2010.08.16(月)

東京へGO!

今から、東京へ行きます。






これは、一昨日法事に帰った


淡路島のオヤジの実家。田舎の家はいいもんです。




子供の頃の夏休みはずっとここで過ごしました。


毎日、ムシ採り、カニ釣り、さかな釣りに明け暮れていました。


現在の菊元俊文の原点です。




ところで、東京行きの目的は、


飼育したクワガタでギネス候補が


何頭かいるので


ギネスコンテストを主催している「むし社」に


審査をしてもらうためです。


BE-KUWAクワガタギネスの今年の締め切りが


8月20日なので、結構ギリギリです。




まだ、ギネスが確定したわけでもないけど


飼育経過の原稿も仕上げました。


僕は、(好きなことのみに)結構マメなので、


各クワガタの飼育経過を


個別に飼育ノートにつけています。


それを元に原稿を書きました。





飼育管理ノート。


これを書いておかないと、適切な管理が出来ません。


いっぱい居すぎて、わけが分からなくなり、忘れてしまうからです。


審査は発送でもいいのですが、


今年は無茶苦茶暑いので


凍らせたペットボトルを入れた発泡スチロールのケースに


入れて送っても、お盆とあって運送時間が遅れた場合、死ぬかも?


とじかに持って行くことにしました。


かなり、心配性です。


 



2010ギネスの締め切りギリギリに掘り出した


ディディエールシカクワガタ。


これは惜しくも、ギネスには届きませんでした。








ディディエールを上から見た図。


計測すると82.3mmありました。


 



まさにシカクワガタ!


複雑極まりない大アゴのカタチをしています。




さて、クワガタを運ぶには工夫が必要です。


念のため、発送時と同じく、


あらかじめ、ペットボトルを冷凍庫で凍らせておきました。


それをケースの横に入れて行きます。


温度があまりに暑いとクワガタが死ぬからです。





移動時はこのコンパクトなミニケースに移し変え。


かなり前、大久保幸三君にもらいました。




むし社ではBE-KUWA編集長に目の前で


じかに、クワガタのサイズをノギスで測定してもらいます。


測定してもらったサイズが公式の記録となります。


現ギネスを0.5mm超えておれば、新ギネス認定です。


じかに測定してもらっている時は、まあまあドキドキしたりします。


編集長とも久々なので会うのが楽しみです。




ちなみに、ギネスが獲れれば、


10月発売のBE-KUWAギネス特集号に


僕が登場する予定です。






クワガタの用事が無事終了してからは、


サル番長にクルマでピックアップしてもらう予定です。


そして、総長沖田とも合流し、ミーティングします。


仕事です。


その後、食事に行く予定です。


これも楽しみです。





全く関係ないけど、バスザイルRのウチワです。




今日は一泊して帰ります。




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2010.08.15(日)
カテゴリー:バス釣り, ルアー

プラグの勲章。

傷だらけのプラグは美しい。


それだけ使い込んだ証しであり、


眺めていると、数々のバスの思い出が蘇る。


プラグのボディーに刻まれたフックマークと


バスの歯型は勲章なのである。




今回は、やけに真面目です。





コンバットクランク320。プリスポーンダイナマイト。


3~4月にボコボコに釣ったなー。





サイドステップ。ボーンワカサギ。


ジャークの証しのフックマーク。





シャワーブローズ。オイカワ君。


リザーバー、川でデカイの出してくれました。





ウィザー。アユカラー。


去年、高梁川で入食いしました。


リップラップをボトムノックするのでノーズからデコチンがボコボコです。


それでもなくなりません。




皆さんも、プラグを使い込んで勲章を増やして下さい!









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2010.08.14(土)
カテゴリー:バス釣り

愛用のフック。

今日は、淡路島に行っています。


お盆の法事です。




ところで、愛用のフックのことを語ります。




僕がテキサスリグを使う時のお気に入り。


パンチング以外では、ほぼコレです。





デコイのワーム5。超ロングセラーです。




バイズクロー4.5インチは3/0または4/0を、


ポートリーは3/0を使います。


ワーム5はあんまり人気が無いようですが


フッキングが良く、バレにくいので


僕は最も信頼しています。


昔、特注でこれの極太仕様や超デカの11/0サイズを


作ってもらったことがあります。






次はワッキースタイルで使うフック。





カバーフィネスです。菊元デザインです。




宇宙人ことスラッグシャッドにはこの2/0がベストマッチします。


ヴェイン8インチにはこれの1/0か


ノーガードのビッグバイトフィネスの1/0を使います。


ビッグバイトフィネスもその名の通り、菊元デザインです。


そのフック形状からフッキングが凄く良く、バラシがほとんど無いです。


太軸のストロングシャンクなのでドデカバスがきても伸ばされません。


1/0以上のサイズはフッキングペネトレーションの関係で


ベイトタックルでの使用をお薦めします。




これは、ニューカマー。





ツキサスフック。


ネーミングはナメていますが、理に適った設計のフックです。





小型のスイムベイトに最適。


アイに付けられたピンでワームのヘッドを固定します。




以上、フックのお話でした。



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