2010.07.22(木)
カテゴリー:バス釣り

クマゼミシャワーです。

早朝より、クマゼミの大合唱で目が覚める。




「シャンシャン」と暑さに拍車をかけます。


我が家の隣は公園なのでクマゼミだらけです。




今日も大阪は最高気温35度。


ラスベガスより涼しいけど湿気が高く


暑さの流派が違います。





これはICAST期間中の夕食。


皆んなで、鉄板焼きに行きました。美味しかったですが、いつまでたっても焼き手が現れませんでした。


左から2番目のショーンは痩せたサトシンと呼ばれています。




ところで、日本より遥かに暑いレイクミードの


US-OPEN 2日目は


ショーンがスコアを落とし22位へと後退。


モリゾーも苦戦。26位から38位へ。


初日はシャワーブローズとバブルトルネードが


効いたらしいけど2日目はしんどかったみたいです。


地獄の暑さに負けず、まくって欲しいものです。





ICASTでのモリゾー。


貴重なプラの時間をショーに費やしてくれました。




真ん中のタミーは術後でちょっと痩せていました。


でも、気遣いは、相変わらずで


僕にプレゼントをしてくれました。





ヴェルサーチです。


タミー、いつもありがとう!大切に使います。


I wish you well!




今日は午後から新しいカスタムインソールを作るために


足型とバランスを測定です。


かなり本格的な測定器で測定します。


K-1ファイターの富平君もインソールのサポートが決まったので


会社で一緒に測定します。


僕が紹介しました。


U-2という会社です。


体のバランスを良くしてくれる効果があります。


U-2のカスタムインソールは


タイガースの矢野選手、関本選手、福原投手、平野選手、


オリックスの北川選手も愛用しています。




そういえば、北川選手、昨日の逆転ホームランおめでとう!


今度、皆んなでメシにでも行きましょう。





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2010.07.21(水)
カテゴリー:バス釣り

今日も眠いです。

昨夜は釣りビジョンの謎のおじさん&ハルタンと打ち合わせ。




打ち合わせと言っても、仕事の話はそこそこに


食べて飲んでウダウダいっているだけで、遅くなりました。


時差ボケの超早起き病を解消する為には


良かったかも。


でも、おかげで今日も眠いです。




ところで7月18日に行われた利根川のTBCトーナメントは


我が、EGスタッフの総長沖田護がブッチギリの優勝!





6820g!優勝おめでとう!




沖田は朝のモーニングバイトをサイドステップの


ジャーク&ライズメソッドで次々とゲット。


ジャークして完全に水面に浮かせた状態でバイトが多発。


一番浮力の強いボーンモデルを使用。





サイドステップ。カラーはボーンナチュラル。




濁っていたので視認性の良いこのカラーが効いたみたい。


良く見えて使いやすい色です。


ロッドは勿論、ヘラクレスEGアクション。


関東のマッディーでもサイドステップのジャーク&ライジングは


サトシンも霞のスーパースリーデイズの


カバージャークで釣ってきたように、


かなり効きます。


皆さんも是非、試してみて下さい。




その後、日が高くなってからはテキサスでまとめ、


2位に1kg近い大差をつけた優勝を飾った。




あらためて、総長、おめでとう!






ところで、僕がうっかりしていたのですが


The Hit の旭川ダムのオンエアが14日に


済んでいました。


アメリカでばたばたしていたので失念していました。


まあ、見れない地域の方も多いと思いますので、


写真だけでも紹介します。





朝イチすぐに。ティンバーフラッシュ。マットアユ。


激流、激濁りの上流で来た。


アクテオンにフレックスハード30lbで抜き上げた。





シャワーブローズで2本目!ブラックボーンカラー。


ブリブリのゴンザレス!


支流とのインターセクションのサンドバー。超シャローで来た。2度喰いしました。


ロッドはブルーマイスター。ラインはマジックハード16lb。





3本目。超シャローのカバー撃ち。


ここまでわずか1時間。


キャスティングジグ1/2oz。ヘラクレスヘラクレス。R20lb。




この後、どんどん減水と濁りは進行していったが、


キャスティングジグでアジャストし、


次から次へと


40アップを仕留めましたとさ。




めでたしめでたし。




話はまた変わりますが、ラスベガス近郊のレイクミードで行われている


US-OPENの初日の結果が出ました。


全体的に釣れてません。ロースコアです。


トップウェイトでも11.65lbです。


わがEGプロスタッフは


ショーン・ベイリーが6位と健闘。


モリゾーは26位スタート。9.57lbです。


ジョン・モローは58位。


ジャスティン・カーは68位と


苦戦の模様です。


死ぬほど暑いけど、皆んなぶっ倒れんように


気をつけて最後まで戦って下さい。


 


 


あー釣りに行きたい!




書いているうちに


そんな気分になってきました。


 


来週、出撃します。



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2010.07.20(火)
カテゴリー:クワガタ

久々のクワガタな一日。

昨日は、早朝よりクワガタ部屋へ。




またしてもコバエが大発生!!


 


疲れているのに地獄ですわ!


 


と言うか、疲れている時に限って、こうなります。




どのケースから湧いているのか


必死の捜索。


結果、4ケースから発生していることが判明。


朝から必死で処理をする。


汗ビショです。




その後、1時間半かけて成虫にエサのゼリーを与える。


 


しんどすぎるが生き物を飼っている者の義務です。




その後は癒しの為、ガラス瓶やプラボトルの中で成虫になって


2週間以上経ったモノを掘り出す。


これは、楽しみです。





これはペアリングの様子。


クワガタの種類によってオスがメスをはさみ殺すことがあるので


オスの大あごをタイラップで固定している。


これは、ファブリースノコギリクワガタ。


アメリカに行く前に同居させたが、無事、交尾しているかどうかは


不明です。





ディディエールシカクワガタ。


てっきりメスだと思い、小さな瓶に入れていたら


開けてビックリ小さなオスでした。57.6mm。





ディディエールシカを正面から見た図。


大アゴのカタチが素晴らしい。


シカクワガタと言うだけあって鹿の角のようです。


シカクワ系は初めてオスを羽化させたので


小さくても結構、嬉しかったりしました。





菌糸ボトルから掘り出しの図。


スパテルと呼ばれるスプーンで慎重に掘り出します。




すると...。





こんなん出ました。ラフェルトノコギリクワガタ。


これは中歯型です。60.9mmと小さいです。




次は...


 



これもラフェルトです。73.7mm。


こいつは大歯、または長歯型と呼ばれます。


ギネスには到底届きませんが、カッコイイです。




並べると...





こんなに違います!





昨日は合計6頭の成虫を掘り出し。


湿らせたミズゴケを入れたケースへ。




久々にクワガタ三昧の一日でした。


 


ゆっくりしている暇など到底ありませんでした。


 


でも、なんとなく癒されました。




 


でも、今日から仕事モードです。




時差ボケは直らず、今朝も3時半起きですが、


切り替えて頑張ります。









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