「2019年06月20日」 のアーカイブ

2019.06.20(木)
カテゴリー:バス釣り

池原強化合宿終了。

昨夜、池原から帰宅しました。

 

かねてから大西健太に

「池原の釣りを教えて下さい。」

という申し出があったので、

スケジュールが合う日程で池原へ。

「バラムの釣り方も知りたい。」

ということだったので

初日はバラム展開。

大西健太はバックシートでガン見です。

でも、全然、出ん!

タイミングを変えて夕方の入り直しでやっと出ました。

 


バラムスケルトンチャート。

猛烈にチェイスしてマッハで飛んで来て

エイトトラップに狂いました。

アフターで痩せていましたが、

初日一番ほっとした魚。

一部始終をバックシートから見ていた大西健太は大興奮。

「そんなにタイトに狙うのですか。」

「そんなに早く巻くのですか。」

その他、ボート操船、エレキのスピード調整など

いろいろ疑問が解けたようです。

 

とは言え、池原は無風で絶好のサイト日和。

同時にバラムには全く向かない日。

僕はベッドのサイトには手を出さないと決めていたので

朝イチからひたすらバラムに適した場所を狙い続けましたが

途中で「ダメだ。こりゃ。」モードになって来ました。

 

そこでフィーディングバスのサイトに移行。

エクストリームな釣りからフィネスにチェンジ。

切り替えはなかなかに難しいですが、

今後の大西のロケに役立つからです。

この時点ではまだノーフィッシュ。

とりあえず魚を触りに行きました。

でも、1本目は望外の魚が来ました。

 


いきなりのゴンザレス。

C-4ジグ2.2g&アントライオン2.7インチでのサイト。

ロッドはヘラクレスFACT61ULST。

ラインはマジックハードR4ポンド。

バイトはロッドには出ませんでしたが

バスの動きが喰ったような気がしたので

合わせたら乗りました。

 


大西健太もビックリ。

まあまあ天才系のバスを喰わせたからでーす。

でも、これ釣ってからさらにバス達は天才系になり沈黙。

 

ちょっと移動。

仔バスさんに遊んでもらいました。

 


Wヒットも。

C-4ジグ&アントライオン2.7インチ。

こんなのは簡単に釣れます。

数本釣ってから、弁当食べて休憩。

もう一度狙いに行きます。

 


それにしても綺麗な水。

まさに心洗われるジンクリアーウォーター。

そこにいるバス達は超級の天才集団。

喰いそうになっても超ショートバイトや

寸前で見切られる連続。

 


真剣に狙う大西健太。

 


やっとまともなのが釣れました。

C-4ジグ&アントライオン。

これくらいのサイズでもメチャムズイ。

この時に僕は同ルアーで何本か。

プロトハードベイトのテストとばかり引いてみると

チェイスや喰いミス多発。

それとラストエース168で何回かチェイスやバイトを得ていましたが

乗せ切らず。

これが翌日のバスに繋がりました。

そして白川上流へ移動。

水温はメインレイク21℃台。

上流部は14℃台とかなり冷たい。

再びバラム展開です。

 


バラムフィッシュ。

(最初の写真の魚です。)

超シャローでボイルしていた魚に

バラム大遠投。

超早巻きでカッ飛んで来て、

エイトトラップで左右に首振り出したので

「喰う!」と確信。

大西に一部始終を見せられたので良かった。

全部見ていた大西は大興奮。

 

その後は大西もバラムフィッシングに挑戦。

最初は投げるのに苦労して岩盤に当てたりして苦労していましたが

そのうち様になって来ました。

僕のバラムを岩盤に当てるたびに

「弁償ですわ。」というと笑ってごまかしてましたな。

大西の素晴らしいところは右投げでも左投げでも

バラムを振り切って投げられること。

僕は左手痛めているので振り切れないので

羨ましいです。

大西は「こんなしんどいことやっていたんですね。」との感想。

 

流木のゴミだまり際を引いた時に

ゴンザレスが猛烈チェイス。

ところが慌てすぎてラインを1m以上出したまま

エイトトラップに入ったので

バラムは空中へ舞い上がってバスはリセット。

「アカンて!慌てすぎやー。」

危うく僕の頭を釣られるところでした。

「頼むで健太!」

初エイトトラップあるあるです。

大西バラムにはこのワンチャンスンスのみで初日は終了。

でも、大西は知らない世界見て

大興奮の一日でした。

 

明けて2日目。

バラムは全然チェイスすらしません。

かろうじて着いて来るのも

遅くて勢いがない。

昼前から雨予報でしたが

全然降らず晴れて暑くなって

減水も重なってさらにタフ化。

 

大量の流木が溜まクリアウォーターと濁る境目。

水温もこういう場所で劇的に変化し

ベイトとバスが溜まる場所。

 

僕はラストエース168を放ちます。

 


でっかいのが喰いました。

ロッドはヘラクレスブルマイスターLTS。

ラインはマジックハードR16ポンド。

ラストエース168はトゥイッチでは水切り音でバスが嫌がることは

前日に分かっていたので

変わった使い方をしました。

後程、気が向いたら釣り方は公開します。

その後も同様の使い方で数度バイトを得ますが

初日同様乗らず。

 

そうこうしていると大西が釣りました。

 


C-4ジグ&アントライオンで。

ラインの隠し方、ルアーを入れる場所、

仕掛けるタイミングが明らかに上達しました。

 

それから僕のバラムにチェイスして喰いかけましたが

惜しくも寸前でリセットされました。

最後はまたまたジンクリアーウォーターサイトへ。

 


C-4ジグ&アントライオン。

減水でバスが少なくなりましたが

ロングポーズ&リアクションで喰わせました。

今後の番組に役立つと僕も嬉しいです。

 

その後は天候が怪しくなって来たので早上がり。

片付ける直前、冷たい風が吹き

みるみる真っ黒い雲が迫って来ました。

絶好のデカバスが動くタイミングでしたが、

雷も来そうな感じで

最後の最後に雨に打たれるのも嫌だったので

2時過ぎにロッドを置きました。

正直言うと体調があまりよろしくなかったのです。

僕は大西よりだいぶオジイなので

すでにフラフラでしたわ。

帰りのボート引っ張ってのドライブは

何度も睡魔に負けそうになりヤバかった。

 


でも大西健太は大喜びでした。

今後の釣りの成長に繋がってくれれば

僕も本望です。

体調の方も昨日は帰宅後すぐに

爆睡かましたのでおかげさまで復活しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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