「クワガタ」 のアーカイブ

2010.03.13(土)
カテゴリー:クワガタ, バス釣り

クワガタの引越し。

今日は近鉄ハーツでフィッシングエイトさんのイベントです。


早起きしましたが、まだ会場には行ってません。




全く関係無いですが、趣味の世界を語ります。


昨日、ラフェルトノコギリというバヌアツ生まれのクワガタが


菌糸ビンの中で大暴れしていたので、急遽、引越し?をさせました。





このマットが最終のエサになります。


というか、暴れさせず、蛹化させるためにマットを使います。


テクニックです。





たらいにマットを入れて加水します。


そのあと、水分が均等になるよう、かき混ぜます。





手でギュッと握って団子が出来るくらいに調整します。





ビンにマットを入れ、全力でプレスします。


全力でというのが大切です。バス釣りと同じです。





ビンのふちの下までプレスしたら、穴を開けます。


そして、幼虫さんの入る大きさにさらに穴を広げます。




大暴れしていた幼虫さんを菌糸ビンから取り出し、体重を計測します。



体重計測はドキドキします。


でも、大暴れした幼虫さんは大概の場合、縮んでいることが多く


ガッカリしたりします。


でも、この幼虫さんは、縮んでいませんでした。


良かったです。




菌糸ビンからマットに引越しさせます。





無事、引越し完了です。





フタを締めて、記録ラベルを貼って終了です。


あとは、無事に蛹になり、羽化するのをじっと待つのみです。




ところで、バスマスターズ、エリートシリーズ緒戦が開幕しました。


カリフォルニアデルタです。以前、開幕戦はクリアーレイクと書いて


しまいましたが、そちらは2戦目でした。勘違いでした。すいません。


デルタは広大な迷路のようなトーナメントウォーターです。


GPSが無ければ間違いなく迷子になります。


僕も以前、TheHitのロケで一度だけ釣ったことがあります。


さて、我らがモリゾーは初日1本で84位と出遅れてしまいました。


でも、まだまだ巻き返してくれるはず!


頑張れモリゾー!





では、僕は今からイベントへ出発します。









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2010.03.01(月)
カテゴリー:よもやま話, クワガタ

大事件発生!

昨日、新潟から伊丹空港までは1時間で着いたが、


そこから阪神高速が大渋滞。


飛行機に乗っている倍近くかかって家に到着。


お腹がすいたので晩御飯を食べ、


クワガタの部屋へ入ると大事件が発生!


なんと、コバエが大発生!!


見るもおぞましい光景が!!


疲れきった体にムチを打ち、どのケースから湧いているのかを探す。


ショックなことに、ギネスを狙っているツヤクワガタのケースから


大量のコバエが発生していた。


慌てて、コバエが大発生したマットを処分し、


新しいマットに幼虫さんを移し変える。


ツヤクワガタの幼虫のエサとなるマットは、コバエが湧きやすいので、


全ての飼育ケースを100円ショップで買った洗濯ネットで覆っている。





洗濯ネットで覆っても、コバエが・・・

しかし、どこからコバエが入り、どこから出るのか分からないが、


しばしばこんな大事件が発生する。げんなりですな。


クワガタ飼育にコバエはつきものとはいえ、


食卓までコバエが飛ぶような状況になれば、


キッパリと飼育を止めようと僕は思っているので、


最大限の注意をはらって、


コバエを入れない、湧かさない運動を継続している。


でも、クワガタ部屋では、こんな事件が起きることもある。





ツヤクワガタの幼虫さん。


こいつが成長して、蛹になり、やがて・・・





似ても似つかぬ成虫になります。


これは、大型のベリコサツヤクワガタ。




ちなみに、一般的には変態の領域に達していると思われますが、


クワガタの飼育にハマると幼虫が大好きになってきます。


成虫より好きかも!?


だんだん大きくなるのが楽しみで、いとおしく思えます。


幼虫の体重を測って、重くなっていればわくわくします。


飼育の醍醐味です。アホですな。


上の写真のツヤクワガタの幼虫は40g。


前に紹介した世界最重量のアクテオンゾウカブトの


幼虫時の体重はなんと160gもありました。


ティンバーフラッシュ2個分です!


ジャイアントベイトなみの重さです。



数日前の暖かくなった日から、カメも起きて動きだした。


ちなみに、これはクサガメで名前は「ガメラ」といいます。




もう3月ですね。


あっという間に季節は進みますな。

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2010.02.21(日)
カテゴリー:よもやま話, クワガタ

クワガタ屋さん。

久々にクワガタ屋さんに行った。


グローバルOSAKAという大阪市内のお店だ。





クワガタ、カブトのプロショップ。グローバル。


レッドビーシュリンプも扱っています。


店内は広く、見やすいです。





ここは生体(成虫)コーナーの一部。クワガタがいっぱいです。




最近、僕は欲しいムシがいても買うのはガマンしています。


自宅のムシが増えすぎたためです。





左手が菌糸ビンを保管している大型冷蔵庫。


右はクワガタの産卵木です。




この日は菌糸ビンと成虫のえさのゼリーを購入しました。


僕のクワガタギネスの大半のムシはここのマットと菌糸ビンで育てました。





オーナーの鈴木氏です。




クワガタ飼育が僕の仕事の負担にならないように、いろいろお世話になっています。


多分、バスプロでトーナメントシャツにスポンサーとして


クワガタムシ屋さんのロゴをつけているのは僕だけだと思われます。


ところで、グローバルへ行くと、よくバス釣りをしている人から声をかけられます。


釣り好きとクワガタや熱帯魚、爬虫類好きは多分、かなり、かぶっていると思われます。


生き物が好きなんですな。多分。





僕のトーナメントシャツ。グローバルのロゴ。




ちなみにエバグリの下はマドネスジャパン。


菊元プロデュースのスラッグシャッド(宇宙人)間もなく発売です。




その下はウルトラフット。カスタムインソール(靴の中敷)の会社。


その人の体のバランスに合わせ、測定し、バランスを矯正する


インソールを作ってくれます。


オリックスの北川選手、


阪神タイガースの矢野選手、関本選手、福原選手も愛用。


阪神の選手は僕が紹介しました。ちなみに僕は熱狂的な阪神ファンです。


北川選手も友達です。打席に立つ時のテーマにBIGBITEのテーマソングの


ブリトニー・スピアーズの「Over Protected」を使ってくれてました。


ACTION ! というやつです。


北川君はいつも笑っていて(地顔か!?)とてもいいヤツです。




話題がどんどん広がってきたところで、そろそろ終わります。


それでは、またね。

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2010.02.16(火)
カテゴリー:クワガタ, バス釣り

BIGBITE オンエアです!

今日は、あまりにもハードワークが続いたので代休を取り、オフにしました。


朝からクワガタの世話です。かなりの数がいるので、オフなのにかなりハードです。


趣味なのに、なかば義務化されてるようです。


疲れているのに常に何かしていたい自分がワーカホリックに思えてきます。


でも、癒されます。どないですねん。ワシャ変態か!?




ファブリースノコギリクワガタが2週間以上前に羽化していたので、掘り出します。


卵から羽化まで1年ちょっとかかったので、この瞬間はたまりません。


クワガタ飼育の醍醐味です。


デカイですー!感動の瞬間です。ひよっとしてまた、ギネスオーバーか!


と興奮します。一番デカイのにノギスを当てて計測します。


惜しい!!残念無念!惜しくもギネスにはわずかに届かず。


でも,3頭掘り出して、全てが80mmを超える大型でした。


一番デカイのは86mmを超えていました。


クワガタは卵、幼虫、蛹、成虫と全く似ても似つかぬ形に変身します。


これを完全変態といいます。生命の神秘です。


不思議だと思いません?


この不思議さが僕を夢中にさせます。




掘り出した新成虫。たまらなく美しいです。


マニアックですいません。



ところで、


今日2月16日(火)21時に

BIGBITEstory91が初回オンエアされます。


大減水の七川ダムです。必見です。でかいの獲りました。





これは1本目。コンバットクランク480。


ロッドはストライクマスター77。


この1本目は朝の早い時間に釣れたので、イージーか?と思ったが、現実はそう甘いものではなかった。





これは初日2本目。らくらくのゴンザレスオーバーでございます。

ヘラクレス7で秒殺。




ここに至るまでが試行錯誤の連続でした。おまけに、偏光グラスを忘れるというミスをしてしまったため、

濁りの強い状態で、表層系のルアーを少し沈めただけでルアーやチェイスがほとんど見えません。


このロケは本当に苦労しました。結果的にゴンザリアーノ獲りましたが、

そこに行き着くまでのプロセスとタイミングの重要さを見てもらえたらと思います。


BIGBITE!皆んな見てね!

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2010.02.01(月)
カテゴリー:クワガタ

クワガタな休日です。

フィッシングショー前の最後の休日です。


今回は、趣味の話題です。


これからしばらく休みなしになるので、くわがたにエサやりです。


4年前に子供がムシキングにはまったのがきっかけで始めたくわがた飼育。


今では、子供にも嫌がられるくらいにハマッてしまい、


自宅には専用のブリードルームまで作ってしまいました。




菊元家のブリードルームの一部。




勿論、部屋の温度は1年中、エアコンで管理されています。


(現在、僕が最も恐れていることはこのエアコンが故障すること。特に冬季と夏季は致命的。)


何年か前に釣りビジョンの「放任計画」という番組でこのブリードルームが公開されてます。


この部屋にはガンクラフトのガンちゃん(平岩君)や大久保幸三君、久保浩一氏らの


一流アングラーも訪れます。


ところで、現在は世話しきれないため、成虫はかなりあげたりして減らしたのですが、


それでも100頭近くいます。


幼虫は200頭くらいいます!ほとんどアホの世界!

注(くわがた虫は1匹2匹ではなく、1頭2頭と数えます。)


バス釣りにおけるルアーにも似て、くわがたもハマるとどんどん加速度的に増えます。


えさやりだけで、1時間以上余裕でかかります。結構大変です。


朝5時に起きてえさやりをすることもあります。


ちなみに成虫はカップに入ったゼリーを食します。



えさのゼリーです。人間も食べられるらしいですが、食べないほうが無難です。


 


余談ですが、くわがたむしは外骨格生物なので成虫になってからは


大きくなりません。知ってました?全然知らなくてもOKですが。


成虫にゼリーをあげたら次は、幼虫のえさ変えです。


くわがたの種類によって、幼虫の食するえさは違います。


今日は「マット」もしくは「発酵フレーク」と呼ばれる朽木を粉砕して発酵させたものに


加水して混ぜて、入れ替えます。


最初の頃は土いじりのようで楽しく、癒されていたけど、


幼虫が増えてきた今ではかなり苦痛を伴います。


でも、生き物相手なので手は抜きません。


今回のマットは僕の大好きな「ツヤクワガタ」のえさです。


ちなみに、僕は「むし社」というスーパーナイスなネーミングの会社が


発行している「BE-KUWA」というくわがた、かぶとの専門誌が企画している


「BE-KUWAギネス」という飼育した成虫の大きさを競うコンテストで


3つのギネスを持っていました。



BE-KUWA最新号。僕の一番好きな雑誌。
 


つい先日、発行されたメスギネス特集のBE-KUWAにも


5種類の僕のくわがたが新しく登録されたので


これで、8つのギネスホルダーになりました。


 




凝り性にもほどがある?これが、メスギネスの誌面だ!


今回は5種類が登録されました。


まあまあ、嬉しかったりします。我ながら、


とことんやる性格が反映された結果だと思います。(アホなだけ!?)


ちなみに、2007年度にBE-KUWAギネスを初めて獲得した


くわがたの名前は「ブルマイスターツヤクワガタ」といいます。


本誌の評価も1年に1人出るかでないかという


5つ星の最高評価を頂きました。ちなみに、大きさは109.2mm。


自分でも信じられないほどでかかったです。


おまけに、初めてブリードした種類だったので、自分の強運にビビリました。




これが世界最大!のブルマイスター


(BE-KUWA誌より)


実はここからコンバットスティックヘラクレスの


ブルーマイスターのネーミングが生まれた。


 


なんと!専門誌に見開きで紹介されました。


 他にも、ロッドのネーミングの元ネタになったくわがたもいます。


 




グランディスオオクワガタ。雄大なという意味です。



黒い宝石、レギウス。ピッカピカです。


釣りでも趣味でも、好きなことをとことんやれば


報われることもありますなー。


勿論、アカンこともあるけど。


いずれにせよ、途中の過程は恐ろしく地味で地道かつしんどいことも多いけどね。


今回はショー直前のプライベートかつマニアックな趣味の話題でした。


マニアックすぎてすいません。


明日からバリバリ仕事モードに切り替えて頑張るぞー!

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