「ロッド」 のアーカイブ

2011.12.24(土)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

クリスマスプレゼントは。

昨日は休みだったのでクワガタライフを

楽しんでいました。

 

ストリアータツヤクワガタのメス。

初めて羽化させました。

スイカ模様も微毛が美しい小型のツヤクワガタです。

オスの羽化が楽しみです。

 

 

ところで今日はイブですが

クリスマスのプレゼントを貰いました。

 

ルアーマガジン最新号が会社に届いていました。

 

T.O.Y.タックルオブザイヤーの発表でした。

 

ベイトロッド部門1位はテムジンコブラです。

発売からかなり経っていますが

根強い人気です。

 

スピニングロッドの部は1位2位独占。

1位がタクティクスフォーチュンブルー。

サル番長も大喜びです。

2位は菊元プロデュースの

ヘラクレスブラックレギウスです。

 

そして、ハードベイト部門では

ワイルドハンチが2位でした。

MoDo ではDゾーンが既に

タックルオブザイヤーの殿堂入りを果たしています。

 

そしてハードルアー部門のルーキーオブザイヤーは

 

プロップマジックでした。

下半期の発売ながら次点に大差をつけての受賞は

嬉しい限りです。

10年に一度のルアーです。

 

というわけでこれらEG製品が一般アングラーに

認めてもらえることが

僕にとっての何よりのクリスマスプレゼントです。

 

支持してくださった皆さん

本当にありがとうございました。

 

次は早くアレを出荷してほしいです。

もうすぐです。

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2011.09.09(金)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

グリップ脱着式ロッドの話。

昨日は猛スピードかつ超集中力で

ルアマガ連載一刀両断原稿を仕上げ

そのあとで、来年のカタログのミーティング。

なんだかすぐに1年が経つのでビビりますわ。

 

今日は意外と知らないグリップ脱着式ロッドの

正しい継ぎ方について。

 

これはヘラクレスエアリーフリップ。

基本的にコンバットスティックは7フィート以上のものは

グリップ脱着式です。(テレスコピック方式もあります。)

 

修理担当のスタッフと話をしていたら

意外とロッドの継ぎ方が甘いユーザーの方が

多いという話題になりました。

継ぎ方が甘い(浅い)と集中的にそこに負荷がかかり

破損の原因になることがあります。

 

それではチェックの方法を。

 

まずフォアグリップをいっぱいまで締める。

そしてブランクスを差し込む。

 

差し込みが甘い例。

これは極端だと思われる方も多いと思いますが

実際にこの状態で使用している方も意外と多い。

これでは、抜けたり折れたりしやすくなるので注意。

アカン例です。

 

では正しい継ぎ方は。

 

スレッドのエンド部分がわかりますか。

魂ステッカーの下の部分は段になっています。

(注)魂ステッカーは非売品です。僕が貼っただけです。

このスレッドの段までしっかり差し込んでいきます。

これがEGの込み部分の基準です。

この写真は差し込み途中の例です。

 

この位置までしっかり継いで下さい。

これ以上は入らないはずです。

そして、ガイドの位置を合わせます。

これが正しいグリップ脱着式ロッドの継ぎ方です。

入るとこまで入れるのが基本ですが

超人的パワーで割れるまで入れないこと。

 

そんなこと、当たり前だと言われそうですが

使用しているうちに継ぎが甘くなったり

ガイド位置がいがむこともあるので

マメにチェックすることをおススメします。

 

 

 

今日は夕方、サトシンが来社予定。

明日はブンブン高槻店さんでイベントだからです。

 

と言う訳で昨日のサトシンです。

 

プロップマジックいきなり来たがやー。

北湖にて。カラーはステルスシャッド。

太いゴンザレスですな。

 

62cm4kgオーバーも来たがやー!

明日のイベントも皆来てちょうーよ!

 

今晩は一緒にメシかな?

 

 

 

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2011.09.05(月)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

福島健の戦略とタックル。

本日2回目の更新です。

 

さて、福島健の対檜原湖、対スモールマウスバスの

戦略とタックルを。

 

まず、今回の試合は台風がプラスになったと

表彰台でも語っていました。

当然、プラで何か所か場所を絞り込んだはずですが

やれる場所が風裏に限られたことが

自分にはプラスで幸い、プラで良かった場所が

試合中も風裏になり、集中してやれた。

運も味方に付けたようです。

ポジティブな考え方が幸運を呼ぶみたいです。

 

馬の首エリアの風裏のオダがからんだ水深9m

がメインスポットとなり

その場所はプラでは最低でも600gクラスだった。

初日は違うエリアで、少しはずしてしまい

2日目からはメインエリアでキャロライナリグで勝負。

ほぼ1本のロッドと1つのワームで粘った。

キャロはシンカーが2.7g。

ラインはマジックハードR2.5ポンド。

 

特筆すべきはロッドセレクト

福島はバスロッドではなく

海のライトゲーム用のソルティーセンセーション

「Dアタッカー」をメインのキャロライナロッドとした。

 

Dアタッカー。PSSS-70S。ソリッドティップモデルです。

7フィートのレングスで驚異の自重67g !

羽根のように軽く、超センシティヴ。

コレがまたスモールマウスにいいんだわ。

 

昨年も福島はスモールマウス戦のキャロライナ用に

ソルティーセンセーションのリンバーティップを

使用して好成績をあげているが

今回はリンバーティップよりやや長く

よりバットが強いDアタッカーをメインとした。

 

「試合中はDアタッカーのティップばかり見ていました。」

と福島はコメントしていましたが

ソリッドの繊細極まりないティップと

ベリー~バットにかけての

絶妙なアクションは

「シンカーを引っかけて、ためてためて

スルッと離すキモとなる動作(福島健談)

が極めてスムーズに出来る。

その直後にバイトが集中した。

そのバイトをミス無く獲れた。

 

Dアタッカーは異常なまでの集中力と技術を持つ

福島健の釣りにその性能で答えた。

異常技術集団の中で差をつけるためには

道具の性能が極めて重要な役割を担う。

福島はロッドの性能を理解し、

己が技術を最大限に発揮させたのである。

 

試合後の福島健のボートデッキ。

ソルティーセンセーション、Dアタッカーが2本。リンバーティップが1本。

ソリッドティップの極めて繊細なスピニングロッドです。

「これってニューヘラクレスですか?」と

聞かれまくったらしいですが

違います。

本来は海のライトゲームロッドです。

でも、繊細極まりない日本のスモールマウスには

絶大な威力を発揮することは今回の試合も

含めてすでに立証済み。

柔らかい頭が本当に必要なロッドを選びます。

 

ちなみに今回の檜原湖戦で2日目トップ、最終日5位で

トータル9位に付けた

小林知寛のメインロッドは

ソルティーセンセーション「リンバーティップ」。

 

リンバーティップ。PSSS610S。これもソリッドティップです。

6フィート10インチで驚異の60g。

Dアタッカーよりややマイルドなテーパーです。

持ってみればビビるほど軽いことに感動するはず!

 

コバの話が出たついでに言うと

今回4位の福島健と9位のコバの

メインベイトはコレ!

 

C-4シュリンプです。2.8インチ。

「バスが明らかに好むカタチと動き。」(福島健談)が

このワームにはあります。

C-4ジグのトレーラーとしての威力には

僕も脱帽していますが

キャロライナリグでもやはり凄かった!

 

福島健デザインの激釣れワーム。

福島はこの試合でコバにかなりガメられて

自分の分が無くなりそうと心配してました。

試合前に補充分を福島に送ったら

かなり喜んでいたみたいです。

 

C-4シュリンプだらけの試合後の福島のボートデッキ。

試合ではこのワームしか使ってないみたいです。

試合ではコンフィデンスの持てるルアーしか使えません。

 

スモールマウスを人より釣りたい方。

檜原湖、野尻湖がホームグラウンドの方は

是非、ソルティーセンセーションのDアタッカー&リンバーティップを

使ってみてはいかがでしょうか?

C-4シュリンプの方の発売はもう少しお待ち下さい。

 

しっかし、日本のスモールマウスは繊細ですな。

 

アメリカのスモールは豪快ですけど。

 

 

 

 

 

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2011.05.21(土)
カテゴリー:バス釣り, ルアー, ロッド

一刀両断ロケの続きです。

 

昨日に引き続き、一刀両断ロケの報告です。

 

柳井原はドピーカンで今年一番の暑さを記録しました。


でも釣り方は見つけました。


サイドスライディングのポーズです。


使ったのは


宇宙人君でした。

宇宙人ことスラッグシャッドはポストスポーンのダルダルな

バスにかなり効果があります。

シンカーはアクティブのNSトーナメント1/11ozのネイルシンカー。

フックはデコイに作ってもらったビッグバイトフィネス2/0の

ブラシガード装着のプロトタイプです。

僕がこれを多用するのはホンマにヤバイ時です。

バスを釣ってもなかなか飛んでいかないエラストマー素材なので

財布にも自然にも優しいのが素晴らしいです。


で、来るのはこんなサイズです。

釣り方が見えてからは、反復作業の繰り返しです。

ロッドはエアレギウス7。リールはメタニウムMgのレフトハンドル。

ラインはバスザイルマジックハードR10ポンドです。

エアレギウス7は7フィートとは思えない軽さと操作性を誇ります。

マイクロガイドは先重り感を全くなくし、シェイキングリトリーブの連続操作での

疲労感を軽減してくれます。


宇宙人にはこんなんばっかり来ます。

ヤバイ時ほどサイズを選んで釣れるルアーです。

まだまだ、釣りました。

それにしても雲一つ無い青空です。今年のロケで一番暑かったですわ。


取材艇を出してくれたコバ。

当然、短パンです。

ちなみにコバは3月から12月までは短パンです。

取材終了後、日本海までイカ釣りに行きよりました。

タフすぎます。体力有余っています。



一刀両断ロケはもう一度行きたいです。



今日は休みですが

月曜からまたロケに出発するので

ちょこっと用意します。

それからクワガタ仕事に励みます。多分。


出来ればゆっくりしたいですが

それはちょっと無理そうです。







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2011.04.22(金)
カテゴリー:バス釣り, ロッド

今日からTOP50緒戦キックオフ。

今日から、早明浦ダムでJB TOP50の緒戦がキックオフです。


天気は悪そうですが

選手の皆さん、全力で頑張って下さい。


今回、僕は応援&にぎやか師には行けません。

明日から韓国のイベントに行くからです。


JB TOP50では日曜日の最終日に

震災チャリティーオークションが行われると聞き、

自分は会場に行けないですが

「せめて何か役に立てるものを。」と

出展物を現地に行く社員に預けました。


それは、昔プロトで作ったテンペストHDです。

テンペストはタクティクスの67MHですが

このプロトはそのヘビーデューティーモデルです。

この世に1本しかないワンオフモデルです。

昨日、ばたばたしながら、慌ててサインを入れ

社員にことづけたので

うっかりと写真を撮るのを忘れました。

すいません。

なので説明します。


より強いオールダブルフットのステンレスsicガイドを

ダブルラッピング。

メタリックブルースレッドの美しいロッドです。

言わば、一世風靡したタイラントHDの

弟バージョンです。


本来なら手元に残しておきたかったのですが

今の日本の非常時に少しでも役に立つならと

出展を決めました。


選手の応援ついでにオークションにも協力をお願いします。


ところで今日は韓国に持ち込むタックルを用意します。

多分、わずか1日しか釣りが出来ないと思いますが

あいかわらず煩悩が多いのと現地情報がなく

季節感も良く分からんのでタックルは多くなりそうです。

多分、寒いと思われます。


減らしたつもりでもロッドは11本。


リールをはずす。

裏にはロッドにすぐ付けられるように

マスキングテープにロッド品番を書いておきます。


でも、ハンドキャリーなので

持っていける道具はおのずと制限されます。

ルアーは少数にしたいです。


出来るだけコンパクトにトランクに入るよう

頑張ってみます。


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