2011.06.02(木)
カテゴリー:バス釣り

合川ダム取材は快心の釣り。

今日は和歌山のホテルで目覚めました。


あまりにも疲れたので昨日は帰宅せず

田辺市のホテルに泊まりました。

でも、心地良い疲れです。


昨日は必要なカットのみ撮影で

釣りはしないと言いましたが

ウソでした。


やっぱり水を見たら釣りがしたくなるのはサガです。


2日目のロケはさらに大爆釣しました。

 

ゴンザレス祭りです。


いろんなカットの撮影などで

釣りをする時間は短かったですが

雨で増水したことにより

バックウォーターにバスが差してきました。

でも、見えるバスはかなりスプーキーで

ボートが近づいただけで

上流から怯えて逃げていく状態でした。

バスを見つけるのではなく

逃げたバスが見える状態です。

でも、逃げたバスをサイトで釣る方法はありました。

プロトのボウワームが強烈に効きました。

プレゼンテーションにキーがありました。

また、スーパーロングディスタンスでのプレゼンテーションも

有効でした。シャワーブローズです。

激流に入っているバスは少なかったですが

やはりティンバーフラッシュは最も簡単に

バスを連れて来てくれました。


周りがほとんど釣れていない中、

決して簡単ではない状況で

2日間に渡って激変する水位や状況に対応出来、

かなり快心の釣りを展開することが出来ました。


ではロッド&リール合川ダム取材を振り返っていきます。


まずは初日から。


大岩のえぐれの下に発見した。


初日、福島健スモラバ&トレーラーでの1本目。

このバスは岩陰に隠れていたので簡単に口を使いました。

でも、見えるバスは水位の低下によってかなりスプーキーです。

この前のThe Hit の時のように福島ジグさえ上手く使えば

簡単に口を使うような状態には程遠く、怯えまくりです。

浅くバスも丸見えですがバスからも僕が丸見えで

逃げるバスしか見えません。

追いかけて撃っても逃げまくりです。


こんな時は激流による目くらまし効果を狙うのが

一番です。


初日の上がれる限界です。

かなり水位が低いです。


でも限界の手前の激流では


シャワーブローズに来たゴンザレス。

カラーはブラックボーンです。釣れない時程、威力を発揮するカラーだと僕は思っています。

ロッドはブルーマイスター。リールはメタニウムMg7。ラインはマジックハードR16lbです。


激流ではティンバーフラッシュが活躍。カラーはケタバスです。

アクテオン&コンクエスト200&フレックスハード30lb。


またまたティンバーフラッシュで。

この日はティンバーで3本釣りました。

ちゃんと流れを読め、正確にキャスト出来、きちんとトレース出来れば

ティンバーは最も簡単なルアーです。


でも今日に見せたバス達の写真は前座に過ぎなかったです。


2日目はさらに凄い事になりました。


もう少し報告したいですが

珍しく良く寝すぎたので

ホテルのチェックアウト時間がとうに過ぎています。


この続きはまた。