2010.04.20(火)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

レッドマイスター発売!

ニュースです。


早いところでは、今日から、ヘラクレスの新作「レッドマイスター」が


店頭に並びます。




HCSC-67MHR.レッドマイスターです。




このロッドは清水盛三がDゾーンスペシャルとして開発をしていたロッドで、


テンションが掛かった状態からでも、さらに食い込みシロがある


クランキングロッド理論に基づいたテーパーデザインを採用。


スローロールの遠くで、「カン!!」と来るショートバイトを乗せられるロッドです。


また、シャワーブローズやギガンテスのような大型ペンシルベイトの


超遠投性能とクィックなロッドワークをより容易にし、遠くで掛けられます。


勿論、ハードベイトのみならず、


ライトテキサスやCCラウンドでは、ショートバイトにさせない


より、食い込みの良いロッドに仕上がっています。





フィッシングショーにてレッドマイスターを解説するモリゾー。




ブランクスは勿論、リールシートもモリゾーこだわりの無塗装。


ハンドルはコルク。


ガイドはデュラブルでタフユースに耐えるオールダブルフットの


ステンレスフレームSICです。


ブルーマイスターの兄弟ロッドとして生まれたレッドマイスターですが、


テーパーデザインやその仕様はモリゾー独自のコンセプトが込められています。


機会があれば、是非、店頭で手に取って絶妙のテーパーを感じてみてください。






ところで、ウチのデザイン関係の仕事をしてもらっている


ネアンデルタール伊藤君が4月18日に岡山県の高梁川で


でかいバスを仕留めました。





コンバットクランク320。スケルトンチャート。


ロッドはスーパーノヴァハスキー。


ラインはマジックハードR16lb。




このバスは55cmで3kg超えです。


ネアンデルタール伊藤はコンバットクランク320で


3回連続の釣行で50アップを仕留めています。


2~2.5mのシャローでボトムノックするのが良いみたいです。


根掛かりでのロストもノヴァハスキーを使うことで、皆無らしいです。


「ササ濁りにはスケルトンチャートが絶対」とウンチクをたれていました。




まだまだ、コンバットクランクは各地で熱いようです。









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2010.04.19(月)
カテゴリー:よもやま話, バス釣り

金本選手、フルイニング連続出場ストップ。

阪神タイガースの金本知憲選手のフルイニング連続試合出場が


1492試合でストップしました。




いろいろ考えさせられることが多い出来事でした。





今朝のスポーツ誌。




昨日、たまたま、家でTV中継を見ていたのですが、試合前から


中継があったので、スタメン発表の時、「4番、サード新井」と聞いた時に、


もしや!


と予感はしましたが、そのままスタメンが紹介されてゆき、


「8番レフト葛城」と発表された時は場内の大きなざわめきと同時に、


「遂にこの日が来てしまった。」


と、僕はかなりのショックを受けました。


「怪我も人に言わんかったら怪我したことにはならん。」


と言ってきた金本選手。


肩の故障は、本人にしか分からないほど、深刻だったと推察されます。


前日の送球は素人目にみても、痛々しいものでした。


その送球の際にさらにひどく痛めたのかは、分かりませんが、


本人から、監督への申し出で、「チームに迷惑をかける。」


と先発出場を辞退したようです。


自分の偉大な記録より、チームの勝利を優先した、


金本選手らしい選択でした。


でも、この偉大な記録は、いつまでも燦然と輝き続けることでしょう。


早く、肩を癒して、優勝のためにバリバリやってほしいと願っています。


そして、50歳まで現役を続けてくれるのは金本選手しかいないと


思っています。


 


金本選手は僕より年下ですが、心から尊敬しています。


誰よりも強靭な精神力が生み出した偉大なる記録。


記録は止まりましたが、ここからがリスタートです。


不屈の精神に期待すると同時に、その生き様を僕も見習いたいものです。




僕も体は、そこいらに痛みがありますが、こんなもんは


金本選手にくらべたら、屁でもないという精神で頑張りたいと


改めて感じさせてもらえました。





これは、昨日受けた吸い玉治療のあと。




体のケアは常に万全にしておきたいものです。


「心技体」といいますが、僕は「技は力の中にあり」と思っています。


体が元気でこそ、技術も発揮出来、精神も健全でいられるという


意味です。


老いは知らぬ間に忍び寄り、体にも、様々な痛みが次々に襲いますが、


出来る限り、体のケアに努め、元気で健康であれるよう、


これからも、あがき続けたいと思っています。















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2010.04.18(日)
カテゴリー:クワガタ, バス釣り

インドアな休日です。

今日は、朝から晴れて暖かいです。





ガメラも日光浴で気持ち良さそうです。




僕は休みなので、例によって、クワガタの世話をしました。


 


大ショック!!


1年7ヶ月もかけて幼虫さんを育ててきた


ベリコサツヤクワガタの一番デカイ幼虫さんが、


黒化してお亡くなりになっていました。




ベリコサツヤはメスでBE-KUWAギネスを


昨年獲得していたのですが、


オスも勿論、ギネスを狙っていました。




このオスは、ギネスのメスと兄弟ですが、でかいオスは羽化までかなりかかり、


「もうそろそろ蛹になっているかな?」


とケースをチェックしたところ、この惨状です。


残念です。ご冥福を祈ります。


この、ベリコサは非常に死亡率が高く、無事、成虫にするのは


難しい感じです。


庭に埋めてやりました。


これで、ベリコサオスのギネスの夢はとりあえず破れました。


もう、デカイ幼虫さんはいません。


残念です。






これは、先に羽化していたベリコサツヤクワガタ。


86.5mmあり、ギネスに0.8mm足りない個体です。


警戒すると、写真のように、触覚をプルプルと小刻みに動かします。




それに懲りずに、本日、通販で、超久々にクワガタを購入。


ダビソンフタマタクワガタという


南インドタミール・ナドゥ産のF2です。


F2とは、ワイルド(野外品)の直子がWF1で、そのまた子供の


表記を通常、F2といいます。





ダビソンフタマタペア。オスは71.4mmです。


むし社から購入しました。そんなに大きなペアではないですが、


赤みがかってカッコイイです。東京から長旅のわりに元気でした。




今後、エサ喰いなどの様子を見てから、ペアリングさせたいと思います。


新成虫の場合、オスメス双方が、しっかりとエサを食べていないということは、


成熟していないことなので、ペアリング(交尾)させようとしても、


オスがメスをはさみ殺したり、無事、交尾しても、無精卵だったりすることが


多いからです。また、メスは特にしっかりエサ(栄養)を取ったほうが、


良く卵を産みます。観察とケアが大切です。


マニアックですいません。




ダビソンは、少し前までは、幻のクワガタだったようで、


非常に高価でしたが、


ブリードが容易で、爆産するらしく、


あっという間に価格が下がり、


手に入れやすくなったみたいです。


でも、購入するまでは、かなり迷いました。


あまり増やすと管理が出来なくなり、


充分な世話が出来なくなるだけでなく、


クワガタに取られる時間と手間が苦痛を伴うことになるからです。


でも、かなり、ムシの数も減ってきたし、


世話の負担も減ってきたと、


勝手に自分を納得させ、遂に買ってしまいました。


やはり、僕はクワ馬鹿でした。我慢が出来ません。




ところで、スミスマウンテンレイクで行われた


BASSエリート第3戦、清水盛三は35位でフィニッシュ。


決勝の4日目には、進むことは出来ませんでしたが、


初日60位から順位をかなり上げ、大健闘です。


本人は得意なレイクだっただけに、不満かと思いますが、


よくマクッたと言いたいです。


 


次の試合で頑張れ!モリゾー!





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