「よもやま話」 のアーカイブ

2012.03.20(火)

今日は寒い朝。

昨日からまたまた寒くなり

今朝はさらに寒い朝でした。

 

早く本格的な春が来てほしいもんですな。

 

今日は祭日ですがまたまた5時前に

勝手に目が覚めました。

今日は荒喰いしてエサがなくなっていた

クワガタ成虫たちにエサゼリーをあげときます。

週末は横浜なのでえさやりが出来ないからです。

 

昨夜は家でお好み焼き。

僕は豚玉チーズ入りがフェバリットです。

 

菊元家の焼きそば。

味付けは塩コショウと醤油のみです。

ねぎを多めに入れるのが好みです。

僕が味付けして焼きます。

いつもはもやしを入れます。

この日はなかったですが、

まあまあイケてます。

食べたいですか?

 

家では糖質ゼロの発泡酒です。

慣れてくるとおいしく感じます。

 

全く関係ないですが名古屋の楽屋にて。

空き時間はブログ更新してるので

まともに休憩が出来ません。

 

レーサーの藤原克昭からメールが来てました。

 

シーバスです。喜んでます。

「ゼファーストリームマスター98最高!」

らしいです。

カツとは横浜で会えるかな?

 

こちらは昨日の大西健太。

名古屋明けですが琵琶湖でガイド。

 

リアクションフットボール3/8oz。

スイングインパクトをトレーラーで

スイミングジグで。

冷え込みましたが

ゲストさんには50アップが出たみたいです。

琵琶湖はクリアアップしてきました。

 

関係ないけどクワガタです。

これはダビソンフタマタクワガタ。

最後に羽化したオスですが81mmしかありませんでした。

目標の90mmアップには程遠いですな。

でもカッコイイクワガタです。

 

今日はクワガタいじって癒されながら

横浜に備えてゆっくり体を休めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012.03.01(木)
カテゴリー:よもやま話

会社に到着。

先程、会社に到着しました。

 

デスクの上に会計事務所から確定申告の

不足書類の明細のFAXが置いてありました。

 

かなり面倒くさいです。

 

それだけです。

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2012.02.26(日)

お好み焼き。

昨日は引き続きクワガタな日でした。

クワガタ仕事のヘビーローテーションな

週末になっています。

 

朝から性懲りもなく産卵セットを組む。

 

今回はクワンシィシカツノクワガタです。

中国広西壮族自治区大明山産です。

一属一種のクワガタです。

 

前回にセットしてましたが

全く産卵せず、丸ボウズでした。

今回は違うペアで再チャレンジです。

 

期待のフェモラリスツヤクワガタ。

繭を割って新成虫を取り出しましたが

またまた中歯型。なんとしても長歯型になりません。

ボディーは巨大なんですが。

なんででしょうかね?

長歯になって大アゴが伸びればギネスオーバーなんですが。

 

夜は家族とお好み焼き屋さんへ遠征。

 

激旨!じゃがいも入りです。

この前のフィッシングショー前夜、千葉の藤岡さん

店長の山中君、星野君、サトシンらと初めて行った店です。

僕はいもすじねぎ玉を注文しました。

じゃがいもの甘味と卵、牛すじのハーモニーが口の中で広がります。

腹が減っていたので写真を撮る前に食べてしまいました。

大阪のお好み焼きの中でもかなり美味い店でしたわ。

この前もサトシンが感激していました。

 

サトシンと言えば昨日は

5本で17kg超えを

達成したみたいです。

ロクマル2本も釣っとります。

 

63cm4500g。

コンバットクランク250。

カラーはサイトフラッシュでした。

今年初の大爆発ですわー。

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2012.02.19(日)
カテゴリー:よもやま話, バス釣り

絶界の鬼子母神。

昨日、懇意にしてもらっている

医師の本田先生から本を送っていただいた。

 

タイトルは「絶界の鬼子母神」。

陰陽座のリーダーであり

ベーシスト兼ボーカリストの

瞬火(またたびと読みます)が

書き下ろした戯曲である。

 

一気に読み終えてしまった。

 

この本は彼らの10作目となるアルバム

「鬼子母神」の原作ともいえるもので

トータルコンセプトアルバムの

鬼子母神をこれを読んでから聴くと

「あっ!この曲は原作のこの場面か!」

と情景が浮かび上がってきます。

こういった試みをやること自体凄いことです。

一枚のアルバムを創る為にそこまでするミュージシャンは

まあ、おりません。

 

陰陽座「鬼子母神」。

全てが日本語の歌というところにも

たまらなく惹かれます。

今回は全編ダウンチューニングで

ヘヴィーさがさらに増しています。

 

僕は原作である本を読まずに

鬼子母神を聴いて「彼らの最高傑作だ!」と

感じていましたが

この絶界の鬼子母神を読んでから

CDを聞き直してみると

さらに曲に対する深み、理解度が増幅し、

原作の登場人物を歌で演じる黒猫と瞬火の表現力、

曲の構成の綿密さに再び驚かされることとなりました。

曲を聴くと情景が浮かび上がってきます。

 

音楽がまるで1本の映画になったようです。

 

瞬火のアーチストとしての才能と綿密さ表現手法に

尊敬の念さえ抱いてしまいました。

さらに、初めてアルバムを聴く前に

この原作を見ていたらさらに感動が得られたはずと

ちょっと後悔さえしてしまいました。

凄いわ、瞬火。凄いわ、陰陽座。

恐れ入りました。

エネルギーを沢山、彼らから貰いました。

勿論、今までも沢山の音楽、沢山のアーチストから

エネルギーとパワーを貰って来ました。

歳は重ねても瑞々しい感受性は失わないでいたいです。

 

僕はアーチストではありませんが

モノ創りというクリエイティブな仕事を

しているという意味ではミュージシャンと同じです。

パフォーマーとして皆に喜んでもらうのも同じです。

 

開発者としては

 

「人の心を打つ。」

 

そんな作品を生み出していきたいです。

 

パフォーマーとしては

 

「人の心を打つ。」

 

そんな釣りを見せ続けていきたいです。

 

ちょっとマニアックで真面目な話でした。

 

 

 

 

 

 

 

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2012.02.18(土)
カテゴリー:よもやま話, バス釣り

最近は戸川純。

最近、良くユーチューブなどで

見出すと止まらなくなるのが

戸川純の映像です。

何年か振りに戸川純の魅力に

ハマって来ました。

 

大昔、僕の学生時代、かなり好きだったこともあり

今、見ても天才すぎる彼女の才能に圧倒されます。

今の若い世代は知らない人も多いと思いますが

当時は、結構ハマりました。

スーパーマニアックですが好きな人は大好き。

嫌いな人は「なんじゃこりゃー!」で全く理解不能な

音楽性とファッションです。

早すぎた元祖ヤンデレです。

 

最近、聴きだしたのは僕が好きな

パッヘルベルのカノンという曲を

検索してたら、そのロックバージョンの映像や

戸川純がカノンに歌詞を付けた「蛹化の女(むしのおんな)」

の映像をユーチューブで発見したのがきっかけです。

最近は初音ミクもカヴァーしてます。

 

蛹化の女の歌詞は多分こんなんです。

思い出しながら書いてみます。

 

「月光の暗き林で、木の根掘れば

蝉の蛹のいくつも出て来し、

ああ、ああ。

それは貴方を想いすぎて

変わり果てた私の姿。

(中略)

いつの間にか貴方が

私に気付く頃、飴色の腹持つ

虫と化した娘は

不思議な草に寄生されて

飴色の背中に悲しみの茎が伸びる。」

 

あまりにも悲しく切ない

恋愛の情念を描いた歌詞と

彼女の独特の唱法が

カノンの調べに調和して

感動が蘇って来ました。

 

彼女はYMOの細野晴臣さんの

プロデュースでゲルニカという

バンドでアーチストとしてデビュー。

ゲルニカのファーストアルバムは

当時の友人から借りパクして

かなり聴いていました。

 

かなりレトロなジャケットです。

 

「復興ノ唄」はいいなあ。

「夢の山嶽地帯」も素晴らしい出来です。

「銀輪は歌う」という曲は当時のCMソングにもなってたと思います。

レトロかつぶっ飛びの歌詞とメロディーそして彼女の歌唱法。

「潜水艦」という曲が好きです。表現力がたまりません。

こんな難曲、よくライヴで見事にやったもんです。

て言うかこのアルバム全部素晴らしいです。

このアルバムではないですが

ゲルニカでは李香蘭の「蘇州夜曲」もカヴァーしてます。

その出来も素晴らしいの一言です。

この次のアルバム「新世紀への運河」の

ラスト曲の「絶海」もたまらん表現力、歌唱力を発揮しています。

これらの曲は 機会があればユーチューブで見て下さい。

 

その後、彼女は戸川純とヤプーズというバンドで

活動し始めますが

ゲルニカ時代とは明らかに唱法や

テイストどころか人格まで変えてきました。

狂気に満ちて来ました。

 

ソロでの「好き好き大好き」という曲の歌詞は

「好き好き大好き。好き好き大好き。愛してるって言わなきゃ殺す!」

とまあ、過激にしてエキセントリック。

ビョーキです。

まさにヤンデレですわ。

 

過激な歌詞は彼女の魅力でもありました。

声の質や表現を自在に変える

凄いヴォーカリストにしてアーチストです。

 

アルバム玉姫様。

めちゃくちゃハマりました。

「諦念プシガンガ」という曲は歌詞、メロディー、表現力全てが

素晴らしい。この曲で泣く女子も多かったと思います。

「踊れない」「玉姫様」など狂気溢れる曲も。

というか全てに狂気に満ち、美しさに満ちたアルバムです。

 

椎名林檎や鳥居みゆきが影響されたとされる

戸川純。

今、聴いても全く古さを感じさせない

曲の数々とそのファッション。

コスプレとかいう言葉も存在しなかった時代に

次々と繰り出すそのセンス溢れるファッション。

天才的としか表現出来ません。

時代が彼女に全く追い付いていませんでした。

 

興味があれば、一度、聞いたりユーチューブで見たりして下さい。

 

きっと戸川純を絶賛する僕のことを

変わり者と思えてくるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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