2010.03.16(火)
カテゴリー:バス釣り

昨日のサトシン。琵琶湖ネタです。

今日はサトシンネタの琵琶湖情報です。


昨日、うちの社員が、サッカーの中西永輔君とサトシン塾に行ってきた。





当日のサトシンのスターティングラインナップ。


ヘラクレス3本、タクティクス1本です。





スタート前。一応、真剣な表情です。




最初は北湖東岸から。


まず、サトシンにきました!





ファイト中のサトシンです。





キッカーイーターに来た楽勝の50アップ!


カラーはプリスポーンダイナマイト!!





使い方はリーリングで潜らせてポーズ。


ポーズ中にバイトが来ます。


沖ノ島より南下して、サトシンがフェイスでまたまた50アップ。





フェイスもストップ&ゴーです。


早く、ゲストにも釣らせろ!サトシン!




そして、ついに中西君もフェィスとルドラで40アップ2本。





釣れてよかったねー!




釣り方は、同じく、ただ巻きで潜らせてのストップ&ゴー。




その後、南湖に下って、


ただ今テスト中のコンバットクランク180でぽろぽろ。





コンバットクランク180プロト!!


かなりキテます!!


3本ほど釣り、でかいのはバラしたらしいです。


レンジは2mちょっとのボトムからウィードがちょろっと伸びる


上のエエ感じのレンジを引けたのが、良かったみたいです。


まあまあ釣れてガイド終了。

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2010.03.15(月)

デカイですー!痛いですー!

昨日はオフです。でも、習慣で早起きしてしまいます。


でも、疲れがたまっているのか、朝メシを食べると睡魔が襲ってきて、


朝寝をしてしまい、気がつけば昼!


あわてて、ムシ部屋に入ります。


気になっていたファブリースノコギリクワガタのビンをチェックします。


少し前に羽化を確認したやつです。





デカイですー!




1500ccのガラスビンの端から端まで使った蛹室の中で


新成虫が羽化していました。


「ひょっとしてギネス!?」と妄想してしまいます。


でも、クワガタは羽化してから最低2週間は


掘り出して触ってはいけません。


最悪、死んでしまったり、


繁殖機能が失われたりすることがあります。


一刻も早く、掘り出して計測したい気持ちをグッと押さえます。


この個体は3月11日に羽化を確認したので、月末くらいまで


楽しみはおあずけです。




そのかわり、といってはなんですが、かなり前に羽化していた


インドのアンタエウスオオクワガタを掘り出します。





最初に掘り出したのは82mm。


頭部にディンプルがあるのが残念!




こいつの産地はインド、ウェストベンガル州、カリンポン、ラバ産です。


長すぎて覚えるのが難しそうな産地ですが、僕は覚えています。


何故なら、このクワガタは、僕が飼育にはまった頃、


クワガタの師匠にもらったペアからの子孫だからです。


師匠はもともと、バス釣りが縁で知り合い


ビッグベイターでもあります。


クワガタ飼育にかなり影響を受けた人物です。


ですから、このアンタエウスの系統は「師匠アンテ」と名前をつけて


育てています。




師匠アンテの2頭目を掘り出します。





80mmに欠けるが先程より美しいアンテ。




ちなみに、これらのアンテはワインセラーの中で


低温飼育したせいか、羽化まで1年9ヶ月もかかりました。


長すぎです。気の長い話ですな。




夕方は、いつものトレーナーの先生に自宅まで来ていただき、


整体治療です。





これが、吸い玉。本名は理想型吸圧器と言うらしいです。


吸い玉は背中側の場合、肩、上腕からおしりの上まで


40発吸い上げ、一旦はずしてからまた30発ほど打ちます。





通称「痛い棒」。これで体のツボをグリグリします。


痛い棒は、体にたまった静電気を取る役割をするらしいですが、


これが痛い!


悪い患部などは針で刺されているようです。




治療は2時間。吸われたり!刺されたり?もまれたり!!


終了です。もだえます。でも、この前よりはだいぶましでした。


でも、痛いですー!




この治療のおかげで、この前の沖田総長との釣行では、


寒かったにもかかわらず、肩の痛みを感じることもなく、


過ごせました。調子良くなってきたかなー。




この調子で、次のロケも頑張ります!!





プリスポーンの季節です。









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2010.03.14(日)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

フィッシングエイトさんのイベント。

昨日のフィッシングエイトさんのイベントは大盛況でした。


 





不景気どこ吹く風という感じで、ルアー釣りの根強い人気を再認識しました。


出展されていた、多数のメーカーさんにも、元気と活気を感じました。


運営に尽力された関係者並びにスタッフの皆様に感謝いたします。





会場に持ち込んだ僕のタックル。


この前の合川ダム釣行のまんまです。


でも、ロッドが1本少なくなりました。




何故なら、この前もデカバスの血を吸ったヘラクレスヘラクレス


涙を飲んでオークションに出したからです。放流基金のためです。


数々の思い出がしみ込み、


手となるまで使い込んだロッドを手放すのは


正直、何とも言えん気持ちになります。


でも、かなり高額で落とされたファンの方、ホンマにありがとう。


そして、どうか大切かつ大胆に使ってください!


僕の魂がこもったロッドです。


デカバス釣ってなー!





セミナー前。一応真剣な表情です。





セミナーはいつものオールスタンディングとは違い、


イスが用意されてリラックスした感じ。




でも、お客さんは皆んな真剣でした。


僕はこの前の釣行の話から、春先のバスのポジショニングの変化、


ビッグベイトを使う意味、ヘラクレス7フッターの話をしました。


予定時間が30分と短く、


言いたいことの全ては到底、話しきれませんでしたが、


それでも、時間をオーバーしてしまいました。


来てくれた皆さんどうもありとう!





セミナー終了後、控え室でガンちゃんと。





奥村和正君と。彼とは久しぶりです。




彼は僕が合川ダムに行っているのと同じ日に池原ダムに


Dインパクトのロケに行っていたらしいです。


やっぱり、激サムだったらしいです。


でも、ドラマは起こったらしいです。


詳しくは釣りビジョンで見たってください。




というわけで、イベントも大盛況のうちに終了。


僕はこの後、まだ仕事の打ち合わせに出ます。




ところで、モリゾーのバスマスターズエリート緒戦は


スコアは上げたものの68位フィニッシュで終了。


12時を過ぎてから、3kgオーバーと2.5kgを含む


3尾をウェインしたが、残念ながらリミットメイクには至らず。


次のクリアレイクに期待しましょう。




頑張れモリゾー!









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