマなど投入。

でも無反応。

「カバー撃とう!」

キッカーバグ4インチ14gテキサスリグです。

 


このカバーのど真ん中に撃ち込みました。

下からは入らないので上から貫通させました。

ロッドはオライオンブラックローズ71H+。

そのために作ったロッドです。

ラインはマジックハードR20ポンド。

元々ゴミ溜まりを貫通させようとセットしてきたタックル。

枝にコリン!と当たったような感じですが

それとは違う生命感を見逃さず合わせました。

見た目よりかなり深いカバーに落としたので

掛けた瞬間から巻かれていましたが、

オライオン最強のブラックローズで耐えていたら

勝手にバスが出て来てくれた。

トルクが違います。

パワフルなロッドと切れることなどないラインが

撃ち込む勇気を与えてくれました。

 

チャンスはこの1度のみでした。

最後は枝越しに抜き上げ。

余裕のゴンザレス2kg超えでした。

 


ワンバイトワンフィッシュ。

結果的には値千金のワンフィッシュでした。

ゼロと1は全く別次元。

ノーフィッシュで終わるか

デカいの1発出すかは天地の差。

貴重なバイトをものに出来て良かった。

そのためにオライオン作って良かった。

The Hit撮影スタッフも喜んでくれて良かった。

オンエアをお楽しみに。

 


ブラックローズいい仕事してくれました。

キッカーバグ4インチ。

今年釣った魚全てキッカーバグですな。

自分でプロデュースしたもので釣る幸せを感じています。

皆にそれで釣ってもらえたらさらに幸せです。

 

 

 

 

 

 

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2020.02.23(日)
カテゴリー:バス釣り

切り替えて。

昨夜、西日本釣り博の中止についで

キープキャストの中止を知りました。

楽しみにしていた皆さん本当に残念でしたね。

僕も非常に残念です。

 

運営の皆様もまさに断腸の思い、

苦渋の決断だったことだったと思います。

この決定まで大変な葛藤があったことでしょう。

心中ご察しいたします。

また、ギリギリでなく早い決定に感謝いたします。

 

EGとしても九州のブースのステージでは

広いキャスティングスペースを設け

実演や試投など出来る企画などをしていました。

また熱い西日本のファンの皆様との出会いふれあいを

楽しみにしていましたが、こればかりはどうにもならない。

新型コロナウィルスの影響が

様々なイベントを中止に追い込みます。

世界的な経済への影響もかなり心配です。

一刻も早い終焉を願っています。

 

しかし中止決定はもう決まったこと。

僕は切り替えて行きます。

今、出来ることを一生懸命やるのみ。

ぽっかり空いたスケジュール、時間を有効に使います。

 

「人間が最も美しい瞬間は、一生懸命、物事に取り組んでいるときである。」

先日亡くなった野村克也氏の名言集からの言葉。

最近、よく見ています。

 


「一生懸命」大好きな言葉です。

 

 

 

 

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