2011.01.19(水)
カテゴリー:バス釣り

BIGBITE EXTRA Vol.3 遂に発売!

今日はロケをしています。


昨日、会社を出発する前に

釣りビジョンからBIGBITE EXTRA Vol.3が

到着した。

予定では1月21日発売ですが

少し早くなるかも。


いよいよ発売です。


パッケージ裏面。

 

早春の牛久沼では好スタートが切れた。カッコイイバスです。


でも、雨風で激寒になった。

ショビレーヌですが狙って釣った価値ある魚。


小貝川ロケの模様です。


小貝川はエエなあ。クロデカのええバスでした。

関東フィールドでも菊元スタイルで来るバスはデカイです。



真夏のリザーバー。激濁り、激暑の真昼間でもきちんと狙うとこんなんが来ます。

満月の日は月明かりが明るいので夜にフィーディングします。

よって、日中はお腹いっぱいで、なかなか口を使いません。

まあまあ、厳しいので満月大潮のロケは嫌いです。

でも、狙い方、釣り方はあります。


ビッグバイトチャートのカイテンで。


我ながら感動した。ティンバーで狙い済まして釣ったビッグフィッシュ。


風屋ダム。釣れると言われているところで釣れなくなるとかなり打たれます。

でも、わずかなヒントを掴んでタイミングを合わせると。

ロイヤルフラッシュに水面を割ったナイスバス。


猛烈に感動したビッグフィッシュ。

諦めない魂、折れない心が呼んでくれた。

タフであればあるほど結果が出た時の喜びは大きい。


それでは、BIGBITE EXTRA Vol.3の発売をお楽しみに!!

特典映像はテクニックファイルです。



ロケの模様はまた報告します。







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2011.01.18(火)
カテゴリー:バス釣り

初ロケに出発。

遅ればせながら、夕方より初ロケに出発します。


本来は先週の予定でしたが

BIGBITE ディレクターのハルタンマンが

足の激痛を訴え、延期になってました。

でも、昨日の時点でまだ痛いということで

結局、ハルタンマンは行けずで

代打で北ブーが行くことになりました。

ハルタンマン早く良くなりや。

でも、先週よりかなり寒くなったので

かなり不安です。

初釣りは1年の始まりなのでやはり

デカイのを釣って景気付けしたいもんです。


初ロケなので気合を入れてタックルボックスを組み替え。


メインのボックス上段。

サスペンド系主体です。

フェイス、サイドステップSF、スレッジ6&7、スースレ、

キッカーイーター&プロトロングビルミノー、

バンクシャッド、スピンムーブに混じり

オネスティー改やコンバットクランク400プロトも。


メインボックス下段。

リアクションフットボールジグ5/8、3/4、1ozの重いところ。

CCプレデター、コンバットクランク320に

リトルマックスとホプキンスショーティーにリトルジョージです。


勿論、この他にも命のジグボックス、ビッグベイト、スピナーベイト

クランクとプロトワームなどを用意しました。


ロッドは気合を入れすぎで


こんなに沢山になってしまいました!

煩悩が多すぎです。



あっ、それと忘れてましたが

2011エギ番長ノリノリキャンペーン

1月20日からスタートします。

1月20日といえば

僕の誕生日ではないですか!

僕もプレゼント募集中です。(ウソ)


応募要項はエバーグリーンホームページか

ショップのチラシで確認して下さい。


商品は凄いです。


オーパス1ダブルハンドルカスタムレッド。(非売品!!)

僕も欲しいです。

サル番長はもっと欲しがっているはずです。


その他スキッドロウインペリアルや豪華商品を沢山用意しています。


ヒップ&ショルダーバッグオレンジ(非売品)


エギ番長買って、豪華賞品を是非、ゲットして下さい。



それでは僕は夕方、ロケ地に出発します。




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2011.01.17(月)
カテゴリー:バス釣り

1月17日。

今日は阪神大震災から16年目の日です。


今朝も寒いですがあの日も寒い朝でした。


僕も今朝の5時46分に西に向かって黙祷を捧げました。

地震発生の時間です。

震災で亡くなった方の無念、残された家族の方のやりきれない思いは

僕ごときの言葉では言い尽くせません。


16年前、僕のいた大阪は神戸や淡路島程の被害は

幸いにも無かったのですが

揺れで起きた瞬間、スピーカーが枕を直撃していました。

危機一髪でした。

さっきまで頭を置いていた位置でした。


会社が心配になったので

すぐに急行し、到着すると倉庫中の商品が

棚から落ちて散乱していました。

しかし被害はそれぐらいでした。

同じく出社されていた社長に

「何で来てん。」と言われました。


他の社員はすぐに出社できなかったからです。


それほど「これが現実か!」と

我が目を疑うほどの惨状でした。


16年前の地震災害で僕の身内や知り合いに

亡くなった方はいなかったのですが

無念の思いで命を失った方に

心から黙祷を捧げます。


そして、やりたいことが沢山あったのに

それが出来なくなった方のためにも

生かされている自分は

力の限り恥ずかしくない生き方を

していきたいと思いを新たにしました。



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