「2016年04月27日」 のアーカイブ

2016.04.27(水)
カテゴリー:バス釣り

「おったなぁ!」青野ダムでロクマル。

昨日は日帰りで青野ダムへ。

 

怪獣出ました。

 

朝はアウトドアハウスAONOの

他のお客さんのレンタルボートが出るのを待って、

さらに先日The Hitロケで上笹がエレキ壊したので

借りるボートにエレキ取り付けしてかなり遅めの出撃。

ボート出したのは8時過ぎでした。

ダムは昨年同時期より水位高く、濁りが入っていました。

さらに風が吹いてきたこともあり、バスはあんまり見えません。

午前中はカバーにジグ撃てども、何もなし。

たまにビッグベイトにベッド守っているオスが威嚇で見に来るだけ。

アカン感じでした。

でも、お昼食べてから大事件が発生。

 

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青野ダムの怪獣。ロクマル出ました。

 

ブッシュの下にボーッと浮いている影を発見。

キャスティングジグ&キッカーバグをスキップさせるもどこかへ行きました。

そこでしばらく間をおいて見るとバスはさらにブッシュ奥へ。

タックルをチェンジしました。

バスを直撃しないようにC-4ジグを岸ギリギリへ絶妙の間合いで着水。

すでにバスは狙われていることを自覚しているので、ワザを使いました。

先日エビちゃんに教えたバックウォーターの見えバス釣りと同じ流派です。

リアクションかけたら、

黒い影が反応したような気がしました。

 

そして、「コン!」

 

短いが明確なバイト。

喰ったのは見えませんでした。

合わせた直後にとんでもない引きで走り出しました。

 

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豪引きです。ヘラクレスエアレギウスLTSが絞り込まれます。

カバーに巻かれないようにエレキで沖へ誘導して、

細軸のフックが伸びないよう、口切れしないよう

クラッチ切ってスプールを逆転させます。

 

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大迫力のロクマルジャンピング! 

ドキドキしましたわ。

 

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手前に来ても突っ込む突っ込む。

ラインブレイクされないようにクラッチオンオフに加えてドラッグも使いました。

ベイトフィネスタックルなので、超慎重なランディングです。

 

ドデカい口を掴んだ時は、思いきりシャウトしてしまいました。

ゴンザレス過ぎたおっさんが思わず叫んでしまう。

バス釣りやっぱり最高です。

 

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顔がバカデカく体高が凄い青野のロクマル。

計測すると口閉じ尾開きで61.5cm。4340gでした。

バネばかりが4kg計測までしか持っていなかったので、

測るとシャキーン!と目盛を振り切ったので、

徳永さんにはかりを配達してもらいました。

はたいた後が明確なポストスポーナーなので、思っていたより軽かったです。

でも、ここは琵琶湖ではなく青野ダムです。

まあまあゴイスーではないでしょうか。

獲った時は、久々に膝がガクガクしました。

 

釣ったタックルは、

 

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ロッドはヘラクレスエアレギウスLTS66ML。

リールはZPI Z-PRIDE。ベイトフィネスの時はレフトハンドル使います。

ラインはマジックハードR10ポンド。

ルアーはC-4ジグ2.7g#202シークレットスモーク。

トレーラーはC-4シュリンプ3.5インチ#01グリパンBK。

福島健も喜びますわ。

ベイトフィネスタックルでラインも10ポンドだったので、

ファイトはかなりスリリングでした。

でもよく耐えたバスザイルマジックハード10ポンド。

 

当日ベッドはちらほらとありましたが、

前日に大潮が終わったことと、ここ数日の暑いくらいの陽気で

レイクはポストスポーンと判断しました。

バスは喰い気なくダルダルでした。

ボートに魚探なかったので後から知りましたが、

水温は20度を超えていたらしいです。

キャスティングジグでのビシバシカバー撃ちにはノーバイト。

巻きには無反応。

とっさに見つけたポスト特有のカバーに浮くバスに対して

ベイトフィネスにチェンジしたことが功を奏しました。

 

その後、1kgくらいの蛇足と思われるバスを釣り、

帰る途中エレキの速度を上げて流していたら、

またまた枝の下に浮くでかバスを発見。

ボートを大きくUターンさせ、

ロクマル釣ったC-4ジグでプレゼンテーションするものの

バスとの距離感をミスして、バスは逃げて行きました。

周りを観察するとかなり離れたブッシュの下に隠れているのを発見。

今度は間合いとバスとの距離感を間違えないよう慎重にプレゼンテーション。

一旦、C-4を岸に乗せて、「ポチャリ」とソフトに着水。

間をおいてリアクションかけると

「コン!」

絵に描いたようにワザが決まりました。

 

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さらに余裕のゴンザレス追加。2700gでした。

これも単独で浮いていたポストスポーナーでした。

先のロクマル釣ってなかったら、超ドラマフィッシュでした。

レイクの状況を把握して、

普段あまり使わないベイトフィネスにチェンジして投げ続けたことで、

キャストの精度がどんどん増して来たから釣れた1本でした。

「困った時、タフな時ほど同じルアーを投げ続ける。」

精度を上げてリズムを良くすることで

いろいろやっていたら釣れなかったはずの魚を呼び込む。

今年の各地のフィッシングショーで言い続けて来たことです。

 

ドラマが起こった青野ダム釣行でした。

 

大阪から1時間足らずで行ける超メジャーかつ

ハイプレッシャーレイクですが、

「デカいのおったなぁ!」でした。

釣ったのは3本ですがウエイトは8kg超えました。

 

ゴンザレス募金どころかロクマル募金出来ます。

釣りに行く時の励みにしています。

 

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撮影DAIMETAL。

仙台から帰ったばっかでまあまあ疲れていたので、

カメラマン兼ドライバーで誘いました。

DAIMETAL同行は1年ちょっとぶりですが、

一緒に行くと何故かいつもいい釣りが出来ます。

幸運を呼ぶDAIMETALです。

今ならレンタル可DEATH!(大ウソ)。

 

 

 

 

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