「ロッド」 のアーカイブ

2010.02.22(月)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

アクテオンマグナム!

アクテオンマグナムのデリバリーが始まりました!


デリバリーの都合があるのでお店に入るのは2月24日前後になると思われます。


当初、あまりにもコアでマニアックなロッドのため、正直そんなに売れないと予想していましたが、


逆にコアなジャイアントベイトマニアや記録級のモンスターを狙いたいハンター達の心を


わし掴みにしたのか、はたまたサタン島田の影響力なのか


予想を遥かに上回る大反響です。品切れも予想されます。買えなかったらごめん!





ヘラクレス・アクテオンマグナム。とにもかくにも凄いロッド。


シリーズ最強のパワーを誇る!




ここで、具体的にアクテオン74Xとアクテオンマグナム82XXの比較を説明してみます。


【素材】 


メインシート(ティップからバットまで)は74X、82XX共に同じ素材を使用。


主にバット補強の目的のセカンドシートは82XXはメインシートより高弾性素材を採用することで、


より剛性感を高めた。これは、規格はずれのジャイアントベイトの重量に耐え、


なおかつ、それを遥か彼方へ運ぶ役割を果たしている。




【テーパー】


74X  ワイドテーパーで剛性が高く、シャキッとしたスッキリ感がある。


82XX スローテーパーでムチッとした肉厚なトルク感が強い。




【テーパーの補足説明】


82XXは74Xをそのまま長く太くしたのではなく、バットの元径は同じで


ティツプの先径は太いといったスローなテーパーを採用している。


前にも触れたが、元径が同じなので74Xと82Xはグリップの互換性がある。


技術な話だが、82Xはマンドレル(カーボンシートを巻きつける鉄芯)を細くすることで、


外径を太くせず内部に肉厚な設計となっている。


82XXは74Xよりティップで2周、バットで3周分厚くカーボンシートを巻き込んでいる。




【グリップ】


74X  全長45.5cm。 トリガーからグリップエンドまで32.5cm。


82XX 全長59cm! トリガーからグリップエンドまで46cm。





超規格外れのロンググリップ!アクテオンのグリップと互換性あり。


交換すれば、規定の8フィート未満になるのでトーナメントでも勿論使えます。




こんな感じです。ジャイアントバスにとりつかれたモンスターハンターの皆さん。


ドデカベイトが信じられないほど飛んでいきます。


記録級のモンスターバスをアングラーの気配を感じさせることなくバイトさせられるかも!


常識はずれの凄いロッドが完成しました!狙えワールドレコード!




話はころりと変わるが、フィッシングショーもあり、忙しく、


最近全く受けられてなかった整体治療を昨日、久々に受けた。


やはり、弱っていたのか、そこらじゅうが声が出るほど痛かった。もだえました。


今、僕の体は吸い玉治療の痕跡で体中がてんとう虫のように斑点だらけでございます。


(注)吸い玉治療とは?


半円状のガラス玉を患部にあて空気を吸い上げて真空状にすることで


そこの悪い血を吸い上げ、血行を良くする治療法。


プロレスラーなどもよく受けている治療法。


ちなみに悪い部分は治療の痕跡が紫色に腫れ、なかなか消えません。


僕の場合は肩と肩甲骨のあたりが最後まで消えないです。


写真も撮ったが、我ながら美しくないので、載せないことにしました。


でも、この治療は効果が高いです。これなしでは、釣りにいけないかも!?





関係ないけど、僕が育てた世界最重量級のカブトムシ


アクテオンゾウカブトです。デカイですー!


なんでもでかいのはいいですな。

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2010.02.20(土)
カテゴリー:よもやま話, バス釣り, ロッド

下野さんの新艇。

下野さんの新艇のラッピングが出来たようです。





ドデカく、エバーグリーンのロゴが! 下野流のロゴも!  カッコイイです!




ボートはレンジャー最大、最高級のZ522。22フィート。

エンジンはマーキュリーのベラード300馬力。4ストローク。


巨大戦艦です。デカ好きの僕としては、「ええなー。」の一言に尽きます。


ちなみに、反対側は下野さんをスポンサードしているジャッカルさんのロゴが入ってます。





違う角度から。




ところで、昨年発売したヘラクレスの下野流プロガイダンス68L/MHの表示のL/MHの意味は、


喰わせのティップがすなおに入るライトアクション、


バットパワーは琵琶湖のロクマルの突進を止めるパワフルなミディアムヘビーということです。


下野さんのこだわりがアクション表示にも表れています。





今までのヘラクレスにはない独特のテーパーデザインのロッドです。




正直、僕の発想と流派ではこのロッドは生まれてこなかったと思います。


ヘンコでガンコ。でも、凄腕。プロガイドそしてバリバリのトーナメントアングラー下野正希の


こだわりと経験がこのロッドにフィードバックされています。


当初はアフターの吸い込む力が弱いデカバスを「ライトテキサスの置き」で獲るロッド


として開発されましたが、


下野さん得意のピッチンショットリグのドラッキングにも吸わせて掛ける調子がベストマッチ。


今のシーズンはメタルジグのバイトをはじかず、吸い込ませるロッドとして活躍しています。




ちなみに僕はベイトネコのロッドとして愛用してます。


ヴェイン8インチ、1/11ozネイルシンカー、フックはデコイのカバーフィネス1/0。


ラインはマジックハードRの8~10ポンドが僕の好きな組み合わせです。


喰ったバスが全然離しません。




下野さんはこのロッドでのヘビダンにも昨年のトーナメントで開眼した模様です。


まだ、使ったことがない人はショップで曲げてみれば、僕の言う意味が分かると


思います。エエ竿ですわ。ホンマに。


 



下野さん、ネタにしてすいません!





全く関係ないけど今日のサトシンです。




では、またね。

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2010.02.19(金)
カテゴリー:よもやま話, バス釣り, ロッド

清水盛三来社。

昨日の午前中にモリゾーから電話があり、もうすぐアメリカへ出発するので、


トーナメントで使うあるルアーをチューニングしてほしいと言ってきた。


3時には行きますと言ったが、やはり遅刻のモリゾータイム。


でも、20分くらいでした。





今日もご機嫌のモリゾー。


おまけにそのルアーは1個チューンするのに20分近くかかるのに


10個もチューンしてくれと、この僕にのたまう。


大物ですな。


仕方なく、チューンを始める。僕もお人よしです。


ヒイヒイ言いながら、チューンが終わったのは4時間後!


そのルアーが何かはまだトーナメント前なので言えません。


僕がルアーをチューンしている間にモリゾーはロッド開発の打ち合わせ。





モリゾーが開発中のプロトとアメリカに持ち込むヘラクレス。


アクテオンマグナムは8フィート2インチあるのでトーナメントでは使えない。


でも、アクテオンのグリップと交換することで、規定の8フィート未満になるので、


試合でも問題なく使える。裏技です。


 緒戦のクリアーレイクはスイムベイトが効くレイクなので、


活躍するはず! してほしい!


プロトに加え、フォースグランディス7の姿も。


ミッドディープクランクに使いたいとモリゾーは言ってました。




僕もルアーをいじくりながら、ロッドの打ち合わせに加わる。


だもんで、余計に時間がかかった。


そうこうしているうちに、釣りビジョンのブーヨンがモリゾーの


「BURNING HEART」のインタビュー撮影に来る。


モリゾーがまもなく渡米するのでかなりあせって、ウチの会議室で強行インタビューだ。





会議室にて。モリゾーの後ろはなんちゃってカメラマンのブーヨンです。


前はBIGBITEのディレクターをしてました。


モリゾーも忙しいことです。


全てが終了して、夜もふけ、腹が減ったので、一緒にメシを食べに行く。


モリゾーの渡米前の壮行会です。


勿論、年長者である僕のおごりです。


めでたしめでたし。

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2010.02.09(火)

早起きしすぎ!

今日は疲れているはずなのに、何故か朝5時前に目が覚めてしまった。


明らかにオジイ化が進んでいる。ヤバイ!


でも折角なのでクワガタにエサやりをする。


が、やはり疲れていたようで、途中でまた睡魔が襲ってきて、


横になったら30分ぐらい二度寝をしてしまった。


出社してからも、なんだかしんどいので、昼休みに足ツボマッサージに行く。


ここでも、ほんの5分ほどで、寝てしまう。自分のいびきで目が覚めた。


そんなことはどうでもいいが、やっぱりフィッシングショーはかなり


エネルギーを消耗しますな。




ところで、まだ紹介しきれなかった


ショーの画像の整理がやっと出来たので、


ドドンと紹介していきます。


大阪に来てくれた人も、来れなかった人も、


横浜に行こうと思ってる人も、来れそうに無い人も楽しんで見て下さい。



これはEGのブース。ロッドはやはり注目の的でした。





今年でコンバットスティック20周年!


日本のバスフィッシングの歴史を刻んだモデルを展示。





菊元セミナー。じゃんけんビンゴの模様です。





オーケイ小島君は松竹芸能所属。飲み友達です。





フロロカーボン革命。自信作マジックハードR。





EGグリップはシーバスのみならずバスにもいいですよ。





ルアマガソルト誌2年連続タックルオブザイヤー!


エギ番長はラインナップがますます充実。





注目のカレイドは新作が目白押し!


特にウルトラフィネス系に注目。





ファンサービスに励む今江克隆プロ。





自信作ヘラクレスレッドマイスターを熱く語るモリゾープロ。


Dゾーン、シャワーブローズからCCラウンドまでこなすロッドです。





大人気のモリゾープロ。笑いもトークも豪快です。





下野さんのセミナーはかなり具体的。


下野流、プロガイダンス68L/MHはヘビダンにも


めちゃよろしいロッドです。


ちなみに僕はベイトネコやシャロークランクに使ってます。





村長ことサトシンも何故か人気者になっていました。


サイドステップマジックを解説。





今回の隠し玉。ヘラクレスEGアクションを手に


ご機嫌のサトシン。


ちなみにEGアクションは僕が作っていたプロトを


サトシンがジャークベイト用にリファインしたモデル。


サイドステップ、フェイスをらくらくアクションさせ、


琵琶湖のヘビーウィードからデカバスを引きずり出す


パワーを併せ持ったロッド。トリコロールカラーのスレッドが


目を惹きます。


ところでこの人、セミナー前のド緊張とセミナー後の態度が違いすぎます。


ヘタレと天狗が交錯する特異体質かも?


書きすぎたので、この続きはまた次回に報告します。


またね。









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2010.02.07(日)

フィッシングショーOSAKA最終日

いよいよ大阪のショーも最終日。


昨日にも増して、お客さんの入りは凄く、


熱気でむんむんです。


僕は昨日と同じく、朝10時からエバーグリーンで


セミナーを行いました。


昨日より、沢山のファンの皆んなが来てくれ、


入りきれないほどでした。感謝、感謝です。



昨日にも増して大盛り上がりです。ありがとう。


セミナーでは、


コンバットスティック20周年にちなんで、


コンバット誕生秘話のエピソードや歴史の話をさせて


もらいました。


「時代を追うのではなく、時代を創るロッド。」


それが、コンバットスティックと熱く語りました。



これは業者日でのスリーショット。


コンバットスティックの歴史を刻んできた3人です。


左から僕、今江プロ、モリゾーです。




セミナーが終わったらすぐサイン会です。



1時間ひたすらサインを続けます。


皆んなの「頑張って下さい。」の激励が励みになります。





サトシンもファンサービス中。





これはバックステージでの関和とのツーショット。


僕はセミナー前ですがリラックスしまくりです。




もっとくわしくレポートしたいのですが、昨日同様、僕のセミナー、


サイン会のスケジュールがメガタイトな為、きょうの報告はこれにて終了。


ショーの様子はまた、改めて報告します。


あー忙しい!


今から釣りビジョンに行ってきます。





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