2010.04.28(水)
カテゴリー:よもやま話, バス釣り

いよいよゴールデンウィーク。

早いところでは、明日からゴールデンウィークです。


皆さん釣りに行ってください。


僕は明日は休日ですが、ゴールデンウィークは暦通りです。




昨日は金本選手の1492試合連続フルイニング出場記念の


本を買いました。





改めて、彼の偉大さが分かります。


凄い肉体とそれを上回る精神力をもった超人です。




それから、夜は家族と食事に行きました。





店には天狗がいました。





烏天狗もいます。





青鬼までいます。


写真が暗くてすいません。




さて、この店は何屋さんでしょう?


おいしかったです。久々にワインを飲みました。




釣りネタです。





4月25日のサトシンです。


ブザービーターで釣ってます。





最近のサトシンのヘビーローテのコンバットクランク320。


モロコ、アユ、ベイビーギルです。


どれも、釣りすぎてボロボロです。




そして、もう一人の佐藤、サトジュンこと佐藤順一です。





今年からトライトン19Xに225馬力です。


めっちゃ速そうです。


サトジュンも琵琶湖の超ベテランガイドです。


良く釣らせてくれます。





オーパス1でオオバスです。


ロッドは下野流62MH、ラインはマジックハードR5ポンド。


ジグヘッドリグです。


サトシンとは流派が違います。





全く関係ないけど、かめのえさにバイト寸前のガメラです。





















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2010.04.27(火)
カテゴリー:クワガタ, バス釣り, ルアー

ルアーマガジン最新号。

今日も雨です。




朝、出社したらこの前の健康診断の結果が来ていた。


おそるおそる封を開けてみると、


特に重大な問題は無く一安心。


でも、肝機能の数値が高め。


明らかに飲みすぎです。


また、やっぱり去年より体重が増えていた。


でも、メタボリックシンドロームではなかった。


これに安心することなく、もう少しダイエットしなくては。




ところで、ちょつと遅いですが、25日発売のルアーマガジン最新号は


僕が表紙になっています。





ルアマガ6月号。野池おかっぱりです。


表紙のウェアはアディダスobyokzkのゴルフジャケットです。


 


取材はかなり苦戦しましたが、おかっぱりに役立つストロングスタイルの


ノウハウが満載です。Q&Aもバッチリ。


まだ見てない方は是非買って見てね。




また、付録として「タフバス操作網」と題した僕のDVDも付いています。


舞台は、山口県川上ダムというワカサギレイクです。


コンバットクランク480、スーパースレッジのキャロライナ、ハドルストンと


ヴァリエーションに富んだ攻めでタフコンを攻略しています。


こちらも必見です。





菊元特集です。DVD見てね。




ところで、サトシンがまたコンバットクランク320でロクマルを釣りました。





4月23日の出来事です。


喜んでます。





62cm。コンクラ320はベイビーギルカラー。


琵琶湖へ行くならコンバットクランク320は必須です。





全く関係ないけどこの前、掘り出したファブリースノコギリクワガタです。


新成虫はかなり美しいです。





デジタルノギスを当てる。


大きいですがギネスには届きません。


残念!




もうすぐゴールデンウィークです。


幸い、天気は良さそうなので、皆さんバス釣りに行って


デカバスを釣って下さい。











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2010.04.26(月)

眠すぎるクワガタな休日。

昨日は、4時前に早起きしてしてしまいました。




おじいさん並みの早起き病です。


案の定、ブログを更新した後、睡魔が襲ってきて


昼過ぎまで寝てしまいました。


疲れまくりです。


ちなみに、今日も4時起きです。





セサミンEプラスとQPコーワゴールドアルファ。


毎朝飲んでます。ドーピングです。




ちなみに、アルファはサトシンもお薦めです。


サトシンはロケの時はプレッシャーで胃痛になるため、


胃薬も常備しています。





四国は、雨もあり、寒くて、フラストレーションがたまる割りに


釣りすぎて疲れました。




その後、ムシ部屋にこもり、作業開始。


4月上旬に羽化していたガゼラツヤクワガタの繭を割ります。





ガゼラの繭玉を暴くと、小さすぎるオスが。





一応、ギネスの子供なんですが・・・。




こいつの親虫はBE-KUWAギネスの70.5mmだったのですが、


羽化1号のこいつは50.9mmの激ミニ君でした。


なんででしょうかね?




その後、コバエが発生しているケースを発見。


すぐに、マットを処理しようとすると、繭玉が崩れ、


蛹が出てきてしまう。


マットにコバエが発生すると、栄養分が奪われ、


マットが泥状に劣化し、折角、幼虫さんが繭を作っても


蛹室の壁が崩壊しやすくなり、ちゃんと羽化して成虫になるのが


困難になる。死ぬか羽化不前に極めてなりやすい。


よって、スポンジなどで出来た人口蛹室に移す措置を取る。


マニアック過ぎますか?





無事、人口蛹室に引越しした


アルケスツヤクワガタのメスの蛹。


出来合いの人口蛹室では大きすぎたので、周りにテッシュを詰め、


大きさを調整してあげました。テクニックです。


無事、羽化して欲しいです。





これは、2年ほど前に大枚をはたいて買った


ブリーディングクーラーのユニットです。


ほぼ、一定に温度管理が可能です。


中は、ツヤクワガタの幼虫さん中心です。





ユニット内の温度は20度前後に調整してあります。


僕のムシ部屋には、温度計がそこらじゅうに10個以上あります。




この日は、かなりの時間を費やし、幼虫さんのマットの入れ替えと、


成虫のエサ換えをしました。


疲れたけど癒されました。


ウソです。




疲れすぎていたので、趣味なのに苦痛でした。


生き物なので、手を抜いてはイカンという義務感のみで、


黙々と作業を行い続けました。




地道で地味な苦痛を伴う作業の後に、大きな喜びがあるのは、


バス釣りでもクワガタでも同じです。


デカイのはいいというのも同じです。











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