2010.10.12(火)
カテゴリー:バス釣り

カタログの季節。

昨日は完全オフにすると言ったのはウソでした。


何かしていないと気がすみません。


まるで、ゆっくりなどしてませんでした。




結局、今後のスケジュールを考えると


出来る時にまとめてクワガタのケアをしておかないと


やる時間が無いことに気付き、朝から晩まで


クワガタ作業にあけくれ腰が痛いです。




僕は仕事の手帳とは別に


クワガタの管理表と予定表を持っており、


そのスケジュールを仕事の合間を縫っていかに


上手くこなすかを吟味しながら作業をしています。




今、やっておかないと、霞ヶ浦にプリプラに行くタイミングと


ドッカブリになることに気付き、体はボロボロながら、


しんどい作業に取り掛かりました。


しんどいことをやっておかないとギネスは目指せないからです。


また、気にかかることがあると練習、試合に集中出来ないからです。





10月9日に割り出したマクダレインコクワの幼虫さん。


無事に菌糸ボトルに引越しです。


フタをせず、キッチンペーパーで止めているのは


通気を良くし、二酸化炭素の発生による幼虫さんの


酸欠を防ぐためです。


これを5日から7日くらいではずし、フタをします。


めんどうくさい作業ですが、1mmでも大きく育てようとする


煩悩がなせるワザです。


 


どうでもいい話ですいません。






ところで、もう早くもカタログ製作のシーズンです。





僕は一応EGカタログのプロデューサーです。


来年2月に出るカタログですが


すでに、大まかなレイアウトは決まっています。


結構、大変な労力と仕事量が待っています。


まあまあ、ぞっとします。


地獄少年ウシミツ君です。(意味不明 !)






この前のロケから、クルマに乗せっぱなしのタックル。


これから降ろします。





これから、霞仕様にチェンジしていきます。




トーナメント仕様にタックルを整備するのも


超久々です。


 









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2010.10.11(月)

体育の日は、けだるい休日。

昨日は、朝早くからルアマガの連載、一刀両断の原稿に


一念発起して取り組んだので、昼前には余裕で終りました。


異常な集中力を発揮しました。



休みですが仕事です。


締め切りは待ってくれません。





目がすぐ疲れるので、原稿書きの文字はでかいです。




仕事が一段落したので癒しを求めて


羽化しているクワガタの繭を慎重に削っていきます。


これは楽しみな作業です。


今回、繭を削ったのはラコダールツヤクワガタです。


結構、羽化させるだけで難攻不落のクワガタです。





無事、羽化していました。


でも、ド短歯で大ショックです。


短歯とは大アゴが短い形を言います。


このラコちゃんは、長歯系の大型を育てようと7リットルも


容量があるケースで育てたのになんでこんなに小さく羽化したか


よく分かりません。多分、設定温度が高すぎだったかも?


普通、クワガタをこんな大きなケースでブリードするアホは


多分、あまりいません。


勿論、僕はアホの代表格です。


 


何でも、でかい方が好きなだけです。





でも、新成虫はたまらなく綺麗です。





裏返りました。お腹がオレンジで鮮やかです。


ゴキブリではありません。




そんなことをしている間に、整体の先生が自宅に来てくれました。


石田先生は、バス釣りが縁で知り合っただけに


本当に良くしてくれます。


わざわざ自宅まで出張してくれます。


モリゾーの治療もしており、先日一緒にゴルフに行ったらしいです。




でも、治療は、予定を僕の都合で2回もキャンセルしたおかげで


久々だったので、かなりひるみました。


「背中にカブトムシの幼虫が入ってますよ。」


言われました。


それほど腫れて、むくんでいるということです。




その証拠に吸い玉の痕はかなり残りました。





初ヌードです。


背中がヤバイです。


「このままでは、バスボートに乗るのはやばいですよ。」


と言われました。


気合で体を改善させ乗り切ります。




痛くてもだえて治療が終るともう夜。


家族と晩メシに行きました。





串上げ屋さんです。


ちなみに、この店は10数年前にモリゾーがエバーグリーンと契約する時に


初めて連れてきたミナミの串揚げ屋さんの暖簾分けのお店です。


その時のモリゾーはかなり初々しかったです。


今はかなり図太いです。




関係ないけど、僕はポン酢を付けて食するのが好みです。


ポン酢好きです。




今朝は、治療の効果かぐっすりと眠れたような気がします。


でも、いつものことですが、治療を受けた翌日は


全身がだるい感じです。


体育の日なのにけだるい休日になりそうです。




今日は完全オフにします。



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2010.10.10(日)
カテゴリー:クワガタ, よもやま話

昨日は休息の日。

昨日は、あまりにも疲れていたのか


少し仕事をかたずけ


朝メシを食べてから、子供たちと新聞紙、段ボールの


ゴミ出しをした後、睡魔に襲われ


午後2時過ぎまで眠ってしまいました。


それから、一刀両断の原稿を書こうとするも


気だるくて、なんだかその気になれず


クワガタの産卵セットの割り出しを行いました。





産卵木とそれを割る道具。


 


2ヶ月前に産卵セットを組んでいたダビソンフタマタクワガタと


グランディスオオクワガタは見事に丸ボーズ。


産卵した気配が無かったので、納得です。


クワガタのボーズは慣れっこです。


バス釣りのボーズよりショックはかなり少ないです。




でも、期待のベトナム、コンツム省産のマクダレインコクワガタは


期待通り、産んでくれていました。





産卵木から幼虫さんがごろごろ出て来ます。


注意深く産卵木を割っていかないと幼虫さんを潰してしまいます。


かなり神経を使う作業ですが、クワガタ飼育の楽しみの一つです。


かなり癒されます。




結局、マクダレインコクワは23頭の初令幼虫と3つの卵を得ることが出来ました。


1頭1頭をマットを詰めた120ccのプリンカップに入れていきます。


これは、一時保管のためなので


早速、幼虫さんを入れる菌糸ボトルを手配しました。




ところで、この前、変なクワガタが羽化しました。


アルケスツヤクワガタです。





一見メスのようですが、よく写真を見て下さい。


左側の大アゴが太く長いです。


普通のメスの大アゴとは形状が明らかに違います。





顔も良く見ると左右非対称です。


写真が下手で分かりにくいですが左右の色合いも少し異なります。





裏側から。


やっぱり変です。




「ひょっとして雌雄同体かも?」と懇意にしてもらっている


クワガタ専門誌BE-KUWAの編集長に写真をメールで送り


意見を聞いてみました。


すると、断言は出来ないが、メスの割合が95%くらいで


オスも混じった雌雄同体である可能性が高いと


お答え頂きました。


はっきり分かる雌雄同体はマジンガーZの阿修羅男爵のように


体の真ん中でオスメスが分かれているのですが


これは、分かりにくい雌雄同体のようです。


でも、クワガタ飼育初の雌雄同体でした。


ちなみに繁殖能力はありません。




どうでもいい話ですいません。




昨日は、原稿をサボり目先の楽しみに走ってしまい


少し自己嫌悪気味です。


楽しみは後の方が良かったです。




でも、昨夜10時半にBIGBITEのナレーション原稿が来ました。


それから、言い回しやタックル名などをチェックしました。




遅くなったので今日もまあまあ眠いですが、


ちゃんと原稿を仕上げたいと思います。




でも、体もボロボロなので夕方は久々の


整体治療を受けます。




多分、もだえると思います。











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