2010.04.21(水)
カテゴリー:バス釣り

The Hit オンエア。福島健登場。

今日の夜10時、サンTV「The Hit」に福島健が出演します。


 


ロケ地は和歌山県合川ダム。




CCラウンドとDゾーンでいいバスを仕留めています。


なかでも、CCラウンドでは福島ならではの、喰わせのテクニックが


あるらしく、注目です。





CCラウンド1/4ozで。プリプリの合川バス。







これは、Dゾーンで。


ところで健ちゃんはバス持ちのポーズが全て一緒です。







このポーズもあきれるほど同じです。


もう少しバリエーションを考えてほしいもんです。


表情まで同じです。どうにかして下さい!!




ロケ当日は、クリアーで、バックウォーター手前に沢山


見えバスがいたらしいですが、


スプーキーかつ天才君がほとんどだったらしいです。




ちなみに福島健のタックルは


CCラウンド1/4ozにはブルーマイスター67MH、マジックハードR12lb。


Dゾーン3/8ozTWにはレッドマイスター67MHR、マジックハードR14lb。


というセッティングだったらしいです。参考までに。




僕のBIGBITEの時より季節が進み、水温、水位、水質も変化した


合川ダムを違うスタイルで攻める福島健。


そんなことを意識してみれば、さらに面白く、ためになると


思います。


見れる地域の方は是非見てあげて下さい。




ところで、昨日、携帯を変えました。





F-038です。シャンパンゴールドです。




ブルートゥース、ワールドワイド、防水機能付きです。


その代わり、6万円以上しました。


ポイントが沢山たまっていたので、助かりましたが、


それにしても高すぎです。





早速、菊元オリジナル魂ステッカーを貼り、入魂しました。




落としたり、無くしたりしないように気をつけなくては。







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2010.04.20(火)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

レッドマイスター発売!

ニュースです。


早いところでは、今日から、ヘラクレスの新作「レッドマイスター」が


店頭に並びます。




HCSC-67MHR.レッドマイスターです。




このロッドは清水盛三がDゾーンスペシャルとして開発をしていたロッドで、


テンションが掛かった状態からでも、さらに食い込みシロがある


クランキングロッド理論に基づいたテーパーデザインを採用。


スローロールの遠くで、「カン!!」と来るショートバイトを乗せられるロッドです。


また、シャワーブローズやギガンテスのような大型ペンシルベイトの


超遠投性能とクィックなロッドワークをより容易にし、遠くで掛けられます。


勿論、ハードベイトのみならず、


ライトテキサスやCCラウンドでは、ショートバイトにさせない


より、食い込みの良いロッドに仕上がっています。





フィッシングショーにてレッドマイスターを解説するモリゾー。




ブランクスは勿論、リールシートもモリゾーこだわりの無塗装。


ハンドルはコルク。


ガイドはデュラブルでタフユースに耐えるオールダブルフットの


ステンレスフレームSICです。


ブルーマイスターの兄弟ロッドとして生まれたレッドマイスターですが、


テーパーデザインやその仕様はモリゾー独自のコンセプトが込められています。


機会があれば、是非、店頭で手に取って絶妙のテーパーを感じてみてください。






ところで、ウチのデザイン関係の仕事をしてもらっている


ネアンデルタール伊藤君が4月18日に岡山県の高梁川で


でかいバスを仕留めました。





コンバットクランク320。スケルトンチャート。


ロッドはスーパーノヴァハスキー。


ラインはマジックハードR16lb。




このバスは55cmで3kg超えです。


ネアンデルタール伊藤はコンバットクランク320で


3回連続の釣行で50アップを仕留めています。


2~2.5mのシャローでボトムノックするのが良いみたいです。


根掛かりでのロストもノヴァハスキーを使うことで、皆無らしいです。


「ササ濁りにはスケルトンチャートが絶対」とウンチクをたれていました。




まだまだ、コンバットクランクは各地で熱いようです。









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2010.04.19(月)
カテゴリー:バス釣り, よもやま話

金本選手、フルイニング連続出場ストップ。

阪神タイガースの金本知憲選手のフルイニング連続試合出場が


1492試合でストップしました。




いろいろ考えさせられることが多い出来事でした。





今朝のスポーツ誌。




昨日、たまたま、家でTV中継を見ていたのですが、試合前から


中継があったので、スタメン発表の時、「4番、サード新井」と聞いた時に、


もしや!


と予感はしましたが、そのままスタメンが紹介されてゆき、


「8番レフト葛城」と発表された時は場内の大きなざわめきと同時に、


「遂にこの日が来てしまった。」


と、僕はかなりのショックを受けました。


「怪我も人に言わんかったら怪我したことにはならん。」


と言ってきた金本選手。


肩の故障は、本人にしか分からないほど、深刻だったと推察されます。


前日の送球は素人目にみても、痛々しいものでした。


その送球の際にさらにひどく痛めたのかは、分かりませんが、


本人から、監督への申し出で、「チームに迷惑をかける。」


と先発出場を辞退したようです。


自分の偉大な記録より、チームの勝利を優先した、


金本選手らしい選択でした。


でも、この偉大な記録は、いつまでも燦然と輝き続けることでしょう。


早く、肩を癒して、優勝のためにバリバリやってほしいと願っています。


そして、50歳まで現役を続けてくれるのは金本選手しかいないと


思っています。


 


金本選手は僕より年下ですが、心から尊敬しています。


誰よりも強靭な精神力が生み出した偉大なる記録。


記録は止まりましたが、ここからがリスタートです。


不屈の精神に期待すると同時に、その生き様を僕も見習いたいものです。




僕も体は、そこいらに痛みがありますが、こんなもんは


金本選手にくらべたら、屁でもないという精神で頑張りたいと


改めて感じさせてもらえました。





これは、昨日受けた吸い玉治療のあと。




体のケアは常に万全にしておきたいものです。


「心技体」といいますが、僕は「技は力の中にあり」と思っています。


体が元気でこそ、技術も発揮出来、精神も健全でいられるという


意味です。


老いは知らぬ間に忍び寄り、体にも、様々な痛みが次々に襲いますが、


出来る限り、体のケアに努め、元気で健康であれるよう、


これからも、あがき続けたいと思っています。















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