「2014年05月15日」 のアーカイブ

2014.05.15(木)
カテゴリー:バス釣り

またまた合川ダムでした。

昨日の撮影は合川ダムでした。

 

カタログや広告用の写真が欲しかったので

その撮影です。

社員に撮影してもらおうとしてましたが

サル番長のロケで関東遠征で、出張不在。

他の社員も忙しすぎて

都合がつかなかったので

カメラマンはなんとさざれの大将でした。

ボクシングの宮崎亮や井岡一翔の写真で素晴らしいショット撮っているのを

見ているので、

うちの名(迷)カメラマンより腕は上です。

いつもは琵琶湖に行っていますが

初めての合川に感動してはりました。

 

合川は、先週のThe Hitのロケの時とは

状況が激変していました。

前回より水位が1mくらい上昇。

その後も徐々に上昇していきました。

 

P1100021
前日の雨で濁りが入っていました。

ファーストバイトはサイドステップSFであっけなく来ましたが、

ファイトシーン撮ってたらバレてしまいました。

メインレイクは18度台から午後には19度まで上昇しました。

バックウォーターはゴミ溜りを境にクリアアップし

水温が14度台まで下がりました。

でも、先週のバックウォーターが12度台だったことを思うと

魚が入れる水温です。

 

1本目はマッドライン境目から下った小さなポケットのゴミ溜りから。

 

ポッパーフロッグで1本目
ポッパーフロッグです。当日、最小の魚。

スーパーエクスプロージョン、バスザイルP.E.フリップ&フロッグ65ポンド。

この後、推定ゴンザレスがチェイスしてゴミ溜り外まで出て来ましたが

食べてくれませんでした。

その後、冷たいバックウォーターを見に行きますが

バスは2本しか見えませんでした。

 

その後、メインレイクを見に行きますが

先週、減水でゴロゴロ見えたベッドは

濁りもあってほとんど見えず、

大潮初日にも関わらず

ペアリングする様子もなかったです。

ちなみに先週減水で、あらわになったベッドは

減水が進んで陸の上になり

見えてたベッドは全滅した模様。

数年後が心配です。

その後、再び増水しましたがバスは水位の変化についていけてない感じ。

小バスやブルーギル、たまにふらふら泳ぐバスが確認されました。

でも、雰囲気出て来ました。

 

再び、水温が変化するマッドライン&ゴミ溜りを求めて別の川筋へ。

 

ゴミ溜りのすぐ下流にバスがごろごろおりました。

「おったなぁ!」でしたわ。

水温が温かい濁っている側です。

ボートで近づくと逃げて行きました。

このゴミ溜りを境に上流はジンクリアで水温も劇的に下がります。

こういった場所を狙うのは、春のリザーバーのセオリーです。

バスはボートが近づいた時に一旦、逃げて行きましたが

すぐ戻って来ました。

ベイトフィッシュも多くフィーディングフラットになっていました。

バスのポジションは超シャローなので

ディスタンスを取ってボウワームで超スローなデッドワーミング。

ほぼ、止めています。

動かさず、バスに発見してもらうイメージ。

 

ボウ8で2本目
1投目で来ました。ボウワーム8インチネコリグ。

シナモンBL/SLにカバーフィネスHD#2/0。

ロッドはエアレギウス7にラインはマジックハードR10ポンド。

その次のキャストでも来ましたが、ジャンプさせて写真撮ってもらおうと

余裕かましていたらバレました。

エアレギウス7に8インチボウワームネコは合川、七川では鉄板のコンビネーションです。

8インチの方が6インチより圧倒的に喰う気がします。

 

しばらく場所を休ませていると

ざわざわとベイトフィッシュの気配。

浮きゴミが点在していて

巻き物は引きにくいのですが

そんな時にでもポーズで誘えるトップがありました。

 

ウェイクマジック3本目
ウェイクマジックで水面が割れました。クラウンです。

着水させてポーズ。その後ワンジャークしてまたポーズ。

ルアーの前半分が浮きゴミに隠れましたが

それが逆に好都合。バスにとってなんだか実体がはっきりしないけど

喰うべきものという心理が働きました。

「ゴボッ!」とルアーが引き込まれました。

ロッドはエアレギウス。リールはメタMgDC ZPIチューン。

ラインは試作のナイロン14ポンドです。

ウェイクマジックは巻くだけでもバスが誘える

ウェイキングプロップベイトですが

僕は、クリアーなリザーバーでは止めたり流したりして

結果を出しています。

福島健も止めて釣ることが多いです。

ウェイクマジックは止めてるだけで、

何故かバスが喰いたくなる不思議な要素があるトップです。

この時は使わなかったけど、

僕が編み出した

流水での「オートマチックプロッピング」はその代表的な淒ワザです。

そのワザは、一刀両断DVDやEGコンプリートDVDで映像が見られます。

 

この後も面白い釣りが展開出来ました。

バックウォーターの水位が時系列で上昇し、

水温も1度上がったので上がってくるバスが増えて行きました。

 

長文になってきたので、続きはまた後程。

 

 

昨日のサトシン。

琵琶湖は巻き物が機能し出しました。

 

55など.jpgサイドステップ95他はブザビー
サイドステップ95。

ブザービーターも機能しました。

ゲストさんもブザビーで55cmなど。

 

こちらは大西健太。

 

Dぞーん3/4oz.jpg5月14日
Dゾーン3/4ozです。

ダブルモーションやボウワーム6インチも好調維持です。

 

今日はロドリの電話インタビューと

海外に行くのでそのタックル準備後、ミーティング予定ですわ。

今回釣行で「やっぱり必要だな。」と強く感じたルアーがあったので

そのミーティングもしたいです。

 

 

 

 

 

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