「2013年05月11日」 のアーカイブ

2013.05.11(土)
カテゴリー:バス釣り, よもやま話, ルアー

ホワイトスネイク感動のライブ。

昨夜のホワイトスネイクのライブは最高でした。

めちゃくちゃ感動しました。

 

ワールドツアーの最初の国が日本。

日本の最後のライブが大阪でした。

オリックス劇場は会社から歩いて行ける距離です。

 


なんと最前列ど真ん中の席でした。

これが後に最高のサプライズを生むことに。

 


こんな感じです。

開演前に大野君に撮影してもらいました。

本格的なカメラやデジカメは禁止でしたが

スマホなどでの開演前の撮影はエエみたいでした。

スマホの持ち込み禁止は今や至難の技ですな。

 

オーディエンスの平均年齢はかなり高め。

明らかに60代の方や親子2世代で来られている方もいました。

ディープパープル時代からのファンもいたと思われます。

 

ライブはオープニングから最高でした。

オープニング曲は演ってほしいと願っていた

「ギブミーオールユアラブトゥナイト」でした。

 


あおるディヴィッドカヴァーデイル。

ノリノリで手拍子で一緒に歌うオーディエンス。

(ユーチューブより)

 

2曲目も古い曲でやってほしかった

「レディアンドウィリング」

もうシビレまくりです。

 


多分会場はこんな感じだったと思われます。

 

ライブも中盤を迎えた時サプライズが

なんとディヴィッドカヴァーディルがステージから降りて

最前列のオーディエンス一人一人と握手やハグ。

女性にはなんとキスまでしていましたわ。

僕の隣の年輩の女性はハグ&両ほほのキスで

もはや完全に昇天していました。

もはや杉サマ状態です。

 

僕も握手してもらいました。

大感動です。

ディヴィッドカバーデールのぬくもりを感じました。

 

思えば30年以上前。

貴方は僕のあこがれのヒーローでした。

貴方のように歌いたい振舞いたいと

本気で思っていたバンド時代を思い出して

感慨無量でした。

 

ライブ中も何度も目が合ってリアクションしてくれました。

気のせいではないです。

あまりにも僕が一緒に歌い続けたからです。

学生時代バンドでコピーして歌っていて良かった。

昔、覚えた歌は忘れないものですね。

 

ディヴィッドの声も物凄く、

ライブ前の「声が出るんだろうか?」と

いう不安は完全払拭。

ステージングのパフォーマンスも圧巻。

表情豊かに観客をあおり時には語り掛け

時には笑い、悲しみなどの感情表現で

グイグイと曲の世界に引き込みます。

バンドも一体感があり

特にドラムに復帰したトミーアルドリッジの

物凄いパワーは「この人いったい幾つなんかな。」と

感心してしまいましたわ。

スーパーおじいさんでした。

 

アンコールは「スティルオブザナイト」。

とにもかくにも最高のライブを体験しました。

興奮しましたわ。

 


最高の席で最高のライブ。

チケット手配してくれた大野クンに感謝。

 


YEAR OF THE SNAKEのツアーパンフ。

ライブ終了後かなり並んで購入。

 


ツアーTシャツ。これも購入。

 


2011年のラウドパークのライブDVD&CD。

ライブ前に購入。

 

齢60を超えてもなお凄いパフォーマンスを

続けるディヴィッドカヴァーデイル。

見習うべきことが物凄くありました。

感動を与える仕事。

やり続けることの凄さを見習いたいです。

 

 

話は全く変わります。

 

ボウワーム4.2インチの

ファクトリーサンプルが出来ました。

ということは発売も迫ってきているということです。

 


ニューカラーの一部です。

元々、ボウワームは6インチ、8インチ、12インチがあり

僕がデザインした逆リブ設計で水を良く掴み

独自の波動を生み出すデザインです。

それがボウワームの釣れる要素です。

ところが福島健がそのデザインを活かしたまま

トーナメントの限りなくシビアな状況で

価値あるキーパーをキャッチするために

アレンジしたのがこの4.2インチです。

僕のデザインを福島健に乗っ取られました。

まあ、それは冗談ですが

餅は餅屋で得意分野をそのスペシャリストに任せるのは

EGの開発理念でもあります。

それが最も「釣れる。」すなわち

ユーザーさんに喜んで貰える

最良のやり方だと信じています。

 

オリジナルを単純に縮小させるのではなく

リブの数なども新設計。

当初は太さも数種類ありましたが

こだわりの人。福島健が厳選した太さとボリュームに

決定しました。

福島健曰く

「キーパーサイズが最も好むボリューム。」

ということです。

先のトップ50でもキーパーの早いリミットメイクに

貢献しており早くもタフな実戦での実績をあげました。

言わば

福島健トーナメントスペシャルモデル

がこのボウワーム4.2インチなのです。

ついでに言うと

菊元俊文、福島健のコラボレーションモデルですね。

 


従来色ではないカラーは7色。

6、8、12インチにはないカラーが7色もラインナップされています。

いずれも福島健の強い要望で生まれた釣れるカラーです。

彼が試合の経験から「釣れる。」と確信しているカラーばかりなので

なかなかにイイ色が揃っています。

 

発売までもう少し待って下さいね。

 

追伸。

サトシンの釣りビジョンロケは大成功。

最高のロケが出来たみたいです。

良かったです。

番組ではドヤ顔が見られそうです。

でも、あのルアーはやっぱり凄かった。

6月発売予定のアレですわ。

 

 

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